2012年5月25日 (金)

気がつけばこのブログも6周年

5月のGW明け以降ぐらいから、ご新規さまの受講依頼や障害対応、ハードウェア機器導入のご依頼が急増で、とにかく目が回るくらい忙しい。ブログに記載したいネタは山ほどあるのですが、もう毎日グッタリ状態・・・_| ̄|○


さて、気がつけば今月で、このブログも6周年。(ブログスタートは2006/05/14)

相変わらず内容は薄く、しょうもないことをダラダラと記載しているだけなのですが、記載記事数は550を超え、累計アクセスも40万以上になった。
(P-ぽけっとの全PCと検索エンジンからのクローラーによるアクセスはカウントしない設定にしてあります。)

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このブログが誰かの役に立っていることはないと思うのですが、40万アクセスまでに達するということは間違いなく誰かが(内容のない)このブログの記事を日々見続けてくれているのは事実です。

そんなわけで?、2016年までは(つまりブログ開始から10年間)、好き勝手なことを記載して更新してみようかな?と思っています。(^_^;)

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2012年5月 3日 (木)

はじめてのCADソフト

大手ゼネコンの一次下請けの建設会社に38年間お勤めされていたIさん。

このたび退職して(2012年)6月に自分で新しく小規模な建設会社を起こすとのことで、独立にあたりコンピュータ活用の必要性を強く感じてご連絡頂いたのがお会いしたきっかけでした。

Iさんずっと建設現場一筋だったこともあって、(自宅にパソコンとネット環境はあるものの)業務に使うパソコンスキルはほとんどないとのことで、今年の2月から業務で支障がでないほどのパソコンの基本操作、Gメール、Word、Excel等を受講頂いておりましたが・・・

最後に「CADも使えるようになりたいのでお願いします。」とのご依頼が・・・。

私、これまでCADソフトはまったく使用したことがないので、
「むっ…無理…( ̄○ ̄;)!」と思いつつも、一応お話をお伺いしてみると、

  1. 建築/建設の設計図面を自分で一から製図することはない。
  2. (設計事務所から提供される)図面のデータに、足場などの枠の書き込みと寸法等の記載をしたい。
  3. (設計事務所から提供される図面)ファイルはJW_CADで作成されるものがほとんど。
  4. 解体工事の時に使う簡単なラフ図面(1/250スケール)は自分で書きたい。
  5. 作成したラフ図面の寸法や面積の自動計測する操作方法は必要。
  6. 作成したラフ図面は公的機関に提出するような厳密なものでなく、あくまでも作業スタッフ用としてのもの。

といった感じ。

こうした内容(設計に関わる専門知識が必要になることがない)なら、「なんとかなりそうかも?」と思い始める。

ソフトはJW_CADを使うとなるのが普通の流れですが、JW_CADを使うにはIさんにとっても私にとっても敷居が高い。
そんなわけで、「もしかしたら使う機会があるかも?」と以前から頭の片隅にだけはあった「AR_CAD」をいよいよ使ってみることに。

「AR_CAD」は、お絵かきソフト的な簡単操作がウリのフリーソフトウェア。
(※非商用の個人利用のみで、商用利用時は作者への連絡が必要になります。)

フリーソフトの場合、かなりメジャーなものでないと書籍は出版されないの傾向が強いのですが、幸いなことに「AR_CAD」の書籍は(一昨年の2010年に)出版されています。

やってみよう!カンタンAR_CAD Book
やってみよう!カンタンAR_CAD
Amazonで確認する

出版社: 日経BP社
発売日: 2010/06/24

(ある程度のレベルに到達したらネット上にある多数ある情報が有用になることが多いですが)初歩の段階ではやっぱり書籍を元に学習したほうが効率がよいし、書き込みもできるので心強いです。

付属のDVDに学習サンプルの図面が多数あって、それを元に触ってみましたが、画像処理ソフトを普段多用している方なら比較的短時間で理解できると思う。

Ar_cad

まぁなんとかIさんのお役に立てるレベルまではなれそうです。(^_^;)


話がそれるのですが、Windowsのフリーソフトを使うと「Linuxではどうなの?」と条件反射的に思ってしまう私。「CADはさすがにないでしょ。」と思っていたら・・・以下の書籍のP90に「LibreCAD」というのが紹介されているのを目にする!(◎o◎)!

