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2011年1月の8件の記事

2011年1月30日 (日)

ついに出た!USBバスパワー対応の15.6インチモニター「GH-USD16K」

ここのところ、HP制作編集にかける時間が多くなってきたのに伴い、(HP作成ソフトやCSSエディタ、JavaScriptエディタ、画像処理ソフト、ブラウザーなどを同時に使うので)、作業効率を上げるためにデュアルもしくはトリプルディスプレイへの必要性が高まっていました

そんな中、以下のモニタが「グリーンハウス」からリリース!

グリーンハウス 15.6型 USB接続 サブディスプレイ ブラック GH-USD16K CE
グリーンハウス 15.6型 USB接続 サブディスプレイ ブラック GH-USD16K
Amazonで確認する

メーカー: グリーンハウス
発売日: 2011/01/28

個人的にずっと「こんな製品あればなぁ~」と待ち望んでいた製品です。
というのも、USBバスパワーで使えるディスプレイとなると、出力電力の関係上(デジタルフォトフレームなどを使った)10インチ以下サイズというのが、半ば常識みないなものでしたから。

そこにきて、この「GH-USD16K」は、

  • 15インチ以上のディスプレイ、
  • 17,000円前後と(買えてしまえそうな?絶妙な)プライス!

というところが、自分のツボにドンズバ!(◎o◎)!

メーカーサイトによると

  • 最大表示解像度は1366×768、
  • 消費電力は5W、
  • 重量は1.2kg、
  • 輝度は220cd/m²、
  • 応答速度は16ms (この辺が用途によって評価が分かれるかも)

デュアルディスプレイの利用自体は、PCとケーブルでつなげて、設定ちょっと変更すればよいだけなので、別にどってことない話なのですが、
(私、電源ケーブルが大嫌いなこともあって、)P-ぽけっとのデスクトップPCは、格安液晶一体型デスクトップPCが中心・・・。
ここが泣きどころで、格安液晶一体型PCのほとんどが、外部出力端子(RGBやDVI、HDMIなど)はありません
(ビデオカードを増設する空きスロットなんてものも、当然なし。(T_T))

そんなわけで以前、Buffaloのディスプレイ増設アダプタをヤフオクでGetして試してみたのですが、(このブログの2009/1/18に関連記載あり。
ディスプレイ用のAC電源ケーブルが必要で、何かと面倒なこともあって結局またヤフオク行きに。

BUFFALO USB2.0用 ディスプレイ増設アダプター GX-DVI/U2B CE
BUFFALO USB2.0用 ディスプレイ増設アダプター GX-DVI/U2B
Amazonで確認する

メーカー: バッファロー
発売日: 2010/09/11

この「GH-USD16K」なら絶対に活用し続けそうな製品!
導入しちゃおう・・・(こっそりとね (^_^;))。

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2011年1月24日 (月)

画面まっくろで、頭まっしろけ…

先日、久しぶりのお客様からご連絡を頂きました。内容は以下のような感じ。

プロバイダー(アサヒネット)の月額料金の支払いなのですが、カードの名義を変更したことに伴い、IDとパスワードを変更する書類が届きました。
(サポートの方に「書類の手順どおりにやればできますよ。」とは言われたのですが、)
不安なので、設定変更をお願いできますか?

との。

お伺いして、ブロードバンド(無線LAN)ルータの設定を変更し、3分ほどで終了となったのですが、

あの~このノートパソコン、イライラするくらいすっごく遅くなったんですけど、もう買い替えですかね?

