パソコン・インターネット

2016年2月14日 (日)

激安Windows 2 in1 タブレット by iRULU

Windows8をリリースして以降、Microsoftの迷走?にうんざりして積極的にWindowsと関わろうとすることをやめてしまった私。

Win8からWin8.1さらに改良したWindows10が登場しても、この気持ちは変わることなく、「自分用にWindows搭載のPCやタブレットを購入することはない!」と半ば決めてました。

・・・!先日 Amazonで色々と物色していると以下の製品が目に止まる。

iRULU Walknbook W2 10.1     CE        

「え?・・・新品 Windows10 搭載 2in1タブレットが 20,888円+送料340円!

Windows10_tablet_by_irulu


色々と買わない理由を見つけようと自分の心の中で必死になって抵抗を試みたものの、結局 数分後にはポチってました・・・_| ̄|○

それにしても「iRULU・・・? そんなメーカー聞いたことない・・・(゜o゜)」 と思っていたのですが、それもそのはずで、日本には、つい最近(2015年12月)上陸してきたことを以下の製品のレビューで知る。

iRULU eXpro 2 Tablet X2 7     CE    
iRULU eXpro 2 Tablet X2 7" Android5.1 Intel Atom 32GB JX007
Amazonで確認する

メーカー: iRULU
発売日: -

   

Android搭載のタブレット製品は、ピンからキリまで多数の製品がひしめき合う「玉石混淆」で、熾烈を極める市場ですが、2016年ついに激安端末の市場にWindows搭載端末も本格的に食い込んでくるのか? 

貧乏人の私には、うれしいような悩ましいような・・・距離を置こうと決めたWindowsとまた付き合うことになってしまいそうで、ちょっと複雑な気持ち。


ちなみに以下のようなAndroid4.4とWindows10が同梱されたデュアルOSタブレットも普通に買える金額で存在している。もうわけわからん・・・。

CHUWI Hi8 Windows10/android4.4 DUAL OS 8インチタブレット Intel Z3736Fクアッドコア(MAX2.16GHz) IPS液晶フルHD1920*1200 メモリ2GB/eMMC32GB [並行輸入品]     CE        

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2015年1月 3日 (土)

「Amazonアフィリエイト」報酬金額の自己更新なるも、きっとこれが最後

2014年のこのブログの「Amazonアフィリエイト」報酬金額の結果は、「9万7,845円」。
(ご利用頂きましたどこかの皆様ありがとうございました。<(_ _)>)

2014

過去最高額で自己記録更新!(ちなに2013年は「7万3,880円」)


でも2014年は、(年始に数回記載しただけで、その後は)更新していない・・・つまり皮肉なことにブログを記載しなかったほうが(アフィリエイト報酬金額の)結果がよかったことになりますね・・・(^_^;)

Amazonは2014年9月からアフィリエイト報酬金額パーセンテージ」を大幅に縮小しているので、2014年の報酬金額を超えることはきっと今後ないだろうなぁ・・・。


ちょっと残念にも思えますが、でも儲け(アフィリエイト報酬)を意識したブログ記載は(私には)到底続きそうもないので、まぁこれでよかったのかも。

2015年も?自由気ままの好き勝手第一主義でいこう。( ̄▽ ̄)

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2014年1月 2日 (木)

2013年を振り返る その1

2014年に入って間もないこの時期、本来なら(過去を振り返らずに)今年一年の抱負とか未来について理想を交えて記載するのが前向きな感じがしていいかと思いますよね。

でも、あえて(ちょっとだけ時間的な余裕のあるこの時期に)昨年のことについて振り返ってみたり、記載したかったけどできなかったことについて数回にわけて記載してみようと思いました。

で、その1が「Amazonアフィリエイト」について。
以下が2013年の「Amazonアフィリエイト」の紹介料金の集計結果。

Photo

7万3,880円也。(ご利用頂きました皆様ありがとうございました。<(_ _)>)

