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2013年1月の5件の記事

2013年1月31日 (木)

今年はSSD換装で「再生屋」に徹しよう!

今月(2013年1月)は富士通製パソコンのSSD換装作業が3件。
今回はSSD換装について好き勝手に記載してみます。

以下はTさんの2003年製 デスクトップパソコン「FMV DESKPOWER CE22D/T」。

Fmvce22dt_1

筐体にNTTのシールが貼ってあるのはNTTが「サザンクロス」ブランドで販売していた製品だったので。最近すっかり見る機会がなかったので妙に懐かしく感じる。(^_^;)

Fmvce22dt_2

お預かりした「CE22D/T」の現状の体感動作レスポンスを確認すると起動するのに3分近くかかり、ブラウザの表示もモッサリ・・・(-_-;)
(メモリは本機上限の1GBを搭載しているものの、動作は緩慢)

搭載CPUは「Athlon XP 2200+」。
CPU交換によるレスポンス向上効果はほとんど期待できない。
(交換するとしても「同 2400+」か「同 2600+」しかないため。)

最後の手段がSSD。
どのくらい向上するかは未知数なものの、私自身も2003年製パソコンを(SSDに交換して)現役利用している経験から(CPUに負荷が掛かる映像/動画編集等の処理を行わなければ、)十分実用的なレスポンスが得られると確信していました。


(メモリを1GBに増設されていたので一度は筐体を開けたと思うのですが、)Tさんいわく「しばらくは開けていない」ということで、掃除を兼ねてヒートシンクの冷却ファン開けると綿状になった結構なホコリが・・・(^_^;)

Photo

定番フリーソフト「Crystal Disk Info」でHDDの状態を見てみると温度はすぐに50℃超え(しかも不良セクタもあるし)あまり芳しくない状態・・・。

Hdd

こうなるとホコリによるCPUの熱暴走も誘発しますから機会にしっかり清掃。
このブログの2011/10/28に関連記載あり。

そしてたっぷり溜まっているソフトウェア的なホコリ?も清掃。

Photo


古いデスクトップパソコンのIDEケーブル等はガッチリくっついている場合が多く、毎度取り外すのに苦労させられるのですが、今回は比較的簡単に外れました。

以下の3.5インチHDDを交換する直前の写真。

Hdd

以下は変換アダプタとSSD(「CSSD-F60GB2-BRKT」)を装着直後の状態。
(スペース的に元の3.5インチのHDDマウンタをつけることが出来なかったので布テープで直貼り・・・(^_^;))

Cssdf60gb2brkt

TFTEC JAPAN SATA → IDE変換アダプタ(コネクタ) IDE-SATAZD2 CE

交換前と交換後のベンチマーク結果。
(4KのReadは約36倍~最大113倍も速度向上!)

Hddssd

今まで3分近くかかっていた起動時間は概ね1分以下、ブラウザー表示も軽快に。

(今までが遅すぎだったとも言えますが、)ご依頼主のTさんの及第点は十分満たしてくれたようでこちらも一安心。(^^♪


ちなみに、P-ぽけっとは「パソコン教室」のイメージが強いせいか、このような(「パソコン遅いのでSSDに交換して下さい。」と)ご依頼がダイレクトに発生することは(残念ながら)まずないです・・・(^_^;)

既存お客様との対話からニーズを掘り起こすことで受注に結びつくものなので、待ちのスタイルではいつまで経っても依頼はこない

SSD換装についての実績が増えてきてノウハウが順調に蓄積されてきたことだし、改めて潜在的にSSDを必要としている既存のお客様とコンタクトをとったり、コスパに優れた新古SSDの確保に注力するなどして、こちらからアクションを起こしてみるかな?

今年はSSDでXP/Vista パソコンの「再生屋」に徹することにしよう!
(来年(2014年)はSSD+Linux OSで「再生屋」の経験が積めればいいんだけど。)


「日経Linux」 2013年1月号のP57によると

日経 Linux (リナックス) 2013年 01月号 [雑誌] Book
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出版社: 日経BP社
発売日: 2012/12/08

「LinuxはSSDとHDDを自動認識して最適な設定を施す」と記載されているものの、続きがあって、

「I/Oスケジューラ」を変更するとよりパフォーマンスが改善される場合がある。
~中略~
「noop」設定に切り替える(OSは何もせずにコントローラーにまかせる)と速度が向上する場合がある。

との記載・・・結局どっち?・・・(-_-;)

いずれにしても私のLinux/SSDの(トラブル対処も含めての)まだまだノウハウと経験値が少なく、未知の部分が多い。

(所持していないけど)以下の書籍の特集「ディスク節約&高速化術」が参考になるかな?

