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2012年12月の6件の記事

2012年12月31日 (月)

さりゆく2012年

2012年も本日で終わりですね。毎度ですがあっという間の1年間だったなぁ・・・。

以下は毎年恒例?の年末日没写真。

Sunset_in_2012
(2012/12/31 16:07 千代ノ浦海岸にて撮影)

寒さと突風と高波による水しぶきで撮影するのが一苦労でした。まるで今年1年を象徴するかのように。

Photo_2

撮影時にいっしょに散歩中の愛犬「ニコ」dog。突風で耳が舞い上がっている。

Photo

2012年を振り返ると色々と苦労を伴うことや工夫を必要とすることが多い年だったかな?それでもこうして無事に年が越せるのも多くの方々にお世話になったから。感謝・感謝です。

来年も皆様にとってよい年でありますように。ヽ(´▽`)/

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2012年12月29日 (土)

「仕事収め」のはずなんですが・・・

本日(2012/12/29(土))がP-ぽけっとの仕事収め・・・のはずなのですが、連日細々ながらサポートの依頼が途切れずに入って、中々自分のことにはまったく手をつけられない。まだ年賀状もまったく手付かず・・・。

以下はお客様からお預かりしたパソコンのウイルス駆除作業のひとコマ。(これについては年明けにでも記載してみます。)

4

来年(2013年)上旬に「SSD」導入ご依頼予定が数件あるので、息抜きも兼ねて「価格.com」をのぞいて物色してみようとするもアクセスができない・・・。多分Server落ちてる・・・。(# ̄З ̄)

仕方なく?息抜きにこのブログを記載しているという感じです。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

あ~早く仕事終われ~!

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2012年12月19日 (水)

Amazonで「MZK-MF300NPU」が投げ売り状態!?

先日(2012/12/18(火))はタブレット端末の第三極? Amazon「Kindle Fire HD」の発売でネットを中心に大いに取り上げられていましたが、その影で?Amazonでまたまた激安品を見つけてしまいましたのでそちらについて記載してみます。(^_^;)

PLANEX 300Mbps 超小型ハイパワー無線LANマルチファンクションルータ+子機セット MZK-MF300NPU CE
PLANEX 300Mbps 超小型ハイパワー無線LANマルチファンクションルータ+子機セット MZK-MF300NPU
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メーカー: プラネックス
発売日: 2011/06/30

USB無線LANアダプタ「GW-USEco300」とセットでなんと!980円!
定価が5,980円なので約84%OFF!Σ( ̄ロ ̄lll)

小型でLAN端子が1つしかないということもあって無線LANルータとして利用するのはちょっと疑問符がつきますが、この機種はモードを変更することで「無線AP」や「無線LANイーサネットコンバーター」としても利用できるので数個あっても悪い気はしない。

ちなみにコンバータ利用時に便利なUSB給電できる関連商品のこちらも投売りしている。

PLANEX 無線LANルータ/アクセスポイント/コンバータ「MZK-MF300N」「FFP-PKR01」専用 USB給電ケーブル SSOP-USB02 CE

たったの105円!(定価980円なので約89%OFF)


単品の「GW-USEco300」が1,100円(2012/12/19現在)だからセットモデルのほうが安い価格の逆転現象!?

PLANEX 11n/g/b対応 WPSボタン搭載 300Mbpsハイパワー無線LAN USBアダプタ GW-USEco300 CE
PLANEX 11n/g/b対応 WPSボタン搭載 300Mbpsハイパワー無線LAN USBアダプタ GW-USEco300
Amazonで確認する

メーカー: プラネックス
発売日: 2010/11/26

このブログで以前(2010/11/14)、「MZK-MF300N(FFP-PKR01)」について

「2,980円と一昔では考えられないくらいのプライスです。」

と記載していたのですが・・・。
あれからわずか約2年でそのサプライズ価格からさらに1/3以下の価格(しかもUSB無線LANアダプタも付属して)・・・エントリー11n対応無線LAN機器(5GHz非対応で最大300Mpbs)はいったいどこまで価格が下落するんだろう?


---2012/12/22(土)追記----

この記載をした翌日Amazonをチェックしたら(あっという間に完売したのか?)通常価格(1,780円)になっていた・・・ガ~ン・・・( ̄○ ̄;)!

