« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月の7件の記事

2009年9月27日 (日)

「IPSec」でインターネットVPN(LAN間接続)を行ってみた!

9月の大型連休中に行っておきたかったことの1つが、「IPSec」によるインターネットVPN(LAN間接続)。

Ipsec1

いつも業務で(パソコン、ネットワークプリンタ、ネットワークカメラ、NASなどの)ネットワーク機器を何かしら利用しているため、おいそれと現在の無線LANルータを止めるわけにはいかなかったのですが、3日間以上の休みがあり「シルバーウィーク」が絶好のチャンスというわけです。

まぁ「PPTP」でもこと足りているのですが、一応サポート業務を生業にしている者として、一度は「IPSec」によるVPNは実際に行っておきたいことの1つです。
(ちなみにWindows2000、XPに標準実装している機能を使っても「IPSec」によるLAN間接続VPNを実現できないこともないですが、接続台数の問題や連続稼動に耐えうるセキュリティを考えると実用的ではなく却下。)

PLANEX VRRP 対応セキュア・ストレージBBルータ BRC-W14VG CE
PLANEX VRRP 対応セキュア・ストレージBBルータ BRC-W14VG
Amazonで確認する

メーカー: プラネックス
発売日: 2005/09/10

以下は接続ができた時のルータ「BRC-W14VG」のホーム画面。
このブログの2009/6/9に関連記載あり。

Ipsec2

で、LAN-AのPCからLAN-Bのネットワーク機器を操作してみました。

  • PCリモートコントロール(VNCを使用)
  • NAS(ファイルサーバー)の共有フォルダに接続・データ取得、
  • ネットワークカメラに接続・操作、
  • データベースに接続
    (SQL Server 2005 ExpressEditionにExcelでADO接続)

小規模レベルでの利用なら、体感的にLANと同じ感じ。一般ユーザーならVPN接続しているということにきっと気付かないじゃないかな?
(10台以上による同時接続の場合は、LANより当然レスポンスが落ちるけど。)

ちょっと心配だったのが、暗号鍵の交換(リキー)の失敗等による切断。
キーライフタイムを3,600秒(1時間)に設定してみたのですが、3時間以上たっても切断されることなく、接続を維持していましたから一応OKかな?
(通信ログを見るのをすっかり忘れていていました。ログはやっぱりSyslogサーバーへの転送が必要だね。(^_^;))
このブログの2009/12/10にちょっとだけログ画面を記載

それにしても今時は、大きな出費もなくVPNを実現できちゃうことに改めてビックリ。

  • 中古ハードウェアなら数千円レベルで入手できるし、
  • 今時なら光ファイバーかADSLには既に加入しているでしょうから、追加通信費は0円、
  • 無償のDDNS(CyberGateやDynDNS.orgなど)が沢山ある。

など、なんとすごい時代の変化なんだろう! 一昔ではありえない!
「IPSec」対応ルータのほとんどが企業向けで、数万円以上は絶対にかかるので、個人やSOHOレベルでは、軽いノリで試せるシロモノではなく半ば諦めていただけに、感動です。(≧∇≦)

これで基本的にIPベースの通信ソフトはインターネットを経由しても安全に利用可能になるのですが、IP層より下位のデータリンク層で動作する通信(ブロードキャストなど)は通常使えない。
例えば以下のものなんかは基本的にアウト。

  • Wake on LAN(遠隔PC起動)、
  • NetBIOS名による名前解決(マイネットワークの共有フォルダや共有プリンタ)
    ※IPによる名前解決は可能で共有フォルダも共有プリンタも利用可能。

もっともルータによってはブロードキャストやNetBIOSを通過機能を実装しているようですし、別途サーバー(WINSなど)を立てたりすれば可能だったりするんだけども。
このあたりは利用環境に次第ということになりますね。

自分用の備忘録として、このVPNルータ(「BRC-W14VG」)は、「IPSec」と「PPTPサーバー」の同時利用はさすがにできないことも記載しておこっと。

Photo

LANなどの基本ネットワーク技術を理解したい要望って年々増えてきているように感じているのですが、机上のペーパー概念学習だけでは、挫折や時間のロスになるだけです。
難解な仕組みや用語も、やはり実際実機を使って動作させてみることで初めて実感が沸いてくるものもあります。

