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2010年10月の7件の記事

2010年10月31日 (日)

釧路~アリゾナ間をビデオチャット+PCリモートコントロール!

姪っ子が今年の4月に東京の大学に進学してさほど経っていないのですが、9月~12月の4ヶ月間、アメリカはアリゾナ州フェニックスにホームステイしています。
あわただしいながらも大学生活を満喫している様子。うらやましい・・・(^_^;)
今回はそれ絡みについて少々記載。

さて海外とのコミュニケーションの手段の1つとして真っ先?にあがるのが、言わずと知れた「Skype」。
P-ぽけっとでも御多分もれず使っていて、ビデオチャットやファイル転送など行って近況の会話を行っています。

それにしても「遠距離であればあるほどIPネットワーク通信の恩恵を得られる」というのは頭では分かっていても、釧路→アリゾナ 地球の裏側 約9,000キロメートル!ということを考えると、やっぱりすごい!と感じずにはいられない。

1

(もちろん通信ネットワークのルーティング経路は、このような太平洋直線コースではないですが、まぁイメージとして。)

2

私には海外に知人も友人もいないので、「これは是非実験してもらいたい!」と思っていたソフトを試す絶好の機会。(このブログの2010/11/4に関連記載あり。

そしてアメリカにいる姪っ子に試してもらいたいソフトのインストール等を、口頭(Skypeで)説明してもよかったのですが、海外のPCにリモート操作することはそうそうないと思ったので、こちらでリモート操作してみることに。
(特にどのくらいの操作レスポンスにズレが発生するのかを体験しておきたかった。)

姪っ子のPCには、東京の大学進学前にリモートコントロールソフト「TeamViewer」をインストールしてあります。
このブログの2010/4/4に関連記載あり。

PCの遠隔操作は、(「TeamViewer」以外のいろんなソフトを使用して)日常的に行っていることなので、特別なことではないのですが、「約9,000キロ離れたアリゾナにあるPCへの遠隔操作」となると、これまたなんだか特別な感じがしてきて、年甲斐もなくテンション高くなってきます。(^_^;)

こちらで使用したPCは、非力なマシンスペックのネットブック・・・。
ビデオチャット(Skype)+リモートコントロール(「TeamViewer」)を同時に動かすのは少々酷でしたが、実験使用もらいたいソフトのインストールは無事終了。(^^♪

Photo_2

ビデオチャットと遠隔操作の同時利用でタイムラグは約3秒~5秒ぐらいでてしまったので、
次回からは、ビデオチャット(Skype)はネットブックで、リモートコントロール(「TeamViewer」)はLinuxマシンと分けて行おう。

お古のPCを愛用している私ですが、今年あたりだいぶ価格がこなれてきた、以下のION搭載のベアボーンキット購入して、リビング用の小型PC自作してみよっかな?(OSは無償のUbuntu使えば安上がりだし。)

FAST FunTwist ベアーボーン Fiono330 ブラック 超小型IONプラットフォームAtom330搭載ベアボーン CE

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2010年10月28日 (木)

今日もあまりに夕日がきれいだったので。

日々の仕事関連の記載したいネタが沢山あるのですが、今日もあまりに夕日がきれいだったので、このまま写真をパソコンに保存でお蔵入りになるのがもったいないと思い好き勝手に夕日の写真公開です。
(よってデジタル関連のことは皆無。あしからず・・・(^_^;))

Photo
2010/10/28(木) 16:21 春採湖にて撮影

自分的に夕日がきれいに感じるのは、雲が適度あって赤紫に染まるほんの一瞬がたまりませんね。(本当にほんの一瞬で日が入ってしまいます。)
写真をクリックして拡大してみてもらうとよりわかると思いますが、画面中央の雲なんてまるでオーロラ。
(個人的には以下の写真集でみた空と同じくらいキレイだと思います。)

MAGIC HOUR Book
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出版社: 小学館
発売日: 2010/12/01

こちらはほぼ同じ場所で撮影した凍てつく冬(早春?)の写真。

Photo_2
2010/2/21(木) 15:42 春採湖にて撮影

これからぐっと寒くなるなぁ~。そんなわけで愛犬「ニコdog」も防寒着?の着用。

Photo_3

明日あたりからちょっとデジタル関連の話を記載してみようかと・・・(^_^;)
そんなわけで皆様またよろしくです・・・<(_ _)>

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2010年10月21日 (木)

