なつかしの思い出&品

2009年2月15日 (日)

「Microsoft Producer for PowerPoint 2003」って知ってる?

先週からまた新しいお客様が数名ご来所頂いてくれています。
(このご時勢にありがたいことです。<(_ _)>)

その中に「パワポ」が愛称の「PowerPoint」を使った効率的なスライド編集の学習を希望しご来所されたお客様がいるんですね。
以外?かもしれませんが、P-ぽけっと は開業(2004年4月)してもうすぐ5年ですが、「PowerPoint」の受講依頼は初めてなんですよね。
(まぁ正規の受講コースに設けていないってのも多少あるのかな?)

さて、今回「PowerPoint」の話ではなく、(^_^;)
マイクロソフトが無償配布している「Microsoft Producer for PowerPoint 2003」というソフトについて少々記載。

それ何?って方も多いと思いますので、簡単に説明すると、
既存の「パワーポイント」コンテンツと動画や音声ファイルを編集して合成したWebページを作るソフト。
実際のコンテンツをみてもらったほうが話しがはやいと思いますので、こちらをクリックでどうぞ。

「Windows Media 9シリーズ 」なので、インターフェースが「Windows ムービー メーカー2.1」とそっくり。

Producer1

普及していないせいか「Producer」について詳細に記載している書籍は、ほとんどないといっていい状態。

私の場合、前職時代に以下の書籍をよく読んでいて、
その書籍に「Windows Media テクノロジー」というコーナーがあって、「Producer」の存在を知りました。

Windows

Producer2

Producer3

「Windows Mediaサーバー」を使ったマルチキャスト配信についてまで記載してあり、現在でも時々参考にしている書籍の1つです。
当時(2002年)はかなり目を皿のようにして読み込んでました。 (^_^;)
(ただ現在は再編集された改訂版しかないようで、改訂版には「Producer」のことが記載されているかはわかりません。)

そんなわけで、「Producer」について詳しく記載されているもので、現在購入できる書籍は以下のものぐらいかな?

PowerPoint プレゼンに勝つスライド作成の技―2003/2002/2000対応 (技引き解決シリーズ) Book PowerPoint プレゼンに勝つスライド作成の技―2003/2002/2000対応 (技引き解決シリーズ)

著者:高橋 慈子
販売元:技術評論社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

はっきり言って全然普及しているとは言えない「Producer」ですが、私、こうした色々なコンテンツを編集ができるソフト嫌いじゃないです。(^_^;)

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2008年5月12日 (月)

Accessでクライアントサーバーシステム

前回(このブログの2008/5/10)は、
「MS-Accessはなぜネットワーク向きではないのか?」という記載でしたが、Accessはまったくネットワーク向きではない?というと、あながちそうとも言えません。

ご存知の方も多いと思いますが、Accessには「Accessプロジェクト」という機能があって同じくマイクロソフト社の「SQLServer」と連携する機能があります。

ではサーバーソフトは?となると、様々な選択肢がありますが、無償提供のMSDE(マイクロソフト・デスクトップ・エンジン)という手があります。
(同時接続台数が5台までなど、SQL Server のサブセット(機能限定)です。
もっとも同じく無償で、より扱いやすい「SQL Server 2005 Express Edition」が提供されているので、今では過去の遺物となってしまった感じがしないでもない?
MSDEの関連書籍もほとんど絶版になっていますし・・・・)

Access2000 MSDEとADOを使った生産管理システム SQL Server7.0互換 実践データベースプログラミングガイド Access2000 MSDEとADOを使った生産管理システム SQL Server7.0互換 実践データベースプログラミングガイド
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

でもなんだか急にMSDE関連の書籍が見たくなって、いつもネットオークションをお願いしているK氏に200円で落札して頂きました。「日経ソフトウェア 2000年4月号 」・・・古い・・・(^_^;)

Photo

私は2000年の4月の頃というと、「MS-Access」の学習に切磋琢磨していた時期で、同時に「MS-Access+MSDE」のクライアント/サーバーシステムを初めて知った時でもあります。懐かしいなぁ~。

2

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2008年2月29日 (金)

鼻歌で楽曲検索?

