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2012年10月の6件の記事

2012年10月31日 (水)

本当に気持ちのよい道東の10月でした!

振り返ると今年の道東は異常に寒かった8月、異常に暑かった9月とホントに過ごしにくい2ヶ月間でようやく例年の心地良く爽やかな天候の10月になったと思っていたら、その10月も本日で終了・・・。

もう少しでやってくる極寒の季節を前にして、この10月がなんだか名残惜しいので「天高く馬肥ゆる秋」的な写真を(自分の備忘録用として)好き勝手にUPしてみることにしました。


(半袖になって)モンシロチョウ取りに時の経つのも忘れて夢中で駆け回る娘。
カメラのレンズ越しに映るその姿に自分の小さい頃との思い出が重なる。

Photo_2
(2012/10/08(月) 13:44 湿原の風アリーナ釧路にて)

その娘の9歳の誕生日の空。 雲が空の"高さ"と"奥行き"を感じされてくれる。

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(2012/10/18(木) 15:57 撮影 柳町公園にて愛犬「ニコ」と散歩中の秋空)

オンネトーに向かう道中のひとコマ。上記の写真とは対称的に雲ひとつない秋空。左手に見えるのは牛。
(この写真だと"馬肥ゆる"ではなく"牛肥ゆる"になりますが・・・。)

Photo_2
(2012/10/25(木) 12:34 撮影 )


先日(2012/10/25(木))終日休みが取れたので、「キレイな紅葉を拝めるのは、この日を逃すと厳しい!」と思い、オンネトーに(約1ヶ月前にも行って来ましたが)再び行くことに。

オンネトーに向かうまでの道中の木々は見事に色付いていて、運転中何度も目を奪われてそうになる。危ない・・・危ない・・・( ̄○ ̄;)

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この時のオンネトーには多くの観光客を乗せた大型観光バスが行き来しガヤガヤとした雰囲気で、自分が期待していた"静寂の中で一人でぼ~っとする"ってことは残念ながらできませんでしたが・・・(;´д`)トホホ…


道東地方の、"紅葉のピークは過ぎた"と思うと急に名残惜しくなり、帰宅して気が付いたら以下のDVDのポチッちゃってました・・・(^_^;)

空撮 紅葉 ~天空の旅人 錦秋の大地を飛ぶ~ [DVD] Book
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発売元: NHKエンタープライズ
発売日: 2008/09/26

モーターパラグライダーに乗って空から見る紅葉って感動だろうなぁ~。

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そして春になったら、こっちも多分ポチッちゃっうんだろうなぁ・・・(^_^;)

空撮 桜 ~天空の旅人 さくらの春を飛ぶ~ [DVD] Book
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Amazonで確認する

発売元: NHKエンタープライズ
発売日: 2008/02/22

今年も残り2ヶ月か・・・。これから極寒の季節が待ち受けている。
また頑張ろうっと。ヾ( ̄0 ̄;ノ

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2012年10月28日 (日)

Amazonで「MZK-MP02HD」が投げ売り状態!?

Amazonで今最もホットな製品となるとタブレット端末の「Kindle Fire」シリーズが含まれるのは間違いないですよね。

で、今回の話は「Kindle Fire」の話・・・ではなく(フェイントかけてすんません (^_^;) )

「Kindle Fire」について色々と見ている途中で、目に留まったプラネックスのネットワークメディアプレイヤー「MZK-MP02HD」について。

PLANEX 動画や写真、YouTubeをハイビジョンテレビで楽しめる3.5インチHDD対応ネットワークメディアプレーヤー(リモコン付) MZK-MP02HD CE

50台限定ながらもなんと!2,980円!(5,250円以上の購入で送料無料)と、ほとんど投げ売り価格です!( ̄◆ ̄;)

Mzkmp02hd

今年(2012)の4月27発売なのでまだ半年ほどしかたっていないのに・・・。(発売時価格は11,930円也)

ちなみにネットワーク機能がないながらも同じく2,990円と格安メディアプレイヤーとしては以下の製品がある。(2012/10/29現在。)

Hanwha Xtreamer Elvira / コンパクト メディアプレーヤー USBホスト対応 H.264ハイビジョンコンテンツ再生対応 CE

「MZK-MP02HD」のユーザーレビューはあまり芳しくない記載が多いのですが、PC周辺機器メーカーのメディアプレイヤー機器は最初から安定している製品というのは少なく幾度かのファームウェアの更新を経て徐々に安定してくるいうスタイルは結構普通?のことだったりします。