Ubuntu Magazine Japan vol.07 (アスキームック) Book
Ubuntu Magazine Japan vol.07 (アスキームック)
Amazonで確認する

出版社: アスキー・メディアワークス
発売日: 2012/03/09

「LibreCAD」はオープンソース(ありがたいことに日本語対応)なので、Windows版もMac版も存在していますが、Windowsでしたら今回の「AR_CAD」も含めて多数のCADソフトが存在しているので「LibreCAD」をチョイスする意義が薄れるかな?

そもそも「LinuxでCADソフトが実用的に使えるの?」というと、疑問がないわけではないのですが、LinuxでもCADソフトが存在していることは私には大きい。


いずれにしてもCADソフトを初めて使うきっかけを与えてくれたIさんに、そして使いやすい「AR_CAD」に感謝・感謝。(^^ゞ

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2012年4月28日 (土)

「なんちゃって無線LANネットワークカメラ」ができるUSBデバイスサーバーは?

このブログではUSBデバイスサーバーにWebカメラをつなげて"なんちゃってネットワークカメラ"にするという記載を過去に何度か記載したことがあるせいなのか、USBデバイスサーバーがらみのアクセスが結構あったりします。

先日も以下のような感じでアクセスあり。

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USBデバイスサーバーの多くが有線LAN対応(無線LANモジュール非搭載)の製品で、(2012年4月現在、私が知っている限り)標準で(11n通信規格の)無線LAN機能を搭載し、2つ以上のUSBポートがあるUSBデバイスサーバーは以下の3種類のみ。

  1. CG-WLNUP04N (コレガ) 
    コレガ(アライドテレシス) IEEE802.11n/g/b規格対応 デバイスサーバ(USB機器4台用) プリントサーバ機能搭載 CG-WLNUP04N CE
  2. WN-DS/US (アイ・オー・データ)
    I-O DATA 無線LAN対応 USBデバイスサーバー WN-DS/US CE
    I-O DATA 無線LAN対応 USBデバイスサーバー WN-DS/US
    Amazonで確認する

    メーカー: アイ・オー・データ
    発売日: 2011/11/30
  3. SX-DS-3000WAN (サイレックス・テクノロジー)
    サイレックス・テクノロジー IEEE802.11a/b/g/n対応 Wireless USBデバイスサーバ SX-DS-3000WAN CE
    サイレックス・テクノロジー IEEE802.11a/b/g/n対応 Wireless USBデバイスサーバ SX-DS-3000WAN
    Amazonで確認する

    メーカー: サイレックス・テクノロジー
    発売日: 2011/10/07

3製品を表にしてまとめると以下のような感じです。

項目 CG-WLNUP04N
(CG-WLNUP04N-W)
WN-DS/US SX-DS-3000WAN
メーカー コレガ アイ・オー・データ サイレックス・
テクノロジー
発売日 2011/7/20 2011/11/30 2011/10/7
Amazon
価格
※2012年4月現在
5,000円
前後
7,500円
前後
10,500円
前後
USB
ポート数
4
(背面3つ、前面1つ)
4
(背面3つ、前面1つ
2
USBハブ
の利用
未対応 未対応 対応
(最大 15 台まで)
無線LAN
通信規格
11b/g/n
(最大150Mbps)
11b/g/n
(最大150Mbps)
11a/b/g/n
(最大300Mbps
Webカメラ
への対応
非対応 非対応 対応
方向性
アンテナ
1本 内臓 内臓
設置 横置き 縦置き 横置き
製品カラー ブラック ホワイト ホワイト

この3製品の中で無線LANでWebカメラが使えるのは「SX-DS-3000WAN」だけ

サイレックスの製品サイトにも、リアルタイム性が求められる通信を必要とするWebカメラやUSBスピーカーでも利用できることをしっかり明記しています。

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ただ以前にWebカメラをサポートしていない「CG-WLNUP04N」にビデオカメラ(DMX-CG9)を"PCカメラ"モードで接続してみると、Webカメラ代わりとして使えることがあって、画素数が影響するものなのかどうなのかがはっきりせずに何か釈然としないことがありました。(詳細はこのブログの2011/10/4に記載あり

Photo_2

独特の接続音と共にマイコンピュータに"USBビデオデバイス"が現れて・・・

Photo_3

使えちゃった・・・( ̄○ ̄;)!

