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2008年5月の7件の記事

2008年5月21日 (水)

無線で音楽をとばせ!(FMトランスミッター編)

最近ちょっと「音楽データを無線で飛ばして聴く」ことに少々ハマっている私。
今回は使っている「FMトランスミッター」について少々記載。

Logitec MP3/WMA対応 FMトランスミッター(リモコン付) シルバー LAT-FM301USV CE
Logitec MP3/WMA対応 FMトランスミッター(リモコン付) シルバー LAT-FM301USV
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メーカー: ロジテック
発売日: 2006/08/31

これを使っている最大の理由は、音楽データが数百曲USBメモリに収まり、CDまみれの車内から開放されるところですね。
(しかも最近は、4GBのUSBメモリでも安いものでしたら、3,000円でお釣りがきますからより身近に感じています。)

Photo

理論上、FM電波に変換しているので、音質は当然CDより下がるのですが、私の場合、音質に鈍感なせいか、まったくわからない範囲の音質劣化だと納得しています。
(それよりも付属のリモコンの効きが悪いほうがガッカリ・・・(+o+))

と、思っていたら・・・最近、音質が上がったタイプも発売されました。\(◎o◎)/!

Logitec 車載用FMトランスミッター ブラック LAT-FM311UBK CE
Logitec 車載用FMトランスミッター ブラック LAT-FM311UBK
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メーカー: ロジテック
発売日: 2008/05/20

こっちのほうが見た目もカッコいいなぁ~。欲しい・・・(-_-;)

この手の分野のデジタルグッズは各メーカーから山のように発売しています。
しかもパソコンとの親和性が高いものばかりで、好奇心をくすぐられる・・・ハマってしまうとホントにお金がいくらあっても足りなくなるのがコワいと感じる今日この頃です・・・(^_^;)

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2008年5月19日 (月)

「Gmail」にメールを転送していつでも・どこでもメール!

(ずっと前からやろうやろうと思っていた事なのですが、)昨日久しぶりにまとまった時間が取れたので、Googleの無料Webメールサービス「Gmail」と連携して

  • LAN内の、どのパソコンからでも、
  • そして外出先(のお客様のパソコンやネットカフェ)からでも、
  • さらに携帯電話からでも、

メールの受信確認返信過去のメールの確認などを行えるようにしてみました。

Gmail

日経パソコンPCオンライン 「フリーメールパラダイス」がとてもやさしく解説されているので参考になると思います。

P-ぽけっと ではメールを事務所のマシンのメールソフトでダウンロード受信しているのですが、
他のスタッフが事務所のマシン使っていたり、お客様が事務所にご来所されていたりすると、
過去のメールを確認したり、受信したメールに返信するのにどうしても後回しになってしまうのが、ちょっと解決したいことの1つでした。

「Gmail」が、メールシステムのインフラを無料で肩代わりしてくれるのは、とてもありがたい。

しかも超強力な精度の「迷惑メールフィルタリング」も機能してくれるので、毎日100通近く届くスパムメール対策も問題なし。(^^♪

そんなわけで、P-ぽけっとではパソコン(POP)メールを

  • 出張・旅行先でも確認、返信を行いたい方
  • 外出が多い小規模事業所の経営者や職員の方

を主な対象者に「Gmail」を使った同様な設定を代行致します。(原則、釧路市近郊の方)

  • 「Google」および「Gmail」のアカウントの代理取得。
  • 既存の(POP)メールを「Gmail」への転送設定。
  • 「Gmailの使い方」の簡易レクチャ。
  • 「Gmail」に転送されたメールを携帯から確認する方法の簡易レクチャ。

ご興味のある方は、一度ご連絡お待ちしていま~す。(^^ゞ

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2008年5月14日 (水)

「ピボットテーブル」と「MS-Query」が使いこなせればExcelはもっと楽しい!

最近は、「オンライン無料 Office」が脚光を浴びていますので、私も「Think Free」などを使ってみました。
基本機能は比較的「マイクロソフト Office」に忠実で好感が持てるのですが、動作レスポンスの問題など、まだ成長の過渡期と言った感じが否めませんね。
(しかしオンラインプレゼンテーション機能には、将来性をとても感じます。)

ビジネスソフトの分野では、まだ「マイクロソフトOffice」の不動の地位はゆるぎないでしょう。
中でも表計算ソフト「Excel」の既存のデータベースと「ODBC接続」し簡単にデータ取得ができる、

  • 「MS-Query(マイクロソフトクエリ)」と
  • 「ピボットテーブル」は

企業などのエンタープライズ環境では本当に便利さを実感できると思います。

しかしながら、「MS-Query」に特化し解説している書籍は非常に少ない・・・(+o+)
私の知っている限りでは唯一、以下の書籍がそれに該当しているかな?って思います。

Excelで使うMySQL データ分析編 Book
Excelで使うMySQL データ分析編
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出版社: 九天社
発売日: 2005/07

