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2007年9月12日 (水)

リモートアクセスVPN その2

前回(2007/9/10)の記述の続きとしてVPN(Virtual Private Network = 仮想専用網)について少々記載。

私がVPNの技術について知ったのは前職時代の時(たしか2001年頃かな?)。
社内に期間限定で外部からJavaによるアプリケーション開発のフリーのプログラマーを招いていたのですが、その方が自宅のPCにリモートアクセスをして色々な資料やデータを出し入れしているのを目撃したのが最初だったと思います。

「とても便利そうだなぁ!」と思い、色々調べたのですが、VPNの種類の違いや仕組みが複雑で当時はチンプンカンプンでした。(苦笑)
その後、しばらくはVPNについてふれることがなかったのですが、P-ぽけっと を開設後(2004年 )まもなくVPNについて再び触れる機会が訪れたんですね。

それは、P-ぽけっと で「別の施設の委託運営があるかもしれない」ということがあって、そうなった場合はPCのリモートアクセスによる保守や遠隔操作サポートにVPN技術の活用が妥当と思ったわけです。

しかもその頃はソフトウェアVPN(仮想化技術を使ったVPN)のSoftEther(ソフトイーサ、現PacketiX VPN 2.0)が無償公開されていて、業界では仮想化VPN技術が話題沸騰とうになっていたことも大きかったですね。

結局、別施設委託運営の話はなくなったのですが、リモートアクセスVPNの知識は役立つ時が必ずくると思ったのです。

それはいつもお世話になっているMさんに遠隔地の事務所にネットワークカメラの導入を提案してみたところ前向きに検討してくれています。 (^^♪
その際問題になるのが、ネットワークカメラのデータはインターネット上を流れるので第3者からに対してのデータを守る安全性の確保が必要になります。
そこでVPN技術が有効となるわけです。

約3年の月日が流れましたがついに、その技術を活用できる時がやってきそうです。

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