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2008年12月25日 (木)

WindowsXP SP3用のドライバーだったとは・・・トホホ

今回はOさん宅でのトホホな体験をまじえた内容を少々記載。

Oさんは、P-ぽけっと PCサポートを以前からご利用頂いているお客様。
パソコンの調子が悪くなったり、周辺機器の購入が必要になるとお声をかけて頂いています。

そんなわけで2007/02に無線LANの導入/設定をさせて頂いたのですが、その時導入した機器がコレガの「CG-WLBARGS-P

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今回のご依頼は「無線LAN通信」が急につながらなくなったとのこと。
現場に行き、PCを起動してみると以下のような画面が表示される・・・。

Photo

状況ヒアリングして情報を整理していくと、XPパソコンを自動更新によるSP2からSP3への変更になってからこのような画面が表示された模様。

エラーメッセージの「WLANmon.exe」というのはコレガが提供している無線LANユーティリティソフト。
(XPは無線LAN機能を標準実装しているので、無線LANチップセットのドライバーさえあれば、メーカー提供のユーティリティソフトは必須ではなく、メモリ消費も抑えられるので私はあまり使わないことを推奨しているのですが・・・)

まぁそんなわけで、無線LANカード用ドライバーとユーティリティをアンインストールして、再度セットアップCDからインストール後、適切に無線LANの再設定で簡単に終了するという筋書きだったですが・・・
色々設定を変更してみるも×・・・モタモタしているうちにあっという間に2時間経過・・・(汗)

経験則から、これ以上時間を費やしても現場では解決ができないと判断し、いったん職場に退却・・・(+o+)
早速メーカーサイトを調べてみると・・・

Sp3

SP3用のドライバー!?( ̄○ ̄;)!
どうりで付属しているセットアップCDでは出来ないわけだ・・・永久に。
トホホ・・・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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