日経 Linux (リナックス) 2012年 03月号 [雑誌] Book
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出版社: 日経BP社
発売日: 2012/02/08

まぁ「見えない壁」はあるけど一歩ずつ乗り越えていこう。 ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

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2013年1月24日 (木)

SSDに交換したし「PCV-V10/W」を15年使おう!

約1年ほど前(12/01/31)に、このブログで『CPUを交換したし「PCV-V10/W」を15年使おう!』という記載をしたのですが、2013年に入っても2003年製パソコンを現役利用を考えている私。(^_^;)

愛用している「PCV-V10/W」はCPUを交換して大きく動作レスポンスが向上したので(日常利用において)さほど不満を感じることはなかったのですが、HDDのCドライブの容量の残容量(70GB中、51GBを使用)がちょっと気になっていました。

しかし"容量を確保するのに今更古いIDEタイプのHDDに交換・・・"というのもちょっと芸がないので、ここは容量確保だけでなく動作レスポンス向上も兼ねてHDD(80GB)からSSD(120GB)に交換することに。
(ハードウェアメンテナンスはこれがきっと最後。)

今回はまとまった時間が確保できるお正月休み中に実施したSSD換装についてダラダラと好き勝手に記載してみます。


使用したSSDはヤフオクでGetした中古ながら比較的使用頻度の少ない「OCZSSD2-1VTX120G」を使用することに。

Oczssd21vtx120g

2003年製の「PCV-V10/W」は当然ながら搭載HDDの接続インターフェースは古いIDE規格。
このままでは現在主流のSATA規格のHDDやSSDは装着できないので、例によってSATA→IDE 変換アダプタを利用してなんちゃってSSDとすることに。

SANWA SUPPLY TK-AD40IDE シリアルATA用IDE変換アダプタ CE
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メーカー: サンワサプライ
発売日: 2009/07/10

3.5インチ用のマウンタは装着せずにそのまま放り込んでカバーしてます。(^_^;)

Photo


で、HDD時とSSD時のベンチマーク結果はこんな感じ。

Photo_2

(今時のSSD & マルチコアCPU搭載のパソコンとは比べ物になりませんし、アライメントにズレがありましたが、)元のHDDと比較してみてレスポンスが大きく向上したこの結果に大変(自己)満足しています。ヽ(´▽`)/

それにしても古いHDD特有の「ゴロゴロゴロゴロ・・・」とみょ~に切なく感じる音が無くなると、こんなにも心地良いものとは。(^_^;)


書き込回数に上限があるSSDを使うにあたり、少々設定に手を加えるだけで書き込み軽減によるSSDの延命対策になるのはよく知られているところ。
(以下は日経パソコン 2012年9月10日号の記載によるまとめ。)

Ssd

XPでSSDを使う時に書き込み対策として手を加えておきたい設定が、

  1. システムの復元の無効化
  2. プリフェッチ機能の無効化
  3. アイドル時のHDDのデフラグを無効化

などなど。

(1.については簡単に出来るので割愛するとして)
2.と3.は「レジストリエディタ」を使っての編集と設定になるので少々ナーバス。

それらを手助けしてくれるのがフリーソフトの「Comfortable PC」。クリックだけで上記の設定をしてくれるのがありがたい。

Comfortablepc_1

Comfortablepc_2


「PCV-V10/W」はカタログスペック上では搭載メモリの上限は1GBとなっていますが、実際は2GBまで搭載可能。(私の利用環境ではメモリ2GB目いっぱいに使うことはほぼないので)一時ファイルの置き場所として「RAMDISK」を作ることに。

RAMDISK作成ソフトはフリーのものだと「VSuite Ramdisk Free Edition」などが有名のようですが、たまたま搭載メモリの1つがBUFFALOの製品だったので「Buffalo RAMDISK」を利用することに。(2010/1/20に関連記載あり。

Buffalo_ramdisk

ここではRAMDISKの容量は256MBに設定しGドライブとして作成。
(あまり大きな容量設定にするとメモリ不足による書き込みスワップが発生してしまい本末転倒な結果に。)

作成したRAMDISKのGドライブに常用しているブラウザー「Chrome」のキャッシュを作っておけばSSDへの書き込み軽減対策の1つになります。

ただ「Buffalo RAMDISK ユーティリティ」には「IE」や「Firefox」のキャッシュ設定はあるものの「Chrome」はない。
(「Chrome」の設定画面でもキャッシュ設定項目はない。)

