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2008年2月の7件の記事

2008年2月29日 (金)

鼻歌で楽曲検索?

本日で2月も終了ですね。
北海道釧路市は(数日前は天候が大荒れでしたけど、)春を感じさせる透き通る青い空が続いています。

そんな春の空を見上げる時、きまって私の頭の中で流れる曲が、
Paula Cole(ポーラ・コール)の「I don't want to wait(アイ・ドント・ウォント・トゥ・ウェイト)」。

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レーベル: Wea International
発売日: 1999/09/21

(「透き通る歌声」が「透き通る空」とリンクするのかな?)

この曲、今から約10年ほど前の映画「シティ・オブ・エンジェル」の予告CMで使われていた曲です。

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発売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日: 2011/11/02

そう!CMだけでして、映画のサントラ版には含まれていないんです。(+o+)
ちなみに、映画「シティ・オブ・エンジェル」は、未だに観ていない・・・(^_^;)

当時はそのことを、知らずにサントラ版を購入してガッカリしたことがあるんですね。
(そんなわけでCMで使われていた曲についての問い合わせが殺到したそう。詳しくはこちらをクリックでどうぞ。)

さてさて、ここからが本題。 (^_^;)

楽曲を知りたくでも通常、「アーティスト」や「タイトル」などが不明な場合は、うまく検索できないことがあります。
(まぁキーワードをよく吟味しれば、うまくヒットすることも多いのですが・・・)

そんなもどかしいことを解消してくれるかもしれない音楽SNS「midomi」があることを(今さらながら、)最近知った次第。
(昨年2007年8月からサービスを開始したそうです。仕組みなど詳細はこちらでどうぞ。)

あとは鼻歌の精度かな。ラララ~・・・・(^_^;)

さらに最近では、映像検索技術(イメージとしてはFBIを題材にした映画で犯人の顔を検索するシーンで出てくるような)のサービスもあるそうですから、検索技術の変化もすごいなぁ~。\(◎o◎)/!

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2008年2月22日 (金)

「Google Earth」でP-ぽけっとが表示可能?

『Google Earth』にP-ぽけっと でキーワード検索すると表示されることに昨日気付きました。\(◎o◎)/!

Googleearth

「そんなことどうでも言いいでしょ~ (ー_ー)! !」 と言われれば、それまでなんですが、
(『Google Earth』でまだ検索表示されないところは星の数ほどある中) P-ぽけっと のような小規模事業所でも表示されるのは、とても驚き&結構うれしい。(^_^;)

しかし・・・表示にはいくつか条件がありまして・・・

  • 「P」は半角の大文字入力、
  • 「-」は半角入力、
  • 「ぽけっと」はひらがなでの入力です。

そんなわけでして、以下の入力ではアウトです。(^_^;)

  • p-ぽけっと」(pが半角小文字なので×)
  • 「P-ポケット」(ぽけっとがカタカナなので×)
  • P-ぽけっと」(P-が全角なので×)
  • ぽけっと」(Pが全角小文字、ハイフンが未入力なので×)
  • そして『Google Earth』が起動して最初の段階でキーワード入力しないと検索してくれません。
    例えば、東京エリアを拡大して入る時は検索対象になりません。
    (これは、Googleの検索アルゴリズムの重み付けに関係あるのかな~?)

以上、まぁどうでもいい話でした。(^_^;)

あっ!最後に。
以前(このブログの2007/8/30のエントリー)でも記載したんですが、釧路市内の解像度上げてほしいなぁ~。(>_<)
釧路湿原は解像度高いのに・・・

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2008年2月21日 (木)

「Microsoft Query」をVPN接続でテスト!

