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2007年2月の7件の記事

2007年2月27日 (火)

突然訪れるHDDの故障!その2

さて前回(2007/2/22)の続きです。
障害の発生する3ヶ月前に「Acronis True Image 9.0( アクロニス トゥルー イメージ 9.0)」というバックアップソフトを使用してCドライブとDドライブをまるごと(ISOイメージファイルにして)ファイルサーバーにバックアップしていたので、それをもとに復元を行う。

Acronis True Image 9.0 Software
Acronis True Image 9.0
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メーカー: ラネクシー
発売日: 2006/02/17

Windowsやアプリケーションソフトなどに修正パッチ等をあてるなどして、HDD障害発生から4時間程度で3ヶ月前の状態に復元終了。
(これを付属のリカバリーディスクから行おうものなら、どう頑張ってもまる2日はかかる。)

それにしても、直近の3ヶ月前までに作成、更新した各種データファイルは戻すのは一苦労。時間的な損失も痛い・・・もちろん目も腰も頭も痛い・・・
これを教訓に、気まぐれ&曖昧なバックアップ作業を改め、データバックアップのポリシーを以下のように規定。

  • 日常データはデイリーバックアップ。(タイムスケジュール機能で自動化)
    バックアップ形式: 1週間分の差分バックアップ。
    サイクル:1週間(経過したものは削除)
  • C、Dドライブはマンスリーバックアップ。(タイムスケジュール機能で自動化)
    バックアップ形式は増分バックアップ。
    サイクル:半年間(経過後は削除)
  • HDD故障を早期に予見するツールを導入。ウイークリーで状況確認。
    (フリーソフトのHDD Health日本語パッチ化
    Hddhealth

バックアップという基本中の基本を怠るとは、パソコンサポートを担当しているものとして本当にお恥ずかしい限り・・・トホホ・・・(^_^;)

それにしても富士通のパソコンと私はまことに相性が悪い?
(このブログの2006/6/8に関連記述あり)

2005/4/20に1回目のHDDクラッシュ・・・(-_-;)
(このマシンは2004年の3月に導入したのでわずか13ヶ月での故障。1年経過していたので無償サービス適応外・・・ギリギリなのがああ無情・・・)

「精密機器なので・・・。」と言われればそれまでですが、新品交換して今度はわずか2年足らずで2度目のクラッシュとは、ちょっとあんまりだなぁ・・・(T_T)/~~~

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2007年2月22日 (木)

突然訪れるHDDの故障!その1

昨日、P-ぽけっと の事務処理パソコンを使用していると、いきなり「ブルースクリーン」画面の表示。と同時にパソコンからみょう~な異音・・・

「ハッ!これは・・・(◎o◎;) まずいぞ!」 そうです。HDDのクラッシュの前兆です。

Dscn5095

あわてて再起動を行う。「Think・・・Think・・・」
時間がかかりながらもWindowsは起動しはじめる。

「フ~。(^_^;) まだ虫の息だが生きているぞ。業務データを守らなくては!」
データバックアップソフトを起動して業務データをファイルサーバーに退避を試みている途中で再クラッシュ・・・The End・・・・(-_-;)

致命的なダメージはないものの、いくつか欠損したデータが・・・
落胆もしていられない。これから急いで環境復元に向けての復旧作業に突入です。
いばらの道が待っていますが・・・

本来ならコスト軽減のためにHDDの購入・調達はオークションなどを利用したいところですが、今回は時間との戦いが待っているのでパソコンパーツショップでHDDを急いで購入。
東芝製の2.5インチ型、Ultra ATA、40GB、5,400回転』で6,980円なり。
(受講生さまの受講予定やパソコンサポート依頼が少ない日だったのは、不幸中の幸いでした。)

HDD交換のために本体を解体するのですが、P-ぽけっと で使用しているマシンは場所をとらない「富士通のFMV-BIBLO RS18D」。

この機種、もともとノートPCなのですが、見た目をデスクトップのようにしているちょっとイレギュラーなマシンです。
つまりこうしたデザインの筐体は通常のノートPCのように簡単ワンタッチで2.5インチHDDの交換ができません・・・(-_-;) 

Dscn5101
いつも以上に解体は慎重に・・・

Dscn5107

面倒と思いながらもこうしたパソコンサポート業務は嫌いではない私・・・(^_^;)
この続きはまた今度。

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2007年2月20日 (火)

Linuxで無線LAN?

