データベース関連

2012年4月21日 (土)

はじめてのAccess2010バージョンで受講のお客様

P-ぽけっとでは既存の講座にデータベースソフトの「Access」も行っていまして(ポツポツとですが)受講の問い合わせがあります。今回はそのことについて好き勝手に記載してみます。

P-ぽけっとでは「Access」は2003/2007/2010と各バージョンを用意しているものの、2012年3月までAccess受講の方はすべて2003バージョンをご指定されて2007、2010バージョンでの受講を指定された方はお一人もいなかったのですが、今回2010バージョンでの受講をご希望のされたお客様(Tさん)が現れる。

受講前に見学を兼ねてご来所頂きヒアリングさせて頂いたのですが、(Excel)VBAプログラミングもご自身で組めるし、PHPもかじったことがあるとのこと。(◎o◎)!

あれ?それだけ能力ある方でしたら独学でもマスター出来るのでは?と思って伺ったところ、「Accessはどうも独学ではしっくりこなかったので、P-ぽけっとさんのホームページを見させて頂いたのですがちゃんと教えてくれそうだったので。」とのご返答。

そうですか…Access2010バージョンは今回初めてですががんばります。
ι(´Д`υ)アセアセ

Access2010

ただ個人的にはこのぐらいのレベルの高め方が一番ご来所頂けるとうれしかったりします。理解が早いし何よりも進めやすいですからね。(^^♪
(プログラミングまで出来る方ならSQLの結果セットやカーソルの概念まで説明できると楽しいかも。)


(のちに知ったことなのですが)Tさんはなんと社長さん。札幌と旭川に会社があって釧路には営業所等はなくホテル住まいとのことなのですが、しばらく平日は釧路に滞在するとのこともあって毎週火、金来てくれるようなスケジュールになりました。ずいぶんと離れたところからわざわざどうもです。<(_ _)>

そういえば結構前(2006年)のことですが、同じくP-ぽけっとのホームページをご覧頂き(釧路から約100kmほども離れた)中標津からAccessを受講頂いたお客さまがいたんですね。今思い出しました。(◎o◎)!

不甲斐ない自分を当てにしてご指名頂けることを考えると、またやる気が沸いてくる。ちょっとづづでもいいので前進しような自分。(^^ゞ

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2011年12月18日 (日)

日本語版WindowsVistaに誤字?

先日、お客様のノートパソコン(Vista搭載)にメモリを増加していて起動した時に「SQL Server 2005 SP3」のアップデートインストールができない状況に遭遇。

Sqlserver2005

「ん?SQLServer?」と思ったのですが、そのパソコンはNEC製。
以前(2008/3/24)、このブログに「ノートPCになんでSQLServer2005Expressがインストールされているの?」ってことを記載していたのを思い出し、これってその時と同じタイプのNEC製ノートパソコンということに気付く。

インストールに失敗するのは、「SQLServer2005」の実行環境「.NETFramework2.0」を(多分お客様が)削除してしまったからだと思う。
このブログの2010/3/10に関連記載あり。


で、ここからが本題。
その時表示されたエラーメッセージがこれ。

Photo

"動作しなくたったため、"・・・珍しく?誤字。ただそれだけした・・・(^_^;)

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2010年3月10日 (水)

この仕事で「知っている」と「知らない」の差は結構大きいのかも?

予想はなんとなくしていたのですが、春が目覚めたかのように、3月に入ってから問い合わせが急増!(比較的落ち着いてのんびりできた2月とは大違い)
ブログの更新どころではなかったのですが、ちょっと面白いサポート依頼があったので記載してみます。

依頼者のMさんが所属する会社では、「ヤマト運輸」を使っての発送物が多く、送り状も手書きだと「ヤマト運輸」のドライバーも大変ということで、「当社の「B2」を使ってみては?」と勧められてたそうです。

B2

無償だし、簡単に導入できるということだったので導入しようと思ったらしいのですが・・・。
何度やってもインストールできず、「ヤマト運輸」の担当ドライバーの方やサポートの方も根を上げてちゃって、P-ぽけっとに依頼してきたという流れ。
(話を聞くと3年前(2007年頃)からずっとトライ&エラーしてきたそうです・・・全然簡単導入じゃない!?)

