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2009年5月の4件の記事

2009年5月27日 (水)

またまた思わず衝動買いしてしまったPLC・・・1,960円也!

このブログで以前(2009/3/6)に、衝動買いしてしまったPLCについて記載しましたが、またPLCを衝動買いしてしまった私…。
だって新品・税込みで1,960円(1つ980円)でしたから!\(@_@;)/!
(通常、この機器は まだ4,000円前後はすると思います。)

Plc1

BUFFALO UPA方式 PLCアダプタ 増設用 PL-UPA-L1 CE
BUFFALO UPA方式 PLCアダプタ 増設用 PL-UPA-L1
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メーカー: バッファロー
発売日: 2007/08/20

(ちなみに前に購入したIOデータ「PLC-ET/M-S」は無線LAN接続できない環境のお客様に購入価格で売却済み。
今回の「PL-UPA-L1」はUPA通信方式を採用していて、以前の「PLC-ET/M-S」のHD-PLC通信方式とは互換性がありません
そのため両方所持していても、どちらかが使用できないのでちょうどよかったのかも。)

さて今回のPLCが格安だったのには訳があって、

  1. 在庫処分品(商品棚の隅っこに2つだけあった。)
  2. 型落ちモデル(後継機は「PL2-UPA-L1」)
  3. (セットモデルではなく)増設用モデル

「(増設用モデル)子機だけ買ってもね~」と思った方もいると思いますが、PLCは設定の変更で親機・子機を入れ替えることが可能ですから、実質的にセットモデルということになります。

Plc2

下は、実際に子機の設定を変更して親機にして動作させた状態。

Plc3

子機を親機に変更した場合、残りの子機に同じ「ネットワークID」と「暗号化キー」をセットにしなくてはならないのですが、これがマニュアルどおりに行ってもできなかった。
(IPでログインして手動で変更しましたが、この辺りは多少ネットワークの知識が必要になってくるので少々不親切かも。)

あと暗号化強度が「AES」に比べてやや低い「3DES」というのが残念なところ。
もっとも(無線LANと違って)パケットキャプチャされる可能性としてはかなり限定されますし、家庭や小規模オフィスレベルでの利用においては致命的な問題ではないと思うけども。

今度このPLCを使って、風変わりな使い方を紹介してみる予定です。
(いつになるかは未定ですが・・・(^_^;))

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2009年5月22日 (金)

便利で危険な無線LANはいたるところあちこちに…

私は仕事の依頼で、無線LANの設定を行うことが多いのですが、
(P-ぽけっと の環境も含めるともう150回以上はやっているかな~。)
無線という目には見えないものの状況確認をするために、無線LANの設定が終わった後は、ツールを使って確認するようにしています。
(主に電波状態やチャンネルの「かぶり」など)

具体的な例が下の画像。

Photo

  1. 無線LANルータ(又は無線LANアクセスポイント)のMACアドレス
  2. SSID
    「不明」と表示されているのはSSIDを隠匿する「ステルスモード」の設定になっている。
  3. チャンネル
    11チャンネルに3つのアクセスポイントがかぶっているのがわかります。(混信する可能性あるのでチャンネルの値を5つ以上離すのが望ましい)
  4. 受信シグナル
    電波の受信状況は-70dBm以下でないと不安定と一般に言われています。
  5. 無線LANのセキュリティ
    None」というのはまったくセキュリティが行われていない超デンジャーな状態。
    WEP」は完全に暗号化アルゴリズムが解読されて、無償ツールも出回っていて事実上意味をなしていない。これまた危険。

見てのとおり相変わらずセキュリティの甘い無線LANは至る所ににあるのがわかります・・。
(調査対象は英米だけど)そういえばネットでもこんなニュースがでていましたね。

『情報流出の温床に:
無線LANの57%は無防備状態、英米7都市で実態調査』

無線LANはとても便利だと思いますが、自信のない方はある程度ネットワークに詳しい方といっしょに行うほうが無難。
このブログの2006/11/11に関連記載あり。

ネットブックが爆発的に普及している今、隣接した車内から無線で進入しようとする輩は別に珍しいことではないので・・・(-_-;)

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2009年5月19日 (火)

はじめての電話で「Officeのライセンス認証」!

相変わらずXP搭載の中古ノートPCのご要望が多く、今回もシャープ「PC-CS50H」を約30,000円(送料等除く)ほどでヤフオクでGet!

