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2006年7月の3件の記事

2006年7月 8日 (土)

無線LAN対応デジカメって・・・

最近のデジタルカメラは無線LAN対応のものがちらほら出てきているのですが、私、無線LAN対応デジカメにはまったく興味がなく、そんな機能を搭載するくらいならローコストにしてほしいと思っていたのですが・・・

ブログを始めてからこうしたものもいいのかなって思っています。(苦笑)
というのも P-ぽけっと のWebサイトを作成している時は仕事モード全開と言いますか、「よし作成!」とちょっと気合が入るのですが、
ブログの場合、気楽に作成できるためかどうしてもブログのために写真を撮って、パソコンとUSB接続して転送して・・・と行なう作業までが非常~に面倒に感じて仕方ないんですよね・・・(^_^;)

そんな時に気楽にパソコンとデジカメを無線LAN機能で転送できればもうちょっとブログに写真のカット入れる機会が増えるかも・・・
(ほんのちょっとのことなんですが、私の中では雲泥の差なんですよ。この転送という作業が・・・
ちなみに私がテレビパソコンに未だに興味がわかない理由の1つが『気楽さ』、『手軽さ』なんですよね。テレビの視聴という娯楽にはリラックスした状態で見ないとちょっと・・・。
もちろん最近ではパソコンを起動しない状態で即テレビを起動できるものもあるのですが、『パソコン』=『仕事』というイメージが離れないので・・・(^_^;))

しかし、無線によるデータ転送には様々な規格があり取りまとめている業界団体も2007年を堺に大きくかわろうとしているのでややこしいんです。

  • 無線LAN・・・現状のIEEE802.11g(最大54Mbps)より高速のIEEE802.11n(最大300~600Mbps)が実用化になる?
    こうなってくると有線LAN(1,000Mbps~100Mbps)と遜色ない!というか場合よっては無線LANのほうが有線LANを凌駕することもある !\(◎o◎)/!
  • ワイヤレスUSB・・・現在主流のUSB2.0(480Mbps)のワイヤレス版。通信距離が10メートル程度なところがIEEE802.11規格と大きな違い。
    現在至近距離の無線規格には、ワイヤレスマウスやキーボードに利用されている、Bluetooth(ブルートゥース)規格があるけど、このワイヤレスUSB規格のほうがはるかに高速!
    問題は総務省の電波法上の認可が必要になる。つまりお役所仕事は実用化までに時間がかかりそうなこと・・・

まぁいずれにしても無線規格の商品は今後もホットになるのは間違いないので、パソコンサポートを行っているP-ぽけっと的にも目が離せないです。(笑)

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2006年7月 4日 (火)

デジタル音声

P-ぽけっと パソコン教室/パソコンサポートに先日ちょっと変わった?依頼がありました。

ご依頼内容をお聞きしてみると、
『(昔カセットに録音したラジオ番組の)アナログ音声をデジタル化したい』とのこと。
ふむふむ。ちょっとレアケースですが、面白そうなのでお引き受けすることに。

私自身はこうした経験は少なくて、昔テスト的に録画したビデオテープをMPGE2形式の動画にしたことがある程度・・・
考えてみればこうしたニーズがあっても全然不思議ではないですよね。
子供の思い出の成長のビデオや廃盤のレコードなどは、ずっと劣化させずにおきたいものです。

最初っからデジタルデータをいろんな編集加工やエンコード変換、音声ブログ、流行のポッドキャスティングなどには大変興味があるのですが、アナログをデジタルに変換するということには、まったく目を向けていませんでした。(苦笑)

最近はハードウェアの性能も飛躍的に進化しソフトウェアも高機能ながら沢山のフリーウェアもあるので、こうした作業もそれほど大変なことではなく、動画音声ファイルの規格さえ理解してしまえば後は簡単。
(でもマルチメディアは規格が乱立していてチンプンカンプンのこともあるのですが・・・)

今回は比較的操作が簡単な『超録-パソコン長時間録音機』というフリーソフトを使用してみる予定。ちょっと楽しみです。

そんなわけで?P-ぽけっと PhotoGalleryのページで表示される園児の写真表示で使用しているカメラの音もちょっと軽快なシャッター音に変えてみましたよ。(笑)

昔の(シャッター)音声ファイルはwav形式だったのでパソコンによって再生音が変わっていましたが今回の音声ファイルはwma形式にしましたのでWindowsパソコンならみんな、ほぼ同じ再生音のはずです。
(対応ブラウザーはInternet ExplorerのみでNetscapeやFirefoxでは音声が流れませんのであしからず・・・)

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2006年7月 3日 (月)

コンピュタサポートという仕事

7月に入っても、P-ぽけっと パソコン教室/パソコンサポートにご依頼のお問合せが多くうれしい限りです。(笑)

最近は(Windows搭載)パソコンが、かなり普及したこともあって、詳しい方も多くなったと思いますが、やはりプライベート利用のスキルとトラブル解決としてのスキルでは大きな違いがあり、普及した今だからこそなんとなくでは解決できないことにお客様自身が気づいてくれた結果、P-ぽけっとにご依頼してくれたような傾向にある気がします。

サポートの業種については専門的に掘り下げた知識よりも、(浅く)幅広い知識とスキルがあった方が中小企業、個人のお客様の要望に応えやすいんですね。
たとえば、

  • ハードウェア障害に対する知識
  • OS(主としてクライアントWindows)
  • ネットワーク(Windowsネットワーク、TCP/IPネットワーク)
  • ネットワークセキュリティ
  • マルチメディアテクノロジー(Web、動画コンテンツ)
  • プログラミング(VBによる簡単な制御構文程度)

などなど。しかも対処には出来るだけ迅速な対処と意思決定が必要ですから、やはり経験がものをいう法則がこの仕事でも言えます。

そんな中で最近ちょっと気になっているのが『古いパソコンの利用』について

今月からMicrosoft社はWindows98、Meの修正プログラムのリリースを行わないので、事実上これらのOSを動かしているパソコンはインターネット接続することにリスクを負います。しかし中小企業の場合できる限りハードウェアに資金を投じたくないのが本音でしょうからなんとか活用したいものですね。
(もっともWindows98、Meが稼動しているパソコンは企業では少ないでしょうけど・・・)

そこでリナックスによるファイルサーバーの構築で役立てるというのも結構ニーズがあるのかな?って思っているんですね。

リナックスなら(Windowsと違って)以下のメリットがあります。

  • ファイルサーバー程度ならハードウェアスペックが低くてもサクサク動作します。
    (CPUが400MHZ以下でも十分動作します。)
  • オープンソースなので料金が無料!
  • Windows環境でファイルサーバを構築するに必要なSamba(サンバ)ソフトがどのリナックスにも概ね標準で含まれています。
  • 構築に必要な情報は書籍やインターネット上に数多くありますので、ある程度のOSの知識があればできないこともない(と思います。)

いずれにしてもお客様のサポートは結果的に自分自身の成長につながっているんですよね。本当に嬉しい限り。仕事冥利に尽きます。(^^ゞ

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