訪問してみてみると「SQL Native Clientのインストールに失敗」との画面!

この段階でピピンとくる・・・(◎o◎)!
そう「B2」は「SQL Server 2005 ExpressEdition」をベースにしているDB管理ソフト。

これは実行環境のドットネットフレームワーク(Ver2.0 以上)がないな・・・きっと!」と条件反射的につぶやく。
というのもP-ぽけっと でも「SQLServer2005 ExpressEdition」をテスト環境として使用していたので。 (このブログの2007/12/1に関連記載あり。

またご利用されていたパソコンがXPだったのにも一要因が。
Vistaや7には標準でインストールされている「.NETFrameworks2.0」ですがXPには標準ではインストールされていないんですね・・・(^_^;)

_netframework20

「ヤマト運輸」のサイトにも一応そのようなことは記載してはありますが、一般の方がその文面を読み取ってどうすればいいかを判断するのは、ちょっと酷かもしれない。

Sqlserver2005expressedition

結局導入から、簡単な説明も含めて90分ほどで完了。
パソコンサポートという仕事は、広域なPCスキルとお客さまへの対応スキルがともなって、なんぼの世界。
「聞いたらできる」のコロンブスの卵では勤まらない。「知っている」と「知らない」の差は結構大きいと改めて実感でした。

カッコつけた言い方になりましたが、私も最近物忘れが多くなったので、変化の激しいITテクノロジーについていけるか心配ですけどもね・・・(^_^;)

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2008年11月25日 (火)

目に見えない「リレーションシップ」でつながっている?

先日、P-ぽけっと のHPを閲覧して頂き、
「データベースソフト(Access2003)応用講座」を受講申し込みにご来所して頂いましたKさんに絡めたお話を少々記載。

HPを見て受講を決められた方があると決まって思い出すのが、中標津からご来所して下さいましたIさん。(このブログの2006/8/14に関連記載あり。)
釧路から100キロ以上離れている場所から通ってくれるなんて中々ありませんからねぇ~。
それだけ当時のIさんにとっては価値あるものだったようで、私自身もとても嬉しかったをの今でもよく覚えています。(このブログの2006/12/11に関連記載あり。)

それと同時に、以下のことも実感。
「もしP-ぽけっと にHPがなかったらIさんとは、接点が生まれることは限りなく少なかったから、HPがうまく機能している会社とそうじゃない会社では大きな差でてくるだろうなぁ~。」

さて話をKさんに戻しますが、Kさんの職種(農協共済組合)やDBについてヒアリングしていくと、Iさんと職種(農家さんの家畜の健康管理する獣医さん)には共通点があり、実は同じようなデータベースを利用されているようなことに気付く!(◎o◎)!

う~ん。「リレーションシップ」でつながっている!?
データベースだけあって・・・(苦笑)

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2008年6月 4日 (水)

どうしても欲しかった絶版書籍

どうしても前から欲しかった絶版書籍を2冊ゲット!

1

仕事に役立つExcel&Accessデータベース連携テクニック Book
仕事に役立つExcel&Accessデータベース連携テクニック
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出版社: ソフトバンククリエイティブ
発売日: 2004/02

いつもなら書店で立ち読みして内容を確認してから購入・・・となるのですが、ともに絶版なので、そうもいきません。
アマゾンの評価書き込みを読んでいるうちにどうしても読んでみたくなって、いつもヤフオクでお世話になっているK氏に依頼し落札して頂きました。

2

「Excel & Accessデータベース連携テクニック」は、
ExcelでADO接続に関するプログラミングコードの詳細な解説がある数少ない書籍。
定価を上回ってでも欲しかった・・・(^_^;)
ちなみに2008/6/4現在、アマゾンで、5,970円(中古)・・・定価の約2.5倍・・・\(◎o◎)/!
それでもこの分野に興味のある方にとっては、このくらいの価格でも価値ある書籍のようです。