マシンは東芝のノートPC「ダイナブック AX/940LS」
Web閲覧やメール、Office操作ならまだ十分利用できるスペックのパソコンです。

Ax940ls

ただ搭載メモリが512MB・・・。しかもビデオメモリは64MB固定。
(この機種はBIOSで変更はできないので)実質的に448MB・・・。

Ax940ls_2

発売当時(の2006年頃)はメモリが512MBでも問題なかったのですが、最近はXPでもストレスなく動かすには、物理メモリは、768MB(できれば1GB)以上はほしいところ。

そんなわけで、パソコンをお預かりしてメモリの追加とソフトウェアメンテナンスとして以下を実施。

  • 不要レジストリ情報の削除 (CCleaner Ver3.02.1343)
  • レジストリのデフラグ (Quicksys RegDefrag Ver2.9)
  • カーネルメモリの変更 (このブログの2010/10/18に関連記載あり。
  • ハードティスク デフラグ (Windows 標準機能)
  • その他ソフトウェアアップデート (JREやAdobeFlashなど)
  • (一応)ウィルス完全スキャン実施

これで軽快レスポンスを取り戻す。めでたし、めでたし。


で、終わるはずだったのですが、本題はここから(前置きが長い・・・(^_^;))

メンテナンス終了後、何気なく「このノートPCで、Ubuntuは動くかな?」と思い、テストとしてUbuntu10.04のLiveCDをセットして起動してみることに。

BIOSが起動したものの、その後は画面まっくろで起動してくる様子もない。
「このマシンではUbuntuは(簡単には)起動しないのね。」と(お客様のPCなので)潔く諦めて、LiveCDを取り出す。

念のために通常どおりXPが起動するのを確認するためにスイッチON。
なにも画面に表示されず、XPはおろかBIOSさえ起動してこない・・・。
「あれボタンの押しが弱かったかな?」と再度スイッチON・・・状況かわらず・・・・。

段々と血の気が引くのが自分でもわかるくらいに焦り始め・・・頭まっしろ状態に!
「やっちゃった━━━━?!!( ̄○ ̄;)!」

LiveCDは起動時に物理メモリにRAMディスクを作るのですが、その時にメモリを破損したのかと思い(もちろんそんなことはないのですが、)別のメモリに取り替えるもアウト・・・。

「CMOS(シーモス)クリアか!」と思ったものの、ノートPCでCMOSクリアするには、ボディ解体というイバラの道が待っている・・・。

数分後ようやく正気に戻って、「AX/940LS 起動しない ubuntu」キーワードで検索してみることに。

すると・・・こちらを発見。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1237670102

結局、不必要な電気が帯電しているだけだった・・・
http://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=008293

そんなわけで放電処理としてバッテリーを外して数分後に再度電源スイッチONしてみると問題なく通常起動。
わかってしまえば、たわいのないことでしたが、本当に心臓に悪かったなぁ・・・(^_^;)

そういえば以前に、ダイナブックのノートPCを使ってUbuntuを利用していた時も、(このブログの2010/5/19に関連記載あり。)急に電源を落ちたり、バッテリーアイコンが点滅がし続けてたっけ。
(ダイナブックPCは、東芝独自のバッテリー管理システムを採用しているようで、どうもそれがUbuntuには合わず悪さをしているような感じがしたのですが、詳細は不明。)

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2011年1月23日 (日)

ついに?累計25万アクセス

今年(2011年)の5月14日で、このブログをはじめて5年が経つことになるのですが、日常のたわいもないことを好きな時に好き勝手に内容もないことを記載しているにもかかわず、2011/1/21(金)で累計アクセス数が25万超えに。(◎o◎)!

(流行言葉をちょっと交えて、毎日記事をUPすれば、25万ぐらいなら、だれでもすぐなると思いますが、それを言っちゃうとみもふたもない・・・(^_^;))

25

(公開している記事数は、440前後ぐらいなので)平均すると4日おきに(自己満足なことを)記載していたことになる・・・(^_^;)

ほとんどが検索キーワードによるチラ見なのですが、「価格.com」や「OK Wave」に(どなたかが)このブログ記事のリンクを張ってくれているようで、そちら経由からのアクセスも案外多い。

それに、「panasonic.com」や「sony.co.jp」、「nec.co.jp」、「epson.jp」などといった誰もが聞いたことのある国内メーカードメインから、お気に入り経由でアクセスがあったりします。
(正直なところ気恥ずかしくなってしまう・・・(-_-;))

