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2011年2月28日 (月)

PowerPoint受講のお客様の悩ましい選択

早春のこの時期は、プレゼンテーションソフトの「PowerPoint」を受講されるお客様がチラホラ。(職場が医療関連の女性の方が多いです。)

「PowerPoint」でのスライドコンテンツ作成は、(日常的にWord、Excelを利用されている方なら)さほど難しいわけではないと思うのですが、受講を希望される方は普段からあまりOfficeソフトも利用されているわけではないようで、まして「独学で覚えよう」という気にはまずならないみたい。

こちらとしては受講希望はありがたいのですが、悩ましい問題が・・・。それは「PowerPoint」のバージョン。
P-ぽけっとでは「PowerPoint 2003/2007/2010」のバージョンがあるので、どのバージョンで受講されても問題ないのですが、問題は受講希望のお客様の職場状況にありまして・・・

大まかにまとめると、

  • 職場の多くが、まだ「PowerPoint2003(Office2003)」を利用している状態。
    (なのに、2003バージョンはもう通常購入ができない状態。)
  • 2007/2010バージョンでスライドコンテンツを作っても、通常の方法では2003バージョンでは表示できない。
  • (仮に2003形式で作成したり、Viewerソフトがインストールされていたとしても、)
    2003バージョンと2007・2010バージョンの大きなインターフェースの変化による操作性の違いは、ライトユーザーにとっては大きな負担で、目的であるはずのプレゼンテーションそのものに集中できない

というわけです。

そんなわけで、受講希望される方には、事前にご来所頂き以下のスライドを使って(それこそPowerPointを使ったプレゼンで)説明させて頂くことにしています。
(3枚ほどスライドなのでよかったらクリックでご閲覧をどうぞ。)

(上記のスライドみて頂ければお分かりだと思いますが、)職場は、まだ「Power Point 2003」だけどどうしよう・・・となった時のお助けソフトが以下の「キングソフト プレゼンテーション2010」。

KINGSOFT Office2010 Presentation CD-ROM版(windows7対応版) Software
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メーカー: キングソフト
発売日: 2009/09/17

マイクロソフト オフィス2003バージョンとインターフェイスがわらっちゃうくらい瓜二つ!
なによりも2,500円以下で、とても安いのが魅力!\(^o^)/!
(30日無償の体験版を利用してみましたが、中々テンプレートも充実していて、実用レベルを実感です。)

ちなみにWord、Excelも2003バージョンにそっくりなインターフェイスのものを選びたいならワープロソフト・表計算・プレゼンテーションソフトがセットになったこちら。

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オフィシャル書籍もでるくらいだから結構人気あるみたい。(Amazonでのレビューをみると非常に良いみたいです。)

Kingsoft Office 2010 オフィシャルガイドブック Book
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出版社: キングソフト株式会社
発売日: 2010/05/10

プレゼンテーションソフトを月に数回使う程度のライトユーザーなら「キングソフト オフィス2010 プレゼンテーション」オススメです。(^^♪

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