家電ユーザーからすれば嘘みたいな話ですが、老若男女が利用する家電の場合は安定性と動作レスポンスをかなり考慮していて、ハードウェアは結構性能の良いものを搭載している傾向にあります。
(その裏返しで価格は結構お高いものが多いです。)

「MZK-MP02HD」について言えば比較的短期サイクルでファームウェアをリリースしていて(今月(2012/10/2)もリリース)いるので完成度(安定性)は未知数だけど、まぁ値段が値段なのでポッチってみよっかなと。

あっ!気が付けばこんな時間、何しょうもないこと記載してんだろオレ・・・(^_^;)

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2012年10月21日 (日)

日経Linuxの力を借りてようやくLinuxカーネルモジュールの仕組みを理解?

このブログには以前(2010/6/27)に記載した「ようやくLinuxで無線LAN接続(11n通信規格)が実現できた!」があるせいか、以下のようなキーワードでお立ち寄り頂く方が毎日ポロポロいらっしゃいます。

Linux

デスクトップLinuxを使うに当たり押さえておきたいスキルの1つとして"USB無線LANアダプターの動作対処"があるかなぁと。

というのもLinuxの場合、カーネルがバージョンアップされると今まで普通に使えていた無線LANが急に使えなくなるなんてことは日常茶飯事のことで、ユーザー自身でドライバーファイルをmakeしたり、改変したりしないと動作してくれないケースが、まだまだ当たり前の世界・・・(-_-;)

(私のデスクトップLinuxの利用レベルは相変わらずなんちゃって程度なので、)
ネットや書籍でも、LinuxにUSB無線LANアダプターをつけて動作させるような記載は見つかるものの、その多くが手順が記載されているだけの断片的な情報で、使っているコマンドの意味するところや、Linuxシステムの仕組みについて平易に記載されているものとなるとかなり限定されそう。

例えば、雑誌「Ubuntu Magazine Japan」の「なんでもUbutnuで使いたい!」コーナーにある無線LANを動作させる記載については、(手順どおりにやれば一応出来るものの、)ベースとなるLinuxシステムの知識が少ない私には、今ひとつピンとこない・・・┐(´д`)┌


「読書の秋」ということですし?以前から理解しようと思っていた、Linuxカーネルがもつ重要な仕組みである「モジュール管理」についての特別企画記事がある以下の書籍をじっくり読んでみることに。

日経 Linux (リナックス) 2012年 07月号 [雑誌] Book
日経 Linux (リナックス) 2012年 07月号 [雑誌]
Amazonで確認する

出版社: 日経BP社
発売日: 2012/06/08

「日経Linux」は、整理された解説と図解が絶妙! (≧∇≦)
(「誰でも分かる」と記載されている通り、私でも理解できました。)

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「モジュール」とは本来、"取り外して使う部品"という意味で(プログラミングやハードウェア機器ではよく目にする言葉だと思います。)Linuxにおいてはカーネルの機能を外部ファイルに分離して必要に応じて動的に読み出して利用できる機能で、USB無線LANアダプターのドライバー制御の理解に大きく関わってきます

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モジュール化(=小分け化)することのメリットは、主として以下のような感じ。

  • カーネルの肥大化を抑えられる。
  • 修正、改変などのメンテナンスが用意。

デメリットとしては、

  • 動的に読み出すのでオーバーヘッドが生じ処理速度が落ちる。
    (ただしモジュールの多くは起動時に読み出す、つまりメモリに展開してしまうので大きく延滞することは少ない。)

デバイスドライバーはモジュール化出来るモノの1つで、その他には以下のものがあるみたい。

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今までモヤモヤしていてよく理解していなかった部分をこの特別企画の記事で解消してきれました。12ページに渡った記事は濃密で、中でも自分にとってスパッと頭に入った部分が以下の記載。


モジュールファイルは通常のコマンドファイルやシェルスクリプトのように直接実行できません。モジュールファイルは、insmodコマンドやmodprobeコマンドの実行などを契機に稼動するカーネルのモジュールローダーによってカーネル空間に読み込まれ、そこで初めて稼動できる状態になります。~後略

そのイメージ図。

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前略~/etc/modprobe.dティレクトリーに図8のような内容を持つファイルを、末尾に「.conf」という接尾辞(拡張子)を持つファイル名で作成しておけば、モジュールの読み込み時にそのオプションが自動で適用されるようになります。この設定ファイルでは、optionコマンドのほか、表5のようなコマンドも使えます。~後略

