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2006年5月21日 (日)

印刷の設定

本日の北海道釧路市は気持ちのよい晴天に恵まれましたよ。
P-ぽけっと パソコン教室/パソコンサポートは昨日同様、小児救急法講座に部屋を提供していたのでお休み。(17:30より受講がありましたが。)

こんな天気の良い日の桜見は早々ないと思い空いた時間を利用して別保公園の桜祭りに行ってみましたが・・・桜がほとんど咲いていませんでした・・・(-_-;)
それでも娘の楽しい思い出と中々よく写真が撮れたのでそれでも満足ですけどもね。

さて、ここで話が終わってはP-ぽけっと ちょこっとブログのテーマとちょっとずれてしまいますので、デジタルな話題を1つ。

最近はデジカメで気軽に撮影することが多くなった割りに、実際に印刷する機会というと、私も含めて結構減っているようです。それでもパソコンと印刷機は重要な関係であるのは間違いありません。

まずは印刷の仕組みについて簡単にレクチャ。(笑)
Windowsでは印刷処理を実行すると通常はハードディスクのスプールフォルダにデータを一旦格納します。
(スプールフォルダのロケーションは設定で可変ですが、XPではデフォルトで、C:\WINDOWS\system32\spool\PRINTERSとなっています。)
なんでかと申しますとコンシューマー向けプリンタは処理速度が遅いから。
大きな印刷データをプリンタに即渡しても処理ができないからバケツリレーの原理で処理できるサイズだけ送って、それまではハードディスクのスプールフォルダに一旦格納するのです。

そこでよくある印刷トラブルをご紹介。
Windowsパソコンを使用した印刷は上記の仕組みになっているので、大容量の印刷データを大量に行うと動作が不安定になってしまうことが多々あります。(低スペックのパソコンだと確実に不安定になります。)
こうなると印刷ジョブ管理ウインドウでは印刷ジョブをキャンセルも削除もできません。

その典型的な例が年賀状印刷! 写真画像をふんだんに使用した年賀状の裏面印刷を一気に100枚ぐらいすると今時のハイスペックのパソコンでもかなり厳しい・・・。

ではどうするかと申しますと、印刷スプーラサービスの再起動を行います。
具体的には
スタート→コントロールパネル→パフォーマンスとメンテナンス→管理ツール→サービスをダブルクリックし表示されるウインドウの内の、「PrintSpooler」を右クリックし(PrintSpoolerプログラムの)再起動を選択します。ダメならWindowsの再起動になりますけどね。

Printservice_1

印刷の設定は意外と知られていないけど面白いものが多く、この辺あたりは時々記載してみたいと思いますね。

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