3

「Access2000+VB6.0によるMSDEデータベース構築ガイド」は、MSDEを使ったクライアント/サーバーシステムの書籍がみょ~に読みたかったので。それに安かったし。

Access2000+VB6.0によるMSDEデータベース構築ガイド Book
Access2000+VB6.0によるMSDEデータベース構築ガイド
Amazonで確認する

出版社: 技術評論社
発売日: 2000/08

とっくに枯れてしまっている技術?ですが、今の私の中でブームです・・・(^_^;)

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2008年5月14日 (水)

「ピボットテーブル」と「MS-Query」が使いこなせればExcelはもっと楽しい!

最近は、「オンライン無料 Office」が脚光を浴びていますので、私も「Think Free」などを使ってみました。
基本機能は比較的「マイクロソフト Office」に忠実で好感が持てるのですが、動作レスポンスの問題など、まだ成長の過渡期と言った感じが否めませんね。
(しかしオンラインプレゼンテーション機能には、将来性をとても感じます。)

ビジネスソフトの分野では、まだ「マイクロソフトOffice」の不動の地位はゆるぎないでしょう。
中でも表計算ソフト「Excel」の既存のデータベースと「ODBC接続」し簡単にデータ取得ができる、

  • 「MS-Query(マイクロソフトクエリ)」と
  • 「ピボットテーブル」は

企業などのエンタープライズ環境では本当に便利さを実感できると思います。

しかしながら、「MS-Query」に特化し解説している書籍は非常に少ない・・・(+o+)
私の知っている限りでは唯一、以下の書籍がそれに該当しているかな?って思います。

Excelで使うMySQL データ分析編 Book
Excelで使うMySQL データ分析編
Amazonで確認する

出版社: 九天社
発売日: 2005/07

(ちなみにこの書籍、DBサーバーソフトの「MySQL」については簡単な記載程度で、
実質的に、「ODBC接続」や「MS-Query」と「ピボットテーブル」の解説書籍と思ってよいと思います。
また随所に記載されている「コラム」や「ココでつまづく!」が実はかなり役立つ。その分野の初学者にとっては、とても良書です。)

さてさて、P-ぽけっとでは、Excelの数ある機能の中でも中・上級者向け機能の

  • 「ピボットテーブル」と
  • 「MS-Query(マイクロソフトクエリ)」

機能に絞った「Excel 集計テクニック講座」を開講しています。
対象は、日常的にExcelの集計機能を使用している方で、

  • 企業の(Excelスキルアップ)研修として
  • Excelでデータベースを構築したいと考えている方
  • 集計機能の利活用とより効率的に行う方法を模索している方
  • 「MS-Access」を利用されている方で「MS-Query」機能について興味のある方(は特にお奨めです)

などなど。ご興味のある方、是非一度 P-ぽけっと にご連絡お待ちしています。(^^ゞ

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2008年5月12日 (月)

Accessでクライアントサーバーシステム

前回(このブログの2008/5/10)は、
「MS-Accessはなぜネットワーク向きではないのか?」という記載でしたが、Accessはまったくネットワーク向きではない?というと、あながちそうとも言えません。

ご存知の方も多いと思いますが、Accessには「Accessプロジェクト」という機能があって同じくマイクロソフト社の「SQLServer」と連携する機能があります。

ではサーバーソフトは?となると、様々な選択肢がありますが、無償提供のMSDE(マイクロソフト・デスクトップ・エンジン)という手があります。
(同時接続台数が5台までなど、SQL Server のサブセット(機能限定)です。
もっとも同じく無償で、より扱いやすい「SQL Server 2005 Express Edition」が提供されているので、今では過去の遺物となってしまった感じがしないでもない?
MSDEの関連書籍もほとんど絶版になっていますし・・・・)

でもなんだか急にMSDE関連の書籍が見たくなって、いつもネットオークションをお願いしているK氏に200円で落札して頂きました。「日経ソフトウェア 2000年4月号 」・・・古い・・・(^_^;)

Photo

私は2000年の4月の頃というと、「MS-Access」の学習に切磋琢磨していた時期で、同時に「MS-Access+MSDE」のクライアント/サーバーシステムを初めて知った時でもあります。懐かしいなぁ~。

2

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2008年5月10日 (土)

Accessはなぜネットワーク向きではないのか?