かっこつけて、「(だれかのために)もう少しまともなことを記載しよう!」と思うと、絶対書かなく(書けなく)なるのは目に見えているので、これからもどうしようもないこと好き勝手に記載していくことを宣言しちゃいます。(^_^;)

(それでもよければ)これからもよろしくお願い致します。<(_ _)>

---2011/2/1追記---
たまたま以下の書籍を目にして、ちょっと立ち読みしただけですが、(ブログ記載5年目の自分には)、みょ~に共感してしまうことろがありました。

ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である Book
ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である
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出版社: 技術評論社
発売日: 2010/11/27

「たとえ非計画的であっても継続は力なり!」・・・案外、惰性もネットの世界の必要な要素なのかも?
(もっとも私の場合、「ネットで成功している人」・・・ではないところが悲しいところですが・・・(^_^;))

あっ!ネットが「惰性」・「ヒマ」ということなら、昨年読んだ以下の書籍も(賛否両論みたいですが)中々面白しろかった。

ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書) Book
ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)
Amazonで確認する

出版社: 光文社
発売日: 2009/04/17

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2011年1月19日 (水)

擬似SSD化でLinux…撃沈!

お古のパソコンを再利用するというのは、Linuxのお家芸?のようなもので、様々なパフォーマンス・チューニング方法やツールがあるのですが、その1つに(ハードディスクではなく)擬似SSDを利用するという手法があります。
(なぜSSDではなく擬似SSDかというと、SSDは高価なので、安価なコンパクトフラッシュやSDカードなどを代用してSSDっぽくするから。)

ハードディスクを使うより擬似SSDを利用すると主に以下の点でメリットがあります。

  • ディスクアクセスが(ハードディスク利用時よりも)格段に早い。
  • 静か。(ハードディスクのように回転音がない)
  • 振動に強い。
  • 交換が簡単。
  • (16GB以下なら比較的)安価。

擬似SSDを使えるとという芸当ができるのも、(Windowsでは考えられないほどの)Linuxの容量の少なさで、8GBもあれば余裕でOSインストール&パッチ&アプリたっぷりインストールが可能です。
ただユーザがオーサリング(編集)するデータは、容量を食う(場合が多い)ので、外付けHDDやクラウドストレージを利用することになると思いますが。

そんなわけでLinuxユーザーの間では、擬似SSDの利用は(特別のことではなく)ごく普通のことで、ネット上でも「あっけなく認識した」との記載もよく目にすることもあって、私も以下のSATA規格の変換アダプタとコンパクトフラッシュを使って擬似SSDに初トライしてみることに。(ヒマだね~(^_^;))

玄人志向 インターフェース CF → 2.5型 SATA-SSDアダプタ UDMA対応 KRSD-CF2.5SSD/SATA CE

ちなみに変換アダプタは雑多にあって、インタフェースが(SATA規格ではなく)IDE規格ならこちらとか。

玄人志向 インターフェースボード CF → 2.5型IDE-HDD互換コネクタ変換ボード キワモノ KRHK-CF2.5IDE CE

シリコンパワーの(16GB、200倍速)コンパクトフラッシュを変換アダプタにセットして、Ubuntu(10.04)LiveCDを使ってインストールをしようとしたのですが、まったく起動してこない・・・。

Ssd

あれっ?と思ってBIOSを起動してみるとBIOS上では一応認識している・・・。

Bios

はて・・・(・・?
気を取り直して別のコンパクトフラッシュ(PQIの16GB、233倍速)を使ってみるも、同じくUbuntuは起動しない・・・(-_-;)

PQI JAPAN PQIブリスターパッケージ 233倍速コンパクトフラッシュカード 16GB 永久保証 BCF23-16G CE

Pq1

「地雷ふんじゃった(不良品購入しちゃった)?」と思いつつ、(Ubuntuを)インストールするには、絶対容量の足りない128MBのコンパクトフラッシュを無駄だと思いつつセットしてみる。

