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2008年1月17日 (木)

S.M.A.R.T情報でハードディスクの故障を予測?その1

年明けからもサポート依頼が止まらず、うれしい悲鳴ではあるのですが、さすがに眼精疲労+首痛がひどく、ブログはしばらくお休みしていました。(苦笑)
でも、自分のペースで仕事を進められる環境ですし、何よりやらされているのではなく、自分で好きでやっている仕事なのが幸いです。(^^♪ 

で、今年も年始からパソコンの導入+(無線)LAN設定の相談依頼が3件。
依頼主はみなさん(小規模、SOHO)企業ユーザーなので、費用対効果の高い以下のような中古(新古)パソコンをご提案。

  • 外装コンディションがよくて、
    (パームレストとキーボードのテカリが目立たない白、シルバー系。)
  • 仕事での利用でストレスなく動作するスペックで
    (目安としてはCPU セレロン2GHzとか、Pentium M1.4GHzぐらいかな?)
  • 光学ドライブはお客さまの利用目的に応じて、
    (DVD-ROM コンボドライブ程度でOKの場合が多い。)
  • Windows XP搭載のノートパソコン
    (できればMicrosoft Office付きが望ましいのですが、なければOpen Officeで対応。)
  • 故障時に復元できる機種
    (リカバリーCD付きかハードディスク内にリカバリー領域がある機種)
  • バッテリーの持ち時間は特に気にしない。
    (これはお客様にあらかじめ了承確認をとる。)

などが、私の(現在の)チョイスの主な基準。
このくらいのマシンなら3万円~5万円ぐらいでネット上には山ほどあります。
(概ね2003年から2004年頃にリリースされた製品あたりが狙い目かな?)

ただ少々気になるのがハードウェアの経年劣化による故障。
特にハードディスクは最も故障しやすい機器の1つなので、納品する新古PCにはフリーソフトのHDD Health日本語パッチ化をインストールして納品の約1ヵ月後を目安にお客様の会社を定期訪問し、HDDの様子と自動データバックアップがうまく機能しているかチェックしています。
(ちなみにHDDの故障については、このブログの2007/2/222/27に記載あり~(>_<))

あっ!今どきはどの会社もブロードバンド通信環境+ルーターがUPnPに対応しているでしょうから、リモートアシスタンスを利用することで、オンラインチェック可能ですが・・・
直接お客様と合うことで新たな相談依頼を受けることが、とても多く 商売上あえて「フェイス to フェイス」を重視しています。(^_^;)

で、ふと自分のプライベートマシンが中古にも関らず、「HDD Health」でチェックをしていないことに最近気がつきまして早速行ってみました。

結果は「2014/07/11」・・・まぁ予測の精度25%ですからあくまでも目安。(^_^;)

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で「S.M.A.R.T」タブをみるとこんな感じ。
ちなみに「S.M.A.R.T」は「Self Monitoring Analysis and Reporting Technology」 の略でHDDの状態を自己解析して故障日を予測するといったとこです。

2
項目「ID08」の「Seek Time Performance」とは、
磁気ヘッドシーク時間に要した平均時間を表していて、現在値がしきい値の+10前後(約200)の値なら即HDD交換が無難です。

ネットワーク管理者にとっては警告通知機能が便利です。Photo

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