なつかしの思い出&品

2014年1月 5日 (日)

映画「永遠の0」はCGもすごい

元旦から感動が欲しくて、「永遠の0」を映画館で見てきました。ひとりで・・・(^_^;)


               
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発売元: アミューズソフトエンタテインメント
発売日: 2014/07/23

   

期待どおり泣いちゃいました・・・(;´▽`A``
いい年してになりましたが、感動して泣くのは心が洗われた感じがして、年をいくつ重ねてもいいもんだなぁと。

原作本は結構前(2009年7月)に出版されていて、300万部以上のベストセラーになっているようですね。Amazonでチェックするまで全然知りませんでした。(^_^;)

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出版社: 講談社
発売日: 2009/07/15

で、今回記載は「永遠の0」の内容についての感想ではなく映像について。

(最近の映画全般に言えることですが、)映像処理技術はほんとにクオリティーが高く、どこまでが実写で、どこまでがCGなのかの見分けがつかないですよね~。

もちろん実写では撮影不可能と思えるようなシーン(例えば空母「赤城」が出てくるシーンやパールハーバーの奇襲シーンなど)は、「これCGなんだろうなぁ?」と推測できるものの、映画館のスクリーン上ではCG映像にまったく違和感が感じられないので映画と言われなければ多分信じてしまうと思う。

映画序盤のゼロ戦とP51-ムスタングのドックファイトがカッコよくて脳裏に焼きついたなぁ。(特にP51の銃撃時にアラレのように吐き出される薬莢の演出がすごくリアリティーを感じた。)

先日書店で以下の書籍が目に留まり、立ち読み(でスイマセン <(_ _)>)。

CGWORLD (シージーワールド) 2014年 01月号 vol.185 Book
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出版社: ワークスコーポレーション
発売日: 2013/12/10

記事によると(確か)ゼロ戦のCGデータは1機につき数種類のパターンを作成しているとのこと。(動画映像ですから)編集作業は考えただけでも気の遠くなるような根気のいる作業。

それとゼロ戦やグラマン戦闘機 等のCG制作に、あのプラモデルで言わずと知れた「タミヤ模型」がゼロ戦のCADデータを提供して協力していることにもちょっと感動。


というのも私、幼少期とてもタミヤ模型のプラモデル(ジャンルは日本軍ものではなくドイツ陸軍ものが中心に)大変お世話になった世代なので。(^^♪

中でも(1/35スケールの大戦ものプラモデルの)ジオラマでは金字塔(と自分の中では思っています)にバーリンデンのジオラマ写真集に登場している数々のタミヤのプラモデル。

タミヤ バーリンデン情景作品集(1) (出版物(カタログ類):64021) Book

これ見て初めて「プラモデルだってアートになる!」と思いました。(◎o◎)!

  • 細部にまで手を抜かない作り、
  • フィギアの顔に表情までわかるほどの細かく陰影のつけた塗装技法、
  • 徹甲弾を跳ね返した跡やエンジンやジェリカンについたサビなどのリアリティー感、
  • ジオラマに表現された情景シーン

など数えだしたらキリがないほどの大変な衝撃と感銘を受けて、一人で見よう見まねで参考にしてましたね~。(^_^;)

私が絵や工作だったり、プログラミングだったり、「ひとりで何かを作る」ことが、好きなのは(上手い下手は別としてですが)、きっと幼少期のこの体験がルーツなんじゃないかなと思っています。


さて明日から仕事始め。

昨年(2013年)末からWindowsパソコンの代理購入(既に6台確定しているて今後もさらに増加する)に伴うパソコン機種選定作業 & 見積書作成と格闘することになるなぁ・・・(-_-;)

あっという間の年末年始休だったけど少し英気が養えた(と思う)。
またがんばろうな、自分。(◎´∀`)ノ

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2014年1月 3日 (金)

釧路に移り住んでちょうど10年

10年前の今日、つまり2004年1月3日に私、札幌から釧路に移ってきました。

あの日からもう10年、思い返せば色んな出来事があったなぁ。

P-ぽけっとがある釧路市興津地域には光回線はなく、ADSL 8メガコースが常時接続で一番高速回線。
(しかも最寄のNTTから3km以上離れていたので銅線による減退によって実測は3メガ以下という状況・・・。)

