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2013年10月の3件の記事

2013年10月17日 (木)

早くもGetなるか?価格急落のモバイル複合機「Officejet 150Mobile AiO」

以前にこのブログで記載(2013/6/8)したことがあるヒューレットパッカード社の世界初モバイル複合機「Officejet 150 Mobile AiO」。

HP Officejet 150 Mobile AiO モバイル 複合機 4色 / 6色(オプション)交換式 バッテリ駆動対応 CN550A#ABJ CE
HP Officejet 150 Mobile AiO モバイル 複合機 4色 / 6色(オプション)交換式 バッテリ駆動対応 CN550A#ABJ
Amazonで確認する

メーカー: ヒューレット・パッカード
発売日: 2012/11/22

「何それ?」って方は、まず「Officejet 150 Mobile AiO」について詳しく記載されている以下のレビューサイトをどうぞ。


今年(2013年)の6月頃、「Officejet 150Mobile AiO」の価格は25,000円ほどと貧乏人の私にはまだまだおよびでない価格でしたが、ここのところ価格が急速に下落、ついに15,000円を割り込む!\(◎o◎)/!

以下は「価格.com」の価格推移グラフ。

Officejet_150_mobile_aio_pr

10月はメーカー各社、プリンタ・複合機の新製品発表の時期。
この急速な価格下落状況は在庫整理のためだと思いますが、ただ一般的にこの手の(競合する製品が少ない)製品は、在庫整理の影響受けにくいこともあって比較的安定した価格を維持する傾向にあるんですけどね~(゜o゜)

「Officejet 150 Mobile AiO」は昨年(2012年)11月22日リリースの製品ですからまだ1年経過していない製品・・・短期間でこうも安くなるとは・・・メーカーも販売店も厳しい世の中ですね・・・(-_-;)

でも買い手とっては価格が安いのはありがたい。
思っていたよりもずっと早くGetできるかもしれない!( ̄ー ̄)ニヤリ

---2013/10/19 追記---

Amazonで13,980円とついに14,000を割り込んだ!

Hp_officejet_150_mobile_aio

HP モバイル プリンター インクジェット 複合機 Officejet 150 Mobile AiOCN550A#ABJ ( ワイヤレス ) ヒューレット・パッカード CE

私が今のところ感じている「Officejet 150 Mobile AiO」のちょっと惜しい点は2つ。

  • 1つはハガキ印刷に非対応
  • もう1つは無線LANに非対応。

ハガキ印刷非対応については、ユーザーサイドではどうにもできないことし、製品用途や性質を考えればいたし方ないとも感じています。

ただ無線LANについては、(内臓でなくてもよかったので)USBタイプのオプション製品等で対応してほしかったなぁ。

最近のスマホには(無線LANルータ代わりになる)デザリング機能を標準で実装していることを思えば、「Officejet 150 Mobile AiO」が無線LAN対応だと外出先での利用ではかなり便利だと思うのですが。往々にして外出先ではケーブル配線がこの上なくじゃまになりますし。

欲を言えば際限がないけど・・・(^_^;)

あえて無線LAN化となると、(このブログでは何度も登場している)以下のような無線LANUSBデバイスサーバーを使えば一応は実現可能。

I-O DATA 無線LAN対応 USBデバイスサーバー 高速モデル WN-DS/US-HS CE
I-O DATA 無線LAN対応 USBデバイスサーバー 高速モデル WN-DS/US-HS
Amazonで確認する

メーカー: アイ・オー・データ
発売日: 2013/07/20

当然ながらWindows&Macパソコンのみで、LinuxユーザーにとってはUSBデバイスサーバーを利用できる製品が残念ながら皆無・・・(T_T)


ところで、「モバイル複合機ってそんなに必要なの?」と問われれば・・・。

実のところ絶対に必要というわけではないです・・・(^_^;)
すでに以下のモバイルプリンタ(の方)は手に入れちゃってますし。

HP Officejet コンパクト・モバイル A4インクジェットプリンタ H470 CE
HP Officejet コンパクト・モバイル A4インクジェットプリンタ H470
Amazonで確認する

メーカー: ヒューレット・パッカード
発売日: 2008/05/14

でも私、万人向けでない製品ってとても惹かれるですよね~。

万人向け製品に枕詞(まくらことば)のように使われる「シンプル」とか「ベーシック」という文字。聞こえはいいですが、往々にして遊びの効いた部分がカットされて最近のよく用いられる表現をすればコモディティ化された製品。