月平均にすると6,156円とお小遣い程度の金額。

貧乏人の私にとっては、「たかが6,156円されど6,156円」。ましてこの好き勝手ブログから収入を頂けること自体、なんとも"ありがたき仕組み"と思っています。


「Amazonアフィリエイト」を一度も行ったことがない方に案外誤解されているのが、「紹介」の成立について。

「Amazonアフィリエイト」は成果報酬タイプではあるものの、「紹介」が成立するのは、閲覧者がブログ等を通じて「紹介」した商品(を含めた)購入だけではなく、アフィリエイトリンク経由のお買い物なら基本的にどんな商品であっても(製品カテゴリーによってパーセンテージは異なるものの)「紹介」が成立!という案外ゆるい目?のシステムになっています。(このブログの2014/11/7に関連記載あり。

ただし閲覧者がアフィリエイトリンクのクリックから"24時間以内にご購入したもの"という制限がつきますが・・・。

そんなわけで、(たとえブログの更新頻度がそんなに多くなくても)Amazonへ強く誘導できる記事があれば「紹介」成立の可能性は十分あります。


この仕組みに気づいたのは割と最近のことで、私は(コンピュータシステムやネットワークについては一般の方よりは多少知識はあるものの、)この手のネットサービスの活用方法については、まるっきし疎く、遅れているほうです。(^_^;)

コンピュータやITに詳しくない方よりむしろ、「ネットでお金儲け!」とギラついている人の方が(どっから情報探してくるんだかわかりませんが、)その手のツールを関心するほどうまく活用してよっぽど進んでいたりします。

典型例は、旬のニュースやネタを丸々ベタ張りの「まとめサイト」。

お世辞にも情報がうまく整理されているとは言いがたい「まとめサイト」ってなんで存在してんだろうって?思った方は少なからずいると思いますが、それは結局(閲覧者からの広告クリックだったり成果報酬アフィリエイトだったり)なんらかの報酬が見込まれるからです。


このブログで、割と引きの強いと思われる記事は、無線LAN(特に「DD-WRT」やUSBデバイスサーバ)関連だったり、今時ならXP移行に伴うデスクトップLinux関連だったりかな?

「それ黙っていた方が良いのでは?」と思われるかもしれませんが、アフィリエイトのために日々ブログへ記載しているわけではないのでして・・・。
(そんなことをしていたらストレス溜まるだけで、自由にブログなんてとても記載できない。)

私の場合、ブログに求めているのは(他人に意図的に迷惑をかけないことを前提とした)好き勝手感。つまり自由と息抜きを兼ねた自己満足です。(^_^;)

そんな自己満足全開のなんちゃってブログですが、今年も皆様よろしくです。(^^ゞ

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2013年12月25日 (水)

気がついたらついに50万アクセスに到達していた!

このブログでは日常のたわいもない出来事を中心に、無駄に長々とした文面で好き勝手に記載していますが、自由なこともあってブログをはじめてから(2006年5月)約8年間近くダラダラとですが続いています。

そのダラダラブログですが、ついに(ようやく?)50万アクセスを超えていたのを先日知る。(◎o◎)!

50

「Facebook」や「Twitter」、「LINE」等を中心にSNSサービス全盛の時代に、「もうブログなんて古い」とつっこまれそうですが、私の場合、他者とのつながりをさほど意識せずに好き勝手に記載できる「ブログ」のほうが肌が合っているかな。

もっともSNSサービスを利用したことがないので、その利用メリットを享受できていない部分が多々あると思いますが、(元々友人・知人はほとんどいませんし、今のところ新たな友人も必要としてもいないので、)他者とつながるネットサービスにはどうも興味がわかない。

日々アクセクしながらも、家族や愛犬「ニコ」と(ささやかではあるものの)楽しく過ごせているのが理由の1つかな?

Nico_1

(あっ!でも東日本大震災のような大災害による被害にあっていたらたとえオンライン上だけであっても人とのつながりを求めるかもしれないなぁ・・・。)

「SNSサービスを利用しているのはビジネスで非常に有効なツールだからだよ。」そんな声も聞こえてきそうですが、バリバリ仕事している方ならいざしらず、ボンクラ人間の私には当面の間?無縁かと。(;;;´Д`)ゝ

ただ一度も利用したこともないサービスに対して偏見を持つこともどうかなという思いもあるので、書店で以下のような書籍を目にしたことだし、年明けに一度は試してみるかな? 