そんなわけで、P-ぽけっと では(PCサポートだけではなく、)
PCネットワークの基本を理解したい方のために「ネットワーク入門講座」も行っていますので、ご興味のある方は まずはご連絡をどうぞ。(^^ゞ

| | コメント (0)

2009年9月22日 (火)

レーダーで迷子の方向を示す「PWS-KF1W」

9月の大型連休も本日で終了…(T_T)
さて、9月中旬を過ぎ、釧路ではちょっと肌寒く感じることも多くなってきましたが、私 日々の外に出ての散歩が楽しみの1つ。

というのも、愛犬「ニコ」(2009年8月で1才)といっしょだから。(^_^;)
これが結構いい気分転換+軽い運動+中々楽しく遊べて一石三鳥です。

(それにしても仕事の空きに時間にこんなことができるのも家族経営ならではの恩恵の1つ。ありがたや~。。゜゜(´□`。)°゜。)

ニコは、首輪を外しても勝手に逃亡することはなく、基本的に呼べば戻ってきます。
でも最近ちょっとだけ冒険してみたいようで、その時の様子をちょっぴり撮影してみました。
(時々ちらっと振りかって、「まだ先に行っても大丈夫?」みたいな顔してますが・・・。)

そ~っと離れて「ニコ~!」と呼ぶと小さな体を飛び跳ねるようにして戻ってきます。
なんか素直で理屈抜きにカワイイなぁ~。ヽ(´▽`)/

さて親バカはこのくらいにして(苦笑)、ペット産業は相変わらず成長著しいようで、それに付随したグッズは感心するくらいに沢山あるようです。
個人的には、こんなデジタル製品にちょっと注目。

プリンストンテクノロジー レーダー付きアラーム“迷子探します PWS-KF1W Book
プリンストンテクノロジー レーダー付きアラーム“迷子探します PWS-KF1W
Amazonで確認する

メーカー: プリンストンテクノロジー
発売日: 2009/02/25

親機と子機の1セットの構成で、親機のからのレーダーの範囲から離れるとブザーで知らせてくれたり、また親機のLEDランプで(子機のある)方向を示してくれます。
野外では最大90メートルまで電波が届くようだから結構広い範囲をカバーできるみたい。
詳細はメーカーサイトでどうぞ。

ちなみに販売メーカーのプリンストンテクノロジーでは、「PWS-KF1W」のモニター(第二弾)を募集しているからもう一度応募してみようかな?
(実は第一弾の時に応募したんだけど落選でした・・・(^_^;))

Pwskf1w

当選したらブログにレビューを記載すればそのまま商品がもらえちゃう!

Photo トイプードルの「ニコ」の首輪につけるには、ちょっと大きすぎそうだけど。

あっ!そんな心配は当選してからすればいい話ですね・・・(^_^;)

| | コメント (0)

2009年9月18日 (金)

11n規格対応の無線LANルータをついに導入!

P-ぽけっと で使う無線LANルータを11n規格(最大300Mbps)対応機種に変更したので、そのことについて少々記載。
導入機種はバッファローのフラッグシップモデル「WZR-HP-G300NH」。

BUFFALO Air Station NFINITI HighPower Giga 11n/g/b対応 無線LANアクセスポイント WZR-HP-G300NH CE
BUFFALO Air Station NFINITI HighPower Giga 11n/g/b対応 無線LANアクセスポイント WZR-HP-G300NH
Amazonで確認する

メーカー: バッファロー
発売日: 2009/04/01

今まで使用していたバッファローの「WZR-RS-G54HP」の後継機(だと思う)。
現状の「WZR-RS-G54HP」でも特に不都合なかったんですが、

  1. 11n規格が正式な高速無線LAN規格に認定されたので安定して使える。
  2. 多機能なわりに実勢価格が9,000円前後と非常にコストパフォーマンスが高い。
  3. 「WZR-RS-G54HP」同様、リモートアクセスVPN(PPTPサーバー)を実装している。

などの理由により導入決定。

仕事柄、外出先からP-ぽけっとのLANに接続できるリモートアクセス機能をよく使用するため、(このブログの2007/9/10に関連記載あり。)
11n規格のルータにリプレースするならVPN(PPTPサーバー)機能を実装していることが私には必須でした。
しかし昨年(2008年)までは11n規格対応製品で、かつVPN機能を実装しているコンシューマー向け無線LANルータって皆無状態・・・。リプレースしたくても選択の余地がなかったわけです。