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前略~PCI/PCI-Express接続機器やUSB接続機器向けモジュールでは、「ダイナミックデバイスID」という仕組みが利用できます。これは、モジュールを読み込んだ際に作成される「/sys/bus/バス名/drivers/モジュール名/new_id」という設定ファイルを使ってモジュールの対応機器を動的に追加する仕組みです。バス名には「pci」 「pci_express」 「usb」などが入ります。~後略


他にもあるのですが、自分にとってはかなり有益な情報だったなぁ。(^^♪
(もっともまだまだ奥が深いLinuxワールドの入り口を行ったり来たりしているレベルだから、これからも「日経Linux」にはお世話なることは多々あるんだろうけど・・・。)

昔はカーネルの違いを対比する例として、

  • Windowsのカーネルは「マイクロカーネル」
  • Linuxのカーネルは「モノリシックカーネル」

と言われていましたのが、それも過去の話。

Windowsはグラフィック処理のレスポンスを向上させるためにカーネルにGUI機能の「Win32K」を含んでいる(APIを経由しないようにしている)し、マルチメディア用の高速APIのDirectXなどを実装するなど年々肥大化が加速してモノリシックカーネルのようになっているのに対して、
LinuxはLinuxで年々肥大化するカーネルに対応するため積極的に?モジュールによる機能分割でマイクロカーネル化してきているから完全に逆転現象が起こっている?

情報の変化にいつまで自分の頭がついていける?と少々心配になることもある反面、この絶え間ない変化があるからこそコンピュータを取り巻く環境は、いつもエキサイティングで飽きがこないって思ったりして・・・(^_^;)

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2012年10月 8日 (月)

変換アダプタとハーフサイズSSDでお古のXPパソコンを延命せよ!

今月(2012年10月)末に新クライアントOSの「Windows8」がリリースされますが、これまでのWindowsで一番興味が沸いてこない私・・・(´ρ`)ぽか~ん

むしろ(完全に時代に逆行しますが)、P-ぽけっとにある使用してもうすぐで10年間になろうかとしているお古(2003年製)のXP搭載パソコンの現役利用することやLinuxで再利用することについてあれこれ考えたりいじっているほうが間違いなく脳内にドーパミンが分泌されてきます。(^_^;)

普通なら2003年前後の貧弱スペックPCだったら「もういいかげん買い替えなさい。」と、とっくに引導を渡されると思いますが、私にはP-ぽけっと開業時に購入したPCは、なんとしても(XPのサポートが終了する2014/4/8まで)使い切ってみせるという変なこだわりがあります。(;;;´Д`)ゝ

そんなわけでお古のパソコンに以下のように手を加えて、今(2012年)でもどうにか現状の業務で利用できる水準を保っています。

  • ハードウェアメンテナンス(CPU交換、メモリ増設)
  • ソフトウェアメンテナンス(一部レジストリ情報の変更とクリーニングとHDDデフラグ)

まだ手をつけていない箇所は、HDDからSSDへの換装
(たとえそれなりであっても)所持しているお古パソコンの動作レスポンス向上をまだ期待できる唯一残された箇所です。


HDDからSSDに入れ替え作業は、特別な知識やスキルが必要ではなく、ドライブバックアップソフトを使って(通常のHDD復元するように)すんなり行えます。
(むしろCPUの交換のほうが数倍ナーバスな作業。メーカー製PCなら完全非公式な作業で失敗したら最悪の場合マザーボードがオシャカの危険も・・・。そしてそれが分解を想定していないノートPCや一体型デスクトップPCの場合なら危険度はより増します。)

では今までなぜSSDへの換装に着手しなかったかというと・・・費用対効果

概ね2007年以前の古いパソコンのHDDインターフェース規格は(現在主流のSATA規格ではなく)データ転送の遅いIDE規格。

IDE規格のSSDはあるものの、SATA規格のSSD(最近 大容量、低価格が加速している)と比べるとバカらしくなるくらい割高・・・また種類も生産数も少ないため希望の製品の入手が中々に困難だったりします・・・(# ̄З ̄)

そこで前々から行おうと思っていたSATA規格のSSDをIDE規格として使えるようにしてくれる変換アダプタをついに使ってみることに。

変換名人 IDE-SATAアダプタ SATA→IDE 2.5 CE
変換名人 IDE-SATAアダプタ SATA→IDE 2.5"HDD SATA-44A
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メーカー: 変換名人