メーカーではヒット商品を生み出すことが社内での至上命題だと思いますが、「誰つかうの?」、「何に使うの?」的なとんがった製品、冒険した遊び心のある製品を是非作り出して欲しい。

「じゃそれってどういうモノ?」と問われると自分でも具体的に認知できているわけではないんですけども。

最近だと以下のような製品を目にしました。最初「誰使うんだろう?」と思いつつも、自分の想像もしなかった製品という視点でとらえたらすごくワクワクしてきちゃいました。

【パソコンいらずでインターネットやメール、アプリが楽しめる】 GEANEE(ジーニー) Androidプロジェクター MPJ-A500 【Android 4.0 搭載 / LED光源採用で明るい180ルーメン】 CE

あっ・・・朝からつまらない独り言を長々と記載してしまった・・・(^_^;)

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2013年10月14日 (月)

新登場の「Amazonベーシック」の充電式電池だけを買うはずが・・・

私の周りには乾電池を使う機器が結構あるほうだと思います。例えば、

  • パソコン用のワイヤレスマウスが3つ、
  • ワイヤレスキーボードが3つ、
  • ゲーム機Wiiのコントローラーが2つ、
  • (ヤフオク出品時に多用している)デジタル秤(はかり)が1つ、
  • その他日用品がもろもろ。

今時なら乾電池はどこでも安価に購入できる時代ですが、消耗するごとに捨ててしまうのはちょっと気分的に後ろめたさを感じることもあって、「エネループ」に代表される充電可能なニッケル水素電池を使用しています。

中でも(寒くなるこれからの季節に重宝する)充電式カイロには充電式電池が必須。

SANYO エネループカイロ(両面発熱型) 充電式カイロ シルバー KIR-SL2S(S)
SANYO エネループカイロ(両面発熱型) 充電式カイロ シルバー KIR-SL2S(S)
Amazonで確認する

メーカー: 三洋電機
発売日: 2009/09/01

でも追加で購入するにはやっぱりちょっと高い・・・と感じていたところに、毎度御用達のAmazonから先月(2013/9/11)、以下の充電式ニッケル水素電池がリリースされているのを発見!\(◎o◎)/!

Amazonベーシック 充電式ニッケル水素電池 単4形4個パック (最小容量750mAh、約1000回使用可能)
Amazonベーシック 充電式ニッケル水素電池 単3形4個パック (最小容量1900mAh、約1000回使用可能)

1本単価が175円~200円! もちろん送料無料!
(エネループだとネット購入につきものである送料を含めると結局安くても1本単価が230円ぐらいになってしまう。)

リーフのマークが爽やか。SANYO時代のエネループ充電器をそのまま利用可能。

Amazon_basic

充電回数の上限が1,000回というのはエネループ等と比べると少ないものの、1000回も充電できれば十分エコかと。

ちなみに「Amazon basic」というのは定番品に属するものを中心にAmazonがプライベートブランドとして格安提供する製品。例えばSDカードなどは良く売れていて人気高いみたい。

Amazonベーシック SDHCカード 32GB class10 CE
Amazonベーシック SDHCカード 32GB class10
Amazonで確認する

メーカー: AmazonBasics

ところで・・・気が付いたらこちらも購入していました・・・(^_^;)

【Amazon.co.jp限定】 リボルテック ダンボー・ミニ Amazon.co.jpボックスver (リボコンテナ入り/ダンボールカラー) Book

「えっ?なんで?」と思うでしょうから解説すると、

  1. 電池関連商品を見ているうちに、いつしかバッテリー関連商品がページ内に紛れ込み、

  2. バッテリー商品の1つをクリックすると以下の商品が現れて目に留まる。

  3. cheero Power Plus 10400mAh DANBOARD Version マルチデバイス対応モバイルバッテリー CE
  4. 「ん?何これ?」と思ってクリックすると「リアルテック ダンボー」関連商品が続々登場して、

  5. 「リボルテック ダンボー・ミニ Amazon.co.jpボックスver」に行き着く・・・あらら (^_^;)

電池を購入するだけのはずが、気が付けばホビーまでポチッてしまうとは・・・Amazon恐るべし・・・(;;;´Д`)ゝ

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2013年10月 3日 (木)