今年の4月に入ってから徐々にラインナップが拡大してホントうれしい限り。(^^♪
(最近リリースされたばかりの「WHR-HP-GN」もその1つ。)

BUFFALO エントリーモデル 無線LANルーター Air Station 単体 WHR-HP-GN CE
BUFFALO エントリーモデル 無線LANルーター Air Station 単体 WHR-HP-GN
Amazonで確認する

メーカー: バッファロー
発売日: 2009/09/01

で、設定してみたらとっても簡単・・・とはならず (;´д`)トホホ…
仕事がら手動設定に慣れきっている私には、一般ユーザ向けの自動設定機能「AOSS」や「WPS」などがもう非常に煩わしくて仕方がない・・・私だけかもしれないけど。

また各種設定画面もガラッと変わって、既存情報(無線LANセキュリティ、固定IP、DDNS、VPNなど)の設定の項目を探すのに結構戸惑ちゃうし、
その後の(12台前後ある無線LAN機器)動作確認等を行っているとあっという間に半日が終わってしまいました・・・il||li _| ̄|○ il||li

でも苦労したのは最初だけで、動作させてみると11nの効果てきめん。
通信距離も通信スピードもアップで上々。いいね~。(^^♪

P-ぽけっと には11nに対応している無線機器は現在のところネットブック(Eee PC 1000H)があるので、試しに外で通信距離のテストしてみると45メール前後ぐらいまではネット利用可能。
(方向性アンテナをつけるともっと電波感度は安定すると思う。)

1

裏を返すと、ハイパワーで電波飛距離があるのは結構離れた場所からのクラッキングも可能になることを意味しますよね。・・・無線LANセキュリティを知らずにWEPで使っていたら10分ほどでね。怖いものです~(-_-;)

意外だったのが、

驚きだったのが「QoS」を実装しているところ。(◎o◎)!
メーカーサイトには、「QoS」についての記載がなく、まったくノーマークでした!
すべての機能を記載せずに、あえて万人にわかりやすさを考慮したのかな?

Qos

まぁともかく、これで実売9,000円前後ってのはすごい!
(わかる人にはわかると思うけど、)一昔から比べると異常なほどです・・・。(@_@;)

| | コメント (0)

2009年9月15日 (火)

中々楽しませてくれそうな製品「BLW-54VP」

1ヶ月ほど前(2009年8月)にヤフオクで前々から興味があった、
プラネックス社のVoIP機能付き無線LANルータ「BLW-54VP」を3,700円でゲットしたので、そのことについて少々記載。
(この製品はすでに生産が終わっちゃっているのですが、2007年ぐらいまで実勢価格で14,800円もして中々手が出なかった品です。)

なぜこの製品に興味があったかというと、SIPクライアントを実装しているから
(これにより通常の電話機をIP電話として利用できることを意味します。)

「そんなのスカイプでこと足りるのでは?」となるとそこで話がTheEND。(^_^;)
ここでの話はあくまでも(パソコンがない状態でもIP電話構築できる)ハードウェアソリューションということで、あしからず。

Blw54vp1

SIPクライアントやQoS(Quality of Service)の設定ができるということは、VoIP(IP電話)の仕組みを理解する第一歩です・・・。
というのは建前で、早い話がマニアック製品好きなだけかも・・・(^_^;)

Sip

この製品向け?の「CyberGATE Phone」サービスは、既に終了しているのですが(引き続きが「アジルネットワークス」社がサービス提供)、フリーのSIPサーバー「Free World Dialup」が利用できそうかな?
海外のサイトなのでサインアップ等すべて英語ですが、でも「日経NETWORK (2006年12月号P188)」にサインアップの手順が記載されていたので、何とかなりそう?

