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2007年12月 8日 (土)

1年越しでExcel VBA基礎講座のご依頼!

昨年のこの時期に大変お問い合わせが多かった「年賀状作成ソフトの受講」は今年はまだお問い合わせすらなし・・・(^_^;)
(このブログの2006/11/26に記載あり。)
世間ではこのくらいのことは出来るようになったことの表れ?

そんな中、先日「H新聞社 釧路工場 制作部 担当者さま」から「Excel VBA基礎」の職員研修の依頼がありました。\(◎o◎)/!
ちょうどこの件は実は約一年前に問い合わせがあったので、一年越しのご依頼ということになりますね。(このブログの2006/12/19の後半に記載あり。)

Excel 活用ユーザーにとっての最終攻略分野は、おそらくVBAによるプログラミングではないでしょうか?
私も定型処理はExcel VBAプログラミングによる自動化で業務効率化を行っていますが、本当に便利ですね。

ただ学習方法に大きな違いがあって、いわゆる初心者向けのパソコン教室でよくあるソフトの操作学習というよりは、
どちらかというと(VBA導入・初歩の部分において、)英会話の学習方法とよく似通っていると思います。

  • (必要最低限の制御)文法の理解と使い分け。
  • 辞書で調べる。(「メソッド」、「プロパティ」の機能、引数についてなど)
  • (英会話と同じく)よく使われる表現の(構文パターン)になれる。

という感じで、ちょっと最初は戸惑いますが、よく使われるパターンを身に付ければ、後は書籍やネット情報で十分自己学習による発展スキルアップできると思います。

私の場合、かれこれ10数年前に大学で初めて(学習用言語のパスカル)プログラミングを学習した時はまったくわからず、結局大学卒業まで身につかずの状態でしたね。(苦笑)

しかしですね、改めて10数年の時を経て、VBAでプログラミングを学習していくと、「そういえばこれ大学時代で何かやったような・・・!?」と記憶がよみがえってくるから不思議です。

実は、学習用言語のパスカル言語は(現在では標準の)構造化言語の仕組みを取り込んでいて、
「プロシージャ」、「変数」、「制御構文」、「ループ処理」、「サブルーチン」などの概念はExcel VBAのそれとほぼ同じなのです。
(というより Basic言語が構造化言語を真似て、後に取り入れたといったほうが正しい?ですかね。)
ただ当時のパスカル言語はハードウェアのコンピュータマシンより高価!だったということもあって、結局ブレイクすることなく、学習用の域を脱しなかったようです。

大学は当時としては非常に高価な設備を完備していたことになるんですね~。(@_@;)
高い授業料はこうした設備費にも掛かっていたんですかね。
ちなみに、別学科の機械工学科構造化言語のBasic言語でしたから、私の所属していた経営工学科のほうが、プログラミング学習環境では進んでいた事になるのかな?

いずれにしても、どこで何が役立つかわかりませんね。まさに「人生、万事塞翁が馬」!

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