本日はちょっと時間がとれたので、前々から行いたかったテストを実行してみました。

  1. VPN接続コネクション(PPTP使用)を確立して、
  2. 遠隔地にあるファイルサーバー内のAccess DB(mdbファイル)のテーブルに接続し、
  3. 「Microsoft Query(マイクロソフト クエリ)」でテーブルデータを動的取得し、
  4. Excelに表示。

Odbc

目視で確認したいのは動作レスポンス時間。
(「Microsoft Query」については、このブログの2006/11/21に関連記載あり。)

VPN接続とは、おおざっぱに言うと、インターネットをはさんで拠点間を1つのLANのように扱えるようにする技術です。
(ただ通常のLANの場合と異なるのは、データがインターネットを経由しますので、「認証処理」、「暗号化」、「改ざんの防止」に伴う、様々な種類の技術がてんこ盛りになること・・・)

Vpn

(VPN接続では流れる通信データ(パケット)をカプセル化しますが、)
リモートアクセスマシンに届いたデータは復号されるので、理論上は通常のLAN接続の時と同じように、「Microsoft Query」でデータベースに当然接続できるはずです。
そう、理論上の話なので、この目で実際に確かめてみないとスッキリしないタチなんですよね~私って(^_^;)

あっ!「Microsoft Query」は、直接ネットワークリソースを参照できない仕様?のようなので、事前に「ネットワークドライブ」の割り当てを行っておく必要があります。
(「ネットワークドライブ」については、このブログの2007/1/14に関連記載あり。)

で、結果は接続できました。当たり前と言えば当たり前ですが・・・
取得データも(後述)少なかったので取得にかかる時間も約5~10秒ほどでした。

Msquery1

Msquery2

それにしても、経験から得た知識は、記憶の残り方が全然違いますね
(私も年のせいか、机上だけの知識はすぐ忘れちゃいます。トホホ・・・)

備考としてテストに使った通信回線は

  • P-ぽけっと 側がBフレッツ ハイパーファミリー(実測15Mbps程度)、
  • リモートアクセス側は、ADSL モア (実測1M程度)

テストに使った取得データは、

  • (テスト用)mdbファイルのテーブルに100件程度のレコード。

リモートアクセステストマシンの主なスペックは

  • OS:Windows XP SP2
  • CPU:セレロン1.8Ghz
  • メモリ:512MB

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2008年2月18日 (月)

たかがExcelされどExcel

先週で約1ヵ月にわたりご来所頂いていました、4名のH新聞社制作部、職員さまの「Excel VBA基礎講座」が終了致しました。
このブログの2007/12/8に関連記載あり。 ちなみにP-ぽけっと では「Excel VBAの講座」は標準カリキュラムにはないので、オーダー受注で承りです。)

職員の皆さまがそれぞれに理解を示し、職場で便利に活用されると思われますが、私としては面白くなってきたところでお別れになってしまうのは少々淋しい気もします・・・(^_^;)

さて、Excelを利用されている方は、世の中に星の数ほどいますが、VBAプログラミングを駆使して開発&利用している方となると、その数は一気に少なくなります。

理由は様々あると思いますが、

  • (独学でもできるExcelの操作学習とは)学習スタイルが異なるし、
  • プログラムする時の決まりごとが多く、
    (これだけでも初めての方には負担?)
  • 自分で納得のいく処理コードを書けるようになるまでにかかる時間が長く、
  • 学習で得たものが即利用できるわけではない。
    (学習用の例題プログラムはあくまでも学習用であって、洗練されたプログラムではないケースが多い。)

結果、面白みにかけて、独学では途中挫折・・・といったケースが多いように思えます。一般の方々には、敷居が高いのは事実・・・
(もっとも「Visual Basic」はベーシックという名のとおりプログラミング言語の中では比較的簡単な部類に入りますし、「Basic」言語は文系の方向けに開発されたプログラム言語だそうです。)

Excelvba

ですが、職場でExcel VBA による簡易ソフト開発ができる方は、一目置かれそうですし、きっと重宝されます。
(釧路近郊で)VBAに興味のある方、途中で挫折された方は、是非一度 P-ぽけっとにご相談下さいませ。(^^ゞ

「Microsoft Office」は、まだまだ魅力が多い。(^^♪
最近、無償の「OpenOffice」や「Googleのオンライン系Office」に話題をおされ気味ですが、完成度と自由度の高い「Microsoft Office」の牙城はそう簡単には崩れそうもないと思います。

  • 独自ユーザーフォーム環境開発や
  • ODCBやADO接続で他のデータベースにデータを取得したり、
  • さらに、VBAプログラミングに開花された方は、そのまま発展して無償開発環境の「Visual Basic 2008 Express Edition」を使えばオリジナルソフト開発もその気になれば可能です。
    (ただ「VB 2005 Express Edition」同様ネットワークライブラリーは参照できなさそう?)

