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2007年6月10日 (日)

ありそうでなかった無線LANルーターのマルチアクセスポイント機能

ワイヤレス好きな私は(というか絡まるケーブルは掃除に嫌気が・・・)
通信機器の選択時には、無線LAN対応のモノをまずチェックします。昨今では比較的安価に無線LAN対応機器が数多くリリースされていますしね。

無線LAN利用で重要になってくるのが安全性の確保(暗号化の設定)。
一般家庭ではリスクが少ないと思われるかもしれませんが、無料の専用ツールを使用すれば各種パスワード(ミクシィー、ブログ、専用サイト)やメールなどは丸見え状態です。
しかも比較的簡単に・・・電波は見えないだけに悪用に気づきにくい・・・怖い話です。

以前に(暗号化強度の低い)ゲーム機器を無線LANに接続といったケース(このブログの2006/11/12に記載)があったのですが、こうした場合はすべての無線LAN機器の暗号化強度を下げなくてはなりません。

しかし、こうした状況を解決してくれる無線LANルーターが先月発売に。\(^o^)/

corega CG-WLBARGSX CE
corega CG-WLBARGSX
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メーカー: コレガ
発売日: 2007/05/10

Lan

最近の無線LANの話題はIEEE802.11nと言った通信速度の大幅強化が話題になっていますが、マルチアクセスポイント機能に目を向けた製品って今までありそうでなかったというかユニークな発想だなって思っています。
もっとも、全ての無線LAN通信機器が(ファームウェアの更新などで、暗号化強度の高い)AES対応になればなんの問題もない話とも言えますが・・・

この無線ルーターがP-ぽけっと にあったら、おもちゃで有名な「バンダイ」から発売されている無線LAN対応のロボット「ネットタンサー」導入できちゃうでしょ!って思っちゃいました。

Photo_27

この製品、パソコンから無線リモート操作できて、装備しているカメラの映像をモニタリングできます。
しかも自分で動作プログラミングすることも可能で、様々な動作・機能のカスタマイズできるところが今の時代を感じさせる商品です。

ですが!無線暗号化強度が(最も)弱いWEPのみ・・・なので導入は無理って思っていました。
しかし、前途のマルチAP機能搭載の無線LANルーターを使えば、パソコンなどの無線通信暗号化の強度を下げることなく(つまり安全性を保ちつつ、)「ネットタンサー」利用できます。

「ところでこのロボットの導入は、仕事と関係あるの?」と言われれば・・・笑うしかありません・・・(^_^;)

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