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2010年8月 2日 (月)

2010年夏、実家帰省…その3

富山帰省のお話は今回でおしまい。よろしければお付き合い下さい。

お客様に私が富山出身のことを告げると「富山ブラック(ラーメン)食べました?」と時々聞かれることがあるんですね。
前々から気になっていたのですが、今まで食べたことがなくので今回の帰省では是非食べてみよう!と決めていました。

Photo

見た目どおり、かなり濃い目のスープでかなりしょっぱい! (;;;´Д`)ゝ
店主の方にも「ごはんといっしょに食べるのが富山ブラックのおいしい食べ方だね。」と最初に説明された意味がわかりました。

麺はその濃い味に負けないように中太麺で、ネギやチャーシュー、メンマといった具材はぶつ切りでざっくりした歯ごたえが特徴かな?
あっさりスープで細麺の釧路ラーメンとはホント対照的。
いずれにしても洗練された味とは言いがたいので、女性の支持を得るのはちょっと厳しそうです。

私が(16歳まで)富山にいた時には、「富山ブラックってなかったような?」と思ったので、Wikiで調べると

1955年頃、富山市中心部で富山大空襲の復興事業を行っていた食べ盛りな若者たちの昼食として、また汗をかく肉体労働者のための塩分補給として醤油を濃くしたスープのラーメンを作ったのが起源である。
このときは屋台であったが、後に屋号を「大喜」として富山市西町に店を構えた。2000年頃、当時の店長が閉店を決意したがとある企業が屋号を買い取り、さらに多店舗展開した。
この頃、富山のラーメン情報を扱う電子掲示板で前述の大喜に加えめん八、竜豊、万里といった富山県内の比較的黒いスープのラーメン屋を総称して富山ブラックと呼ぶようになり徐々に浸透していくことになる。

ということで、「富山ブラック」って呼び名は当時はなかったみたい。納得・納得。(^^♪

突然ですが、この写真なんだかわかります?

Photo_2

この古めかしい建物は、フジテレビのドラマ「不毛地帯」の近畿商事 本社として使われた「電気ビルディング」という建物。帰省したらブログネタにしようと思ってました。(^_^;)

戦前からあったようですが、現在もしっかり使われています。
詳細は公式サイトをどうぞ。 http://denkibuil.com/index.php

路面電車も電気ビルの前を走っているのですが、ここ数年でずいぶんモデルチェンジしてちょっと近未来的なデザインに。

Photo_3

次回からはまたデジタル絡みにネタに戻りますので、皆様よろしくです。<(_ _)>
(でもあいかわらず、内容はないようです・・・(^_^;))

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コメント

富山ブラックキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

しょっぱそうっすねwww

すっかり道民となってる体質にはこっちのラーメンの
方が落ち着いちゃいましたかっ!!

まずは、おかえりなさいm(__)m

投稿: バル1400 | 2010年8月 5日 (木) 21:24

バル1400さんこんにちは。(^o^)丿
実家(というか本州はどこでも)暑かった…です。
釧路のこの涼しさは、ある意味別世界のような感じ。(^_^;)
バル1400さんもショートTripを満喫されたようですね。今度また娘と遊びに行く機会があったら色々お話お聞かせ下さい。(^^ゞ

投稿: P-ぽけっと | 2010年8月 5日 (木) 22:01

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