(ちなみにこの書籍、DBサーバーソフトの「MySQL」については簡単な記載程度で、
実質的に、「ODBC接続」や「MS-Query」と「ピボットテーブル」の解説書籍と思ってよいと思います。
また随所に記載されている「コラム」や「ココでつまづく!」が実はかなり役立つ。その分野の初学者にとっては、とても良書です。)

さてさて、P-ぽけっとでは、Excelの数ある機能の中でも中・上級者向け機能の

  • 「ピボットテーブル」と
  • 「MS-Query(マイクロソフトクエリ)」

機能に絞った「Excel 集計テクニック講座」を開講しています。
対象は、日常的にExcelの集計機能を使用している方で、

  • 企業の(Excelスキルアップ)研修として
  • Excelでデータベースを構築したいと考えている方
  • 集計機能の利活用とより効率的に行う方法を模索している方
  • 「MS-Access」を利用されている方で「MS-Query」機能について興味のある方(は特にお奨めです)

などなど。ご興味のある方、是非一度 P-ぽけっと にご連絡お待ちしています。(^^ゞ

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2008年5月12日 (月)

Accessでクライアントサーバーシステム

前回(このブログの2008/5/10)は、
「MS-Accessはなぜネットワーク向きではないのか?」という記載でしたが、Accessはまったくネットワーク向きではない?というと、あながちそうとも言えません。

ご存知の方も多いと思いますが、Accessには「Accessプロジェクト」という機能があって同じくマイクロソフト社の「SQLServer」と連携する機能があります。

ではサーバーソフトは?となると、様々な選択肢がありますが、無償提供のMSDE(マイクロソフト・デスクトップ・エンジン)という手があります。
(同時接続台数が5台までなど、SQL Server のサブセット(機能限定)です。
もっとも同じく無償で、より扱いやすい「SQL Server 2005 Express Edition」が提供されているので、今では過去の遺物となってしまった感じがしないでもない?
MSDEの関連書籍もほとんど絶版になっていますし・・・・)

でもなんだか急にMSDE関連の書籍が見たくなって、いつもネットオークションをお願いしているK氏に200円で落札して頂きました。「日経ソフトウェア 2000年4月号 」・・・古い・・・(^_^;)

Photo

私は2000年の4月の頃というと、「MS-Access」の学習に切磋琢磨していた時期で、同時に「MS-Access+MSDE」のクライアント/サーバーシステムを初めて知った時でもあります。懐かしいなぁ~。

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2008年5月10日 (土)

Accessはなぜネットワーク向きではないのか?

今週から新たに「データベースソフト講座」(MS-Access2003利用)に受講希望のお客さまがP-ぽけっと にご来所して頂いています。(^^ゞ
(ちなみに今回もP-ぽけっと のHPがご縁でした。HPは営業ツールとして機能してなんぼだから、もっと手直ししないとなぁ~(^_^;))

そんなわけで?、今回は「データベースソフト講座」では原則説明していない「MS-Accessの共有利用」ついて記載してみます。

Accessの物理ファイルである「mdbファイル」はLAN上の共有フォルダなどに格納しておけば一応共有利用ができるので、企業の部門内でよく用いられているスタイルのようです。
(WordやExcelなどのように)ファイル単位でのロックではなく、レコード単位のロック(レコードロック)なので。

「一応」と記載したのには理由があるのですが、それを説明するにはデータベースソフトの「データベースエンジン」を理解する必要があるので、まずはそちらから。

Accessの場合、データが格納されている物理ファイル(mdbファイル)に「Jetデータベースエンジン」を使ってやりとりしています。
つまりパソコン内で以下のような(みえない)接続をしています。

  1. Accessのもつインターフェース→
  2. Jetデータベースエンジン→
  3. mdbファイル→
  4. 2.→1.

Excelと対比して説明されることが多いAccessは、良くも悪くも一般利用者にはまったく「データベースエンジン」を感じさせないような作りになっているんですね。
(Jetなど中間で動作するソフトを分類総称として「ミドルウェア」と呼ばれています。)

「Jetデータベースエンジン」はAccessがインストールされていないWindowsパソコンでもシステムフォルダに「msjet40.dll」としてちゃっかり存在しています。
(ちなみに2008年5月度の月例セキュリティパッチ(KB950749)は、この「msjet40.dll」がらみが1件あり。)

Msjet40

興味ある方は、「IT Pro すぐわかるデータベースの基礎」もどうぞ。

Photo

では、本題のなぜAccessで使う「Jetデータベースエンジン」はネットワーク利用に向いていないというと、「おそらくどこにも無い?勝手な Access 解説」のサイト内で見事に図説されています。

2

以上、「Accessはなせネットワーク向きではないか?」を勝手に解説でした。
(オイオイ、ほとんどリンクネタじゃん・・・(^_^;))

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このエントリーはアクセスが結構多いので追記(2008/7/7)です。

MS-AccessをSQLServerと連携しようと考えているときに有益と思われる書籍が最近発売されました。

実践Accessアップサイジング (DB Magazine SELECTION) Book
実践Accessアップサイジング (DB Magazine SELECTION)
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出版社: 翔泳社
発売日: 2008/07/03

書店で立ち読みしたところ中々読み応えがあったので今度購入しよっと。

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2008年5月 8日 (木)

旅のお供やお仕事にPND!