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「SX-DS-3000WAN」が(200万画素ほどの)Webカメラなら問題なく利用できることを確認するために、サイレックス・テクノロジーのカスタマーサポートにメールで質問してみることに。
(実は昨年の2011/11/29と結構前のことなんですけどね。(^_^;))

すると数日後以下のような返答を頂きました。

サイレックス・テクノロジー(株)カスタマサポートセンターです。お客様のサポート受付番号はXXX-XXXXXXXです。 以下中略~

お問い合わせ頂きました件に関してご回答いたします。
ご検討いただいておりますUSBデバイスサーバ SX-DS-3000WANにつきましてはご使用いただく環境によりますが、200万画素のWebカメラとの動作検証済み機器がございますのでご使用いただける可能性がございます
なお、弊社ではWebカメラのご使用につきましては有線接続(1000Base)をご推奨させていただいております。

Webカメラの表示が出来ない場合には下記内容のご確認をお願いしております。

WebカメラやUSBスピーカなど、アイソクロナス転送モードに対応したデバイスを使用する際は、本製品に直接接続してご利用ください。

解像度を下げて、状況が改善するか確認してください。

WebカメラやUSBスピーカなど、アイソクロナス転送モードに対応したデバイスを使用する際は、有線接続のギガビットイーサネット のネットワーク環境でのご利用を推奨します。

という内容。

(無線LANの通信状況・電波状況によって影響があるものの、)200万画素程度のWebカメラを使って"なんちゃって無線LANネットワークカメラ"を実現できることがハッキリした!

結局のところ「SX-DS-3000WAN」は上記の3製品の中で最も優れて製品と言えそうですが、ちょっと他の2製品に比べてコストパフォーマンスがねぇ・・・。

あっ!またしょうもないことをダラダラと記載して1時間が過ぎ去ってしまった!
何やってんだか・・・急にブルーになってきた・・・(;´д`)トホホ…

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2012年4月23日 (月)

一体型スピーカー+メディアプレイヤー+プロジェクターで、なんちゃってホームシアター?

(2012/4/22にサンワサプライのスピーカー「MM-SPSBA2」を購入した記載をしたのですが、記事が長々となりましたので分割しました。)

「MM-SPSBA2」は基本的に据え置き設置して利用する予定ですが、一体型スピーカーなので移動させることはさほど苦ではありません。

SANWA SUPPLY 液晶テレビ・パソコン用サウンドバースピーカー MM-SPSBA2 CE

1F(仕事場)にあるプロジェクターとメディアプレイヤー「M130」を組み合わせることで、即席「なんちゃってホームシアターシステム」の出来上がり。(^_^;)

Photo_2

KEIAN KWORLD マルチメディアプレイヤー SDカード/VGA出力対応 M130 CE

側面からみた感じ。

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中低音域のサンプルデモ動画としてYouTubeに載せておきました。(再生する方のPCスピーカー環境に依存するので)あまり意味かもしれませんが興味ある方はどうぞ。

Caution!再生時にやかましい大きな音が出ます。職場で再生する場合は周りの方にご迷惑のかからないようにご注意して下さい。)

再生しているのはこのDVD。(あんまりこうした内容映画は好みではないのですが音声デモ用として。)

GAMER ゲーマー [DVD]
GAMER ゲーマー [DVD]
Amazonで確認する

発売元: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日: 2011/08/24

映像システムは上をみればキリがない世界ですが、貧乏人の私には低予算で実現できて自己満足全快の"なんちゃって組み合わせ映像システム"で十分楽しめる。

そういえば昔(2008/1/3)"お正月は「なんちゃってミニシアター」でDVD鑑賞"というタイトルでこのブログにそんなようなことを記載してましたしね・・・(^_^;)

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2012年4月22日 (日)

はじめての購入スピーカーはサンワサプライの「MM-SPSBA2」

以前(2012/3/19)このブログに記載したのですが、パソコン用格安モニター購入してサブTV代わりにしたシステムを組んだもののモニターの内臓スピーカーの音質が悪いことと音量操作が難しいことで奥さんと娘から大ダメ出しをくらい打ちのめされてしまった私・・・(^_^;)

その後、別途スピーカーを購入することで、"音質問題の解決"を淡々と考えておりましたが、実現しましたので今回はそのことについて長々と好き勝手に記載してみます。


私、音質・音響には全くこだわりがないこともあって接続端子の特徴や音の良し悪しを判断する指標についても知識を持ち合わせていません。

スピーカーを購入するのも意外にも?今回が初めてで、何を判断基準にしたらいいものかと色々探ってみるもチンプンカンプン・・・。

そんな中、自分の記憶をたどるとプリンストンテクノロジーに「デジ奏(PSP-3DBAR)」というちょっと変わった?スピーカーが過去に存在していたことを思い出す。(◎o◎)!