このブログでも時々記載している、(サーバーではなく)デスクトップリナックスとしての利用。
オープンソースとして公開している無償OSのリナックスは器用貧乏の私には非常に魅了なのですが、以前から気がかりなことが1つ。
それはリナックスは無線LAN環境下で使用できる?ということです。

(無線イーサネットコンバーターを使用すれば確実にOKなんでしょうけど、できればちょっとでもコスト削減のために既存の無線LANカードを利用したいのです。)

通常、無線LANカードのWindows版デバイスドライバーは、100%存在していますが、数あるディストリビューションが存在するリナックスではどうなのか?
リナックスに関してはまったくの無知な私には少々不安材料。

そんな言い訳を自分にしつつ、モタモタしていたら時々購入している「日経Linux」の 今月号(2007年3月号)で無線LANの特集をしているではありませんか!

日経 Linux (リナックス) 2007年 03月号 [雑誌] Book
日経 Linux (リナックス) 2007年 03月号 [雑誌]
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出版社: 日経BP出版センター
発売日: 2007/02/08

(ちなみに別の特集の「Stateless Linux」(ネットワークブートによるシンクラアントシステム)も読みごたえがありましたね。)
リナックスに詳しい方なら「あたり前じゃん!」ということなのかもしれませんが・・・

そんなわけ?で以下、自分ための備忘録として記載です。

最新カーネル(バージョン2.6.17以降)には無線LANドライバが標準で組み込まれています。
もしカーネル標準の搭載のドライバーが利用できない場合でも「Ndis Wrapper」というソフトウェア(Windows用のドライバをLinux用として使える)をインストールすれば対応できる(可能性が高いようです。)

また私がデスクトップリナックスとして利用予定の「Fedora Core 6」には無線LANの暗号化の設定を行うツールとして「wpa_supplicant」が標準で実装しているとのこと。
これはありがたいぞ。 (^^♪

それにしてもいつになったらリナックス利用するの? 私!(苦笑)

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2007年2月16日 (金)

苦悩するデザインという産物

現在ホームページの制作依頼が数件頂いています。
ホームページの制作と言いましても

  • コンテンツが文字だけで数ページであってもホームページ。
  • 大規模データベースと連携して予約システムができるものもホームページ。

とまぁピンきりです。(苦笑)
ただ、最近はそれなりにデザイン演出は重要な要素の1つであることは間違いありません。

さて、ここからが本題?で、洗練されたカッコイイデザインというのが、中々くせ者なんですよね。(^_^;)
ある程度、最初の段階でカット写真、イラスト、文字フォント、サイズ、配色、レイアウトなどをトータル的に考慮して制作しないと思い描いたものができません。

特に写真やイラストなどは単体ではかっこよくても、トータルでみるとみょ~に浮いたりしちゃったり、過度にデコラティブになったり・・・

こんなエラそ~なこと言っている私ですが、デザインセンスは自分中ではいつも「ダメだし」連発です。(苦笑)
ある時点では「OK!OK!」と思っていても、何日か経ってしまうと感動もみょ~に色あせてしまって「オレ何考えて作ってんだ!」になったり・・・
システム系と違って、評価判断基準が曖昧なのもちょっとツライ。

そんな中でデザインネタにいつも悩んでいる時に参考にしているのが以下の書籍。

  • MdN 2004年6月号
  • MdN 2005年1月号
  • Web creators 2005年2月号

Dscn5069

これらの書籍には参考ネタがもちろん多いのですが、ネタが見つからなくてもなにげなく眺めているだけでも、不思議とヒラメいちゃったりします。
おっ!もうこんな時間そろそろ仕事・仕事!

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2007年2月 9日 (金)

Windows Vista+IE7で動作確認

昨日、たまたま電気量販店に立ち寄る機会があり、展示されていた「Windows Vista」搭載パソコンをほんのわずかな時間でしたが触ることができました。

実感としては確かに興味がわくインターフェイスでした。「エアロ」は。
でも職場にあると、はた目にはゲームをしているかのようにも見えそうですけども。(苦笑)

そんなことはさておき、
真の目的は「Windows Vista」+「Internet Explorer7」+「Windows Media Player11」の環境で、P-ぽけっと のサイトが動作するかを確認したかったのです。
中でもWMV形式を利用したページや最近、所在地のページを「Google Maps API」を利用した動的ページに変更したのでその動作が気がかりでした。
(このブログの2006/6/22に同じく、「Google Maps API」を利用して「距離を計測する」記載あり。)

結果としては、とりあえず大丈夫でした。(^_^;)
(ちなみに P-ぽけっと のサイトはMacintoshでは恐らく、とんでもなく変な状態で見えていると思いますが・・・)
それにしても「Vista」は悠に及ばず、「IE7」や「Windows Media Player11」もずいぶんと見た目も動作も派手になりましたね~。

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2007年2月 4日 (日)

Windows Vistaは浸透する?