ネットで調べてみるとそうした情報はすぐに見つかる。どうやら「起動オプション」使うらしい。具体的には以下のような記載をします。
但しChromeのバージョンアップによる更新インストールがされると記載した情報が上書きされてその度に記載が必要。

Chrome

あと「環境変数」の記述変更や「EWF(Enhanced Write Filter)」の導入等も考えられますが今回はそこまでナーバスなことはしないことに。


「PCV-V10/W」がリリースされて今年(2013年)で10年目。もうここまでくるとほとんど意地みたいところが出てきてXPのサポートが終了した後はOSをLinuxに乗せ換えてさらに5年は使い続ける予定。

そんなことを考えていたら最近SONYドメインからこんなキーワードでお立ち寄り。
まさかSONYも「PCV-V10」をLinuxで再利用すること考えている?・・・んなわけないか・・・・(^_^;)

Sony

はたまた以下のような「win8 アップグレード PCV-V10」という検索キーワードも発見・・・動作が軽快といわれているWindows8ですが、さすがにこれは無理があるかと・・・(^_^;)

_pcvv10

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2013年1月20日 (日)

2013年も実家帰省費の一部をAmazonとヤフオクで稼げるかなぁ~?

昨年(2012年)に記載すべき?ネタなのかもしれませんが・・・(^_^;)

以前に(2012/9/29)、富山の実家に(家族3人で釧路から羽田空港経由で)帰省すると往復で約20万円ほどもかかるようなことをこのブログで記載したことがあるのですが、今回はその費用捻出のために行っていた"錬金術"?について記載してみます。


貧乏家の我家にとって帰省に20万円の出費・・・それはめまいがしそうな金額。
(娘が小さい時は飛行機代金はかかりませんでしたし、愛犬「ニコ」dogもまだいなかったのでペットホテル料金も発生しなかったので15万円以下でしたがそれでもね・・・。)

昨年(2012年)は20万円の約1/3にあたる約7万円弱ほどを、

  • オークションで商品転売
  • Amazonアフィリエイトによる紹介料

で補うことが出来たおかげ?で、どうにか帰省することができました。

オークションに出品する品は?というと、Amazonや地域の電気量販店で見つけた品々。
(正確に言うと血眼になって探し出したというわけではなく、そうしたお得な製品との出会いは導かれるようにAmazonのサイトや電機量販店をみていると目に止まる瞬間が不思議とあるんです。まるでお告げのように・・・?)


Amazonで1,980円とちょ~激安だったプラネックスの無線LAN中継器「MZK-EX300N」を一気に30台も購入。

PLANEX 無線LANエリアをかんたんに拡大 300Mbpsハイパワー無線LAN中継器 MZK-EX300N CE
PLANEX 無線LANエリアをかんたんに拡大 300Mbpsハイパワー無線LAN中継器 MZK-EX300N
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メーカー: プラネックス
発売日: 2010/09/03

Mzkex300n


同じくAmazonでSONY BRAVIA用 Webカメラ「CMU-BR100」をセール価格の4,980円!(以下の写真では7台分しか写ってませんが)15台購入。

SONY BRAVIA用 マイク内蔵コミュニケーションカメラ CMU-BR100 CE
SONY BRAVIA用 マイク内蔵コミュニケーションカメラ CMU-BR100
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メーカー: ソニー
発売日: 2011/04/04

Cmubr100


近隣の電気量販店でKodakのビデオカメラ「PlaySport2(Zx5)」が約4,500円と処分価格で2台だけ販売していたのが目に止まり購入。

【並行輸入】Kodak Playsport Zx5 Video Camera 防水 ビデオカメラ CE

Playsport2


2012年6月~9月の4ヶ月間でAmazonアフィリエイトの紹介料金15,444円
(このブログを通じてAmazonで何かを購入してくれた皆様 どうもありがとう。<(_ _)>)

Amazon_associates


最終結果としては、

  • 「MZK-EX300N」は約39,000円の売却益。
    (1,980円/台→約3,280円/台×30台)
  • 「CMU-BR100」は約7,500円の売却益。
    (4,980円/台→約5,480円/台×15台)
  • 「PlaySport2」は約5,600円の売却益。
    (4,500円/台→約7,300円/台×2台)
  • Amazonアフィリエイトの紹介料は15,444円