2013年秋、富山の実家帰省その2

前回(2013年秋、富山の実家帰省その1)の続き。

富山県も2012年6月頃から「Google ストリートビュー」対応エリアになったのですが、残念ながら「新湊大橋」が利用できる前。

そんなわけ今回は「新湊大橋」絡み内容を長々とそして写真をベタベタと。
(激重表示になるけど許してね。(^_^;))

Photo

新湊大橋には「あいの風プロムナード」という名称の約480mの遊歩道があるのですが、開通時(2012年9月)はまだ利用出来きませんでした。

利用できるようになったのが今年(2013年)の6月からというで、帰省したら是非行ってみようと思っていました。

1_3

遊歩道を利用するには高さ約40mある橋のエレベータに乗るのですが、
その前に約500m?ほど続く砂利道を歩くことになります。
(炎天下の中、日陰もない日差し直射の状況は結構きつい?)

Photo

新湊大橋に到着。ここまで近寄って見ると、かなりダイナミック!

2

「これなら遊歩道からみる風景はさぞかし良いはず!」と期待に胸おどるのですが・・・到着してみてみると・・・(-_-;)

Photo_2

なんか殺風景・・・強度を考えてなのかガッチリ鉄格子があって、実際のところ景色を楽しむというシチュエーションからは程遠かったっす・・・_| ̄|○

そうは言っても晴天時に新湊大橋を渡るのは何度通っても気持ちがいい。

1

日本海、富山湾ともに見える瞬間のスポットをパチリ。

2

車運転しながらの撮影。今思えばどう考えても危険運転・・・。もうしません。反省。<(_ _)>

以下ようなスポーツカムを使って撮影すればいい絵(動画)が取れると思うんですけども。

JVCKENWOOD JVC スポーツカム ADIXXION GC-XA1 ブラック GC-XA1-B CE
JVCKENWOOD JVC スポーツカム ADIXXION GC-XA1 ブラック GC-XA1-B
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メーカー: ビクター

来年(2014年)にはストリートビューで見れるようになっているとうれしい・・・(^_^;)


新湊大橋から少し離れたところにレストラン「道の駅 新湊」があります。

大きな地図で見る

お目当ては「白エビかき揚丼」。

1_2

結構ボリューム。それでいてお値段680円は中々お徳かと。

2_2

透き通る衣の白さが食欲を誘う。言葉ではうまく伝えられないのですが期待を裏切らない味であることは間違いないです。

3

「エビ」という食材は一般的に観光客にウケがいいということは分かるのですが、それにしても「白エビかき揚丼」の注文がやたらと多い。?・・・と思っていたら出入り口のデカデカな看板。

Photo

「2010年 第1回 全国ご当地どんぶり選手権 優勝」・・・とのこと。


後で知ったことですが、越中料理のポータルサイト「おもてなし越中料理」によると

前略~

その水晶のような美しさが"富山湾の宝石"と呼ばれるゆえんです。鮮度が落ちやすく、かつてはナマのものが県外へ出回ることはほとんどありませんでした。富山湾でしか獲れないシロエビの刺身は、富山でしか味わえない"幻の美味"だったのです。
シロエビ漁が漁業として成立するほど大量に水揚げされるのは、世界でも富山湾だけといわれます。漁が解禁されるのは、シロエビの旬と重なる4月から11月まで(最盛期は6~7月)、「かけ回し漁法」で行われます。

~後略

とのこと。「白エビ」って結構貴重な存在なのね。(゜o゜)

しかし、(富山ブラックラーメンの時同様)私の幼少時の記憶に「白エビってないなぁ?」と思い「Wiki」で調べると、

前略~

1996年に「富山県のさかな」として、ブリ、ホタルイカと並んで指定されている。

~後略

との記載。なるほど昔は今のようにメジャーではなかったみたいですね。

白えび かき揚げ用100g富山湾 殻付きシロエビ
白えび かき揚げ用100g富山湾 殻付きシロエビ
Amazonで確認する

メーカー: 惣菜や匠味

昨年(2012年)もここで、「白エビかき揚丼」を食べているのですが「是非ブログネタに!」と思っていたのですがその時はカメラを車に忘れてきて撮影出来ず・・・。

「今年は撮ったったぞ~!」と思いきや(富山県外からの観光客と思われる方の多くは)、撮影はスマホ&即SNSにアップ(していると思われる)。

ブログ用にカメラで撮影してる自分に時代遅れを感じ、なんだか急に空しさがこみ上げてくる・・・il||li _| ̄|○ il||li・・・つづく

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