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2006年6月 9日 (金)

究極の入力デバイス

仕事がらキーボード入力(文字入力やショートカットキー)、マウス操作などの入力デバイスについて指導することが多いのですが、私、散々「慣れですよ」って言ってきましたが、どう考えても、どう気休めを言ってもやっぱり「面倒」、「大変」なことに違いないと思います。
(まぁ私がそれを言っちゃったら身もフタもないんですが・・・でもそう思います。苦笑)

入力デバイスはキーボードからマウス、ペンタブレットと進化しましたが、やっぱり大なり小なり手を使うことに変わりがない。(Webデザイナー、クリエイターの方は腱鞘炎との戦いとのことです。)
マイクでの音声入力デバイスも登場しましたが、今ひとつパッとしない。
(そもそも多人数いる職場の場合、声を出して入力している場面を想像してみると超~不気味!まるでお経の読み上げ状態ですよね!)

「考えただけとか瞬きだけでパソコン操作できるようにならないのかなぁ?原理的には脳内の電気信号をブースターなどで増幅してハードウェアが解析できる信号(情報)に変換すれば、可能のはずなんだけど・・・」
と楽することばかり考えている私ですが・・・

なんと!なんと現在開発中とのことを知った次第!
(フジテレビの番組:アンビリバボーHPの 2005/08/25:アンビリサイエンスの中段以下をご参照)
(手が事故でなくなった方や手に障害がある方を向けに開発をしているとのことですが、)これはまるでサイコキネシス(念力)の世界です。
このような製品が実用化になれば入力デバイスの歴史上、大革命になることになるでしょう!(頭の中にチップを埋め込むのには賛成できませんので軽量のヘルメットみたいのがいいですね。)

でもちょっとだけ問題・・・
この装置をつけて?仕事をすると原理上、手を使わないので仕事していても、していなくてもコンピュータの前でじ~っとしていることになります。なので、

  • 好きなようにサボれちゃう!(苦笑) 
  • おまけに手を動かさなくなるので眠気を誘いやすい状態?
  • 制御の問題(独り言を考えていて勝手にファイルを削除したら、たいへ~ん!)

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