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2009年4月14日 (火)

キーボードとマウスを共有するフリーソフト「DOKODEMO」を使ってみた

仕事上、制作業務を行っている時は、たくさんのHPを見たり複数のソフトを動かすことがことが多く、あっと言う間に画面はゴチャゴチャ状態に。

それを解消しようとヤフオクでGetしたバッファローのUSBディスプレイアダプタ「GX-DVI/U2」ですが(このブログの2009/01/18に記載あり。)・・・結局、再びオークション行きで売却・・・。

BUFFALO USB2.0用 ディスプレイ増設アダプタ GX-DVI/U2 CE
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メーカー: バッファロー
発売日: 2008/03/31

なぜかというと P-ぽけっとの環境では、(お客様がご来客することが多く)デュアル用のモニタを常時設置しておくことができず、使う時だけモニタをひっぱり出してきて、コード配線して終わったら又しまう・・・とても面倒で これでは本末転倒・・・(-_-;)

そこでLAN経由でデータ通信して隣接している一体型パソコンを1つのキーボードとマウスで操作できるキーボード共有ソフト「DOKODEMO」を試してみました。
(Windows版のみで、MacやLinuxなどの場合は「Synergy」がメジャー)

Photo

説明ベタな私の記述では、中々イメージが伝わりにくいので動画でどうぞ。
(左手で撮影、右手で操作なのでブレブレですが・・・(^_^;))

USBアダプタのように表示したウインドウは、PCをまたがって移動することはできないのですが、
(異なるPC間での)「文字」や「ファイル」のコピー&ペーストは可能。

P-ぽけっと の環境ではこれを使ったほうがよさそう。
前々から使ってみようと思っていたのが、もっと早く使ってみればよかったなぁ。
ハードウェアは何かとお金もかかるしね。(^_^;)

2010年6月追記----
LinuxとWindows間のキーボードとマウスの共有できるフリーソフト「Quick Synergy」を使用したデモ動画はこのブログの2010/6/24の記事をどうぞ

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