今日の「わん」ショット

日々の愛犬「ニコdog」とのお散歩で、段々と寒くなりそして夕暮れの時刻が早まってきているのが目に見えて感じられる今日この頃。
釧路では11月に入れば外に出るのに、それ相応の防寒着が必要になりますから、今時がのんびりと散歩できる最後の期間かもしれません。

それにしてもこの時期の夕日はホントにきれいで、「ニコ」の散歩中もつい目を奪われて足を止めて見とれてしまいます。

Sunset
2010/10/21(木) 16:16撮影 春採湖のウォーキングコース沿いにて

ニコのブラウンの毛並みでも、夕日で顔の辺りが赤く染まっているのがわかるくらい。

Photo
2010/10/20(水) 16:25撮影 新釧路川の土手にて
ニコ(色がわからないと言われている犬には)には夕日がどう映っているのやら?

ただあんまり見とれてぼ~っとしていると、無言で催促されちゃいますけど・・・(^_^;)

1

「まだですか~。」

2

「もう行きますよ~。」

3

「暗くなってきましたよ~。」

よろしければ、ついでに催促される様子の動画もどうぞ。
(人や犬が来る前に必ずリードにつけてますが、基本フリーです・・・。マナー違反ですが、どうかそこは大目にみて下さい。<(_ _)>)

あっ!今日もデジタルなネタでは皆無です。あしからず。(^_^;)

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2010年10月18日 (月)

お古のパソコンは、メモリスワップを抑えて動作を若干でも軽快にしてみよう!

デスクトップLinuxを利用する場合、多くの方は今時の新品ハイスペックマシンで使うよりも、5年落ちぐらいのちょい古パソコンを再利用される(したい)のではないかと思います。

そのままLinuxでちょい古パソコンが快適に動作利用できれば特に問題ないのですが、パソコンが古ければ古いほど是非試しておきたいチューニングの1つが、仮想メモリの設定。

WindowsもLinuxもデフォルトでは、物理メモリを十分に搭載してメモリ容量に十分空きがあっても、(出来るだけメモリ容量を確保しようとするOSの設計なのか、)アイドル状態にあるソフトやデータをスワップ領域(通常はハードディスク)に書き出すようになっています

この仕組みを仮想メモリシステムの「スワップ」とか「ページング」とか言ったりするのですが、HDDは物理メモリに比べてディスクアクセスが、かなり遅い(数倍~数十倍)ので、ページング(ページアウト、ページイン)が頻繁に働いてしまうと、動作が緩慢になるというわけです。
せっかくメモリ容量を増設しても(目安として7、Vistaなら2GB以上、XPなら1GB以上、デスクトップLinuxなら512MB以上)こんな感じだどなんだかちょっともったいない気がしますね。

(もちろんマシンのハードウェア構成によっては当てはまらないこともあるのですが、少なくとも)古いパソコンであればあるほど、仮想メモリのページングの設定を改善すれば動作レスポンスの向上が期待できる可能性が高いということになります。
(今時の最新ハイスペックマシンだと、以下に記載する小技はほとんど意味ないのですが、まぁお金かかんないことだし試してみてもいいかと・・・・(^_^;))


Windowsではレジストリを直接編集(DisablePagingExecutive=1)してカーネル(OSの中核部分)を物理メモリに置く設定ができます。

Disablepagingexecutive

またフリーソフトの「窓の手」を使うことで、危なっかしいレジストリ編集をしなくても簡単に設定できます。

Photo

このブログの2008/6/23に関連記載あり。

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Linuxでもコマンドライン編集とGUIで編集できるソフトの利用で同じようなことができます。

コマンドライン編集では、こんな感じ。

Photo

$ sudo gedit /etc/sysctl.conf

(意味は、etcディレクトリにある「sysctl.conf」ファイルをテキストエディタソフト「gedit」を使って管理者権限で編集する。)

「gedit」で表示される内容に「vm.swappiness=40」と記述し保存したら再起動。
(数値は既定値の60よりも小さい値を記載するのですが、メモリ搭載量によっては、あまりに小さくしても逆効果なので何度か試行してほどよいバランス値を見つけます。)

