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2010年4月29日 (木)

Linux版の年賀状ソフトは?

今回は完全にシーズン性を無視した記載。(^_^;)

数ヶ月サイクルで自分に訪れるLinux(Ubutu)ブーム。最近また遊ぶ触る機会が増えてきました。
Linuxに関しては素人の域をちょっと出た程度?の技量しか持ち合わせていない私ですが、
Linux(Ubuntu)を使い始めると、Windowsではまったく行わない操作(壁紙の変更とか)でも、パソコンを初めて触った時のような感激がよみがえってくるから不思議。
(しばらくすれば、新鮮味もうせて飽きると思いますけども・・・(^_^;))

で、(話の展開がかなり強引ですが、)
誰もがパソコン使い始めた頃って多少なりとも「パソコンで年賀状を!」と思ったことあるのでは?

でもLinux版の年賀状ソフトって・・・ない?
もともと年賀状って日本固有の文化のようで、Linuxの開発の主体になっている海外ではそんな文化ないみたい・・・よってソフトも必要ないということになる・・・当然と言えばそうなんですが・・・なんか寂しい・・・。
(OpenOfficeの「Writer」で、作れないこともないけど、どっちかっていうと力技。)

蛇足ですが、マイクロソフト社がリリースしていた「はがきスタジオ」は、「Wiki」によると

基本的にマイクロソフトが販売するソフトは米国本社において企画・開発が進められた上で世界的に販売されることが原則とされているなかで、本ソフトはマイクロソフト日本法人が企画・開発から販売までの全てを手がけるという珍しいソフトである
(販売範囲も日本国内のみである)。

ということらしく、お国柄が色濃く関連してくるジャンルですね。

また年賀状ソフトには、「限られた数の日本語文字フォント」や「プリンタドライバの導入」の問題も関わってくる・・・(-_-;)
どっちもLinux初心者には直感的な解決はむずかしいところです。
(幸いP-ぽけっと のプリンタ複合機は、Linuxと相性のいいHP社製のものなので、簡単でしたが。このブログの2010/1/3に関連記載あり。)

そんな中、年末にネットやパソコン雑誌に、「はがきデザインキット」ってソフトがよく紹介されているのを思い出す。(◎o◎)!
話題になったのは無償で、完成度も高いこともさることながら、「Adobe AIR」向けのソフトだったことも大きい。

「Adobe AIR」は(JREのように)OSの違いを問わず実行環境を提供してくれるからインストールしちゃえば、「Adobe AIR」向けのソフトはすべてLinuxでも問題なく使えるということに。(当然Windows、Macでも利用可能。)
これはLinux初心者の私としてはうれしい!ヽ(^。^)ノ

で、「Adobe AIR」をインストールした後、「はがきデザインキット」もインストール。

Adobeairshot

使い勝手は上々で文句なし。(^^♪
「はがきデザインキット」は、パソコンにインストールされていない可愛いい日本語フォントも使えるのも見逃せないポイント。
日本語フォントが少ないLinuxには、ありがたいです。(^^♪

Photo

(自分の備忘録の記載して、
デスクトップにできる「はがきデザインキット」アイコンを削除しちゃった場合は、
「/opt/はがきデザインキット/bin」のディレクトリにソフトの実体があるから、そのアイコンをダブルクリックで起動できる。)

ちなみに「プリントマジック」ってのも「Adobe AIR」ソフトとしてあるのですが、こちらはPCインストールのフォントだけみたい?
(ユニークなのは自分の作成した年賀状をブログパーツにできるというところ。)

長々と記載してしまったけど、
突き詰めれば、クラウド環境でなれば、全部ブラウザでできちゃうので、「Adobe AIR」さえも不要になっちゃう・・・けど、今の段階で言っちゃうと話がおしまいですからなしってことで・・・(^_^;)

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