BUFFALO RCF-X128MY コンパクトフラッシュ 128MB CE
BUFFALO RCF-X128MY コンパクトフラッシュ 128MB
Amazonで確認する

メーカー: バッファロー
発売日: 2002/05/20

Buffalo_cf

すると・・・あれれ・・・

Ubuntu_1

来ちゃったよ・・・よりによって128MBのコンパクトフラッシュに・・・(@_@;)

Ubuntu_2

この容量じゃどうしようもない・・・il||li _| ̄|○ il||li

データ読み書き速度が200倍速以上は無理なのか? はたまたコンパクトフラッシュのメーカー相性のようなものなのか?
いずれにしても、これ以上お遊びに(認識するかはっきりしない)コンパクトフラッシュを多数購入するわけもいかない・・・。

擬似SSD化でLinux…撃沈!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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2011年1月15日 (土)

「WHR-G301N」 VS 「MZK-EX300N」 無線LAN中継器対決!? 

最近バッファローの無線LANルータ「WHR-G301N」が価格改定(5,300円)されたことにともなってAmazonで「WHR-G301N」が3,871円とついに4,000円を切った
\(◎o◎)/!(2011/1/15 現在)

BUFFALO 11n/g/b対応 無線LANルーター WHR-G301N/N [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)] CE
BUFFALO 11n/g/b対応 無線LANルーター WHR-G301N/N [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]
Amazonで確認する

メーカー: バッファロー
発売日: 2011/12/26

「WHR-G301N」は無線LANルータ以外に無線LAN中継器としても利用できるので、価格が4,000円以下になった今なら、2台(無線LANルータ+中継器)まとめての購入しても十分よいかなと。

Wds

ところで、買いやすい価格の無線LAN中継器と言えば、このブログでも何度か記載し、(P-ぽけっとでも利用している)プラネックスの「MZK-EX300N-EZ」。
このブログの2010/9/23に関連記載あり。

PLANEX 無線LANエリアをかんたんに拡大 300Mbpsハイパワー無線LAN中継器 MZK-EX300N CE
PLANEX 無線LANエリアをかんたんに拡大 300Mbpsハイパワー無線LAN中継器 MZK-EX300N
Amazonで確認する

メーカー: プラネックス
発売日: 2010/09/03

価格的に共に同じくらいですが、無線LAN中継器として運用していく場合、微妙な差が出て来ますので、比較しやすいように主な内容をちょこっと表にしてみました。
(ファームウェアの変更等により違いがあるかもしれません。あしからず <(_ _)>)

項目 WHR-G301N MZK-EX300N-EZ
メーカー バッファロー プラネックス
発売時期 2009/12/05 2010/09/03
Amazon 価格
(2011/1/15現在)
3,871円 4,089円
ボディカラー ピアノブラック ホワイト
方向性アンテナ なし(内臓) 2本
無線LAN通信規格 11b/g/n
(最大300Mbps
11b/g/n
(最大300Mbps
自動無線設定機能 AOSSとWPS WPS
中継形態 WDS ユニバーサル
リピーター
中継台数 2台まで 2台以上可
中継元の
無線LANルータ
WHR-G301N のみ (基本的に)
無線LANルータなら
なんでもOK
中継器以外と
しての機能
無線LANルータ
アクセスポイント
無線LAN
コンバータ
MACアドレス
フィルタリング登録台数
最大64個 最大50個
製品マニュアル
サイト情報
(比較的)
丁寧な記載あり
基本的な情報のみ
(の場合が多い)
メーカーサポート
(自己イメージ)
比較的
初心者でも安心
独特の製品も多いため少々クセあり?
電話はつながりにくい
こともしばしば

上記の比較表から(勝手に)判断してみると無線LANルータを問わずに無線LAN中継できて、多段中継にも対応しているプラネックスの「MZK-EX300N-EZ」のほうに軍配があると思うのですが、
プラネックスは、製品やサポートに少々クセがある(と思う)ので、ネットワーク関連の設定に自信があまりなく安心感を求めるならバッファローの「WHR-G301N」かと。

個人的にはどっちもコストパフォーマンスが抜群にいいのは間違いないと思います。
(なんなんだ、このはっきりしない終わり方は・・・(^_^;))

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2011年1月 5日 (水)

ネットワークメディアプレイヤー「PAV-MP1」でWake on LAN!