今週から新たに「データベースソフト講座」(MS-Access2003利用)に受講希望のお客さまがP-ぽけっと にご来所して頂いています。(^^ゞ
(ちなみに今回もP-ぽけっと のHPがご縁でした。HPは営業ツールとして機能してなんぼだから、もっと手直ししないとなぁ~(^_^;))

そんなわけで?、今回は「データベースソフト講座」では原則説明していない「MS-Accessの共有利用」ついて記載してみます。

Accessの物理ファイルである「mdbファイル」はLAN上の共有フォルダなどに格納しておけば一応共有利用ができるので、企業の部門内でよく用いられているスタイルのようです。
(WordやExcelなどのように)ファイル単位でのロックではなく、レコード単位のロック(レコードロック)なので。

「一応」と記載したのには理由があるのですが、それを説明するにはデータベースソフトの「データベースエンジン」を理解する必要があるので、まずはそちらから。

Accessの場合、データが格納されている物理ファイル(mdbファイル)に「Jetデータベースエンジン」を使ってやりとりしています。
つまりパソコン内で以下のような(みえない)接続をしています。

  1. Accessのもつインターフェース→
  2. Jetデータベースエンジン→
  3. mdbファイル→
  4. 2.→1.

Excelと対比して説明されることが多いAccessは、良くも悪くも一般利用者にはまったく「データベースエンジン」を感じさせないような作りになっているんですね。
(Jetなど中間で動作するソフトを分類総称として「ミドルウェア」と呼ばれています。)

「Jetデータベースエンジン」はAccessがインストールされていないWindowsパソコンでもシステムフォルダに「msjet40.dll」としてちゃっかり存在しています。
(ちなみに2008年5月度の月例セキュリティパッチ(KB950749)は、この「msjet40.dll」がらみが1件あり。)

Msjet40

興味ある方は、「IT Pro すぐわかるデータベースの基礎」もどうぞ。

Photo

では、本題のなぜAccessで使う「Jetデータベースエンジン」はネットワーク利用に向いていないというと、「おそらくどこにも無い?勝手な Access 解説」のサイト内で見事に図説されています。

2

以上、「Accessはなせネットワーク向きではないか?」を勝手に解説でした。
(オイオイ、ほとんどリンクネタじゃん・・・(^_^;))

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このエントリーはアクセスが結構多いので追記(2008/7/7)です。

MS-AccessをSQLServerと連携しようと考えているときに有益と思われる書籍が最近発売されました。

実践Accessアップサイジング (DB Magazine SELECTION) Book
実践Accessアップサイジング (DB Magazine SELECTION)
Amazonで確認する

出版社: 翔泳社
発売日: 2008/07/03

書店で立ち読みしたところ中々読み応えがあったので今度購入しよっと。

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2008年3月24日 (月)

ぷらら「ネットバリアベーシック!」だったとは・・・(-_-;)

先日、設定の依頼が近所の電気店の方からありました。
お話を伺うと、とあるお客様宅のVista1台、XP2台を無線LAN接続してほしいとのこと。
(電気店の方がお客さま宅に訪問設定したそうなのですが、2時間30分かけてもアウトで、手に負えないと判断して、 P-ぽけっとにご連絡してくれたようです。)

そんなわけで、快諾しバトンタッチ。
どうやら電気店の方は無線LANルーターのAOSS(自動検出設定)機能のみを試みたようだったので、手動設定でESSID、認証パスフレーズ、暗号化を行ってみると、2台は10分で完了。