合計すると約67,500円也。

売却益を生み出すには、それなりの数量を購入してさばく必要があるんですが、元本割れのリスクと隣り合わせで、失敗したら大赤字・・・実家帰省どころの話ではなくなちゃいます。

本業の合間に「何やってんだろオレ・・・」と思いながらも、
仕事を通じてネットワーク機器やデジタル機器のニーズと価格相場を見極めるカンのようなものがそれなりに培われていたこともあってなのか(または単なる愚か者なのか)、その時は「なんとかなるでしょ。」という根拠のない自信だけはありました。

とは言え・・・やっぱり手応えを得るまではヒヤヒヤものでした。
あ~うまく行ってよかった。(;´Д`A ```

テンバイヤー(転売屋ー)"モドキ"のようなことは心臓に良くないので、出来ればもうやりたくないというのが本音なんですが、お寒い懐事情では今年もやるしかないのかな~┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

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2013年1月13日 (日)

XPから移行するためのLinuxOS選定マイプロジェクトゆるやかに始動!

気が付けが2013年1月も半ば・・・早いなぁ・・・(^_^;)

ここのところ日常業務と平行してWindowsXPからデスクトップLinuxへの移行について(緩やかながらも)まじめに検討に入っています。

P-ぽけっとにはXP搭載パソコンが8台もあるし、既存のお客様の中でもXPパソコンをまだまだ現役利用されている方が思っている以上に多い。

(私を含めて)そうした方々の多くは新しいパソコンを購入して乗り換えるよりも"出来ることなら現在利用しているパソコンを継続して利用したい"という気持ちのほうが勝っているから、この潜在的なニーズを無償のLinuxで満たしてあげたいなぁ。

ニーズのポイントを間違えることなく確実に押さえることができれば、お客様とのリレーションシップはより深まり継続的なコンタクトが取れるチャンスが増すしね。


「え~Linux・・・なんか大変そう・・・。」と思われるかもしれませんが、サーバーとして利用すればその通りなのですが、デスクトップ(クライアント)PCとしての利用はずっと敷居が低くなっています。

私が思うにデスクトップLinuxは、案外とライトユーザー(HP閲覧、メール、Officeソフト、印刷の利用が出来ればその他に多くを求めない方々)のほうが導入が容易で継続的に使ってくれるような気がしています。

むしろWindowsPCを"俺流"で使い倒しているパワーユーザーにとってのLinuxは、

  • システム内部までいじくり倒して培ったノウハウの多くは役に立たず、
  • またOSに対して初歩からの学習と経験が必要になり、
  • 代替出来ないソフトがある。
    (オーダーメイドビジネスソフトやDirectX等を使うゲームソフト等)
  • 使えないハードウェア/プロプライエタリなドライバーがある。
    (最新ハードウェアやTV、Blue-ray系ハードウェア等。)

「今更そんな面倒かけてまで・・・」ということでWindowsにお戻りになられるというシナリオが、かなり高い確率で成立しそうなので。


(確かにシステム内部に目を向ければ、Windowsのそれとは似て非なるものでLinuxシステムの歴史と文化とお作法についてある程度理解を要しますが、)
今のデスクトップLinuxは一昔では考えられないくらいGUI環境やソフトウェアが充実してきているのもまた事実。

デスクトップLinuxの代名詞?とも言える「Ubuntu」は有望株ではあるものの、デスクトップ環境に「Unity」を採用して見栄えと操作性と動作レスポンスが大きく変化しちゃっいましたから、XPユーザーに直球で提供していては、多分ブーイングを食らって終わり。
ここはUbuntu派生のディストリビューションのセレクトでアプローチしたいところです。

大まかなチェックポイントとして、

  • Ubuntu 長期サポート版(LTS)をベースにしてものがあること。
  • 見栄えと操作性がWindowsXPに近いこと。
  • 日本語環境が問題なく使えること。
  • 情報量が多いこと。
  • GUI環境が充実しつつも出来るだけ軽快なもの。
  • メジャー周辺機器が動作すること。
    (USB無線LANアダプタ、プリンタ/複合機等)

といった感じかな?
(Linuxの文化に少しなじんで頂いた後に「Mint(ミント)」など別のディストリビューションを紹介するもまたよし。)

で、数あるディストリビューションの概要を知るのに参考になったのが、「日経Linux」2012年12月号。

日経 Linux (リナックス) 2012年 12月号 [雑誌] Book
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出版社: 日経BP社
発売日: 2012/11/08