本日で2月も終了ですね。
北海道釧路市は(数日前は天候が大荒れでしたけど、)春を感じさせる透き通る青い空が続いています。

そんな春の空を見上げる時、きまって私の頭の中で流れる曲が、
Paula Cole(ポーラ・コール)の「I don't want to wait(アイ・ドント・ウォント・トゥ・ウェイト)」。

I_dont_want_to_wait

(「透き通る歌声」が「透き通る空」とリンクするのかな?)

この曲、今から約10年ほど前の映画「シティ・オブ・エンジェル」の予告CMで使われていた曲です。
そう!CMだけでして、映画のサントラ版には含まれていないんです。(+o+)
ちなみに、映画「シティ・オブ・エンジェル」は、未だに観ていない・・・(^_^;)

当時はそのことを、知らずにサントラ版を購入してガッカリしたことがあるんですね。
(そんなわけでCMで使われていた曲についての問い合わせが殺到したそう。詳しくはこちらをクリックでどうぞ。)

さてさて、ここからが本題。 (^_^;)

楽曲を知りたくでも通常、「アーティスト」や「タイトル」などが不明な場合は、うまく検索できないことがあります。
(まぁキーワードをよく吟味しれば、うまくヒットすることも多いのですが・・・)

そんなもどかしいことを解消してくれるかもしれない音楽SNS「midomi」があることを(今さらながら、)最近知った次第。
(昨年2007年8月からサービスを開始したそうです。仕組みなど詳細はこちらでどうぞ。)

あとは鼻歌の精度かな。ラララ~・・・・(^_^;)

さらに最近では、映像検索技術(イメージとしてはFBIを題材にした映画で犯人の顔を検索するシーンで出てくるような)のサービスもあるそうですから、検索技術の変化もすごいなぁ~。\(◎o◎)/!

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2007年12月31日 (月)

無線LANは「降雨減衰」の影響を受ける?

今日の北海道釧路市はちょっと天気がいまひとつ・・・(+o+)

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昨年の年末のように日の入りの撮影(このブログの2006/12/31に記載)には行かないでおこうっと。またカゼひくかもしれないし・・・(^_^;)

ところで天候が悪いと言えば・・・(話の展開がかなり強引ですが・・・(^_^;))
豪雪など天候の良くない日や放射冷却でおそろしく部屋が寒い時、無線LANルーターからちょっと離れた場所にあるプライベートルームのパソコンへの無線電波の伝わりが落ちてる?と思われる時が明らかにあると前々から私、感じていたんですね。

Photo_2
上記はWindows2000搭載のプライベートマシン。

降雨減衰(こううげんすい)の影響かな?」と思って調べてみると、無線LANで使用している帯域(IEEE802.11gの)2.4GHz帯、(IEEE802.11aの)5GHz帯で、理論上は降雨減衰の影響はほとんど無視できるとのこと・・・

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上記の原文は「電波伝搬の基礎理論」から。こちらをクリックでどうぞ。

まぁ通信が途切れることはないですが、天候が影響しているような気がするんだけどなぁ~?

ちょっと話がずれるのですが、
前職時代の時(今から約5年ぐらい前)、某大手コンビニエンスチェーン店内にある、情報機器端末のデータ更新を行う展開作業チームに一時的に加わっていたことがあるんです。

店舗内のネットワークと統括しているデータセンターとでは、更新処理データをアップロード及びダウンロードするのに、衛星回線で通信する「衛星ルーター」を使用していたんですね。(現在はシステムがどうかわかりませんが。)

不幸?にも時期が1月で、私が展開していたエリア地区は札幌で、その時は記録的な猛吹雪状態・・・
これが上記に記載した「降雨減衰」の影響をモロ受けてしまちゃったんです、多分・・・(ToT)

データセンターとの更新処理がうまくできず、本来3時間ほどで終わる作業のはずが、結局、6時間近くかかってしまった経験があります。
(しかも気まぐれな天候回復待ちの状態で・・・何もすることもなく、かといってお客様がいる出先なのでくつろいでいるわけにはいきません。
とても長くそして苦痛な時間でした。今となってはいい思い出ですが。)

あっ!年末だというのにこんなしょうもない事をダラダラと記載してしまった。(+o+)
それではみなさんよいお年を。(^^ゞ

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2007年12月 8日 (土)

1年越しでExcel VBA基礎講座のご依頼!