そうかと思えば、当時と購入したXP搭載パソコンの3台は(色々とハードウェアを交換して手は加えている箇所はありますが)なんと今も現役利用していたり・・・(^_^;)


コンピュータをとりまく環境は大きく変わったけど、自分の出来ることで「人や社会の役に立ちたい」という仕事の本質的な部分はさほど変わっていない(ような気がします)。

「この10年間で君は成長したのかい?」と自問してみるも明確に自答はできず・・・。

ただ確認できたことは、

  • 自分が好きなこと
  • 自分が出来ること

が、

  • お客様から必要とされ、
  • それを仕事として10年間続けられている

それは「とても・とても幸せなことである」ということかな。

何かと変化が速く、変化を求められる時代ですが、次の10年後も「本質は何も変わっていない」と言えてる自分でいられればなぁ。(=´Д`=)ゞ

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2012年9月29日 (土)

2012年秋、実家帰省その1

2012/9/23(日)~26(水)にかけて2年ぶりに実家の富山に帰省したことについてつれづれなるままに3回にわたって記載してみます。
(誰も興味ないと思いますが・・・(^_^;))

移動は飛行機になるわけですが(地方間の悲しき定めで)直通便がなく、
経路は「 釧路→羽田乗り換え→富山 」。

乗り継ぎ連結もスムーズではなく、うまくいっても3時間近くの待ち時間あるので、今回は羽田から富山の出発時間を一番遅い20:00発の便に遅らせて、空き時間で東京近辺をプチ観光することに。


9/23(日)、11:35に釧路を出発して羽田13:15に到着して食事もそこそこにしてモノレールに。

というのも、浜松町に娘が大好きなポケモンショップ(ポケモンセンター)があるのでまずそちらに立ち寄ることがかなり前から決定してたので。

天候は雨模様rainで気温は22℃。
道東の釧路から来た私たちにしてみれば普通の気温ですが、東京では前日の32℃から一気に22℃と約10℃の気温低下により緊急入院が多発したようで結構なニュースになっていた(ことを後に知る)。

そんな天候状況だったのですが、ポケモンセンターは別世界。すっごい大盛況ぶりで熱気ムンムン・・・(-_-;)
人の出入りの多さに少し酔い気味になってきた私をよそに、娘は目を輝かせながら1時間近くお買い物を満喫・・・(;´Д`A ```

娘は奥さんに任せて、新鮮な空気を求めて店外に脱出。ぼ~っと浜松町の高層ビル群を見ていると・・・あることに気付く!(◎o◎)!

浜松町に降り立つのは、ちょうど10年ぶり(2002年9月)ということに!


「あれから10年も経つのか・・・あの時は出張でここに来て、2日間缶詰にされて研修受けてたっけ・・・。」

と当時の記憶がセピア色で脳裏によみがえってくる。

法務局 供託(きょうたく)課に導入直前だった大規模システム(Windows 2000 Server & SQL Server 2000 ベース)について、本稼動前に全国の職員さまに現地で操作レクチャするという任務がアサインメントされる・・・それも突然に。

全国から召集された担当職員十数名(私は北海道地区担当)と共に供託システム担当リーダーから

  • 「供託とは?」ということと、
  • 現場の主な業務フロー(流れ)と
  • 供託業務を実機(Windows 2000 Server)でどのように処理するかの操作

という内容の研修を受けていました。

法務局の職員さまにレクチャーするには、システムと供託業務の両方を理解していなくてはならないわけですが、(システム関連は本業なのでともかく、)供託には何種類かあって、(中には複雑で難解なケースもあったりする。)それらを短期間で1から理解するのは中々苦労しましたね~。

それに当時は、名刺を所属して会社と出向していた会社(ここその親会社)の全部で3種類持っていたのですが、どうも帰属意識が希薄になるというか、自分がいったいどこの人で、何を仕事にしているのかを見失いそうになることもありましたが、今となっては懐かしい思い出です。(=´Д`=)ゞ