さて、まだ軽く設定してみただけなのですが、私なりにこの製品の不思議な点を列挙してみると、

  • コンバータモードの無線LANセキュリティ設定はWEPのみ・・・。
    (今時WEPの利用は「ご自由に盗聴して下さい」と言っているようなものです。)
    ルータモードとアクセスポイントモード使用時にはWPA2-PSK/AESまで対応しているのに・・・残念。
  • ルータモードのIPアドレスの第3オクテット(192.168.1.XXX/24)までは固定になっている。
    実質的に設定できるIPアドレスはクラスCのみ
    (192.168.1.1~192.168.1.254まで。)
    それほど問題ないけど、あまり見受けないケースなので一応記載。
  • ワールドワイドに販売している製品のようで、パッケージに中国語表記がバシバシ連呼。WirelessRouter = 無線路由器・・・(^_^;)

Blw54vp2

この製品は主に海外出張の多い方をターゲットにした製品のようですが、PCネットワーク分野に明るい方にとっては、いろんな利用方法と利用シーンが思い浮かばせてくれる製品で、(実用性はともかく、)中々楽しませてくれます。
まぁそうじゃなければ、単なるコンパクトな「無線路由器」で話が終わってしまいそうですがが・・・。(^_^;)

こちらのサイトの詳しい製品レビューが参考になります。

| | コメント (0)

2009年9月 6日 (日)

釧路どんぱく花火大会in2009

昨日(2009/9/5)は、今ではかなりメジャーになった?釧路どんぱく花火大会。
開始直前(19:00)まで雨模様だったなので、どうも乗り気がしなかったのですが、2007年、2008年と2年連続行けてなかったし、今年を逃すと3年連続になってしまう・・・。
そんなわけで?行ってきました。

花火開始の時間からは雨は降り止んでよかったのですが、ジメジメ感とあの人の多さにちょっとブルー・・・でも、実際に始まるとそんなことも忘れてしまうほどよかった。
「いくつ年を重ねても花火っていいなぁ~。」改めて実感です。(^^♪

二尺玉の動画です。(25秒ぐらいのところからです。)
映像的には三尺玉の動画よりもこちらのほうがインパクトがあるかな?
空が一瞬真っ赤になって、「ドカン」と音が遅れてやってくるの(31秒ぐらいのところ)がまたいい感じです。

次はお約束の三尺玉の動画です。(^_^;)
なにせスナップ動画向けのMPGEムービーカメラで撮影したものなので、実際の大迫力と臨場感には程遠いのですが・・・。
(夜間なので花火の大きさを比較対象するものが暗くて撮影できない・・・。)

それにしてもちょっと前(2005年ぐらい)までは、ネットで動画を公開するのは、それなりの知識が必要で、だれでもお手軽に、って時代ではありませんでした。

  • 各種動画ファイル形式の違いや
  • コーデックの処理問題、
  • 編集ソフトの使い方、
  • それに擬似ストリーミング再生技術とコードの埋め込み

などなど。私、当時色々試行錯誤してスキルをあげていきました。(でも楽しかったなぁ~(^^♪)
昔(2006年9月)に編集した「三尺玉」のコンテンツがまだUPしてありますので、よろしければ、こちらをクリックでどうぞ。
擬似ストリーミング再生で、おそらく再生可能なのはWindows版、「IE」と「Firefox」だけだと思います。<(_ _)>

今では、(凝った動画編集をしなければ)だれでも簡単にできちゃいますからね。しかもほぼ無料で・・・。(^_^;)

| | コメント (0)

2009年9月 5日 (土)

「Nikon」ドメインからアクセスがあったので・・・。

先日(2009/9/2)の記載の中にニコンのことを絡めて書いたら、ニコンドメインからアクセスが・・・(@_@;)
(Mac使っているんですね。「Nikon」では。)

Photo

そんなわけで、ニコンについて好き勝手にあれこれ記載してみることに。

たしか、ニコンが初めて無線LAN機能搭載のデジカメをリリースし、「PCネットワークとデジカメの融合のムーブメントが来る!」と当時結構注目していました。
でも無線LANモジュール(部品)のような感じではなく、カメラ(ハード)搭載機能だから機種変えたらEnd・・・汎用性がないところが残念だった。

のちに無線LAN機能搭載のSDカード「Eye-Fi」がリリースされたけど、まさにこういうのいいですね。カメラ(ハード)の機種依存がないから。
(もちろんSDカードが利用できる機種が大前提。)

ニコン=「お堅い老舗カメラ」のイメージを私の中で大きく覆したのが、「UP300x」の登場!
その製品フォルムと利用スタイルに度肝を抜かれました。\(◎o◎)/!