SNS活用→集客のオキテ Facebook,Twitter,LINE@,ブログ,YouTube すぐに使える定番ツールで商売繁盛! Book

100万アクセスに到達するのは、いつのことになるやらわかりませんが、(その前にブログは止めて存在しなくなっている可能性大なのですが)、皆様今後ともよろしくです。<(_ _)>

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2013年12月19日 (木)

ASUS十八番(オハコ)の合わせワザ製品についてあれこれ。

先日、ASUS(エイスース/旧:アスース)の11ac対応の無線LANルータ「RT-AC68U」の記事(清水理史の「イニシャルB」)をみて、「ASUSって実に合わせワザの製品作りが特徴的!」と感じる。

前々から記載しようと思っていたASUSの合わせワザを持つ製品について(私が知っている限りのことですが)、時系列で好き勝手に記載してみます。

  1. ネット回線の合わせワザ・・・2013年11月
  2. 「Windows」と「Android」の合わせワザ・・・2013年11月
  3. 「タブレット」と「スマートフォン」の合わせワザ・・・2013年1月
  4. 「タブレット」と「キーボード」の合わせワザ・・・2011年6月
  5. 「Windows」と「Linux」の合わせワザ・・・2009年4月(頃)
  6. 無線LANルータとHDDの合わせワザ・・・2006年10月(頃)

1.
先月(2013年11月)リリースされたASUSの11ac対応の多機能ゲテモノ?無線LANルータ「RT-AC68U」。

ASUS 11n/a/g/b/ac 無線 Lan ルーター Wii/iphone5/Android/psp対応  RT-AC68U CE
ASUS 11n/a/g/b/ac 無線 Lan ルーター Wii/iphone5/Android/psp対応 RT-AC68U
Amazonで確認する

メーカー: Asustek
発売日: 2013/11/16

まぁこの製品、その製品の姿もさることながら、機能面もすごく多機能でネットワーク機器好きユーザーが泣いて喜ぶくらいかと。

(詳しい製品レビューは"清水理史の「イニシャルB」"をご参照頂くことにしまして、)
特筆すべきは、「デュアルWAN」機能。コンシューマー向け製品でこの機能を実装している製品は(私の知っている限り)皆無。

「デュアルWAN」機能は、文字通り2つ(デュアル)のWAN回線を利用して、負荷分散でLANからのトラフィックを動的に振り分けるといった使い方が実現可能。

言うならば「ネット回線」の合わせワザ製品。


2.
「Windows」と「Android」の両方が利用できる製品「TX201LA-TRIO」

ASUS TX201LA NB / dark silver ( WIN8 64bit+ ANDROID / 11.6inch FHD touch / i7-4500U + Z2560 / 4G + 2G / 500GB+ 16G ) TX201LA-TRIO CE

ノートパソコンとしてWindows8、キーボードを取り外せばAndroidタブレットに変身する異色の「Windows」と「Android」の合わせワザ製品。

ノートPCがタブレットとしても利用できる製品は多数あるもの、そのほとんどがOSはWindows8(又は8.1)だけで、OSを2つ(WindowsとAndroid)を備えている製品は珍しい存在(だと思う)。

ユーザーにとって1つの製品にWindowsとAndroidの両者が必要かはさておき、こうした製品を作り出すことができるのも、ASUSがインテル系アーキテクチャーで動作するAndroid製品開発が得意だから(だと思う)。
(ちなみに"ちまた"に多数存在しているAndroid端末のほとんどがARM系アーキテクチャーベース。)


3.
今年(2013年)はじめにリリースされて話題になった?、「タブレット」と「スマホ」の合わせワザを具現化した「90AT0021-M02330」。

ASUS  PadFone2 ブラック ( Android 4.1 / Qualcomm Snapdragon S4 Pro Krait ( Cortex-A15 class ) プロセッサ ) 90AT0021-M02330 CE

スマホはSIMフリーで「お!これは!( ̄○ ̄;)!」っと一瞬思いましたが、スマホ製品はハードウェアの変化が著しく短期サイクルでの機種変更が当たり前の世界。

「90AT0021-M02330」だと、タブレットとセットであることでスマホの機種変更が厳しく、かえってセットであることが仇になるかなと。

製品アイディアはとても斬新でASUSらしさを感じましたが、チャレンジ製品(ネタ製品)かな?


