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2008年4月27日 (日)

仮想デスクトップ表示でモニタリング?

今回は「Virtual Desktop Manager」というマイクロソフト社が無償提供しているソフトについて少々記載。

このソフト(英語版ですが、日本語化パッチも存在しています。)、モニタに複数の画面を仮想的に表示してあたかも独立しているかのように使えるんですね。
(ちなみにLinuxではこのような機能を標準で実装。)

P-ぽけっと ではどのように利用しているかというと、
「リモートコントロールソフト」と併用して、数台のPCの各種ソフトウェアの一斉アップデートや一斉ウイルススキャン時などの進捗状況の確認に大変重宝しています。
以下は簡単なデモ動画。

「バーチャル デスクトップ マネージャ」という名のとおり、仮想的なモニタ表示ですから4分割した画面がリアルタイムで表示されるわけではないんですね・・・それでも個人的に便利だと感じています。
特に毎月第二水曜日にある月例修正パッチのインストール時に、各マシンに張り付いている必要がないですから。
(自宅の2Fからのんびり朝食を食べながら確認しています。(^_^;))

現在の利用しているノートPCはA4サイズ型で、ちょっと大きいので、もっと手軽も扱える「Eee PC 900」で実現したいなぁ~。

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