たたしこの変換アダプタを利用するとノートPCの場合、HDD格納エリアにほとんどスペースはないので収まらなくなります

そこで変換アダプタの利用時に必要になるのは大きさが従来の約半分のハーフサイズのSSD
容量は32GBと少なめですがヤフオクで新品4,000円だったのでGetしてみました。

Photo_2

2つをくっつけると「なんちゃってSSD」の出来上がり。小さくてかなり軽い!
このサイズならIDE規格の2.5インチHDDを搭載しているほとんどのノートPCに入れ替え対応が可能(だと思います)。

Ssd2

事務処理で使用している富士通の2003年製の「RS18D」に接続するとこんな感じ。衝撃に弱いHDDの場合はマウンタによる固定は必須だけど、今回の小型軽量のハーフサイズSSDならマウンタは必要ないかと。
(というかこの構成のマウンタはおそらく存在しないないので自作するしかない)

Ssd3


これで理論上は、SATA規格SSDがIDE規格のSSDとして利用できるはずですが、このイレギュラーな構成をPCが問題なく認識してくれるかは、実際に電源を入れてみるまでわからない。

変換アダプタの利用は、以前Linuxで撃沈している苦い経験もあったし・・・。
このブログの2011/1/19の「擬似SSD化でLinux…撃沈!」に記載あり。

ドキドキしましたが、結果はOK!\(^o^)/!

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HDDの場合は起動時間が約2分20秒前後だったのが、これを「なんちゃってSSD」にすると約1分15秒前後と一気に1分以上短縮に!

例によって手ブレだらけの撮影ですが、動画(約1分30秒)を載せてみました。よろしければどうぞ。

「ようこそ」画面が表示されるまでの(Windowsのロゴの下にある)プログレスバーのローディング回数は、(HDDの場合は22回前後のところが)、今回のSSDなら5回前後と大幅に短縮。( ̄◆ ̄;)

Photo

ちなみにこの時に何が起こっているかというと、XPのカーネル本体である「ntoskrnl.exe」が起動し、山ほどあるサイズの小さな各種ファイル(HAL.DLL、acpi.sys、ntfs.sys、tcpip.sys、usbport.sys、user32.dellなど多数)を次々と読み込んでいきます。
つまり起動は、HDDに比べてRead(読み込み)が圧倒的に速いSSDの特性が顕著に出るシーンの1つです。

もっとも

  • 変換アダプタを使うことで転送速度がシリアルATA(SATA)より遅いパラレルATA(PATA)の速度になっていますし、
  • そもそも搭載されているハードウェア全体がもうお古なので、

早くなったと言っても高が知れているわけですが、パーツにあまりお金をかけずにDIY的な面白さを感じ、交換後の違いが大きいのは、お古パソコンならでは。

交換前と交換後のベンチマーク結果。

Ssd

今時のSATA-SSDと比ればまさになんちゃってSSDな結果ですが、交換前(IDE-HDDの時)と比べれば大きくReadは向上して劇的に動作が速くなったことを感じられます。
(シーケンシャルWriteは悪くなっているけども・・・。)

SSDは書き込み回数に上限があるので、寿命について細かく考えると案外と手がかかる。加えてXPの場合は「トリム」に非対応。色々と「プチフリ対策」も必要のようだし。

まぁ無茶なこと(デフラグ、休止モードなどのSSDに無意味な書き込み処理を乱発)をしなければ、XPの寿命の2014/4/8までは持ちこたえてくれるでしょう。多分・・・(^_^;)

---2012/12/5追記----

SSDの寿命を測定するフリーソフト「SSD Life Free」で計測してみたら2021/12/1でした。どこまで信頼性があるのかはわかりませんが・・・。

Ssd_life_free


P-ぽけっとのお客様の中にはまだまだお古のXP搭載ノートPCを現役で使っている方々がいらっしゃるので、ハーフSSDの入手コストを抑えられれば一気に多数の受注を頂くことができるかもしれない?

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2012年10月 5日 (金)

はじめてのPCメガネ by JiNS

私、(仕事柄パソコンを使う頻度が非常に高いのですが、)昔から視力は裸眼で1.2前後と結構良いほうです。(ちなみに奥さんも娘も視力は良い。)

そんなわけで生まれてこのかたメガネもコンタクトレンズも利用したことがなく、またそれらについての情報を得る必要性はまったくなかったのですが・・・。

奥さんがある日メガネを購入してくれてました。はて?