4.
タブレットをノートPCのような利用スタイルとしていち早く世に提案した製品が「Eee Pad Transformer TF 101」。

ASUS Eee Pad Transformer TF 101 10.1型LED マルチタッチスクリーン ブラウン TF101-1B173A CE

見ての通りキーボードが製品オプションにあって脱着利用可能な「タブレット」と「キーボード」の合わせワザ製品。

リリースされた時期が2011年6月末と(2013年12年の現在から)既に2年以上経過している製品ですが、

  • デュアルコアCPU(Tegra 2 1GHz)に
  • 搭載メモリ1GB、
  • 搭載しているAndroidは3.x系ですが、バージョンアップで4.x系に対応

ということもあって今でも十分利用できるスペック。貧乏人の私は「中古品でもコンディションが良いものがあれば手に入れたい。」と思っていたりします。(^_^;)


5.
ASUSが日本市場において一躍名をはせたのが「Eee PCシリーズ」のネットブック。

それまでのASUSは目立った自社開発製品がなく、マザーボードなどPCパーツをPCメーカーにOEM供給といった下請けが主流で、コンピュータ業界の方か一部のパソコンオタク的な方にしか認知されていなかった(と思います)。

で、爆発的ヒットしたネットブックの「Eee PCシリーズ」の二匹目のドジョウを狙って?ネットブックのデスクトップ版「Eee Topシリーズ」製品をリリース。こちらにもASUSの合わせワザが盛り込まれていました。

Xandros_desktop

ASUS EeeTop ETP1602 White ETP1602-WT-X0140 CE
ASUS EeeTop ETP1602 White ETP1602-WT-X0140
Amazonで確認する

メーカー: Asustek
発売日: 2009/04/04

2009年4月当時まだ珍しかった画面タッチ操作を実現していますが、実はこれ「Xandros Desktop」というLinux(デスクトップ環境はKDE)。

ただASUS版の「Xandros Desktop」は、起動すると全画面のランチャー表示されてユーザーにはLinuxであることは意識させないようにアレンジしています。

(日経Linux 2012年12月 P31によると)ランチャーから起動するアプリ(ソフト)はLinuxソフトで、バックエンドではKDE 3.4が動作しているとのこと。

「Windows」と「Linux」の合わせワザ


6.
最後に「この製品の存在を知っている方はかなりASUSU通?」とも思えてしまうのが、「WL-700gE」。

なんと無線LANルータにHDDを内臓させてNASを実現する異色の製品。

Wl700ge_1

私が「WL-700gE」を目にしたのが、(今は亡き)パソコン雑誌「PC Japan」の2007年1月号P172の記事。

今でこそ無線LANルータに(HDDやUSBメモリなどの)ストレージ機器をUSB接続して簡易NASとして利用できる製品は珍しくなくなったと思いますが、2006年10月頃は「NAS」はどちらかと言えば「ファイルサーバ」と呼ばれることも多く、まだまだ企業向け製品の色合いが強かったように思います。
(一般の方の場合「NAS?なんて読むの?それ何?」という返答が返ってくることが多かったです。(^_^;))

そんな時期にあって、HDD(付属のものは160GB)を内臓できて、(企業で利用するファイルサーバ機能以外に)個人ユースでも利用を楽しめる以下のようなサーバ機能を盛り沢山搭載している「WL-700gE」の存在はとても強烈に脳裏に焼きついた記憶があります。

  • iTunesサーバ
  • BitTorrent
  • Webカメラサーバ(簡易ネットワークカメラ)
  • メディアサーバ(DLNAサーバー)

Wl700ge_2

値段が3万~4万ぐらいもしたので購入することはできず、結局私の脳裏からも消えてしまいました・・・(^_^;)


来年(2014年)は、どんな合わせワザ製品で楽しませてくれる?ASUS。( ̄▽ ̄)

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2013年11月30日 (土)

はじめての「Chrome Book」!

先日お客様のYさんからしばらくぶりのご連絡。

新しくノートパソコンを購入したのですが、ネットが急に使えなくなってしまったのと、このノートパソコンは現在所持しているプリンタが利用できるものなのかということもご相談したくて・・・。

とのこと。Windows8(又は8.1)なのかな?と思ってお聞きしたのですが、(どうも違うみたいのようなニュアンスで)よくわからないとのこと。

ご訪問してみるとそこには、1台のよく見かける形状のノートパソコン。実はこれ(2013年11月現在)日本未発売の「Chrome Book」!\(◎o◎)/!