最後の1台は少々手間取る・・・
というのも、認証して電波はちゃんとひろっているのですが、肝心のネット接続ができない・・・(-_-;)
しばらく考えて、「IP・・・では?」ということで設定をみるとやはり、IPの設定がなぜかDHCPではなく、固定IPの設定になっていました。

Ip

そんなわけで適切な修正をして1時間ほどで終了・・・のはずだったのですが、本題はここから・・・(^_^;)

「あの~Windows Live メッセンジャー利用できないんです・・・ADSLの時はできたんですけど~。」
と以下の画面表示。

Photo

表示内容から無線LANルーターがUPnP通信を許可していないのかと思ったのでしたが、
ぷらら光サービス独自のフィルタリング設定「ネットバリアベーシック」が原因。(-_-;)

Photo

プロバイダー独自のサービスなので、こればっかりはPCネットワークに詳しくても、知らない場合は永久解決にできない・・・
しかもこのサービスはぷららの光通信で標準適応され、ADSL通信には適応されない・・・
最終的にお客様自身でぷららの設定をレベル1に変更して解決となりましたが、私まだまだ修行が足りません・・・・(+_+)

さて、話が変りますが、設定していたVistaのプログラムをみると・・・SQLServer2005(ExpressEdition)がプリインストールされている。\(◎o◎)/!
エントリーモデルなのに必要なのかな?・・・NECさん

Sqlserver2005

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2008年2月21日 (木)

「Microsoft Query」をVPN接続でテスト!

本日はちょっと時間がとれたので、前々から行いたかったテストを実行してみました。

  1. VPN接続コネクション(PPTP使用)を確立して、
  2. 遠隔地にあるファイルサーバー内のAccess DB(mdbファイル)のテーブルに接続し、
  3. 「Microsoft Query(マイクロソフト クエリ)」でテーブルデータを動的取得し、
  4. Excelに表示。

Odbc

目視で確認したいのは動作レスポンス時間。
(「Microsoft Query」については、このブログの2006/11/21に関連記載あり。)

VPN接続とは、おおざっぱに言うと、インターネットをはさんで拠点間を1つのLANのように扱えるようにする技術です。
(ただ通常のLANの場合と異なるのは、データがインターネットを経由しますので、「認証処理」、「暗号化」、「改ざんの防止」に伴う、様々な種類の技術がてんこ盛りになること・・・)

Vpn

(VPN接続では流れる通信データ(パケット)をカプセル化しますが、)
リモートアクセスマシンに届いたデータは復号されるので、理論上は通常のLAN接続の時と同じように、「Microsoft Query」でデータベースに当然接続できるはずです。
そう、理論上の話なので、この目で実際に確かめてみないとスッキリしないタチなんですよね~私って(^_^;)

あっ!「Microsoft Query」は、直接ネットワークリソースを参照できない仕様?のようなので、事前に「ネットワークドライブ」の割り当てを行っておく必要があります。
(「ネットワークドライブ」については、このブログの2007/1/14に関連記載あり。)

で、結果は接続できました。当たり前と言えば当たり前ですが・・・
取得データも(後述)少なかったので取得にかかる時間も約5~10秒ほどでした。

Msquery1

Msquery2

それにしても、経験から得た知識は、記憶の残り方が全然違いますね
(私も年のせいか、机上だけの知識はすぐ忘れちゃいます。トホホ・・・)

備考としてテストに使った通信回線は

  • P-ぽけっと 側がBフレッツ ハイパーファミリー(実測15Mbps程度)、
  • リモートアクセス側は、ADSL モア (実測1M程度)

テストに使った取得データは、

  • (テスト用)mdbファイルのテーブルに100件程度のレコード。

リモートアクセステストマシンの主なスペックは

  • OS:Windows XP SP2
  • CPU:セレロン1.8Ghz
  • メモリ:512MB

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