外観コンディションは非常に良く、昔と違って「中古=オンボロ」っていう感じはまったくなく、お客様もご満足頂いたようでよかった。(^^♪

P-ぽけっと では、お客様への納品前に主に以下のような設定作業を行います。

  1. 動作確認
    (キーボード入力、CD/DVDドライブ、HDD、メモリなどの動作チェック)
  2. リカバリー処理
    (メーカー出荷時状態に初期化)
  3. 無償セキュリティソフトのインストール
    (パッチを当てている間のウイルス感染を防ぐため。)
  4. マイクロソフトアップデートによる修正パッチ適応
  5. メーカー提供修正プログラムの適応
    (ドライバーソフト更新、BIOS更新等)
  6. パーティション分割
    (Cドライブは何かと肥大化するので、最低でも30GB以上に変更)
  7. 不用ソフトの削除及び荒れたレジストリのクリーニング
  8. ウイルススキャンによる最終感染チェック
  9. 納品直前の状態のISOイメージファイルDVDを作成
    (無償のドライブバックアップソフトを使用)
  10. 外観及び内部(ファン周り)清掃クリーニング
  11. 既存PCのデータ移行や無線LAN等の設定
    (これはお客様のご要望に応じて対応。)

と、まぁ地味な作業が結構ありますが、XP搭載PCをもう30台以上も入手&納品しているので、さすがにそこは経験がものをいうといいますか、要領の悪い私でも別の仕事を行いながらもちょちょいとこなします。

で、いつも通りの付属の「Office 2003」をインストールし、ライセンス認証作業を行ってみると・・・認証ではじかれる!(@_@;)

1

「電話認証か・・・(-_-;)」

正規版のOffice(だと信じているの)ですが、なにせオークションで入手したこともあって、(前回の所有者が何度かリカバリーしているせいか、)なんだかちょっとドキドキ。(-_-;)
(実は電話によるライセンス認証は初めての私。)
でもライセンス違反しているわけでもないので、逆に(電話で担当者に直に)理由を説明するほうが、白黒つくと思い行ってみる。

2

  1. フリーダイヤルに電話すると「個人を特定する情報を取得することはありません」と自動音声アナウンス
  2. 画面に表示されている9ブロックからなる6桁の数字を、電話機のプッシュボタンを使って入力。
    入力が終わるとマイクロソフト社のOffice認証用のデータベースと照らし合わせるため数十秒待って欲しい旨の内容がこれまた自動音声アナウンスされる。
  3. 正規ライセンスが確認されると7ブロックからなる6桁の数字が自動音声アナウンスされるので、画面内の確認IDに入力して、
  4. 認証完了!

3

5分ほどで終了。終わってしまえばなんかあっけない感じ。(^_^;)
というのも直接担当者と話すことはなく、結局最後まで自動音声アナウンスだったので。
(担当者と直接話ができるようなことも自動音声アナウンスで言っていたけどね。)

別にたいしたことではないのですが、もし「Officeの電話認証ライセンスって?」と戸惑う方がいらっしゃいましたら、今回の画像入りのエントリーがご参考になれば幸いです。(^^ゞ

---2013/2/17追記---

この記事エントリーは非常にアクセス数が多いので関連追記します。

よかったらこのブログで2013/2/16に記載した「はじめての「Office2003」と「Office2010」の共存」もご覧下さい。

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2009年5月12日 (火)

意外と行っていない方が多い?レジストリのデフラグ!

GW連休中ずいぶん家族(愛犬のニコdogともね)と楽しんだ反動なのか、それとも5月病なのか、とにかくGW後 何もやる気が起きない私・・・(^_^;)

かといって何もしないと、ますますボ~っとしてきちゃうので、こんな時は全然頭を使わないなくてもよい仕事をするに限ります。

私の場合、PCメンテナンス作業がそれで、動作レスポンスが緩慢になってきた事務所のPCを、パソコン雑誌などでよく紹介されている「CCleaner」を使って、荒れたレジストリを整理。
(ついでに、あえてWinSP2のままにしていたのをSP3にアップデート。)

1

続いてレジストリのデフラグ。
「CCleaner」に比べてレジストリのデフラグツールはあまり紹介されていないようですが、
Windowsはレジストリを常に参照し動作しているため、(HDDの断片化同様)レジストリも断片化をほっとくと、動作レスポンス低下の要因になっていきます
特にレジストリの整理(DLLなどの削除)の直後は、レジストリのデフラグもセットで行っておきたいところ。

P-ぽけっと で利用しているのは、フリーソフトの「Auslogics Registry Defrag」。
(レジストリの断片化解消ツールも探せば沢山あるようです。)

Photo

(英語版のみようですが、)ウィザードに従って3回ほどクリックするだけなので、誰でも簡単にできます。

これだけのソフトウェアメンテナンスだけで、
今まで起動から各種常駐ソフトが完全にメモリにロードするまで約4分ほどかかっていたのが、約半分の2分ぐらいに短縮!
各種データアクセス時の表示もキビキビした(ように感じられる)。
もっとも元々ロースペックなハードウェアなので過度な期待はできませんが・・・

PCのメンテナンスを行うと、何か掃除した時の気分と似たような感じがして、気持ちもちょっとスッキリ。
(でも私の動作レスポンスはすぐ低下するし、記憶もすぐ断片化するけどね・・・(^_^;))

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