2012/12/20(木)~21(金)の2日間において、このブログを経由して「MZK-MF300NPU」を幻の?激安価格 980円で2つ(又は2名)購入した方がいるのがAmazonアフリエイト集計結果からわかる。

Photo

こんな暇なブログを記載してないで私もさっさと購入しておけばよかった・・・。
後の祭り・・・il||li _| ̄|○ il||li

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2012年12月17日 (月)

ついに「Active Directory」に対応した「Samba 4.0」のリリース!

先日、Linux上で動作する代表的なサーバーソフトの1つ、「Samba(サンバ)」がついにVer3.x系統からVer4.0にメジャーバージョンアップリリースされたことをネットニュースで知ったのですが、とても・とても・とても感激しました!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

http://japan.internet.com/webtech/20121214/2.html

「Samba」は今までも着実にマイナーバージョンアップしてたけど、今回のメジャーバージョンアップで、「ActiveDirectory(以下AD)」に完全対応(完全互換)になり、企業で浸透しているWindowsネットワークから、(「Samba 4.0」で代用することで)

  • Wndows Serverによるドメインコントローラーを取り除く選択肢ができて、
  • CAL(キャル:クライアントアクセスライセンス)も不要に。

WindowsクライアントPCが多ければ多いほどコスト削減効果が期待できるわけです!


そうした中、Microsoft(以下MS)が「Samba 4.0」のリリースに協力していたというのは意外・・・。

最近のMSは以前に比べて、Linux開発コミュニティに対して協力的なってきていることは割とよく知られているところなのですが、WindowsServerの「DC:ドメインコントローラー」や「CAL」でぼろ儲け?している収益が(無償の「Samba4.0」のリリースで)大きく減少しかねないのに不思議?

もっとも損得勘定に対してまことにシビアなIT業界。
その最大手であるMSが無策のまま協力することは(きっと)ないでしょうから、私のような凡人には理解できないようなスケールの大きい「損して得取れ!」的な"したたかな"マーケティング策があるんでしょう。


「Samba」に対して広く定着しているイメージとしては、"NASで動作しているサーバーソフトの1つ"という感じだと思うのですが、「Samba」は中規模以上のWindowsネットワーク:「ActiveDirectory」への対応を地道に進めていたんですね。

以前、「Samba」関連の書籍では以下の本を立ち読みしたことがあるのですが、パラメーター等について結構詳しく記載されてます。

Samba逆引きリファレンス Samba3.4対応 Book
Samba逆引きリファレンス Samba3.4対応
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出版社: 秀和システム
発売日: 2009/08

サーバ構築の実例がわかる Samba[実践]入門 (Software Design Plus) Book
サーバ構築の実例がわかる Samba[実践]入門 (Software Design Plus)
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出版社: 技術評論社
発売日: 2010/10/02

近いうちに「Samba 4.x」系統の書籍が出版されるでしょうから、少々お高くても購入してみる価値はあると思うなぁ。
(ネットでも情報は得ることはできますけど、この手の類の本はリファレンス用として手元にあるとやっぱり便利。)

---2013/2/28 追記---

「日経Linux」 2013年2月号のP108~に「Samba4」を使って(サーバーOSはCentOS6.3 x86-64)新規でADドメインを作成してWindows8をドメインに参加させる手順が記載されています。

日経 Linux (リナックス) 2013年 03月号 Book
日経 Linux (リナックス) 2013年 03月号
Amazonで確認する

出版社: 日経BP社
発売日: 2013/02/08

完全対応するまでにかかった歳月はなんと6年とのこと。(◎o◎)!

今から6年前と言えば2006年。
ちょうどその頃の私は無償で使えるLinux(というか「Samba」)に興味を持ち始め、情報を求めて 初めてLinux関連の月刊誌「日経Linux」を購入した時期です。(このブログの2012/4/19に関連記載あり。

当時は取り上げている内容の多くがチンプンカンプンでしたが(というか興味のない部分も多かった)、それでも"Windowsネットワーク"との接点が大きい「Samba」についての興味は尽きませんでした。

で、2冊目に購入した「日経Linux」は2006年10月号。
(購入理由は単純で表紙にある「Samba」の文字が目に入ったから。)

日経 Linux (リナックス) 2006年 10月号 [雑誌] Book
日経 Linux (リナックス) 2006年 10月号 [雑誌]
Amazonで確認する