「世界のLinuxディストリビューション100」という特集を組んでいて、それぞれの特徴をわかりやすくまとめている。

中でもダークホースなのが「Zorin OS(ゾーリン オーエス)」。

Zorin_os

こんな自分の目的にマッチしたディストリビューションがあるとは!まったくのノーマークだったなぁ。(゜o゜)

軽量の「Lubuntu」をベースにしているとのことなのですが、以前(2010/10/14)に、「Lubuntu」は30分で使うのを止めた体験があるのであまり良いイメージをもっていない私・・・(-_-;) 一応ダウンロードして試してみた。

以下はお借りしたお客様のノートPCでちょっとテストさせて頂いている様子。

Zorinos

レスポンスは軽快で操作性もWindowsに近く、ちょこっと触ってのファーストインプレッションは悪くない。結構いけるかも? (゜o゜)


「日経Linux」では毎年Windowsから決別?的な特集記事を何度か組むのですが、2013年1月号も「さらばWindows」が特集されている。(^_^;)

日経 Linux (リナックス) 2013年 01月号 [雑誌] Book
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出版社: 日経BP社
発売日: 2012/12/08

2011年11月号の特集には「いまこそWindows 完全脱出

日経 Linux (リナックス) 2011年 11月号 [雑誌] Book
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出版社: 日経BP社
発売日: 2011/10/08

2010年5月号の特集には「もうWindowsには頼らない

日経 Linux ( リナックス ) 2010年 05月号 [雑誌] Book
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出版社: 日経BP出版センター
発売日: 2010/04/08

毎度おなじみ・・・と思いつつ実際読んでみると(私ぐらいでも理解できるくらい)親切な編集で、しかもこれが中々どうして毎回新情報が盛りこんであって新発見があります。


さてさて、今年はどんな"挑戦"と"失敗"と"発見"をすることで仕事を楽しんで行こうかな?(^_^;)

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2013年1月 1日 (火)

来る2013年

本日から2013年の幕開け。
新年第1回目の記載は毎年恒例になっている?初日の出の撮影について好き勝手に記載してみます。

「日の出なんて毎日起こっているごく普通の自然現象」と言われればそれまでなんですが、そうは言ってもやっぱり年のはじまりである元旦は特別な日。
多くの方がこの日だけは晴れてほしいと願うのでは?

私もその一人でいつも以上に天気予報チェック。
(日本海側は大荒れの天気のようですが、)太平洋側の釧路では晴天で初日の出が拝めそうなうれしい予報。

元旦の朝(18:40頃)いざ撮影現場に到着すると初日の出は拝めそうなものの、風が強くそして波も結構高い。

Photo_3

撮影場所は眼下がすぐ海というロケーション。遮蔽物がないため強烈に冷たい風をダイレクトに受けるので次第に顔と手の感覚がなくなっていく。( ̄◆ ̄;)

まるで「頑張った人だけにいい写真(結果)を撮らせてあげるよ。」と何やら今年1年を乗り切れるかを試されているかのよう。


今年は雲が手前にあって海面からお目見えする初日の出は拝めなかったです。

Photo_4

強風と寒さに耐えながら半ば感覚を失いかけてた手でシャッターを切った写真の多くはブレブレのピンボケ写真・・・。以下はまともに撮影できた数枚のうちの1枚。

Photo_2
(2013/1/1 7:25 撮影)

「平凡な日の丸構図の写真」と言われればそれまでなんですが、"初日の出を拝める"それ自体がありがたく、そして日常では滅多にない一種の"誓いような思い"が湧き上がってくるから不思議。


私が(2004年1月から)釧路に移り住んで、元旦の初日の出を撮影するようになってからず~っと思い続けているのが(P-ぽけっとの近くにある)"ズリ山"の頂上からの撮影。
("ズリ山"とは炭鉱でとれた石炭の中で不純物や商品にならない石炭を積み上げて出来る山の俗称らしい。)

Photo

一度でいいからここの頂上から初日の出の撮影してみたいなぁ~。
きっと最高のロケーションが広がっているじゃないかと思う。

「Google Earth」での衛星写真ではこんな感じ。

Photo_5

私にはお金(3,000円ぐらい)払ってでも登って初日の出を撮影してみたいなぁと思える釧路では数少ないスポット。

そう思っている人は結構いるんじゃないかな?と新年そうそう意味もないこと?を考えてみたりして・・・(^_^;)

2013年も「P-ぽけっと ちょこっとブログ2」では好き勝手なことを不定期で更新していきますのでよろしければ閲覧して見てください。(^^ゞ

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