コマンドラインでも特に難しくはないと思いますが、頻繁に使わないコマンドは英字の綴り間違えたり、忘れたりしがち・・・・。
また駆け出しLinuxユーザにとっては、GUI設定のほうが取っ付きやすくフレンドリーなのも事実。

そこで是非利用したいのが、Linux版 「窓の手」みたいなユーティリティソフト「Ailurus」。
Linuxの各種設定をGUIで行えます。これが実によく出来ていて簡単に上記メモリスワップの設定を行ってくれます。
スライダーをマウスで左右にドラッグするだけ。(◎o◎)!

Ailurus
(これで日本語版にローカライズされれば、最高なんだけど。(^_^;))

「Ailurus」についてのその他設定は、以下の書籍のP78に紹介されています。

Ubuntu Magazine Japan vol.04 (アスキームック) Book
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出版社: アスキー・メディアワークス
発売日: 2010/05/31

ちなみにこの書籍のシリーズ、とってもありがたいことに、最新号以外(2010年10月現在の最新号はVol5)はPDFファイルで公開されていて無償で閲覧、印刷できます。\(^o^)/
今すぐ見てみたい方はこちらをクリックでどうぞ。

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2010年10月15日 (金)

今日の「わん」ショット

ほぼ毎日仕事時間の合間に、愛犬「ニコ」のお散歩に行っているのですが、たまたまその時のカメラを持っていてパチッとしてみたのが以下の写真。

Photo
2010/10/15(金) 16:12撮影

黄昏時のちょっといい感じの写真だったので、なんだかこのままパソコン内でお蔵入りするのも、もったいない気がして意味もなくUPしてみました。
あっ!最近このブログに「ニコdog」あんまり登場していないので、おまけでこちらも。

1

モサモサの毛で顔がよくわからないので、もうちょっとアップ写真をついでに。(^_^;)

2

ただそれだけ・・・(*´v゚*)ゞ 明日もファイトでGo!

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2010年10月14日 (木)

現役引退パソコンをLinuxで息をふきかえさせてみよう!

記事のタイトルどおり、ここのところ地味に「現役引退スペックのパソコンをLinuxで息を吹き返してみる」ことにハマっています。

Linuxを使うメリットはいくつもありますが、その1つにWindowsより動作処理が軽く、古いマシンでも実用的に動作する(可能性が高い)ということがあります。

古いPCを復活させるニーズは中々多いようでLinux専門誌の「日経Linux」では、毎年数回必ずこうした特集を組んでます。

日経 Linux (リナックス) 2010年 10月号 [雑誌] Book
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出版社: 日経BP社
発売日: 2010/09/08

復活を試みたPCは、NECの2001年製 デスクトップVALUE STAR「VL1000N/87D」。

  • OS:Windows Me
  • CPU: Athlon 1.0GHz
  • メモリ: 384MB(128MB+256MB)

今となっては、およびでないスペックで完全にお蔵入りマシン。
(XPをインストールして動かしてみましたが、もう笑っちゃうくらい超~激重です。(^_^;))

で、Linuxの出番となるのですが、約9年前のPCなのでマシンスペックがスペックだけに「軽量Linux」と呼ばれる以下のものをインストールしてみることに。

  1. PuppyLinux
  2. Lubuntu
  3. Xubuntu

1.のPuppyLinux(パピーリナックス)は、軽量Linuxの代名詞と言っていいほど動作が軽く、ず~っと前から使ってみようと思っていたのですが、実際にインストールして30分ほどで使うの止めました・・・(-_-;)

Puppylinux

というのも、

  • システム関連のいじくり方がイマイチよくわからない・・・(^_^;)
    (調べればいいだけの話なのですが、Ubuntuのように情報量が豊富ではなく、お遊びで使っている程度なので、そこまでして調べる気にはなれない。)
  • 自分がUbuntuで使っているネットワーク系のアプリが少ない。
    (探せばあるのかもしれませんが、これまたそこまでして探す気にはなれない。)
  • 危なっかしい・・・(*_*)
    root権限で動作し続けるので、パピーについてよくわかっていない自分には利用に抵抗がある。)