Psp3dbar

オーディオケーブル入力ジャック(3.5mmステレオミニジャック)があるし、音量調節用のリモコンもある。製品特徴に"3Dサウンド"って謳っているくらいだから、「少なくとも現状のモニターに内臓しているスピーカーの音質よりは絶対に良いはず。」と思いターゲット候補にしようとしましたが・・・以下の点でアウト。

  • 価格が完全に予算オーバー(ヤフオクを使っても1万円ぐらいになりそう)。
  • 既にメーカー生産中止製品であること。(2012年4月現在)
プリンストンテクノロジー 3Dサウンドスピーカー PSP-3DBAR CE
プリンストンテクノロジー 3Dサウンドスピーカー PSP-3DBAR
Amazonで確認する

メーカー: プリンストンテクノロジー
発売日: 2011/02/10

あんまり話題の製品にはならなかったみたいだし、(Amazonのユーザーレビューでは酷評されている)発売から程なくして生産中止になったところをみると不発製品だったのかも?


ただ「デジ奏(PSP-3DBAR)」を取っ掛かりにして各種あるスピーカーの中でもサウンドバータイプの一体型にとりあえずフォーカスすることが出来ました。

一体型スピーカーは、さほど種類があるわけではなかったのですが(私の調べた限りでは)唯一本件の用途向けの制約条件に合致する製品を発見。それはサンワサプライの「MM-SPSBA2」。

SANWA SUPPLY 液晶テレビ・パソコン用サウンドバースピーカー MM-SPSBA2 CE

以下がポイントになったところ。

  • 予算内(5,000円以下)であったこと。
  • バー型(一体型)なので場所を取らず配置もすっきりすること。
  • RCAピンジャックもステレオミニジャックもあること。
  • サブウーハーの増設可能であること。
    (音質が万が一悪くてもウーハーつければさすがに向上するかと。)

Mmspsba2

(後ほど知ったのですが「Φ3.5-RCA変換ケーブル」なるものがあるので、それを使えばRCAピンジャックのないスピーカーも利用することができますから選択肢はもっと増えていたことになりますね。)

アクロス AUDIO変換ケーブル 1.5m ステレオミニメス-RCAピン×2 AVC-116 CE
アクロス AUDIO変換ケーブル 1.5m ステレオミニメス-RCAピン×2 AVC-116
Amazonで確認する

メーカー: アクロス
発売日: 2001/01/31

音質に関しては個人差もありますので、とにかく使ってみないとわからない。ここはメーカーを信じて購入してみました。セッティングしてみると以下のような感じに。

Photo_2

設置スペースが限られていますし、機器でこれ以上ゴチャゴチャしたくなかったので一体型の「MM-SPSBA2」(横幅50cm)は結構良い選択だったかなと。( ̄▽ ̄)


で、気になる音質ですが奥さんや娘からは、「いい感じになったね。聞きやすいよ。」の返答。゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

このブログの2012/4/23に音量のデモ動画があります。

ボリューム操作はリモコンがないので残念ながら手動・・・でも音量操作は右側面にボリュームつまみを回すだけなのでメカオンチの奥さんや小3になったばかりの娘にでも簡単操作で心配なし。(幸いなことに寝室という設置環境ということもあって音量の上げ下げは非常に少ない。)

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一人で「MM-SPSBA2」を使ってゴチャゴチャしながら遊んでいたら、程なくして奥さんから

「最初から22インチぐらいのテレビ買ったほうがよかったんじゃないの。今とっても安くなっているみたいだし。」

と、さりげないながらも強烈に突き刺さるコメント・・・( ̄○ ̄;)!