GW後半の5/4~5/6は車で札幌へ家族旅行に行ってきました。
(3、4月は休みらしい休みがなく精神的なゆとりもなく、仕事は溜まっていましたが、ここままだと逆に効率が悪くなるのは目に見えてましたから。)

以下が旅行の行動日程。

  1. 札幌円山動物園
  2. 札幌市内買い物+さとらんど+モエレ沼公園
  3. 奥さんが久しぶりに札幌の友人(お子さんが生まれた)にご挨拶。

まずまずの天候で、ケガやトラブルもなく楽しく過ごせました。(^^♪

さてさて、本題はここから。
私は前職時代も含めて約7年ぐらい札幌に住んでいたんですが、(大きな幹線道路はともかく)ちょっとわき道に入るとすぐ道に迷っちゃうんです。もちろん今回も迷いました。トホホ・・・(+_+)

そこでやっぱりカーナビが気になるのですが、貧乏な我家は数十万もする高機能なフルカーナビなんてもんは高嶺の花・・・というか購入前のリサーチアクションする気も空しい・・・

と・・・諦めていたのですが、ちょっと最近希望の光がshine
それはPND(パーソナル・ネビゲーション・デバイス)という比較的新しいジャンル?の市場がにわかに活気付いてきていること。
(詳しくは知らないのですが、「フルカーナビ」と対比する意味で「簡易カーナビ」とか「メモリーカーナビ」と呼ばれているようです。)

フルカーナビとの大きな違いは

  1. フルカーナビの約1/3プライス(概ね4万~8万円)
  2. 車から取り外しが可能で、単体利用ができる。
    (ポータブル電子マップとした使い方や動画・音楽のポータブルプレイヤーとして使えるものが多い。このあたりがPNDならではという感じです。)
  3. 記録メディアがSDカードなどが主流なのでパソコンとの親和性が高い。

色々出ているようですが、今現在の時点ではパナソニックの「CN-MP50D」に注目。

Cnmp50d

こちらの製品に注目している理由としては、

  • 画面が5インチで他のメーカーのものより比較的大きくて見やすい。
  • GPSの最大ズームが10メートルと(現時点の調べた限りでは)最も精度が高い。
  • ワンセグを搭載している。
    (4才の娘に長距離でも退屈させないツールの1つになってくれれば幸い。)

とりあえず奥さんもこの件に関しては前向きのようなので、気が変わらないうちに絶対に買う・・・と思います・・・でも・・・明日は明日の風が吹く~typhoon

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2008年5月 2日 (金)

XPパソコンはコストパフォーマンスが高い?

P-ぽけっと PC教室/PCサポートに新しくご来所頂きましたKさん親子の依頼で入手した新古パソコンについて少々。

ご依頼を要約すると、

自宅に知人から頂いた(Windows2000+Office2000搭載の)パソコンがあるのですが、まだネットにつなげていません。
私はこれからインターネット接続できればいいので、それほど高性能なものは必要ないと感じています。
(Word・Excelを学習している)娘は、古い「Office2000」だと参考書と違って苦労しているようなので、できれば同じ(OfficeXP、Office2003)感じのものがあると言っています。
もし手ごろ感のあるノートパソコンがあるようでしたらお願いしたいと思うのですが・・・

そんなわけで、いつもオークションの落札でお世話になっている心強い助っ人、K氏に連絡して「富士通 FMV BIBLO NB14B」を29,600円(送料除く)でゲット!
(K氏いつもありがとうございます。(^^ゞ)

Nb141

  • Office XP 付き(Officeのパッケージはなんと未開封の状態。)
  • リカバリーCDや各種取り扱い説明書付き
  • メモリは512MBに増設済み
  • コンボドライブ搭載(DVD-R/CD-R/RW)

なによりうれしいのがコンディションがとてもよいこと。
2002年リリースのものですが概観(天板、液晶ディスプレイ、キボード、パームレストなど)にほとんどキズ汚れがなく使用感を感じさせません。\(◎o◎)/!

Nb143
オークション出品者さんがとても丁寧に使っていたことが伺えます。(◎o◎)

この状態で29,600円+各種設定手数料なら、値ごろ感のあるパソコンをご希望のKさんがご満足頂けるのでは、と思っています。(^^♪
(CPUが「Athlon XP 1400+」なので、さすがに画像処理や動画編集などは荷が重いですが、Web閲覧、メール、Officeソフトの利用と一般利用なら問題ないでしょう。)

それにしても、このコストパフォーマンスは新古のWindows XP搭載のパソコンならでは。
(まぁ新品ではないので故障のリスクはありますが・・・(^_^;))

Windows Vista搭載パソコンではこうした低コストを重視したライトユーザーのニーズは中々つかめないですからね。

マイクロソフト社では「Windows XPの提供終了するかしないか」ですったもんだしているようですが、多大なハードウェアリソースを消費するOSはユーザーに支持を得られないのということは、マイクロソフト社が躍進した過去の経験則からわかっていると思うのですがね・・・。

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