などなど。
今回教えることを通じて、改めて思いましたが、「Excel VBA」ってとても便利 !そしてとても奥が深い!\(◎o◎)/!って感じましたねぇ~。

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2008年2月11日 (月)

連休は道東めぐりで約600キロ走行!

呆れるほどやるべきことが山積で、このままではいつまでも仕事をしてしまいそうなので、2月の連休は強制的に休みを取って家族旅行に・・・(^_^;)
(そんなわけで、今回のエントリーはまったく仕事関連ではありませんが・・・)

連休中の一泊二日の行動スケジュールは

  1. 釧路→(休息も兼ねて)美幌峠を通って
  2. 網走の「流氷まつり」+「網走監獄」
  3. 「ホテル ルートイン グランディアサロマ湖」でのんびり一泊
  4. 紋別で砕氷船のガリンコ号にのって
  5. 帰りは阿寒湖に立ち寄ってワカサギのひっかけ釣り→釧路

といった感じ。
上記の状況を好き勝手にダラダラ記載。よろしければお付き合いのほどを。<(_ _)>

  1. 屈斜路湖が見渡せる美幌峠はとても風光明媚なところなのですが、この時期はキ~ンと顔が凍るほど寒い・・・(+o+) もちろん屈斜路湖も完全凍結。
    Photo

  2. 網走では冬のイベント、「流氷まつり」とお約束の「網走監獄」に。
    Photo_2

    「網走監獄」の記念撮影場所でパチリ!
    実は「網走監獄」は一度も訪れたことがなかったので、意外と新鮮でした。
    Photo_3
  3. 今回の旅行で実は私が一番楽しみだったのはこのホテルに宿泊できること。(^_^;)
    露天風呂は凍結による事故防止で閉鎖だったでしたが、それでものんびり温泉とゆったりした和室は私にとっての今年最高の至福?\(^o^)/!
    下の写真は和室から静寂のサロマ湖を撮影した様子。
    Photo_4
    (サロマ湖については、このブログの2007/7/7に関連記載あり。)
  4. 娘にとっての今回の旅行のメインは砕氷船の「ガリンコ号」に乗船して大好きな?「アザラシ」をみること。
    ガリンコ号は予約制なのですが、旅の3週間前で、ほぼ満席状態!
    辛うじて朝の8:00の時間帯だけに空きがあったような状態でラッキーでした。
    当日も晴天なのはよかったのですが、とにかく寒く、特にカメラ撮影時は手が、かじかんで、数秒で感覚がなくなります・・・(+o+)
    Photo_5

    砕氷して進んでいる「ガリンコ号Ⅱ」の様子は下の動画でどうぞ。


    結局アザラシを見ることができなかったのですが、貴重な体験で家族共々満足。
    また紋別でも「流氷まつり」を行っていて、そこでの遊びも娘は大満足だったようです。
    Photo_6

  5. 帰りは阿寒湖で4才の娘でも楽しめる「ワカサギのひっかけ釣り」にトライ。
    (連休で多くの方が訪れてにぎわっていました。)
    Photo_7

    これが面白いくらいに釣れて(ひっかかって)30分間で50~70匹ほどに。
    それをてんぷらにしてもらって車内で堪能!
    Photo_8

(我家は裕福ではないけど、)ささやかな幸せな時間をすごせました。
また仕事頑張るぞ!\(-o-)/!

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2008年2月 5日 (火)

KNOPPIXでデータ救出!