それ言われちゃ返す言葉もないっす・・・il||li _| ̄|○ il||li

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2012年4月21日 (土)

はじめてのAccess2010バージョンで受講のお客様

P-ぽけっとでは既存の講座にデータベースソフトの「Access」も行っていまして(ポツポツとですが)受講の問い合わせがあります。今回はそのことについて好き勝手に記載してみます。

P-ぽけっとでは「Access」は2003/2007/2010と各バージョンを用意しているものの、2012年3月までAccess受講の方はすべて2003バージョンをご指定されて2007、2010バージョンでの受講を指定された方はお一人もいなかったのですが、今回2010バージョンでの受講をご希望のされたお客様(Tさん)が現れる。

受講前に見学を兼ねてご来所頂きヒアリングさせて頂いたのですが、(Excel)VBAプログラミングもご自身で組めるし、PHPもかじったことがあるとのこと。(◎o◎)!

あれ?それだけ能力ある方でしたら独学でもマスター出来るのでは?と思って伺ったところ、「Accessはどうも独学ではしっくりこなかったので、P-ぽけっとさんのホームページを見させて頂いたのですがちゃんと教えてくれそうだったので。」とのご返答。

そうですか…Access2010バージョンは今回初めてですががんばります。
ι(´Д`υ)アセアセ

Access2010

ただ個人的にはこのぐらいのレベルの高め方が一番ご来所頂けるとうれしかったりします。理解が早いし何よりも進めやすいですからね。(^^♪
(プログラミングまで出来る方ならSQLの結果セットやカーソルの概念まで説明できると楽しいかも。)


(のちに知ったことなのですが)Tさんはなんと社長さん。札幌と旭川に会社があって釧路には営業所等はなくホテル住まいとのことなのですが、しばらく平日は釧路に滞在するとのこともあって毎週火、金来てくれるようなスケジュールになりました。ずいぶんと離れたところからわざわざどうもです。<(_ _)>

そういえば結構前(2006年)のことですが、同じくP-ぽけっとのホームページをご覧頂き(釧路から約100kmほども離れた)中標津からAccessを受講頂いたお客さまがいたんですね。今思い出しました。(◎o◎)!

不甲斐ない自分を当てにしてご指名頂けることを考えると、またやる気が沸いてくる。ちょっとづづでもいいので前進しような自分。(^^ゞ

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2012年4月19日 (木)

今月の「日経Linux」はすごかった・・・!2

今月号(2012年5月号)の「日経Linux」の特集はエアコンやテレビなど家電をリモート制御する内容!

日経 Linux (リナックス) 2012年 05月号 [雑誌] Book
日経 Linux (リナックス) 2012年 05月号 [雑誌]
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出版社: 日経BP社
発売日: 2012/04/07

PCを使ってリモートでPCやサーバーを制御するというのはLinuxではよくある話ですが、家電をリモート制御というのがプライベート利用な側面が強くとても魅力的です。

自由度が高いLinuxならではの内容で、実際に実現している方がいるってことにとても驚きました。

実機や製品を使って試していないこともあって(ただ読んだだけでは)内容の半分近くはチンプンカンプンでしたが、それでも実現できるという道筋と言いましょうか、「(今は無理でも)そう遠くない将来、ユーザーレベルでも結構便利なことを実現できるのでは?」という期待感が持てるような編集をしているところが絶妙!

私、今年(2012年)の初めにスマートフォンで家電を制御する「iRemocon」 の存在について知って「これは面白い」と思っていたのですが、今回の特集記事もでしっかり登場。

Iremocon

Glamo iRemocon(アイリモコン) IRM-01L CE
Glamo iRemocon(アイリモコン) IRM-01L
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メーカー: Glamo

「日経Linux」らしいと感じたのは、単純にスマホ経由で「iRemocon」を利用するのではなく、Linux(Ubuntu 11.10)と連携し音声認識機能を駆使した粋な?利用方法が記載されています。


逆に残念だったのが毎回楽しみにしている(P145ページ記載の)連載「ARMボードで作る超小型Linuxマシン」の第3回「ケースを作りUbuntu環境を強化」。
自作紹介されていたケースのデザイン形状がイビツなのに幻滅。(私はてっきり出っ張りとかない"つるん"とした箱型ケースになると思っていたんです。)結構期待していただけに惜しい。゚゚(´O`)°゚


来月号の目次をみると、自分も所持し愛用しているネットワークメディアプレイヤー「PAV-MP1」の改造についての特別企画の記事がある!\(◎o◎)/!おぉ~これは楽しみ!(^^♪ 