Up300

一時期、ネットや雑誌メディアやよく取り上げられていたので目にしたことのある方も多いと思います。
それにしてもこのスタイルは、どうみても映画の世界のアイテムを彷彿させますね。

ユニバーサル・ソルジャー [DVD] Book
ユニバーサル・ソルジャー [DVD]
Amazonで確認する

発売元: ジェネオン エンタテインメント
発売日: 2004/06/25

(「ドラゴンボールZ」では確か、べジータがこれとよく似た「スカウター」を使っていたような。)
以下の書籍でサバイバルゲームでの利用などちょっと変わった使い方も紹介されています。

ニコンUP300を遊びつくす本―最強のヘッドマウントディスプレイ Book
ニコンUP300を遊びつくす本―最強のヘッドマウントディスプレイ
Amazonで確認する

出版社: 楽工社
発売日: 2009/07

もしビジネスシーンでの利用を提案するなら、工事現場なんてのも結構ありかも。
(もちろん機能や性能は改良しないといけないでしょうけど。)

工事現場の管理者って、図面を中心とした書類とか頻繁にみることが多いし、
また現場では情報が頻繁に変更され、多くの人がかかわってくるから情報共有ツールの活用が円滑な進捗の決め手の1つ。

これなら両手がふさがらないし、無線LAN機能を搭載しているのでPCやNASにある共有フォルダのデータに取得できる。
データは、工事現場の仮設プレハブ内のPCやサーバーにおいておけばいい。
(もちろん盗難の問題があるのでだれか常駐していないといけないけど。)

ちょっとユビキタスかな?

| | コメント (0)

2009年9月 2日 (水)

プロジェクタ市場が熱くなる兆し?

仕事柄、(ネットワーク設定やPCトラブルサポートなどで)個人のお客様宅におじゃますることが多いのですが、
42インチ以上の大画面で立派なテレビをご利用されているのをよく目することが多くなりました。

我家の状況と未だにアナログ15インチブラウン管テレビ(なんと87年製!)。
しかもリモコンが壊れてチャンネル変更は手動・・・
普段さんざん「無線LANワイヤレス接続」だの、「VPNリモートアクセス!」だのって言っているのにね・・・アハハ・・・(^_^;)

もちろん大画面テレビに興味がないと言えばそんなことはなく、可処分所得が足りないだけ・・・。単に貧乏なんです。(^_^;)

そんな貧乏家の我家はプロジェクター(P-ぽけっと の備品なんですが・・・ちょっとご拝借して)を使ってお金をかけずに大画面を楽しんでいます。
プロジェクタをパソコンやポータブルDVDプレイヤーにつなげて壁に投影し、なんちゃってホームシアターにしてみたり、(このブログの2008/1/3に関連記載あり。)

Photo

またゲーム機の「Wii」とつなげて大画面Playにすると結構中々面白いですよ。

まぁいずれにしても設置準備があるので、テレビみたいボタンひとつですぐ見れるわけではないのですが・・・(-_-;)

さてさて、ここのところプロジェクタ市場がにわかに動き出しているのを感じます。

今までのように機能UP・性能UPのアプローチではなく、今までにない利用シーンの提案でインパクトのある製品の投入でアプローチで市場を動かそうとしているような傾向(あり?)。

それに高速無線LAN通信規格の11n(最大300Mbps)が長い長いドラフト(草案)期間を経て、ついに今月(2009年9月)正式対応になる模様で、11n規格対応のプロジェクタが登場するのもそう遠くない話になりそう。
(今も無線LAN対応のプロジェクタがあるにはありますが、基本的にプレゼンなどゆっくり映像のビジネス用途が中心。11gなど最大54Mbps通信ではホームユースに必須の動画や音声といったリアルタイム性を要求されるものは、コマ落ちが発生することが多く現実的ではなかった。)

---2009/9/17追記---
(すでに業界初の11n対応プロジェクタは出ていました。\(◎o◎)/!
三洋電機「LP-WXU700」 )

液晶プロジェクター 三洋電機 LP-WXU700 ワイドXGA! 液晶プロジェクター 三洋電機 LP-WXU700 ワイドXGA!

販売元:カラーマーキングファクトリー
楽天市場で詳細を確認する

いずれにしても市場が活気づけば、機能・性能は上がり、反比例して価格は急速に下がる。
私的には、2009年後半は新しい利用スタイルを何も提供してくれそうもない「Windows7」よりも、プロジェクタ市場&周辺機器に注目かな?

| | コメント (0)

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »