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2008年11月の7件の記事

2008年11月25日 (火)

目に見えない「リレーションシップ」でつながっている?

先日、P-ぽけっと のHPを閲覧して頂き、
「データベースソフト(Access2003)応用講座」を受講申し込みにご来所して頂いましたKさんに絡めたお話を少々記載。

HPを見て受講を決められた方があると決まって思い出すのが、中標津からご来所して下さいましたIさん。(このブログの2006/8/14に関連記載あり。)
釧路から100キロ以上離れている場所から通ってくれるなんて中々ありませんからねぇ~。
それだけ当時のIさんにとっては価値あるものだったようで、私自身もとても嬉しかったをの今でもよく覚えています。(このブログの2006/12/11に関連記載あり。)

それと同時に、以下のことも実感。
「もしP-ぽけっと にHPがなかったらIさんとは、接点が生まれることは限りなく少なかったから、HPがうまく機能している会社とそうじゃない会社では大きな差でてくるだろうなぁ~。」

さて話をKさんに戻しますが、Kさんの職種(農協共済組合)やDBについてヒアリングしていくと、Iさんと職種(農家さんの家畜の健康管理する獣医さん)には共通点があり、実は同じようなデータベースを利用されているようなことに気付く!(◎o◎)!

う~ん。「リレーションシップ」でつながっている!?
データベースだけあって・・・(苦笑)

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2008年11月21日 (金)

東大でも「Vista」を一部で使っているのね。

このブログはしょ~もないことを好き勝手に日々記載しているのですが、記載ジャンルがコンピュータ関連ということもあって個人の方以上に、各種企業や学術系のドメイン(acドメイン)からアクセスが多いんですね。
以前(このブログの2008/3/11)にもそんなようなことを記載してましたが・・・(^_^;)

今日も東大ドメイン(「iis.u-tokyo.ac.jp」は、東京大学生産技術研究所。)からのアクセスログをみかけ、企業やacドメインからは、御多分もれずOSはWinXP(まれに「WinServer2003」や「Linux」が少々)だったので、「Vista」からのアクセスだったのがちょっと意外・・・ただそれだけ。

Photo_2

別に深い意味はありません・・・(^_^;)

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2008年11月15日 (土)

ポケット無線LANルータ「GW-MF54G2」が3,000円以下!になったので

2008/10/31にプラネックスのポケットルーター「GW-MF54G2」が従来の半額以下に価格改定にされていました。\(◎o◎)/!
「価格.com」や「Amazon」などを利用すれば代引きでも3,000円でお釣りがきちゃいます。
世間の物価は上がる一方ですが、コンピュータ関連機器に関して言えば一昔では考えられないくらいの価格下落の一途で、私としては仕事がとてもやりやすい状況。

さて「GW-MF54G2」は今のP-ぽけっとのネットワーク環境に必須というわけではないのですが、何かに役立ちそうだし何よりこの値段!ということで思わず衝動買いしちゃいました。(^_^;)

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メーカー: プラネックス
発売日: 2008/10/30

この無線LAN機器の最大?のウリはコンパクトサイズということ。

Photo

では私の場合、どんなシーンで「GW-MF54G2」の必要性を感じるかといいますと、

  • コンバータモード』では、
    お客様が持ち込みされるパソコンをP-ぽけっとの無線LAN環境に簡単接続。
    (※セキュリティ上少々問題がありますが・・・)
  • ルータモード』では、
    超低価格な無線LANルータを必要としているお客様への導入提案とサポート。
  • アクセスポイントモード』では、
    出張サポート時にモバイルPCとこの小さな「GW-MF54G2」を現場に持ち運べば即席無線LAN環境が構築できます。
    (※お客様のルータがDHCP有効の場合)
    通常お客様がルータを設置されている場所は狭く、ホコリやケーブルまみれのことが多々あるなので、現場での作業がちょっとしやすくなりそう。

Lan

ちなみに1,980円で購入できる「FONルータ」を「DD-WRT」で高機能なルータに改造する詳細な手順が「日経Linux」の2008年10月と12月号に特集記載されています。
「TFTP」サーバーソフトを使ってネットワーク経由で「Telnet」や「SSH」ログインしファームウェアの書き換えを行うのは、ネットワークエンジニアやサポートエンジニアには泣いて喜ぶ?ほどの面白さ。\(TOT)/~~~

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2008年11月14日 (金)

我が家にパピーがやってきた!

今回は全然業務ネタではないエントリーです。(^_^;)
我が家の家族会議で子犬を飼うことが可決して、先月(2008/10/26)に遠い山形から1ぴきのプードルがやってきました。
名前は「ニコ」。dog
この子をみたら、家族やみんなが「ニコッ」と笑顔になってくれたらぁ~という思いを込めての奥さんが命名。

生後3ヵ月になりたての子犬ですが、犬の成長はとても早く日々元気に賢く?成長しています。

さてペットを飼うと「どうしてるかなぁ~?元気かな~?」と気になるものですね。
私も奥さんも、1Fが職場、2Fが自宅という環境なので、直ぐに駆けつけることが出来るのですが、営業時間中は仕事優先なので毎度というわけにはいきません。

そんな時は「ネットワークカメラ!」と私の場合なるのですが、その話はこのブログの以前(2008/6/7)に記載したので、別の切り口で。
同じネットワークカメラでも玩具メーカーの「バンダイ」が手掛けると遊び心満載の「ネットタンサーWeb」になるから驚きです。\(◎o◎)/!

Web

今年2008年12月に発売予定で製品や公式サイトもまだリリースされていないため、詳細な仕様はよくわかりませんが、

  • パソコンから遠隔操作ができて
  • Webサーバーを搭載搭載しているので、携帯電話からもアクセスできる(と思う。)
  • プログラミングすることで自分独自の動作を拡張できる。(多分)

遠隔操作した映像がロボットの目線でリアルタイムで見れる!と想像しただけでも、忘れかけていた(子どもの時の夢中で工作時間を過ごした時のような)ワクワク感が呼び覚まされてしまう私。(^_^;)

以前(このブログの2007/6/10)に、マルチアクセスポイントがらみのネタとして「ネットタンサー」について記載したことがあるのですが、無線LANセキュリティが「WEP」のみ・・・これは「WPA2」に是非対応してほしい!
もっとも、対応していようがいまいが、「ニコ」の登場でちょ~「緊縮財政」が加速した我が家には到底導入は夢のまた夢の話なんだけれども・・・(T_T)

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2008年11月13日 (木)

無線LANセキュリティ(TKIP部分的に)破られる!

無線LANセキュリティの仕組みの1つ「TKIP(ティーキップ)」の暗号鍵が解読されたことを先日ネットニュースで目にし、「やはり・・・」という感じです。
というのも「TKIP」は、WEPの弱点を拡張・改良したものであるので、根本的な解決ではなく理論上は、ものすごい処理能力のコンピュータを使えば解析できてしまうことは前から言われていました。

  • WPA-TKIPの暗号鍵は128ビット
  • WPA2-AESの暗号鍵は128/192/256ビットとTKIPより強力。
    (暗号化アルゴリズムもAESはTKIPのRC4より強力)
    WinXPでは、更新ブログラム「KB893357」を追加インストールでWPA2の利用可。(日経Network 2007年8月号 P123参照)

ただ、今回の指摘は従来の辞書攻撃を使わずに、15分前後で解析できるということですから、ネットワーク管理者など業界関係者には衝撃だったと思います。

このブログのアクセスログをみると通常では、あまり見かけない無線LANの暗号化に関する検索キーワードが増えていますし・・・

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110711

もっとも暗号化セキュリティの解読は、いつの時代も「いたちごっこ」だから困ったものですね。

コンピュータネットワークがインフラとして確立している昨今、様々なシーンで認証/暗号化が使われていますが、(「SSL」や「VPN」などリモートアクセス技術には必須の仕組み。)
これが破られるとクラッカーによるなりすましで、いつでもどこでも制御されてしまいますから、便利さとリスクは紙一重です。(-_-;)

ちなみにリモートアクセスでの認証処理で利用されるハッシュ関数の「MD5」や「SHA-1」は既に脆弱性が発見されています。
(ただいつでもパケット傍受できる無線LANと比べるとリスクは格段に少ない。)

  • 「MD5」はリモートアクセス技術のPPTPでの認証処理(MS-CHAP Ver2)で
  • 「SHA-1」は同じくリモートアクセス技術のIPSecでの認証処理で
  • 「SSH」(Linux環境で利用されるリモートアクセス技術)も「SSH Ver1」には脆弱性指摘されていて、現在は「SSH Ver2」の利用が推奨されています。

またLinuxディストリビューションの「Fedora8」までログイン認証処理に「MD5」を使っていましたが、脆弱性が指摘されたことにより「Fedora9」からは「SHA-512」に変更になったようです。(日経Linux 2008年7月号 P27参照)

さて、無線LANの設定を第三者にご依頼する場合は、認証/暗号化の違い程度はハッキリ説明できるくらいの知識を有する方にお願いするほうが無難そうです。
(最近の無線LAN機器はAOSSを実装しているものもあるので)無線LANの設定だけならだれでもできますが・・・・
その後の放置が怖い・・・(このブログの2006/11/11に関連記載あり。)

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2008年11月 6日 (木)

今年も検察庁さま職員研修、無事終了!

昨年同様、今年も(11/4(火)、5(水))の2日間にわたる釧路地方検察庁さまご依頼の職員研修(15名のご参加)が無事終了してホッとしている私。(^_^;)

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研修会場(休憩時間中の様子。)

今年もExcelを使った研修で、「ピボットテーブル」、「日付系関数の組み合わせ利用」、「マクロ・VBAの基本構文」など短時間の職員研修にしては、やや高度な内容設定。
ですが職員の皆さまは、日常的に業務でExcelを利用されており、基本的なことの説明をする必要もなく、また職務に直結した便利な機能の習得を望んでいらっしゃるのを研修時の雰囲気から感じられ、(研修にありがちなダレタ感じがなく、)とてもやりやすかったですね。(^^♪

中でも「ピボットテーブル」の集計範囲が「名前の定義」+「リスト」で自動拡張できることをサンプルデータをもとに実感して頂け、中々評判よかったような気がします。
(研修後のアンケートをみると、最も良い評価を頂けたのもこれでした。)

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「リスト」はExcel 2003から実装された機能で「リスト」設定した範囲はデータベースソフトの「テーブル」のように扱えるので大変便利です。
(この機能の特性を熟知している方は案外少ないようで、利用されている方はデータベースを理解している一部のパワーユーザーにじゃないかな?)

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ただExcel 2003からの実装されている機能なので、Excel 2000など前のバージョンでは利用できず汎用性という面では少々問題があるのですが・・・

ちなみに集計元シートから、ピボットテーブルのシートに切り替えた瞬間に「データの更新」を自動で行うプログラミングはたった1行のステートメントの記述でOK!

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わかる人にはわかると思いますが、「イベントプロシージャー」を使っています。

とりあえず今日は温泉にでも行ってゆっくり休もう・・・(^_^;)

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2008年11月 1日 (土)

この時期にしかみることのできない秋空

今日から11月ですね~。(^_^;)
ここのところ(というかいつも)地味に忙しくすごしているのですが、それでも毎年楽しみにしている「この時期ならではの釧路の秋の空」が見れるが活力の元の1つです。
先日も仕事の合間に抜け出し、近くの海に撮影してきました。(^_^;)

下は2008/10/27、16:13分撮影

Sky1

私、釧路に来た2004年頃から空を好き勝手に撮っているのですが、自分の好きな空の写真が撮れる条件をまとめると下記のように感じかな?って思います。

  1. 空に雲が適度にあること。
    (雲があることで空に「スケール感」や「奥行き」が表現される。)
  2. 風が適度にあること。
    (風があることで流れるような雲が表現されやすい。)
  3. 期間は10月中旬~11月上旬まで。
    (釧路の空に横に連なりボリュームのある雲が発生するのは年間を通じてこの時期だけ(だと思う)。)
  4. 時間帯は15:30~16:30頃まで。
    (日没直前のため雲にあたる夕日の角度が鋭角になり、雲に陰影や紅色がハッキリ表れるわずかな時間帯。)

下は2007/10/09、16:51分撮影。下層の雲がわずかな時間、紅色に。

Sky200710

下は2006/11/12、15:51分撮影。

Sky200611

下は2004/10/13、16:53分撮影。
うそみたいに「紅空」ですが、カラーはノーレタッチです!◎o◎)

Sky200410

それにしても撮影は意外と難しい。

  • 風が強い。
    海が目の前なので海風をモロを受けます。つまりブレやすい。
  • 寒い。
    この時期の風はもう冷たく手がかじかんでしまい、やはりブレやすい。
  • 露出の調整が難しい。
    夕暮れ直前なので光量が変化しやすく、レンズ調整は面倒な手動設定になりがち。
  • ピント調整が難しい。
    撮影対象物が空や雲や海なので、輪郭がハッキリしていません。おのずとピント調整が甘くなりピンボケになりやすい。

それでも撮影しながら、この空と海を見ていると心がす~っと浄化されるようでとても幸せ。(^^♪
今年の終盤戦もファイトでいこう。ガンバレ自分。\(-o-)/

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