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日経 Linux (リナックス) 2012年 06月号 [雑誌] Book
日経 Linux (リナックス) 2012年 06月号 [雑誌]
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出版社: 日経BP社
発売日: 2012/05/08

で、記事タイトルが"今月の「日経Linux」はすごかった・・・!2"になっているかというと、ちょうど4年前(2008/4/16)にも同じタイトル(今月の「日経Linux」はすごかった・・・!)という記載をしたことがあったので。

2008年頃の「日経Linux」はだいぶ誌面がやわらかくなってきて、私でも理解できるやさしい内容も多くなったと感じていまして「いよいよデスクトップLinuxを活用しようか!」と意気込んでいたのですが・・・そこに待ったをかけたのが彗星のごとくあらわれ、あれよあれよという間にメーカー各社から登場し大ブレイクしたネットブック

(大げさかもしれませんが)ネットブックの登場は時代が別の局面に入ったことを感じさせるくらいのものすごい衝撃を受けました。Σ( ̄ロ ̄lll)

7インチ~10インチ画面のモバイル端末ながら当時としては考えられなくらい超低価格帯製品。しかもXP搭載(これはつまり既存のソフトウェア・ハードウェア資産をすべて問題なく使えることを意味する)し、AtomCPUは思っていた以上に元気で自分の操作(期待する仕事)はそつなく処理してくれる。

そのような市場状況が出来てしまい、「(興味は大変あるものの)未知数のLinuxにわざわざ時間をかけるべきかな?」とLinuxを使う意義が薄れて気持ちがモヤモヤしていた頃です。


私が初めて「日経Linux」を購入したのは2006年2月号。
(Sambaを使ってNT互換ドメインを構築する内容に目に止まった。)

Linux

あれから6年以上の月日が経ち、たどり着いた自分の解は、

Linuxをビジネスに結びつけ成果を出すような付き合い方は、とても困難でとても窮屈で息苦しい。

対してプライベートとして付き合っていくと思いもしないような発見が待っている。それはあたかも子供のころ夢中になった宝探しにも似たワクワク感・高揚感に近く、自分の気持ちや日常を豊かなものにしてくれる。

こうしたエモーションは仕事と日常のバランスを保つのに実にいい。なぜなら自分の中でWindowsではそうしたことは失いつつあるので・・・。

ということかな。(^_^;)

もちろんWindowsシステムとの比較が多々あるしネットワークとは密接に関わるので、(数値化するのは難しいのですが)間接的に仕事上のプラスにもなっていると思うんですけどね。

とにかくWindowsだけに囲まれた環境では見えてこないようなモノの「見方」や「思考」が働くのは確かだと思います。

これからも魅了続けてくれ「日経Linux」!

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2012年4月14日 (土)

忙しい反動で意味もなく衝動買い!?

4月入ると世の中が動きが活発になり、その動きと連動して仕事依頼も増えてくるので少々忙しくなってくるのは毎年のことなのですが、今年はその忙しくなる時期のちょっと前にカゼにかかってしまう。(*_*)

もう回復しつつあったころから(予想していたものの)問い合わせやサポートご依頼が連日続くことに・・・。病み上がりの体には(体よりむしろ頭がフラフラで)きつかったのですが、どうにかこうにか乗り切ることができました。

が・・・その反動?なのかどうにも物欲が止まらなくなってしまう・・・(;´Д`A ```

で(衝動買いしてしまったモノの1つが)以下のBluetoothヘッドセットについてちょこっと記載してみることに。

Ghbhhsnbr

グリーンハウス Bluetoothネックバンド型ステレオヘッドセット ブラウン GH-BHHSNBR CE
グリーンハウス Bluetoothネックバンド型ステレオヘッドセット ブラウン GH-BHHSNBR
Amazonで確認する

メーカー: グリーンハウス
発売日: 2011/12/19

毎度チェックしているNTT-Xストアにて会員クーポンを利用することで(実質)1,780円!