(以下、関連写真はYさんに撮影・ブログ掲載の許可を頂いたものです。)

Chrome_book1

このブログを閲覧してくれている方ならご存知だと思いますが、「Chrome Book」とはChromeブラウザを使ってグーグルのクラウドサービスを中心としたネット利用に特化したパソコン。

OSには「Chrome OS」が搭載されていますが、設定はブラウザーで行うのが特徴で(他にはFirefox OSなど)、総称して「ブラウザ OS」とか「Web OS」などと呼ばれています。

Chrome_book2

Windows搭載パソコンと比較しての大きなアドバンテージは、

  1. 価格が約30,000円程度とかなり手頃。

  2. バッテリーでの利用時間が非常に長い。

  3. ユーザーサイドでのセキュリティ保守がほぼ不要。
    (ネットサービスの利用に特化しているため基本的に他にソフトをインストールすることは出来ないのですが、その分アップデート作業はChromeだけで済みます。
    (しかもセキュリティパッチのアップデートはバックグラウンドで自動的に行われます。))

  4. SSD搭載 (高速起動、衝撃による故障に強い)

などなど。コンピュータの知識が少ないユーザーでもお手頃に利用できるような仕組みや配慮が随所に見受けられます。

実際少し操作させて頂きましたが、これが実に良く出来ている。( ̄○ ̄;)!

  • 動作はサクサクで軽快だし、
  • スマホ/タブレットでは面倒なオーサリング(編集)をそつなくこなせて、
  • それでいてWindowsPCソフトほどの強力なオーサリング機能は必要ない。

という(潜在的に結構存在していると思われる)ユーザー層にぴったり。


で、そもそもYさんがなぜ日本未発売の「Chrome Book」を所持・利用されていたのかというとYさんの娘さん(国際結婚してイギリスのブライトンに在住。このブログの2006/10/4に関連記載あり。)とお孫さんに会いに今年(2013年)の4月~6月までの2ヶ月間ほど滞在していたそうで、その滞在期間中に娘さんの旦那さん(英国のフリーランスのITエンジニア)から手軽に利用できる「Chrome Book」を奨められたのがきっかけとのこと。

日本国外で購入ということで、「Chrome Book」のACアダプタのコンセントはこんな感じ。(海外旅行によく行く方にとってはおなじみの形状だと思います。)

1

日本国内で利用するには変換アダプターが必要になります。

2

ちなみにYさんの「Chrome Book」はヒューレットパッカード社の14インチサイズでAmazonで平行輸入品を入手することが可能のようです。
(スペック等の確認したい方は以下のリンクをクリックしてみて下さい。)

HP Pavilion Chromebook 14 [米国正規品] (Sparkling Black スパーキング ブラック) CE

(大きな成功を収めている「Android」に対して、)「Chrome OS」はブレイクした!とまでは言えない状況だと思いますが、ターゲットや方向性、戦略などについては以下書籍に中々興味深い記載あり。

Google Chrome OS ~最新技術と戦略を完全ガイド~ Book
Google Chrome OS ~最新技術と戦略を完全ガイド~
Amazonで確認する

出版社: インプレスジャパン
発売日: 2010/03/24

日経Linux 2013年12月号の特集記事(P91~P101)には、「Chrome OS」のオープンソース版「Chromium OSクロミウム オーエス)」をパソコンに導入する方法の掲載があり。
(ソースコードからビルドするのでそれなりに時間と手間がかかります。)

Photo

日経 Linux (リナックス) 2013年 12月号 Book
日経 Linux (リナックス) 2013年 12月号
Amazonで確認する

出版社: 日経BP社
発売日: 2013/11/08

話がだいぶ長くなってしまいましたが、Yさんのサポートご依頼のうちネット利用が出来ない原因は無線LANルータのケーブルが抜けていたという単純なものでしたが問題は印刷の方。

「Chrome Book」は、パソコンのようにプリンタドライバーをインストールしてUSB経由とかLAN経由での印刷を行うことはできません。

では印刷は無理なの?というと、そこはスマホ同様、ネット利用に特化した機器独特の仕組み「Google クラウドプリント」サービスを利用して印刷を実現します。

Yさん宅でご利用のプリンタ複合機は(製品名は忘却しましたが)2006年前後のエプソン複合機・・・(-_-;)