話変わって愛犬「ニコ」dogはというと、親身に相談等に乗ってくれたり、いつもフードでお世話になっている「しっぽっぽ」さんにお預け。
写真でブログに掲載されてました。興味ある方はどうぞ。)

ペットホテルの中には、単にペットを預かって後はケージに入れっぱなし・・・という所もあるようですが、「しっぽっぽ」さんは、

  • 預かった犬をしっかりみるというポリシーで、(預かる犬は1日に2匹まで。)
  • 併設しているドックランで毎日適度な運動させてくれますし、
  • ゲージではなく犬用の個室を割り当てくれて、オーナーさんのご自宅とペットホテルがひとつの建物なので、預ける側からすれば安心感が全然違うし、
    (大手のペットショップ兼ペットホテルの中には、就業時間が終わると職員さんが帰ってしまって朝まで人が不在で犬だけゲージの中というのは普通だったりします。)
  • その日の様子と写真付きのメールを1日1回は送ってくれますので、

とても信頼しています。


現実的な話として・・・私と奥さんと小3の娘1人と愛犬「ニコ」のペットホテル代を含めると釧路から富山の帰省には約20万円近くもかかる・・・。

貧乏家の我家にとってこの金額は、決して小さな額ではないのですが、私の両親も高齢になってきているので出来るだけ娘に合わせてあげたいと思う。これはお金で代えられないことだし。それくらいしか親孝行もできないしさ・・・続く。

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2011年10月12日 (水)

216万円の返還完了!

先週一通の手紙が届く。開けてみると・・・

1

大学生時代に借りていた奨学金216万円の返還完了通知でした。

2

私の大学生のとき奨学金として、当時月々48,000円が支給されてました。
これが45ヶ月分あって借用金額は216万円(48,000円×45ヶ月分)です。
(無利子返還なのは当時、両親が既に年金暮らしに入っていて収入が一定だったため無利子の第1種奨学生の申請が通ったので。)

大学卒業後、毎月11,500円の返還ですから、十数年の月日が経つわけです。
(細かいことを述べると最初は月賦払いではなく、社会人になった5年ぐらいはボーナス払い半年賦の設定してたんですけどね。)

十数年かけての長い長い道のりの終点~!c(>ω<)ゞ
別になんということはないのですが、支払いが無くなるというのは何かから解放されたというかスッキリ感があるなぁ~(^^♪

そんなわけで?卒業して一度も足を運んでいない母校が懐かしく思い、行ってみました。
(もちろん「Google map」でね・・・(^_^;))

Photo

ずいぶんと立派に変わったなぁ・・・(@_@;)
私の在学中はこんな立派な正門はなかったけど、いつできたんだろ?

在籍していた「経営工学科」では、Pascal(パスカル)言語で"プログラミング実習"があったのですが、さっぱり分からずチンプンカンプンでした・・・(^_^;)
それが今では(Excel ,Access)VBAでプログラミングを教えているから人生わからないものです。

当時(書いたプログラムコード)のディスクが見つかったので、今度はそれ絡めた記載でもしてみようかなと。

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2009年2月15日 (日)

「Microsoft Producer for PowerPoint 2003」って知ってる?

先週からまた新しいお客様が数名ご来所頂いてくれています。
(このご時勢にありがたいことです。<(_ _)>)

その中に「パワポ」が愛称の「PowerPoint」を使った効率的なスライド編集の学習を希望しご来所されたお客様がいるんですね。
以外?かもしれませんが、P-ぽけっと は開業(2004年4月)してもうすぐ5年ですが、「PowerPoint」の受講依頼は初めてなんですよね。
(まぁ正規の受講コースに設けていないってのも多少あるのかな?)

