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2008年1月 5日 (土)

無線LAN中継機で約6万円のコストダウン!その1

年明け第2弾目は、P-ぽけっと へのテクニカルサーポートで
P-ぽけっと 代表のO宅にあるパソコンをP-ぽけっと 無線LANネットワークに接続することで年間約6万円のコストダウン!を試みようというもの。

代表O宅のパソコンは現在インターネット(ADSL)接続契約をしているんですが、
P-ぽけっと の無線LANネットワーク接続できれば、O宅のネット接続契約を解約できるので、年間約6万円(約5,000円×12ヶ月)の出費を抑えられるわけです。
6万円は結構バカにできない額ですからね。 (・へ・)

で、下準備としてまず距離計測と電波状態の確認。
P-ぽけっと とO宅までの距離は約33メートル。

Photo

無線LANの電波は見通しのよい所なら100メートル前後は受信可能なのですが、無線LANで使う電波周波数の帯域は2.4GHz(IEEE802.11g)、5GHz(IEEE802.11a)と非常に高周波で障害物に弱い
(一般的に電波は高周波になるほど障害物の影響を受けやすくなる性質があります。)
以下のように、スタッフM宅が間にありますので・・・ダイレクトにO宅まで無線電波を安定して受信するには少々無理があります。

2
ちなみにスタッフM宅のパソコンとは安定して無線LAN接続ができています。
このブログの2007/5/6に関連記載あり。)

そこでこの問題を解決するために利用するのが、以下の2つの機器。
(ちなみにいつも大変お世話になっているKさんにネットオークションで2つの製品まとめて約8,000円ほどで落札して頂きました。Kさんありがとうございます。)

BUFFALO WRP-AMG54 AirStation 無線LAN中継機 CE
BUFFALO WRP-AMG54 AirStation 無線LAN中継機
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メーカー: バッファロー
発売日: 2006/05/10
BUFFALO WLE-AT-AMG 11a/11g AirStationアタッチメントアンテナ CE
BUFFALO WLE-AT-AMG 11a/11g AirStationアタッチメントアンテナ
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メーカー: バッファロー
発売日: 2006/03/20

さて上記の製品は無線LANの電波を中継する大変ユニークな機器。
(おそらくこのような製品はコンシューマー向けにおいては、今のところバッファローぐらいしかないと思います。)
特記すべき点は11g通信と11a通信を分けることで電波干渉による減退を防いでいること。

Wds

さらにWLE-AT-AMGアタッチメントアンテナをつけることで11gの通信距離をより伸ばし安定させます。


無線LANルーターのハイパワーモデルを利用する手もありますが、P-ぽけっと で利用している無線LANルーターは外出先からリモートアクセスできる機能(VPNサーバー)を実装しているルーター。
この便利なシステム環境は変更したくないのでハイパワーモデルは却下。

全体的なイメージとしては以下のような感じになります。Photo
来週あたりに通信テストを行ってみよう!

PS.追記はこのブログの2008/3/7のエントリーにあります。

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