昨年のこの時期に大変お問い合わせが多かった「年賀状作成ソフトの受講」は今年はまだお問い合わせすらなし・・・(^_^;)
(このブログの2006/11/26に記載あり。)
世間ではこのくらいのことは出来るようになったことの表れ?

そんな中、先日「H新聞社 釧路工場 制作部 担当者さま」から「Excel VBA基礎」の職員研修の依頼がありました。\(◎o◎)/!
ちょうどこの件は実は約一年前に問い合わせがあったので、一年越しのご依頼ということになりますね。(このブログの2006/12/19の後半に記載あり。)

Excel 活用ユーザーにとっての最終攻略分野は、おそらくVBAによるプログラミングではないでしょうか?
私も定型処理はExcel VBAプログラミングによる自動化で業務効率化を行っていますが、本当に便利ですね。

ただ学習方法に大きな違いがあって、いわゆる初心者向けのパソコン教室でよくあるソフトの操作学習というよりは、
どちらかというと(VBA導入・初歩の部分において、)英会話の学習方法とよく似通っていると思います。

  • (必要最低限の制御)文法の理解と使い分け。
  • 辞書で調べる。(「メソッド」、「プロパティ」の機能、引数についてなど)
  • (英会話と同じく)よく使われる表現の(構文パターン)になれる。

という感じで、ちょっと最初は戸惑いますが、よく使われるパターンを身に付ければ、後は書籍やネット情報で十分自己学習による発展スキルアップできると思います。

私の場合、かれこれ10数年前に大学で初めて(学習用言語のパスカル)プログラミングを学習した時はまったくわからず、結局大学卒業まで身につかずの状態でしたね。(苦笑)

しかしですね、改めて10数年の時を経て、VBAでプログラミングを学習していくと、「そういえばこれ大学時代で何かやったような・・・!?」と記憶がよみがえってくるから不思議です。

実は、学習用言語のパスカル言語は(現在では標準の)構造化言語の仕組みを取り込んでいて、
「プロシージャ」、「変数」、「制御構文」、「ループ処理」、「サブルーチン」などの概念はExcel VBAのそれとほぼ同じなのです。
(というより Basic言語が構造化言語を真似て、後に取り入れたといったほうが正しい?ですかね。)
ただ当時のパスカル言語はハードウェアのコンピュータマシンより高価!だったということもあって、結局ブレイクすることなく、学習用の域を脱しなかったようです。

大学は当時としては非常に高価な設備を完備していたことになるんですね~。(@_@;)
高い授業料はこうした設備費にも掛かっていたんですかね。
ちなみに、別学科の機械工学科構造化言語のBasic言語でしたから、私の所属していた経営工学科のほうが、プログラミング学習環境では進んでいた事になるのかな?

いずれにしても、どこで何が役立つかわかりませんね。まさに「人生、万事塞翁が馬」!

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2007年9月12日 (水)

リモートアクセスVPN その2

前回(2007/9/10)の記述の続きとしてVPN(Virtual Private Network = 仮想専用網)について少々記載。

私がVPNの技術について知ったのは前職時代の時(たしか2001年頃かな?)。
社内に期間限定で外部からJavaによるアプリケーション開発のフリーのプログラマーを招いていたのですが、その方が自宅のPCにリモートアクセスをして色々な資料やデータを出し入れしているのを目撃したのが最初だったと思います。

「とても便利そうだなぁ!」と思い、色々調べたのですが、VPNの種類の違いや仕組みが複雑で当時はチンプンカンプンでした。(苦笑)
その後、しばらくはVPNについてふれることがなかったのですが、P-ぽけっと を開設後(2004年 )まもなくVPNについて再び触れる機会が訪れたんですね。

それは、P-ぽけっと で「別の施設の委託運営があるかもしれない」ということがあって、そうなった場合はPCのリモートアクセスによる保守や遠隔操作サポートにVPN技術の活用が妥当と思ったわけです。

しかもその頃はソフトウェアVPN(仮想化技術を使ったVPN)のSoftEther(ソフトイーサ、現PacketiX VPN 2.0)が無償公開されていて、業界では仮想化VPN技術が話題沸騰とうになっていたことも大きかったですね。

結局、別施設委託運営の話はなくなったのですが、リモートアクセスVPNの知識は役立つ時が必ずくると思ったのです。

それはいつもお世話になっているMさんに遠隔地の事務所にネットワークカメラの導入を提案してみたところ前向きに検討してくれています。 (^^♪
その際問題になるのが、ネットワークカメラのデータはインターネット上を流れるので第3者からに対してのデータを守る安全性の確保が必要になります。
そこでVPN技術が有効となるわけです。

約3年の月日が流れましたがついに、その技術を活用できる時がやってきそうです。

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2007年2月 4日 (日)

Windows Vistaは浸透する?