さて、今回「PowerPoint」の話ではなく、(^_^;)
マイクロソフトが無償配布している「Microsoft Producer for PowerPoint 2003」というソフトについて少々記載。

それ何?って方も多いと思いますので、簡単に説明すると、
既存の「パワーポイント」コンテンツと動画や音声ファイルを編集して合成したWebページを作るソフト。
実際のコンテンツをみてもらったほうが話しがはやいと思いますので、こちらをクリックでどうぞ。

「Windows Media 9シリーズ 」なので、インターフェースが「Windows ムービー メーカー2.1」とそっくり。

Producer1

普及していないせいか「Producer」について詳細に記載している書籍は、ほとんどないといっていい状態。

私の場合、前職時代に以下の書籍をよく読んでいて、
その書籍に「Windows Media テクノロジー」というコーナーがあって、「Producer」の存在を知りました。

Windows

Producer2

Producer3

「Windows Mediaサーバー」を使ったマルチキャスト配信についてまで記載してあり、現在でも時々参考にしている書籍の1つです。
当時(2002年)はかなり目を皿のようにして読み込んでました。 (^_^;)
(ただ現在は再編集された改訂版しかないようで、改訂版には「Producer」のことが記載されているかはわかりません。)

そんなわけで、「Producer」について詳しく記載されているもので、現在購入できる書籍は以下のものぐらいかな?

PowerPoint プレゼンに勝つスライド作成の技  2003/2002/2000対応 (技引き解決シリーズ) Book
PowerPoint プレゼンに勝つスライド作成の技 2003/2002/2000対応 (技引き解決シリーズ)
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出版社: 技術評論社
発売日: 2004/05/12

はっきり言って全然普及しているとは言えない「Producer」ですが、私、こうした色々なコンテンツを編集ができるソフト嫌いじゃないです。(^_^;)

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2008年5月12日 (月)

Accessでクライアントサーバーシステム

前回(このブログの2008/5/10)は、
「MS-Accessはなぜネットワーク向きではないのか?」という記載でしたが、Accessはまったくネットワーク向きではない?というと、あながちそうとも言えません。

ご存知の方も多いと思いますが、Accessには「Accessプロジェクト」という機能があって同じくマイクロソフト社の「SQLServer」と連携する機能があります。

ではサーバーソフトは?となると、様々な選択肢がありますが、無償提供のMSDE(マイクロソフト・デスクトップ・エンジン)という手があります。
(同時接続台数が5台までなど、SQL Server のサブセット(機能限定)です。
もっとも同じく無償で、より扱いやすい「SQL Server 2005 Express Edition」が提供されているので、今では過去の遺物となってしまった感じがしないでもない?
MSDEの関連書籍もほとんど絶版になっていますし・・・・)

でもなんだか急にMSDE関連の書籍が見たくなって、いつもネットオークションをお願いしているK氏に200円で落札して頂きました。「日経ソフトウェア 2000年4月号 」・・・古い・・・(^_^;)

Photo

私は2000年の4月の頃というと、「MS-Access」の学習に切磋琢磨していた時期で、同時に「MS-Access+MSDE」のクライアント/サーバーシステムを初めて知った時でもあります。懐かしいなぁ~。

2

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2008年2月29日 (金)

鼻歌で楽曲検索?

本日で2月も終了ですね。
北海道釧路市は(数日前は天候が大荒れでしたけど、)春を感じさせる透き通る青い空が続いています。

そんな春の空を見上げる時、きまって私の頭の中で流れる曲が、
Paula Cole(ポーラ・コール)の「I don't want to wait(アイ・ドント・ウォント・トゥ・ウェイト)」。

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レーベル: Wea International
発売日: 1999/09/21

(「透き通る歌声」が「透き通る空」とリンクするのかな?)