出版社: 日経BP出版センター
発売日: 2006/09/08

その2006年10月号のP59には以下の比較表が掲載されてました。

Adsamba

「Samba 3.x」系統でも"肝心要"である「AD」とクライアントPC制御・管理の「グループポリシー」にはまだ非対応で実用的とは言いがたい。

が、しかし・・・オープンソースの成長の速さと発展振りに「エンドユーザーレベルでも活用できる日がそう遠くない日にやってくるのでは?」という将来性と期待感にひとりで興奮してました。


実のところ・・・私がとても感激したのは(そうした技術的なことやコスト削減的なことよりも)"It comes true, if I believe it."が証明されたからかな。(^_^;)

「Samba」がなければ私にとって、デスクトップ/サーバーとして色々と利用しているLinuxとはずっと遠い存在のままだったに違いないし。

(2012/12/16(日現在、)私が利用しているUbuntu12.04LTSの「Samba」のバージョンはVer3.6.3。

Sambaversion

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2012年12月12日 (水)

はじめてのネットワーク対応プロジェクタの導入1

P-ぽけっとPC教室/PCサポートではプロジェクタは必要不可欠な商売道具。

そのプロジェクタ(NECの「LT25J」)が先月(2012年11月)上旬に突然のランプがつかなくなってしまう・・・。
今年の初め(2012年1月)にヤフオクで、9,000円(送料を含む)ほどでGetした製品なのですが、結局1年を待たずして逝ってしまった。
(ランプ交換の残目安時間はまだ結構あったと思うんだけどなぁ・・・(T_T))

交換用ランプは(安く入手できたとしても)15,000円前後はするし、ましてや新品プロジェクタを購入する予算なんてないので、再びヤフオクでプロジェクタを入手することに。

チェックポイントとしては以下の条件を満たした製品。

  • 画面解像度はXGA(1,024×768)以上、
  • ランプの明るさは最低でも2,000ルーメン(できれば2,500ルーメン以上)、
  • ランプ使用時間が交換目安時間に対して1/3以下、
  • 予算が送料等を含め2万円以下

とは言え、上記の条件にマッチした品が出品されるまでのんびりと待っている悠長な時間はなく、出来るだけ速やかに用意しなくてはならない。

というのも、P-ぽけっとのパソコン教室のスタイルは(完全マンツーマンながら)プロジェクタを使用して説明する対面講義型なので、プロジェクタがない環境ではスムーズに授業が進まず受講者さまにご迷惑がかかちゃうので。


祈るような気持ちで数日間ヤフオクをチェックしていたら、中々いい感じ?の品を発見して予算内でGetすることに成功!(;´Д`A ```
(ヤフオク市場でもプロジェクタはそんなに潤沢には出回らないので、自分の条件にマッチした製品をGetできたのは大変ラッキーでした。)

入手した製品は2006年にNECがリリースした「NP1000J」。

  • ランプの明るさは3,500ルーメン。
    (2,200ルーメンだった「LT25J」と比べると大幅に明るい!)
  • ランプ使用時間「200時間」
    (この機種のランプ目安交換時間は2,000時間、エコモードで使用なら3,000時間)
  • 14,000円也! (送料等を含めると約16,000円)

Np1000j

サイズは以前の「LT25J」(右)と比べると結構デカ目・・・(;´▽`A``

Photo

乗っけてみると、よりサイズの違いがわかる。

Photo_2


ビジネスユースのプロジェクタだけあって多くの接続入力端子がある。
(2006年製なので今時のHDMI端子はないけど。)

Photo_3

今時のビジネスプロジェクタにはネットワーク機能はほぼ搭載していますが、私は今回の「NP1000J」がはじめての(有線/無線)ネットワーク機能搭載のプロジェクタだったので、どんなものなのか結構興味がありました。

ワイヤレス通信は付属品の無線LANカード「NWL-100E」で行うことができるのですが、昔の製品だけあって 11b/g(最大54Mbps)で暗号化処理は脆弱なWEP(64bit/128bit/152bit)だけ・・・。そんなわけで「NWL-100E」を利用するのは実用的とは言えない。