Bluetooth

スマホの急速な普及に伴い従来からある無線LANやBluetoothといったパソコン向けのワイヤレス機器は市場が拡大。ずいぶんと種類も増え、価格もよりお手頃になった今日ですが、それでもこの手の製品の中でもかなり安い部類。

このブログでもう結構前(2008/12/22)になるのですが、ロジテックのBluetoothヘッドセット「LBT-HP110C2BK」を購入した時の記載があるのですが、その時で6,500円ほどでヤフオクにて入手して「安っす!」って喜んでいたのですが、これだけ低価格になった今にしてみれば、ずいぶんと滑稽に思えてきます。(^_^;)


で、格安購入したものの・・・今のところBluetoothヘッドセットを使う必要には全く迫られていない。(^_^;) さてどうしたもんだか・・・とりあえずスマホとBluetooth搭載のノートPC(ネットブックとUbuntuPC)が2台あるのでペアリングだけはしておくとしよう。

4月上旬のカゼから回復したと思ったらまったく何してんだか・・・でもこうした愚かなところを含めて自分ってもんが成り立っているだよね。 またがんばろうな自分。(^^ゞ

-----4/16追記-----

もう少しでポチるところだった…それにしても…な…なんだこのうそみたいなプライスは…( ̄◆ ̄;)

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2012年4月13日 (金)

「IE6」撲滅の最後の切り札はXPのサポート終了?

4月上旬からの風邪引きからようやく回復したのでブログでもちょこっと好き勝手に記載してみます。(^_^;)

記載したいネタは色々あるのですが、とりあえず「Windows XPのサポート期間がついに2年間を切ったこと」について。

マイクロソフト(以下MS)やパソコンメーカーがWindowsXPからWindows7にリプレイスすることへの様々なメリットをあの手この手で行っていますが、実は大量にパソコンを保持している大企業になればなるほど簡単にいかないジレンマが・・・。

その1つが(欧州版を除いた)XPに、もれなく搭載されている(業界標準に反した機能を実装している非常にわがままな?仕様の)ブラウザー:Internet Explorer 6(以下IE6)の存在。

企業内(特に大企業)では未だにIE6をベースに構築されたシステムやプログラムが多いのですが、システムを刷新したくても景気動向が不安定なこのご時世ではそうそう多額なIT予算を計上するわけにもいかない。ここにジレンマがあってXP以降へのバージョンアップの足かせなっている原因の1つがあったりするわけです。

MSも「XP Mode」といったVirtualPC環境を実装(無償提供)し、XPがあってもアプリなどの動作環境を作れるという手は打っているものの、決定打には至っていない(と思う)。

やはりシナリオとしては

  • XPのサポート終了=IE6サポート終了
  • IE6の撲滅=システムの刷新=新OS(PC)の大量導入

というものを描いているじゃないでしょうかね。


以下は先日あったドコモドメインからのアクセスログ。

1

XPでIE6です。
(ちなみにKDDIドメインからも時々アクセスがあるのですがそちらもやはりXP&IE6)。

あ!ドコモさんブログ閲覧はありがたいのですが・・・細かいことを言うとPポケットではなく、P-ぽけっとです(ぽけっとはひらがなでPあとにハイフンが入ります)。

2

ちょっと笑いがほしい方は、このブログで2011/2/6に記載した(後半)の内容をどうぞ。(^_^;)

P-ぽけっとにある8台あるWindowsパソコンのうち、7台はXP。
Windows7パソコンは2010年12月に1台導入しましたが、(それはパソコン学習者のお客様用のためで、)どっちかっていうと仕方なく・・・という感じでした。
(それでも最近は結構稼いでくれているので、費用対効果を考えればもう1台導入してもいいかな?)

XPのサポート期間が2年を切ったといっても、そこは変化の激しいIT関連業界。2年という期間を普通の尺度で考えていたのでは機器導入にかかるコストがいくらあってもきりがない? 「残り2年=まだ2年」と考えてもいいかもしれない。

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2012年4月 5日 (木)

この時期の変わりやすい天候にはホントまいる・・・。

ここのところ(3月末から4月にかけて)釧路では晴れたと思ったら雪になったり雨になったりで、天候が乱高下。

制作依頼を受けていた8つ目のホームページをなんとか公開までこぎつけたのですが、連日の徹夜続きとこの激しい天候の変化でカゼ引いちゃったみたい。o(;△;)o

カッコつけて自分の技量以上のことをした(jQuery プラグインを随所に多用しちゃった)のがそもそも間違いだったのかも・・・il||li _| ̄|○ il||li

熱はないものの鼻水がひどいのと、ノドが強烈に痛い・・・。まだ残っている作業があるけどとりあえず少し休むとしよう・・・。_ノフ○ グッタリ

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