この曲、今から約10年ほど前の映画「シティ・オブ・エンジェル」の予告CMで使われていた曲です。

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発売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日: 2011/11/02

そう!CMだけでして、映画のサントラ版には含まれていないんです。(+o+)
ちなみに、映画「シティ・オブ・エンジェル」は、未だに観ていない・・・(^_^;)

当時はそのことを、知らずにサントラ版を購入してガッカリしたことがあるんですね。
(そんなわけでCMで使われていた曲についての問い合わせが殺到したそう。詳しくはこちらをクリックでどうぞ。)

さてさて、ここからが本題。 (^_^;)

楽曲を知りたくでも通常、「アーティスト」や「タイトル」などが不明な場合は、うまく検索できないことがあります。
(まぁキーワードをよく吟味しれば、うまくヒットすることも多いのですが・・・)

そんなもどかしいことを解消してくれるかもしれない音楽SNS「midomi」があることを(今さらながら、)最近知った次第。
(昨年2007年8月からサービスを開始したそうです。仕組みなど詳細はこちらでどうぞ。)

あとは鼻歌の精度かな。ラララ~・・・・(^_^;)

さらに最近では、映像検索技術(イメージとしてはFBIを題材にした映画で犯人の顔を検索するシーンで出てくるような)のサービスもあるそうですから、検索技術の変化もすごいなぁ~。\(◎o◎)/!

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2007年12月31日 (月)

無線LANは「降雨減衰」の影響を受ける?

今日の北海道釧路市はちょっと天気がいまひとつ・・・(+o+)

Photo
昨年の年末のように日の入りの撮影(このブログの2006/12/31に記載)には行かないでおこうっと。またカゼひくかもしれないし・・・(^_^;)

ところで天候が悪いと言えば・・・(話の展開がかなり強引ですが・・・(^_^;))
豪雪など天候の良くない日や放射冷却でおそろしく部屋が寒い時、無線LANルーターからちょっと離れた場所にあるプライベートルームのパソコンへの無線電波の伝わりが落ちてる?と思われる時が明らかにあると前々から私、感じていたんですね。

Photo_2
上記はWindows2000搭載のプライベートマシン。

降雨減衰(こううげんすい)の影響かな?」と思って調べてみると、無線LANで使用している帯域(IEEE802.11gの)2.4GHz帯、(IEEE802.11aの)5GHz帯で、理論上は降雨減衰の影響はほとんど無視できるとのこと・・・

Photo
上記の原文は「電波伝搬の基礎理論」から。こちらをクリックでどうぞ。

まぁ通信が途切れることはないですが、天候が影響しているような気がするんだけどなぁ~?

ちょっと話がずれるのですが、
前職時代の時(今から約5年ぐらい前)、某大手コンビニエンスチェーン店内にある、情報機器端末のデータ更新を行う展開作業チームに一時的に加わっていたことがあるんです。

店舗内のネットワークと統括しているデータセンターとでは、更新処理データをアップロード及びダウンロードするのに、衛星回線で通信する「衛星ルーター」を使用していたんですね。(現在はシステムがどうかわかりませんが。)

不幸?にも時期が1月で、私が展開していたエリア地区は札幌で、その時は記録的な猛吹雪状態・・・
これが上記に記載した「降雨減衰」の影響をモロ受けてしまちゃったんです、多分・・・(ToT)

データセンターとの更新処理がうまくできず、本来3時間ほどで終わる作業のはずが、結局、6時間近くかかってしまった経験があります。
(しかも気まぐれな天候回復待ちの状態で・・・何もすることもなく、かといってお客様がいる出先なのでくつろいでいるわけにはいきません。
とても長くそして苦痛な時間でした。今となってはいい思い出ですが。)

あっ!年末だというのにこんなしょうもない事をダラダラと記載してしまった。(+o+)
それではみなさんよいお年を。(^^ゞ

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2007年12月 8日 (土)

1年越しでExcel VBA基礎講座のご依頼!

昨年のこの時期に大変お問い合わせが多かった「年賀状作成ソフトの受講」は今年はまだお問い合わせすらなし・・・(^_^;)
(このブログの2006/11/26に記載あり。)
世間ではこのくらいのことは出来るようになったことの表れ?