利用しているネットワークメディアプレイヤー「PAV-MP1」がWake on LAN(リモート起動)機能を実装したことを以前(2010/11/17)記載していたせいもあってなのか、
このブログのアクセスログを見ると、「PAV-MP1」、「Wake on LAN」のキーワード検索でこのブログをご閲覧されている方が案外と多い・・・。

Pavmp1_wake_on_lan

Photo

プリンストンテクノロジー デジ像メディアプレーヤー PAV-MP1 CE
プリンストンテクノロジー デジ像メディアプレーヤー PAV-MP1
Amazonで確認する

メーカー: プリンストンテクノロジー
発売日: 2009/11/20

で・・・続きを記載しようと思ったものの、準備・撮影・後片付け・その後画像&動画編集作業と面倒なことが多いのでその後は放置してました・・・(^_^;)

なんの特にもなりませんが、まぁお正月休みに暇なことをしてみるのもありかと思い「PAV-MP1」でWake on LAN!のデモ動画をアップしてみました。


デモ動画での構成は以下のような感じ。

Photo

「PAV-MP1」は無線LAN機能は非搭載ですが、(有線LAN端子があるので)以下の製品を無線LANコンバーターモードで使えば、安価に無線化が可能です。

PLANEX 300Mbps 超小型ハイパワー無線LANマルチファンクションルータ/アクセスポイント/コンバータ MZK-MF300N CE

さらに上記の製品はUSB給電できる以下の製品とセットで利用することで、コンセントを1つ減らすことができます。

PLANEX 無線LANルータ/アクセスポイント/コンバータ「MZK-MF300N」「FFP-PKR01」専用 USB給電ケーブル SSOP-USB02 CE

(ただ「PAV-MP1」にはUSBポートが前面に2つしかないので、USB機器を多用される方はUSBハブがあるといいかと。)


(さて話を戻して、)リモート起動できるパソコンは2つまで。
正確には(コンピュータに搭載している)物理ネットワークインターフェースのMACアドレスを2つまで。

Mac

「結局、リモート起動してもリモートコントロールするのにパソコンを使う必要があるでしょ?」ってことになるのですが、Wii+テレビでWindows搭載のパソコンをリモートコントロールは可能です。

そのことは(結構撮影などの準備が面倒なので)また暇なときに記載してみる予定です。(^^ゞ

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2011年1月 4日 (火)

今年(2011年)はフリーのOSと、どう向き合うかな?

新春2回目の記事エントリーは、昨年(2010年)マイブームだったLinux(Ubuntu)ことを絡めて好き勝手に記載してみます。

約1年前(2009/12/29)からUbuntu9.04を使い始め、どのくらい実用性があるのかを試すために積極的に多数の中古パソコンにUbuntuを入れてテスト使用してきました。

  1. NECデスクトップPC: 「VL1000N/87D」…2010/10/14に記載あり。
  2. バッファローUSB: 「RUF2-PS8G-WH(売却済)」…2010/4/26に記載あり。
  3. 東芝ノートPC: 「AX/2525CMLT(売却済)」…2010/5/19に記載あり。
  4. 東芝ノートPC: 「AX/2528PDS(売却済)」…記載なし。
  5. NECノートPC: 「VY16F/RF-R(売却済)」…2010/6/27に記載あり。
  6. SHARPノートPC:「PC-CS50N」…2010/12/21に記載あり。
  7. hpノートPC: 「nx7200」…記載なし。