パソコン経由で印刷することも出来ないことはないものの、元々YさんがWindowsパソコンではなく「Chrome Book」を利用しているのは、「簡単に!」ということが最大の理由なわけであるからここは小難しいことはできれば避けたいところ。

ヒューレットパッカード社のプリンタ・複合機の多くが、Google クラウドプリント」サービス(HP ePrint プリンタ)に対応しているし、価格も5,000円前後と比較的安価なものが多い。数種類ピックアップしてお手頃な複合機の導入を提案してみてみよっと。

HP Photosmart 5520 AirPrint 無線 A4 複合機 4色独立 CX045C#ABJ CE
HP Photosmart 5520 AirPrint 無線 A4 複合機 4色独立 CX045C#ABJ
Amazonで確認する

メーカー: ヒューレット・パッカード
発売日: 2012/09/13

ちょうどYさんの利用している「Chrome Book」もヒューレット・パッカード社のものだしね。

Chrome_book3

数年前までデスクトップ(クライアント)パソコンと言えばWindows一辺倒でしたが、スマホ/タブレットそして今回のWebOS搭載の「Chrome Book」で改めて、多彩なネットデバイスの選択ができる時代に突入したことを実感した次第です。

この流れでいくと、いよいよ近未来を彷彿させるウェアラブルコンピューティングデバイスが急速に浸透してくる?


こんな記事もありましたが、世の中はどう動くのかな?

Google の Chromebook が成功すると考える10の理由

個人的には「理由10」の文面(の一部)、「Google には資金力も時間も十分にある」が強く脳裏に残った。( ̄○ ̄;)!

Google は、Chrome OS をいますぐヒットさせる必要はない。ゆっくりと PC ユーザーに対して宣教を続け、Google の考える新しいコンピューティングの世界に誘えばよいのだから。

日々熾烈なPC/タブレット戦争が行われている水面下で、気がついたら(ゆっくりとそれでいてしっかりと)ユーザーを獲得して根付いていく「Chrome OS/Chrome Book」…。

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2013年11月11日 (月)

Google社員が利用しているOSは 「Goobuntu」!

WindowsXPのサポート終了(2014/4/8)が現実味を帯びてきましたが、依然としてXPのシェアが高く、中々新OSへの移行が加速していないというニュースをよく目にします。

XP(もしくはIE6やOffice2003)でなければ動作しないシステムの存在が新OSへの移行の大きな障害の1つであるのは言うまでもないのですが、それらを差し引いても

  • Windows7のパッケージ販売は終了
  • Windows8は迷走して完全にすべった状況

と、中小企業のIT担当者のみならず、個人ユーザーの中でも選択に難色を示している方々が数多くいるように思えます。

ちなみにP-ぽけっとに多数あるXPマシンはUbuntuベースの「Linux Mint(ミント)」に入れ替えて再利用を画策中。
過去にZorin OS(ゾーリン オーエス)を考えたことがありましたが、ユーザー情報量が多さで「Mint」をチョイス。)

以下は「Mint 13」(デスクトップ環境はMATE(マテ))を入れてプライベート利用しているネットブック。

Mint13

(2013年5月から)約半年間使ってみましたが、ライトな利用においては概ね不都合がないことを実感。結構古いパソコンでもさほど緩慢さは感じない。この辺については、追々気分に任せて記載したくなった時に。


さて意味もなく長い前置きはこれくらいにして本題はここから。

「Android」や「ChromeOS」を開発及びリリースしているGoogleの社員の方々はOSに何を使っているのかご存知? Windows? Mac? Linux?

日経Linux 2012年11月号 P9によると、Ubuntuベースにした「Goobuntu」とのこと。(「グブントゥ」と読むのかな?)

Goobuntu

Goobuntu

日経 Linux (リナックス) 2012年 11月号 [雑誌] Book
日経 Linux (リナックス) 2012年 11月号 [雑誌]
Amazonで確認する

出版社: 日経BP社
発売日: 2012/10/06

「Goobuntu」については「Wiki」にちょこっとだけ情報が掲載されてる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Goobuntu

レッドハット系(FedoraやCentOS、TurboLinux 等)が主流だった日本において、デスクトップPCにUbuntuが脚光を浴びた1つに「Googleの社員が利用している」という記事の存在。これはUbuntuの知名度UPに大きくつながったのではないかと勝手に思います。

