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2009年5月22日 (金)

便利で危険な無線LANはいたるところあちこちに…

私は仕事の依頼で、無線LANの設定を行うことが多いのですが、
(P-ぽけっと の環境も含めるともう150回以上はやっているかな~。)
無線という目には見えないものの状況確認をするために、無線LANの設定が終わった後は、ツールを使って確認するようにしています。
(主に電波状態やチャンネルの「かぶり」など)

具体的な例が下の画像。

Photo

  1. 無線LANルータ(又は無線LANアクセスポイント)のMACアドレス
  2. SSID
    「不明」と表示されているのはSSIDを隠匿する「ステルスモード」の設定になっている。
  3. チャンネル
    11チャンネルに3つのアクセスポイントがかぶっているのがわかります。(混信する可能性あるのでチャンネルの値を5つ以上離すのが望ましい)
  4. 受信シグナル
    電波の受信状況は-70dBm以下でないと不安定と一般に言われています。
  5. 無線LANのセキュリティ
    None」というのはまったくセキュリティが行われていない超デンジャーな状態。
    WEP」は完全に暗号化アルゴリズムが解読されて、無償ツールも出回っていて事実上意味をなしていない。これまた危険。

見てのとおり相変わらずセキュリティの甘い無線LANは至る所ににあるのがわかります・・。
(調査対象は英米だけど)そういえばネットでもこんなニュースがでていましたね。

『情報流出の温床に:
無線LANの57%は無防備状態、英米7都市で実態調査』

無線LANはとても便利だと思いますが、自信のない方はある程度ネットワークに詳しい方といっしょに行うほうが無難。
このブログの2006/11/11に関連記載あり。

ネットブックが爆発的に普及している今、隣接した車内から無線で進入しようとする輩は別に珍しいことではないので・・・(-_-;)

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