今日は、Windows Vistaが発売されて最初のウイークエンド。家電量販店はVista搭載のパソコン販売に力が入っているでしょう。

まぁ巷での「Vista購入」については慎重派が多数を占めているようですが、特別なことではなくWindows XPやWindows Media Center Editionの発売の時にもありました。(主として企業ユーザーですが。)

私2003年まで前職でコンピュータ関連会社に勤めていて官公庁や大手企業に出入りしていたことが多かったのですが、XP発売からすでに1年以上経過していても企業では(実績を優先してなんでしょう、)あえてWindows2000を導入するケースが多かったのことを記憶しています。

様々な諸事情があったようですがその多くが、XPのハードウェアリソースの消費、つまりハードウェアの買い替え="多額の導入コストの発生"が絡んでいたようです。
(中でもXPの新インターフェースの「Luna(ルナ)」は当初リソース消費の元として、企業のコンピュータ管理者の間では結構、毛嫌いされていた記憶があります。)

しかしXPは企業ユーザー、一般ユーザーともに時間がかかりながらも浸透していきましたから、Vistaも浸透していくことになるでしょう。
今後、マイクロソフト社の新OSが発売時には慎重派が多数になるが、結局導入・購入の図式になると私は思います。

ただ、日経パソコン2005/11/14号のP16に興味深い記事を見つけたので記載したいと思いますね。(一部省略)

1985年11月20日 マイクロソフト、Windows 1.0を出荷
"みにくいアヒルの子の誕生"

テキストベースからGUIへ。
新しいユーザーインターフェイスの流れは、MS-DOS 1.0が世に出た1981年には既に始まっていた。
 米ゼロックスのStar(1981年)、
 米アップルコンピュータのLisa(1983年)とMacintosh(1984年)、
 米コモドールのAMIGA(1985年)…。
米マイクロソフトが1985年に発売したWindows 1.0は、これら未来を感じさせる製品のなかにあって、見栄えのしないものだった。ウインドウは重ねることができない「タイリングウインドウ」、アイコンとデスクトップの概念も希薄。
世間の評価も今ひとつで、それはあたかも"みにくいアヒルの子"の誕生だった。
 Windows 1.0が"みにくい"形で誕生したのには理由がある。GUIは、当時にすれば、ハードウェア資源を過度に要求するもので、アプリケーションもいちから作らなければならない。このためStarもLisaもAMIGAも、ハードとソフトをいちから開発して世にだした。だが、マイクロソフトはあくまでそれまでのPCハードとソフトを前提にしていた
 他社の製品が機能や使いやすさで優れていることは明白だったが、商品というものはそれだけではなかなかヒットにつながらない。StarとLisaは価格でつまずき消えていった。MacintoshもPC市場を席巻するほどの勢いはなかった。ライバルが立ち上がらない間にPCのハード環境は強力になり、ソフトを育てる時間もできた。
 1989年11月、米IBMがそれまで認めていなかったWindowsを認める発言をして話題を呼び、そして翌1990年、大幅に改良を加えたWindows3.0が登場した。その後Windowsが大ヒット商品になったことについては語るまでもないだろう。

と、見栄えのないWindows 1.0の登場を"みにくいアヒルの子"と表現しています。

既存のハードウェア、ソフトウェア環境を重視してて誕生し成長したWindowsが、今回のVistaでは逆の状態になっている(時代が大きく変わったといえばそれまでですが、)・・・
これは・・・もしかして・・・本当?