Jins

これは、そう3Dメガネ・・・ではなく・・・(^_^;)
今世間で大ヒットしている(らしい)パソコン使用時にかけるPCメガネ

パソコンのディスプレイからはブルーライトという目に良くない光が出ているのですが、このメガネはその光を最大50%カットすることができる(らしい)。

年を重ねるにつれて、ちょっと遅い時間まで仕事をしていると(パソコンモニターを見ているとと)、翌日はちょっと明るい光でも目に刺すような痛み(特に眼球の奥辺り)があって、それに伴い軽い頭痛もしてきて、「昔みたいにあまり無理は出来ないなぁ・・・」と小言のように言っていたのです。

このメガネを知ったのは、朝食事しながらたまたま見ていたテレビ番組「がっちりマンデー」。(2012/9/2(日)放送)

その時、奥さんから「これいいんじゃないの?使ってみたら。」と言われていたのですが、(今思い返してみると)"メガネ=視力の悪い人が使うもの"という固定観念が私の心の奥底にあったようで、あまり乗り気ではありませんでした。

せっかく買ってくれたことだし、とりあえず使ってみると・・・これがものすごくいい!Σ( ̄ロ ̄lll)

「もっと早く使ってみれば・・・」とちょっと自分の先入観を後悔するくらい眼精疲労が格段に少なくなりました

レンズは薄めのブラウンカラーになっているので、画像を加工したりする時は(特に色補正する場合の時)は外していますが、それ以外のパソコンでの作業中はぼぼ使っています。


奥さんの購入してくれたのは、JiNSオンラインショップ限定品(フレームがべっ甲でカラーBROWN DEM(ブラウンデミ)モデル)らしい。3,990円とお手頃プライス。

この品、JiNSオンラインショップ限定品としながらもAmazonでも出店販売している(但しフレーム保証対象外)。

【JINS PC ウエリントン】PC(ディスプレイ)専用メガネ(度なし) (BROWN DEMI)

同じくAmazonにカラーやデザイン違いのものが多数。

ブルーライトをカットするPCメガネ【JINS PC スクエア】 (DARK BROWN)
【JINS PC メタル スクエア】PC(ディスプレイ)専用メガネ(度なし) (GOLD)

(サングラスを除いて)人生で初めてメガネをかけるようになりましたが、こうしたメガネならかけていても、まんざら悪い気はしないかなと。

自分が(視力も含めて)まずまず健康体であることと、日々さりげなく気遣ってくれる奥さんに改めて感謝・感謝。<(_ _)>

それと自分を固めている先入観の殻を捨てるために、「とりあえず試してみる!」を少しでも実践してみよう!\(-o-)/

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2012年10月 1日 (月)

2012年秋、実家帰省その3

富山の実家帰省3日目(2012/9/25(火))について好き勝手に記載してみます。

この日は帰省の主目的であるお墓参りに行ってきたのですが、大体帰省する時期は(2010年は7月下旬でしたが)9月上旬の時期で、厳しい残暑・・・。

しかし今回のように9月下旬の時期にもなると、さすがに日中でも30℃を超えることはなく(大体26℃前後)、夜も(大体17℃前後)と涼しく過ごしやすかったですね。


一昨年(2010年)にはまだ建設中だった新湊大橋ですが、帰省した日(2012/9/23(日))にたまたま見ていたテレビニュースで開通したということを知る。

そんなわけでお墓参りの後に立ち寄ってみることに。

以下は橋の建設真っ最中の様子(2010/7/27)。
以下の写真は2010/7/31に掲載した記事にもあります。

Photo

こちらが今年の様子。(2012/9/25(火) 15:34撮影)

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2年前の時と同じく青い空と海と夏のような白い入道雲と船(海王丸)と橋、青と白で描写される景色がたまらなく爽快でした。
(帰省のことを思い出せば、このシーンがきっと脳裏に描画されるんだろうなぁ。)

通行は無料で、特に混雑してはいなかったので通行してみることに。
(車を運転していたので写真は撮りませんでしたが、)橋をはさんで富山湾と市内がパノラマのように広がる景色がとても気持ちいい。\(;゚∇゚)/
富山でこんなに感動した風景をみるのは、きっと初めてじゃないかな?

新湊大橋についての詳細はWikiでどうぞ。


途中に立ち寄った道の駅のサックサックな「白海老のかき揚げ丼」が最高においしかった!780円とリーズナブルながらしっかりボリュームもあります。
(カメラ車に置いてきてしまって撮り損ねてしまったのが悔やまれる。)


翌日(2012/9/26(水))にまた飛行機を乗りついて無事に釧路に戻ってくる。

その他記載したいこともあるのですがこのくらいで終了。

今日から10月。また仕事がんばろうな。自分!\(-o-)/

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