その記事みて(2006年頃かな?)無知な私でさえ「Ubuntuって何? どうなの?」って思って調べました。(^_^;)


最先端のIT技術を駆使するGoogleの社員にとっては、見た目やインターフェースはあまり重要ではないのは当然として、

  • (インテルのx86、x64はもとより)ARMアーキテクチャにも対応
  • 「Android」や「Chrome OS」のカーネル部分はLinuxカーネル
  • (デフォルトでrootユーザーが利用できないなど)セキュリティが高い
  • (Windowsと違って)オープンソースソフトなので独自性を作りやすい

などLinuxを利用するのは自然な流れとなるのかな?
特にAndroidアプリの開発はLinux環境のほうが断然有利(と思う)。

(ただ上記の日経Linuxの記事には開発者だけでなく、デザイナーや管理者も利用と記載があることからGUIの評価も悪くないのだと思う。)


数万人が利用しているというから、これがWindowsだったらそれ相応のコスト。
もちろん開発用や動作検証用にWindows、Macの各バージョンを搭載したパソコン、(もしくは仮想マシン)が、かなりの台数はあるとは思いますけど。

差し迫るXPサポート終了をきっかけに、もっともっと「パソコンOSの選択はWindows、Macだけじゃなく、Linuxという第三の選択?もあるんだよ。」ってことに一般ユーザーレベルにまで認知されればいいなぁと思う今日この頃でした。

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2013年11月 7日 (木)

このブログ、意味あるんだか?ないんだか?

2006/5/16からはじめてダラダラと続いているこのブログも8年以上の月日が過ぎ、まもなく(ようやく?)累計アクセス数が50万に。

Photo_4

(1日の平均が約180アクセスなので予定では2013年内には到達するかな?)


先月は(10/17以降から)ブログ記載ができなかったのですが、どういうわけかAmazonアフィリエイトの売上がこの8年間の中で一番よい!( ̄○ ̄;)!

Photo_3

(ご利用頂きました皆様どうもありがとうございます。<(_ _)>)
ちなみにアフィリエイトで1万円を超えたことがあるのは過去(2010年12月)に一度だけ。

しかし売れているものを見てみると、このブログの内容とはまったく関連性がないものも少なくない・・・。

例えばこれとか・・・(-_-;)

Photo

このブログを経由してAmazonでご購入にはなっているものの、ブログ記載した内容とリンクしていない・・・つまりほとんどお役に立っていない・・・_| ̄|○

ちょっと複雑な心境ですが、振り返ってみると人の役立つようなことは記載していないし(もっとも書こうと思っても私にはできないけど)、
儲けようとしてブログ記載しているわけでもないので、まぁいいか・・・(^_^;)

これからも好き勝手なことを気ままに記載していく予定ですので、よろしかったら皆様これからもよろしくです。(^^ゞ

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2013年10月14日 (月)

新登場の「Amazonベーシック」の充電式電池だけを買うはずが・・・

私の周りには乾電池を使う機器が結構あるほうだと思います。例えば、

  • パソコン用のワイヤレスマウスが3つ、
  • ワイヤレスキーボードが3つ、
  • ゲーム機Wiiのコントローラーが2つ、
  • (ヤフオク出品時に多用している)デジタル秤(はかり)が1つ、
  • その他日用品がもろもろ。

今時なら乾電池はどこでも安価に購入できる時代ですが、消耗するごとに捨ててしまうのはちょっと気分的に後ろめたさを感じることもあって、「エネループ」に代表される充電可能なニッケル水素電池を使用しています。

中でも(寒くなるこれからの季節に重宝する)充電式カイロには充電式電池が必須。

SANYO エネループカイロ(両面発熱型) 充電式カイロ シルバー KIR-SL2S(S)
SANYO エネループカイロ(両面発熱型) 充電式カイロ シルバー KIR-SL2S(S)
Amazonで確認する

メーカー: 三洋電機
発売日: 2009/09/01

でも追加で購入するにはやっぱりちょっと高い・・・と感じていたところに、毎度御用達のAmazonから先月(2013/9/11)、以下の充電式ニッケル水素電池がリリースされているのを発見!\(◎o◎)/!

