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2013年1月24日 (木)

SSDに交換したし「PCV-V10/W」を15年使おう!

約1年ほど前(12/01/31)に、このブログで『CPUを交換したし「PCV-V10/W」を15年使おう!』という記載をしたのですが、2013年に入っても2003年製パソコンを現役利用を考えている私。(^_^;)

愛用している「PCV-V10/W」はCPUを交換して大きく動作レスポンスが向上したので(日常利用において)さほど不満を感じることはなかったのですが、HDDのCドライブの容量の残容量(70GB中、51GBを使用)がちょっと気になっていました。

しかし"容量を確保するのに今更古いIDEタイプのHDDに交換・・・"というのもちょっと芸がないので、ここは容量確保だけでなく動作レスポンス向上も兼ねてHDD(80GB)からSSD(120GB)に交換することに。
(ハードウェアメンテナンスはこれがきっと最後。)

今回はまとまった時間が確保できるお正月休み中に実施したSSD換装についてダラダラと好き勝手に記載してみます。


使用したSSDはヤフオクでGetした中古ながら比較的使用頻度の少ない「OCZSSD2-1VTX120G」を使用することに。

Oczssd21vtx120g

2003年製の「PCV-V10/W」は当然ながら搭載HDDの接続インターフェースは古いIDE規格。
このままでは現在主流のSATA規格のHDDやSSDは装着できないので、例によってSATA→IDE 変換アダプタを利用してなんちゃってSSDとすることに。

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発売日: 2009/07/10

3.5インチ用のマウンタは装着せずにそのまま放り込んでカバーしてます。(^_^;)

Photo


で、HDD時とSSD時のベンチマーク結果はこんな感じ。

Photo_2

(今時のSSD & マルチコアCPU搭載のパソコンとは比べ物になりませんし、アライメントにズレがありましたが、)元のHDDと比較してみてレスポンスが大きく向上したこの結果に大変(自己)満足しています。ヽ(´▽`)/

それにしても古いHDD特有の「ゴロゴロゴロゴロ・・・」とみょ~に切なく感じる音が無くなると、こんなにも心地良いものとは。(^_^;)


書き込回数に上限があるSSDを使うにあたり、少々設定に手を加えるだけで書き込み軽減によるSSDの延命対策になるのはよく知られているところ。
(以下は日経パソコン 2012年9月10日号の記載によるまとめ。)

Ssd

XPでSSDを使う時に書き込み対策として手を加えておきたい設定が、

  1. システムの復元の無効化
  2. プリフェッチ機能の無効化
  3. アイドル時のHDDのデフラグを無効化

などなど。

(1.については簡単に出来るので割愛するとして)
2.と3.は「レジストリエディタ」を使っての編集と設定になるので少々ナーバス。

それらを手助けしてくれるのがフリーソフトの「Comfortable PC」。クリックだけで上記の設定をしてくれるのがありがたい。

Comfortablepc_1

Comfortablepc_2


「PCV-V10/W」はカタログスペック上では搭載メモリの上限は1GBとなっていますが、実際は2GBまで搭載可能。(私の利用環境ではメモリ2GB目いっぱいに使うことはほぼないので)一時ファイルの置き場所として「RAMDISK」を作ることに。

RAMDISK作成ソフトはフリーのものだと「VSuite Ramdisk Free Edition」などが有名のようですが、たまたま搭載メモリの1つがBUFFALOの製品だったので「Buffalo RAMDISK」を利用することに。(2010/1/20に関連記載あり。

Buffalo_ramdisk

ここではRAMDISKの容量は256MBに設定しGドライブとして作成。
(あまり大きな容量設定にするとメモリ不足による書き込みスワップが発生してしまい本末転倒な結果に。)

作成したRAMDISKのGドライブに常用しているブラウザー「Chrome」のキャッシュを作っておけばSSDへの書き込み軽減対策の1つになります。

ただ「Buffalo RAMDISK ユーティリティ」には「IE」や「Firefox」のキャッシュ設定はあるものの「Chrome」はない。
(「Chrome」の設定画面でもキャッシュ設定項目はない。)

ネットで調べてみるとそうした情報はすぐに見つかる。どうやら「起動オプション」使うらしい。具体的には以下のような記載をします。
但しChromeのバージョンアップによる更新インストールがされると記載した情報が上書きされてその度に記載が必要。

Chrome

あと「環境変数」の記述変更や「EWF(Enhanced Write Filter)」の導入等も考えられますが今回はそこまでナーバスなことはしないことに。


「PCV-V10/W」がリリースされて今年(2013年)で10年目。もうここまでくるとほとんど意地みたいところが出てきてXPのサポートが終了した後はOSをLinuxに乗せ換えてさらに5年は使い続ける予定。

そんなことを考えていたら最近SONYドメインからこんなキーワードでお立ち寄り。
まさかSONYも「PCV-V10」をLinuxで再利用すること考えている?・・・んなわけないか・・・・(^_^;)

Sony

はたまた以下のような「win8 アップグレード PCV-V10」という検索キーワードも発見・・・動作が軽快といわれているWindows8ですが、さすがにこれは無理があるかと・・・(^_^;)

_pcvv10

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