など等。

2.はUbuntuの多数ある派生バージョンの1つ。軽量なのが特徴。
これもインストールして30分ほどで使うの止めました・・・(*_*)

Lubuntu

理由は、なんか中途半端にUbuntuと言いますか・・・標準のデスクトップ環境GNOME(グノーム)の設定が受け継がれるものもあれば、そうでないものもあってなんだか使い勝手がちょっと・・・。

3.もUbuntuの派生バージョンの1つ。
(2のLUbuntuほどではないのですが、)軽量で比較的古いPCでも動作可能です。

Xubuntu

統合デスクトップ環境の「Xfce4」は、超軽量と言うわけではないものの、そこそこ軽くて、GNOMEで設定した内容もほぼ引き継がれるので、使い勝手も良くバランスがとれているといった感じ。これに決定 \(^o^)/

「Xfce4」ではファイルマネージャに、軽快な「Thunar(ソナー)」を採用していますが、ネットワーク上の共有フォルダに接続できないのが難点。
ですが、必要に応じてUbuntu標準のファイルマネージャー「Nautilus(ノーチラス)」を呼び出すことで対処可能なのでまぁOK。
(呼び出すのにコマンドラインで「Nautilus」と入力する必要があります。私の場合必要なデータは一元管理のためNASの共有フォルダに置いているので、少々面倒だけどこれは仕方ない。)

Nautilus

お金をかけずにもうひと手間かけるなら、カーネルを物理メモリに極力常駐させることでスワップを減らすチューニング設定します。
このブログの2010/10/18に関連記載あり。

以下の書籍にUbuntuのいろんな軽量派生バージョンが紹介されています。

Ubuntu Magazine Japan vol.05 (アスキームック) Book
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出版社: アスキー・メディアワークス
発売日: 2010/08/31

実は既に、古いPC(2003年製 のIBM デスクトップPC)を「Ubuntu」で使ってみたいというご希望のお客様がいらっしゃって、インストールから簡単な利用方法をレクチャーしたことがあったのですが、思っていたより簡単で実用的なことに驚いてました。
(もっともシステム関連トラブルとなるとWindowsより複雑なことがありますが・・・)

Windows2000のサポートが終了し、XPも古いPCでは動作が重くなっている昨今、パソコンの買い替えが進んでいるようですが、それは同時に余剰PCも増えていることとも言えます。
ということは・・・今後さらに軽量Linuxが使いやすく進化し続くことで、ニッチなニーズながらも、まじめにお客様に提案できるような面白い展開が待っているかも?
(特に2011年初めにリリース予定のGoogleのネットに特化した軽量Linux、Chrome(クローム) OSにも期待したい。)

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2010年10月12日 (火)

学校サイトリニューアル制作のお仕事をさせて頂きました。

リニューアル制作依頼を受けていた「武修館中学高等学校」のホームページを10/5(月)に公開。

Photo

最初は「テンプレートかCMSを使って逃げ切るか?」と一瞬思ったのですが、元々リニューアルするにあたり、依頼者サイドは、(既存のサイトよりも)イメージクオリティーを求めていたので、時間がかかってもすべてオリジナルで制作することにしました。

ただ提供して頂いた100枚近くある写真画像はそのままでは、利用できる状態ではないので、なんらかの加工しなくてはならず一苦労・・・。
仮サイトが出来上がったら当然今度は、色々と修正手直しの要求が入ってまた一苦労・・・。
中でも「教員の授業の様子を収録したDVDの一部をホームページに動画で公開したい」というご要望があったのですが、DVDビデオを(擬似ストリーミング用の)動画ファイルにどうやって変換するのか、ネットで色々調べて、色々行ってみてもうまくいかず、トライアンドエラーの連続で、もう青息吐息状態した。
(最終的にどのように解決したのかをそのうちに記載しますね。)

しばらくは「HPもブログもやりたくない!」と投げ出したなるくらい切羽詰った状態になりましたが、「P-ぽけっと のような小さな小さな事業所が学校サイト制作に声をかけて頂く機会があるだけでも幸せなこと。」という気持ちを支えにプレッシャーと闘いながら(学校の後期授業の始まる10/5(月))までに完成と公開にこぎつけました。

「人間その気になれば、なんとかなる?」 がんばったな自分。(^^♪

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