そんな中、先日「H新聞社 釧路工場 制作部 担当者さま」から「Excel VBA基礎」の職員研修の依頼がありました。\(◎o◎)/!
ちょうどこの件は実は約一年前に問い合わせがあったので、一年越しのご依頼ということになりますね。(このブログの2006/12/19の後半に記載あり。)

Excel 活用ユーザーにとっての最終攻略分野は、おそらくVBAによるプログラミングではないでしょうか?
私も定型処理はExcel VBAプログラミングによる自動化で業務効率化を行っていますが、本当に便利ですね。

ただ学習方法に大きな違いがあって、いわゆる初心者向けのパソコン教室でよくあるソフトの操作学習というよりは、
どちらかというと(VBA導入・初歩の部分において、)英会話の学習方法とよく似通っていると思います。

  • (必要最低限の制御)文法の理解と使い分け。
  • 辞書で調べる。(「メソッド」、「プロパティ」の機能、引数についてなど)
  • (英会話と同じく)よく使われる表現の(構文パターン)になれる。

という感じで、ちょっと最初は戸惑いますが、よく使われるパターンを身に付ければ、後は書籍やネット情報で十分自己学習による発展スキルアップできると思います。

私の場合、かれこれ10数年前に大学で初めて(学習用言語のパスカル)プログラミングを学習した時はまったくわからず、結局大学卒業まで身につかずの状態でしたね。(苦笑)

しかしですね、改めて10数年の時を経て、VBAでプログラミングを学習していくと、「そういえばこれ大学時代で何かやったような・・・!?」と記憶がよみがえってくるから不思議です。

実は、学習用言語のパスカル言語は(現在では標準の)構造化言語の仕組みを取り込んでいて、
「プロシージャ」、「変数」、「制御構文」、「ループ処理」、「サブルーチン」などの概念はExcel VBAのそれとほぼ同じなのです。
(というより Basic言語が構造化言語を真似て、後に取り入れたといったほうが正しい?ですかね。)
ただ当時のパスカル言語はハードウェアのコンピュータマシンより高価!だったということもあって、結局ブレイクすることなく、学習用の域を脱しなかったようです。

大学は当時としては非常に高価な設備を完備していたことになるんですね~。(@_@;)
高い授業料はこうした設備費にも掛かっていたんですかね。
ちなみに、別学科の機械工学科構造化言語のBasic言語でしたから、私の所属していた経営工学科のほうが、プログラミング学習環境では進んでいた事になるのかな?

いずれにしても、どこで何が役立つかわかりませんね。まさに「人生、万事塞翁が馬」!

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2007年9月12日 (水)

リモートアクセスVPN その2

前回(2007/9/10)の記述の続きとしてVPN(Virtual Private Network = 仮想専用網)について少々記載。

私がVPNの技術について知ったのは前職時代の時(たしか2001年頃かな?)。
社内に期間限定で外部からJavaによるアプリケーション開発のフリーのプログラマーを招いていたのですが、その方が自宅のPCにリモートアクセスをして色々な資料やデータを出し入れしているのを目撃したのが最初だったと思います。

「とても便利そうだなぁ!」と思い、色々調べたのですが、VPNの種類の違いや仕組みが複雑で当時はチンプンカンプンでした。(苦笑)
その後、しばらくはVPNについてふれることがなかったのですが、P-ぽけっと を開設後(2004年 )まもなくVPNについて再び触れる機会が訪れたんですね。

それは、P-ぽけっと で「別の施設の委託運営があるかもしれない」ということがあって、そうなった場合はPCのリモートアクセスによる保守や遠隔操作サポートにVPN技術の活用が妥当と思ったわけです。

しかもその頃はソフトウェアVPN(仮想化技術を使ったVPN)のSoftEther(ソフトイーサ、現PacketiX VPN 2.0)が無償公開されていて、業界では仮想化VPN技術が話題沸騰とうになっていたことも大きかったですね。

結局、別施設委託運営の話はなくなったのですが、リモートアクセスVPNの知識は役立つ時が必ずくると思ったのです。

それはいつもお世話になっているMさんに遠隔地の事務所にネットワークカメラの導入を提案してみたところ前向きに検討してくれています。 (^^♪
その際問題になるのが、ネットワークカメラのデータはインターネット上を流れるので第3者からに対してのデータを守る安全性の確保が必要になります。
そこでVPN技術が有効となるわけです。

約3年の月日が流れましたがついに、その技術を活用できる時がやってきそうです。

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