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2013年9月19日 (木)

Linuxでスクリーンキャプチャ

ちょっと前のことなのですが、UbuntuをXP風にして遊んでみたことがあります。

Mate

デスクトップ環境を「Unity」から「MATE(マテ)」にし、さらにXPっぽくするために壁紙やアイコン、クラシックスタートメニューを変更しただけなんですけど、まぁブログネタの洒落ということで。(^_^;)

設定等の内容は「Luna XP Theme for Linux」として以下の書籍のP50、51に記載されていて私は知ったのですが、Youtubeにもアップされてました。

日経 Linux (リナックス) 2013年 09月号 Book
日経 Linux (リナックス) 2013年 09月号
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出版社: 日経BP社
発売日: 2013/08/08

Youtubeのものはこちら。ちょっと拝借。


本題はここから。Linuxでのスクリーンキャプチャについて。

Linuxでもプリントスクリーン機能は利用できるものの、Windowsでは当たり前にできる「メニューバーを表示した状態」だったり、「マウスでメニューを選択した状態」のスクリーンキャプチャーすることができません。

(ウィンドウマネジャーやデスクトップインターフェースなどLinuxのGUI環境の仕組み上そうなっちゃうんだと思うのですが、)これはちょっと不便・・・。

Photo

数年前から「どうしたものかな?」と思いつつも、そんなに重要なことではないこともあってなのか放置したまま今日に至る・・・(^_^;)

しかし以下の書籍(P135)を先日何気なく読み漁っていたら「KSnapshot」なるものを発見!

日経 Linux (リナックス) 2009年 02月号 [雑誌] Book
日経 Linux (リナックス) 2009年 02月号 [雑誌]
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出版社: 日経BP出版センター
発売日: 2009/01/08

ちなみに今となってはもう過去の書籍ですが、「ゼロからのLinuxプログラミング」特集記事がとてもGood。今までソースコードからコンパイルを実行する時に、意味などほとんど分からずだった「シンボル・テーブル情報」の意味だったり、「Makefile」の挙動や中身などが理解できました。


具体的な操作は「スナップショットの延滞」機能でキャプチャーする時間を数秒ずらすだけ。とっても簡単です。

Ksnapshot

LinuxにはWindowsに比べて「あれ?」と感じてしまうような不便な所もまだまだあるものの、そうした不完全な点を"宝物探し"のように自分で見つけていったり、代替手段として補ってけるようになれば、Windowsにはない味わい深いOSになってくる?

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