今日は、Windows Vistaが発売されて最初のウイークエンド。家電量販店はVista搭載のパソコン販売に力が入っているでしょう。

まぁ巷での「Vista購入」については慎重派が多数を占めているようですが、特別なことではなくWindows XPやWindows Media Center Editionの発売の時にもありました。(主として企業ユーザーですが。)

私2003年まで前職でコンピュータ関連会社に勤めていて官公庁や大手企業に出入りしていたことが多かったのですが、XP発売からすでに1年以上経過していても企業では(実績を優先してなんでしょう、)あえてWindows2000を導入するケースが多かったのことを記憶しています。

様々な諸事情があったようですがその多くが、XPのハードウェアリソースの消費、つまりハードウェアの買い替え="多額の導入コストの発生"が絡んでいたようです。
(中でもXPの新インターフェースの「Luna(ルナ)」は当初リソース消費の元として、企業のコンピュータ管理者の間では結構、毛嫌いされていた記憶があります。)

しかしXPは企業ユーザー、一般ユーザーともに時間がかかりながらも浸透していきましたから、Vistaも浸透していくことになるでしょう。
今後、マイクロソフト社の新OSが発売時には慎重派が多数になるが、結局導入・購入の図式になると私は思います。

ただ、日経パソコン2005/11/14号のP16に興味深い記事を見つけたので記載したいと思いますね。(一部省略)

1985年11月20日 マイクロソフト、Windows 1.0を出荷
"みにくいアヒルの子の誕生"

テキストベースからGUIへ。
新しいユーザーインターフェイスの流れは、MS-DOS 1.0が世に出た1981年には既に始まっていた。
 米ゼロックスのStar(1981年)、
 米アップルコンピュータのLisa(1983年)とMacintosh(1984年)、
 米コモドールのAMIGA(1985年)…。
米マイクロソフトが1985年に発売したWindows 1.0は、これら未来を感じさせる製品のなかにあって、見栄えのしないものだった。ウインドウは重ねることができない「タイリングウインドウ」、アイコンとデスクトップの概念も希薄。
世間の評価も今ひとつで、それはあたかも"みにくいアヒルの子"の誕生だった。
 Windows 1.0が"みにくい"形で誕生したのには理由がある。GUIは、当時にすれば、ハードウェア資源を過度に要求するもので、アプリケーションもいちから作らなければならない。このためStarもLisaもAMIGAも、ハードとソフトをいちから開発して世にだした。だが、マイクロソフトはあくまでそれまでのPCハードとソフトを前提にしていた
 他社の製品が機能や使いやすさで優れていることは明白だったが、商品というものはそれだけではなかなかヒットにつながらない。StarとLisaは価格でつまずき消えていった。MacintoshもPC市場を席巻するほどの勢いはなかった。ライバルが立ち上がらない間にPCのハード環境は強力になり、ソフトを育てる時間もできた。
 1989年11月、米IBMがそれまで認めていなかったWindowsを認める発言をして話題を呼び、そして翌1990年、大幅に改良を加えたWindows3.0が登場した。その後Windowsが大ヒット商品になったことについては語るまでもないだろう。

と、見栄えのないWindows 1.0の登場を"みにくいアヒルの子"と表現しています。

既存のハードウェア、ソフトウェア環境を重視してて誕生し成長したWindowsが、今回のVistaでは逆の状態になっている(時代が大きく変わったといえばそれまでですが、)・・・
これは・・・もしかして・・・本当?

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2007年2月 1日 (木)

本日は映画の日!

今日から2月。今年も1/12が過ぎましたね。(^_^;)

本日は木曜日なのでP-ぽけっと パソコン教室/パソコンサポートはお休み。
(そんなわけで今回の内容はPC関連、業務関連ではまったくありません。(^_^;))

一日は「映画の日」。朝から観て来ました「幸せのちから」。

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個人的には「観てよかったなぁ!とてもいい気分!」にしてくれた映画でした。

当方、相当に「ズボラ」+「単純」な性格なので、このような映画をみると、「もっとハングリー精神で仕事をしないと(幸せは追求できないぞ!)。」とすぐ感化されちゃいます。(苦笑)

ハリウッド映画特有?の「火薬大量のドンパチ映画」や「CG連発映画」はそれはそれで娯楽として良いと思いますし、気分転換のためにあえてこうした大味?な物を観る時も多々あります。

ただ自分が家族・子どもを持ち、年を重ねると「人生」や「仕事」をテーマに持った作品に興味がいくようです。
(作品によっては恐ろしく眠くなる物もあるのですが・・・(^_^;))

個人的には「仕事人間だった人が、とあるキッカケで人生を見直す」という感じのストーリーが好きなんです。そんな展開の映画として今も好きなのが以下の映画。

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「えっ?あんたの好みなんて興味ない!」って・・・まぁそう言わずに・・・(^_^;)

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