私の知識レベルでは、まだお遊びの延長ですが、「日経Linux」などの専門書籍から微弱ながらも知識を吸収できた年だったかなと。

またエンドユーザーでも使いやすいように日々発展、進化していくオープンソースソフトには、

(Windowsで出来て)Linuxでは実現できないことでも、そう遠くない時期にだれかがソフトを開発して実現できるようになる。

という妙~な希望というか期待感のようなものを感じてしまいます。
(もっともかれこれ10年前からそう言われ続けていたようなので、「青い鳥」というか幻想なのかもしれませんけど…。)

そんな中、年度末に差し掛かり、今年度の業績も見通しがついたのでWindows7が購入許可が降りる!
この機会を逃しちゃうと、(新年度はいつ経費で)PCを導入できるかわからないということもあって、(個人的にはまったく必要性を感じていないWindows7ですが、)泣く泣く?安価なボードPCを導入することに・・・。

オープンソースの魅力に目覚めながらも、やっはりデスクトップPC分野では「Windowsは無視できない」という現実に複雑な気持ちを感じながら、セットアップ終了。

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レノボ・ジャパン IdeaCentre B305 40311OJ CE
レノボ・ジャパン IdeaCentre B305 40311OJ
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メーカー: Lenovo
発売日: 2010/07/10

「アンドロイド端末」や「クロームOS」がブレイクする(と言われている)2011年、どのようにWindowsやLinux、クラウドと付き合っていこうかな?

ハードウェアもタブレット型だけでなく、一部で話題になった東芝のパソコン型スマートフォン(アンドロイド搭載)のような、もう製品カテゴリーの線引きがはっきりしない(ある意味わけのわからない?)製品が続々と出てきそう。

TOSHIBA dynabook AZ クラウドブック Android2.1搭載 10.1型ワイド PNAZ05MNA CE
TOSHIBA dynabook AZ クラウドブック Android2.1搭載 10.1型ワイド PNAZ05MNA
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メーカー: 東芝
発売日: -

(既に25,000円を下回っているから価格の下落がすごい!\(◎o◎)/!)

2011年も模索が続く・・・。

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2011年1月 1日 (土)

来る2011年

2011年幕開けですね。
初日の出を拝みに行くのが自分の楽しみなのですが、今年の釧路は朝からcloud状態で、残念ながら(天気予報通り)初日の出はアウト・・・(T_T)

それでも若干お日様がみえる瞬間があって、急いで撮影現場にrvcarsign04dash

2011
2011/1/1 8:40分撮影
撮影場所は、2007年と同じスポットから。
このブログの2007/1/1に関連記載あり。)

さて、毎年恒例? このブログへの4ヶ月間のアクセス状況等を公開してみますね。
毎年思っているのですが、「もうこれ以上はアクセス数は増えないだろ・・・」と思うのですが、2010年も終わってみたら300/日前後と昨年(の200/日前後)よりも100以上UP!(◎o◎)!
このブログの2010/1/1に関連記載あり。)

2010

(著名な方やSNSを利用されて人気者の方からすれば、全然大したことはないアクセス数なのですが、)
特筆すべきこととして、今までは間接的に(営業活動の補助ツールとして)役立てていたこのブログですが、直接的に収入を生み出すツールに徐々に変化しつつあることかな。

具体的には、アフィリエイト報酬額が2010年8月頃から毎月、6,000円前後。
(2010年12月に至っては1万円オーバー!\(◎o◎)/!)

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まだ金額としては大した額ではないのかもしれませんが、それでも毎月発注する事務用品やコンピュータ専門書籍をまかなえる副収入が生まれくれるのはありがたい。

もっともアフィリエイト報酬目当てでブログの記載しているわけではなく、基本的に業務絡みのことや好みのデジタル機器について好き勝手にダラダラ記載しているだけで、これでお金を頂けるというのも、未だに不思議な感じがするのですが・・・(-_-;)

2011年も飽きずに、しょ~もない内容を好き勝手に記載していきますので、(ご興味のある方は)今年もよろしくお願い致しま~す。(^^ゞ

PS.
本日沢山のお客様から年賀状を頂きましたが、私年賀状作成したのが、12/30なのですいませんが、(恐らく)元旦には到着していないと思います。<(_ _)>

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