Nwl100e

でも、有線LAN端子(100base-TX)があるので、無線LANイーサネットコンバータを使えばOK。しかもUSBポートもあるので所持している以下のUSB給電の無線LANイーサネットコンバータが、今回のプロジェクタのワイヤレス化にピッタリ。(^^♪

BUFFALO 11n/a/g/b 300Mbps 簡単無線LAN子機 WLI-UTX-AG300/C CE
BUFFALO 11n/a/g/b 300Mbps 簡単無線LAN子機 WLI-UTX-AG300/C
Amazonで確認する

メーカー: バッファロー
発売日: 2012/08/01

(取説によると、このUSB1.1ポートにUSBマウスをつなげてカーソルを直接動かすことが出来るらしい。)

Np1000jwliutxag300c

接続部分の拡大写真。

Photo

元々「WLI-UTX-AG300/C」はネットワーク家電(DLNAクラアントを搭載しているTVやDLNAサーバーを搭載しているBDレコーダー等の映像コンテンツを)無線LANで利用することを念頭に置いた製品。

  • (従来の2.4GHz帯だけでなく)混信が少ない5GHz帯の11n対応
  • 2本アンテナを内臓したMIMO(マイモ)対応

ということもあって、電波感度は中々いい。

Wliutxag300

パソコンの画面をネットワーク経由で投影するにはPCに付属のユーティリティソフト「Image Express Utility 2.0」をインストールしておく必要がありますが、32bit版のドライバーソフトなので64bit版のVista/7では動作しない。そのためメーカーサイトから最新(2012年12月現在)のVer. 2.14.255をダウンロードして入手します。

以下はWindows7(64bit版)で投影中の様子。

Np1000j

3,500ルーメンの明るさがあれば部屋に強い日差しが入っても"かすむ"ことなく見ることができます。
(もっともロールカーテンをおろさないと部屋が明るくなりすぎて目が痛くなって逆に見づらいのですが・・・。)


動画の視聴はさすがにカクカクして無理ですが、PowerPointのアニメーションスライドやソリティア程度のゲームの動きなら全然問題ない。(^^♪

(暇なときにデモ動画をUPしてみようと思います。)

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2012年12月10日 (月)

夕日

先日(2012/12/9(日))、朝起きて窓を開けると外はこの状態。

Photo
2012/12/9(日) 8:57 撮影

"今年の釧路は暖かい"とは言え、12月に入り日中の最高気温が2℃前後なので根雪になるかな?いよいよ(2月中旬頃まで続く)極寒の季節に突入したのかな?

まだ雪が降っていない時期が名残惜しいので、比較的最近 愛犬「ニコ」dogとの散歩中に夕日がキレイだった写真がいくつかあるので、乗っけてみることに。


釧路市立博物館の裏から撮影。
春採湖の湖面に薄っすらと氷が張ってきているのがわかります?

1_2

望遠で撮影したのがこちら。

2_2
2012/11/27(火) 15:43 撮影

手前に写っている海の波でちょっとだけ伝わるかと思いますが、この日はとても風が強くブレを抑えることと寒さで手がかじかんでほとんど手の感覚がない状態。望遠の撮影は結構苦労しました。

そう言えばこの場所の撮影はこのブログで以前(2010/10/28)にも記載してた。


千代ノ浦「マリンパーク」にて。

1

薄明光線(俗に言う「天使のはしご」)的な夕日。
(あまり上手に撮れていませんが)実際はものすごくキレイで神秘的な感じでした。ずっと眺めていたかったけど寒くてそうもいかなかったけど。

2
2012/11/30(金) 15:32 撮影

この場所の撮影も以前(2010/10/15)記載してた・・・(^_^;)


最初の写真と同じく釧路市立博物館裏から春採湖を眺めて。

Photo_3
2012/12/3(月) 15:52 撮影

望遠で撮影したのがこちら。

Photo_2

海越しに十勝方面?の山々が見える。
(クリックで拡大表示するとよりハッキリ見えます。ここまでハッキリとした山並みのシルエットを写真に収めるのは多分初めて。)


これから「ニコ」との散歩はこんな感じの風景がしばらく続くことになるなぁ・・・typhoon

Photo
この写真は昨年(2011/12/06(火) 14:54)の撮影。

年末までスケジュールが少々タイト気味だし体調管理にも気をつけないとなぁ・・・さて仕事の続きをするとしよう。

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