昨日、いつもお世話になっているNさんから「パソコン起動しなくなっちゃたんですよ」とのご連絡があって、お話をお伺いすると

前日から異音がしていたということと、ブルースクリーンが表示されたということで、ほぼ間違いなくハードディスク障害・・・
(ブルースクリーンについてはこのブログの2007/2/22に関連記述あり)

「データのバックアップはとっています?」の問いに、「まったく・・・」
しばしお互い沈黙・・・(^_^;)

「とりあえずできる限りのことはやってみましょう。」とパソコンをお預かりして起動してみると・・・

Dscn6213

Dscn6215

WindowsのインストールCD-ROM内にある「回復コンソール」で復元できるようなメッセージが表示されましたが・・・

結果は(わかっていましたが・・・当然)アウト!(+o+)
(もともと「回復コンソール」はHDDの物理的な破損には無意味・・・
逆にNTローダーやMBRなど起動プログラムやシステムファイルの破損(通常はCドライブのWindowsフォルダー)なら修復可です。)

(しばし時間が流れて)・・・・・そうだ!\(◎o◎)/!
「KNOPPIX(クノーピクス)」のLiveCD(DVD)で、ハードディスク内のまだ破損していない部分にアクセスできればデータファイルだけでも取り出せる可能性があるぞ!

Linuxディストリビューションの1つの「KNOPPIX」のLiveCD(又はDVD)内にOS機能が含まれていているんですね。
そのLiveCD(またはDVD)をパソコンのドライブにセットして起動すれば利用できます。
そしてパソコン内のハードディスクはあたかも外付けハードディスクと同じような感じになります。
後は、別の外付けHDDなりUSBメモリなどをパソコンに接続して「マウント(割り当て)」作業を行えば、データの救出(移動)が行えます。
このブログの2007/9/27にKNOPPIXの関連記載あり)

でやってみると・・・読み込み成功~\(^o^)/
Dscn6220

しかし、「キリキリキリ・・・」というHDD故障時特有の異音を立ているのでノンビリもしていられない。 (-_-;)
早急に以下のデータ救出を開始。

  • マイドキュメント+下位のフォルダ
  • デスクトップ+下位のフォルダ
  • お気に入り+下位のフォルダ
  • メールデータ
  • (メール)アドレス帳
  • ユーザー登録辞書

Dscn6216

マイピクチャ内の写真の15個ほどが破損で移動できませんでしたが、全データの99.5%は救出に成功!ふぅ~。(^_^;)
Linuxが思わぬところで役立ちました。これからもLinuxへの学習&投資は続けよう!

それにしても、皆さんデータファイルだけでもバックアップを取りましょうね!お金で買えない物もありますから・・・

P-ぽけっと PCサポート では、日本語版Windowsパソコンの
「自動データバックアップ」設定および、「バックアップデータからの復元」設定を承っています。
ご心配な方は是非ご相談下さい。 (^^ゞ

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2008年2月 2日 (土)

Linuxへの投資第二弾!

今年も2月になりましたので、2008年も1/12が終了したことになりますね。はやいなぁ~。

さて、このブログでノートPC用のハードディスク(以下HDD)の故障に備えて、HDD購入してきました。(このブログの2007/1/21に関連記載あり。)

「(故障時用のHDDだけど)ただ保管しておくのもなぁ・・・(-_- )」

ということで、Linuxをテストインストールして動作を確認してみることに。
やはり実機にインストールするのが一番わかりやすいですからね。
このブログの2007/12/23に関連記載ありますが、プライベートマシンに仮想化ソフトの「VirtualBox」にインストールしているのですが、ゲストOSの動作のもたつきに嫌気がさしていました。(^_^;) )

で、とりあえず「Ubuntu 7.10(ウブントゥ)」をインストールしてみたのですが、デバイスがうまく認識しない。「Ubuntu」にそれほど固執していないので別のディストリビューションに変更。

Ubuntu

それで「Fedora8(フェードラ)」をインストール。
こちらはうまくインストールも動作もOK!(インストールに1時間以上待たされたけど・・・)

Fedora

とりあえず、お約束の3Dウインドウ・マネージャー「compiz(コンピズ)」を試してみました。
とりあえずまた一歩前進!\(^o^)/!

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