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2007年1月27日 (土)

昨日はここちよい疲れでした。

昨日はH情報システムの方と共にWindowsドメイン環境下におけるPCリプレース(PC入れ替え)作業でした。(このブログの2007/1/19が関連記事。)

久しぶりにスーツ着用のお仕事でちょっと肩こりましたね。(苦笑)
ですがH情報システムの方の段取りがよく、また大変親切な方ということもあって、大きなトラブルもなく、順調に作業が進んで時間予定時刻より2時間前に終了。
先方さまも安心して頂けたようです。今後また仕事のアサインメント(割り当て)があれば、幸いなんですけどね。(^_^;)

こうした作業は私、前職時代によく?参加していたのですが、プロジェクトの段取りが悪く、ユーザーさまにご迷惑をかける修羅場も多々ありました。今となっては懐かしい思い出です。(苦笑)

さてお話変わりますが、世間ではWindows Vistaの発売で持ちきりですが、いつもお世話になっているK氏と(Linuxの1つである)Fedora Core 6をデスクトップパソコンとして利用することについてお話をすることがあったんですね。私このことは大変興味があるんです。なんたって昨今のオープンソースはすばらしく成長していますから。しかも原則無償です。

後はハイスペックマシンを安く手に入れるもよし、旧マシンを使用するもよし。
各種デバイスドライバも順次対応していってますので、こうした情報を自分で探して対応するのも面白そうです。仕事じゃないことが前提ですけど・・・
(どうしても仕事になってしまいますと私の場合、純粋にオープンソースを楽しむことが出来なくなってしまいそうなので・・・)

う~ん私の2007年のテーマの1つはこれかなきっと。 新しいビスタ(展望)が開けてきたような気がします。(^^♪

ちなみに、たまたま近所の書店で立ち読みしてきた、「月刊Linux World 2007年1月号」の特集記事は興味深かったですね。

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2007年1月19日 (金)

HPって改めてすごい!?

先日、神奈川県にあるシステム系の会社からクライアントPCのリプレイス作業(データ&業務ソフトの移行、ドメイン環境の再構築)の現地員(釧路)に加わってほしいとの依頼がありました。
現場は全国展開している、とある会社の釧路支店内。

私は前職時代、こうした業務の展開チームの要員としてよく加わっていたので、大体内容は目星がつくんですね。ですから依頼をお引き受けすることにしました。

「御社のHPを閲覧させて頂きまして依頼業務に適任と言うことでお願いしたい」とのだったのですが、実は私、P-ぽけっとに開業した時から、

「P-ぽけっと は個人経営の小規模な事業所だからこのような仕事の依頼はないだろうなぁ~。」

と思っていたので、ちょっと自分でもちょっとビックリです。(苦笑)

ホームページを公開していると(良い意味で)自分でも想定もしていない依頼がありますね。北海道は支店産業形態が多いですからこれからもこうした依頼があるかも。

P-ぽけっと のPCサポートのページもう少し手直ししなきゃなぁ~。 (^_^;)

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2006年5月16日 (火)

サッカーワールドカップとパソコンと私

サッカーワールドカップもあとわずかですね。
ワールドカップと連動して世の中様々な動きがあるようですが、パソコン業界にとっても同様で店頭やネットニュース、テレビ、雑誌のどれをみてもテレビパソコンは注目を浴びているようです。(同時に家電の薄型ハイビジョンTVが強力なライバル。)

私自身は、サッカーの熱烈なファンではないのですが、やはり先だってのWBCの時のように国を挙げて国民一体で応援できることがあるのは楽しいものだと感じています。

ちなみに全ワールドカップが開催された2002年の時の思い出というとちょうどその時、前職で私は神恵内村役場の職員の方々(10名くらいだったかな?)にホームページビルダーを使用してサイトの作成とFTPアップロードの簡易講習(2日間合計8時間)を担当していたんですよ、たしか後輩のN君といっしょに。

そして講習が終わって札幌に車で戻る、車内でラジオをつけてサッカー中継を仕事の疲れも忘れて2人で夢中で聞いていたんですが・・・

肝心のいいところ(だったと思う)でラジオ聞こえなくなっちゃったんです。(苦笑)
どうしてかって申しますと神恵内村から229号線をたどって998号線を経由するのですが、この998号線という道は山中にあって電波アウトなんです。もちろん携帯も・・・

で、結局ラジオが聞こえてくるエリアに着いた時には試合終わってました・・・(笑&涙)

あれから4年・・・月日が経つのは早いなぁ・・・
今年の夏はP-ぽけっとでどんな思い出がまた1つできるかたのしみです。(^^♪

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