Amazonベーシック 充電式ニッケル水素電池 単4形4個パック (最小容量750mAh、約1000回使用可能)
Amazonベーシック 充電式ニッケル水素電池 単3形4個パック (最小容量1900mAh、約1000回使用可能)

1本単価が175円~200円! もちろん送料無料!
(エネループだとネット購入につきものである送料を含めると結局安くても1本単価が230円ぐらいになってしまう。)

リーフのマークが爽やか。SANYO時代のエネループ充電器をそのまま利用可能。

Amazon_basic

充電回数の上限が1,000回というのはエネループ等と比べると少ないものの、1000回も充電できれば十分エコかと。

ちなみに「Amazon basic」というのは定番品に属するものを中心にAmazonがプライベートブランドとして格安提供する製品。例えばSDカードなどは良く売れていて人気高いみたい。

Amazonベーシック SDHCカード 32GB class10 CE
Amazonベーシック SDHCカード 32GB class10
Amazonで確認する

メーカー: AmazonBasics

ところで・・・気が付いたらこちらも購入していました・・・(^_^;)

【Amazon.co.jp限定】 リボルテック ダンボー・ミニ Amazon.co.jpボックスver (リボコンテナ入り/ダンボールカラー) Book

「えっ?なんで?」と思うでしょうから解説すると、

  1. 電池関連商品を見ているうちに、いつしかバッテリー関連商品がページ内に紛れ込み、

  2. バッテリー商品の1つをクリックすると以下の商品が現れて目に留まる。

  3. cheero Power Plus 10400mAh DANBOARD Version マルチデバイス対応モバイルバッテリー CE
  4. 「ん?何これ?」と思ってクリックすると「リアルテック ダンボー」関連商品が続々登場して、

  5. 「リボルテック ダンボー・ミニ Amazon.co.jpボックスver」に行き着く・・・あらら (^_^;)

電池を購入するだけのはずが、気が付けばホビーまでポチッてしまうとは・・・Amazon恐るべし・・・(;;;´Д`)ゝ

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2013年9月19日 (木)

Linuxでスクリーンキャプチャ

ちょっと前のことなのですが、UbuntuをXP風にして遊んでみたことがあります。

Mate

デスクトップ環境を「Unity」から「MATE(マテ)」にし、さらにXPっぽくするために壁紙やアイコン、クラシックスタートメニューを変更しただけなんですけど、まぁブログネタの洒落ということで。(^_^;)

設定等の内容は「Luna XP Theme for Linux」として以下の書籍のP50、51に記載されていて私は知ったのですが、Youtubeにもアップされてました。

日経 Linux (リナックス) 2013年 09月号 Book
日経 Linux (リナックス) 2013年 09月号
Amazonで確認する

出版社: 日経BP社
発売日: 2013/08/08

Youtubeのものはこちら。ちょっと拝借。


本題はここから。Linuxでのスクリーンキャプチャについて。

Linuxでもプリントスクリーン機能は利用できるものの、Windowsでは当たり前にできる「メニューバーを表示した状態」だったり、「マウスでメニューを選択した状態」のスクリーンキャプチャーすることができません。

(ウィンドウマネジャーやデスクトップインターフェースなどLinuxのGUI環境の仕組み上そうなっちゃうんだと思うのですが、)これはちょっと不便・・・。

Photo

数年前から「どうしたものかな?」と思いつつも、そんなに重要なことではないこともあってなのか放置したまま今日に至る・・・(^_^;)

しかし以下の書籍(P135)を先日何気なく読み漁っていたら「KSnapshot」なるものを発見!

日経 Linux (リナックス) 2009年 02月号 [雑誌] Book
日経 Linux (リナックス) 2009年 02月号 [雑誌]
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出版社: 日経BP出版センター
発売日: 2009/01/08

ちなみに今となってはもう過去の書籍ですが、「ゼロからのLinuxプログラミング」特集記事がとてもGood。今までソースコードからコンパイルを実行する時に、意味などほとんど分からずだった「シンボル・テーブル情報」の意味だったり、「Makefile」の挙動や中身などが理解できました。


具体的な操作は「スナップショットの延滞」機能でキャプチャーする時間を数秒ずらすだけ。とっても簡単です。

Ksnapshot

LinuxにはWindowsに比べて「あれ?」と感じてしまうような不便な所もまだまだあるものの、そうした不完全な点を"宝物探し"のように自分で見つけていったり、代替手段として補ってけるようになれば、Windowsにはない味わい深いOSになってくる?

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