ソフトウェア

2009年10月17日 (土)

印刷コスト削減にちょっと役立つかもしれないソフト

10月中旬にもなってくると書店には、「年賀状」関連の書籍がドド~ン!と目立ちはじめてきましたね。そんなわけで?印刷がらみネタを少々記載。

P-ぽけっと で使用しているSOHO向け複合機「HP Officejet 7410」は、今でこそ、印刷スピードがそれほど早い部類ではなくなってしまいましたが、印刷クオリティーは今でも十分合格点です。
先日も自営業のSさんからご依頼を受けて制作したパンフレットの印刷で一時的にフル稼働状態。
(フォト画像を多用したデザインのカラー両面 印刷50枚)

納品した後に何気なく、印刷枚数の累計枚数(約3年間分)をみてみると2万枚突破していた!

Hp7410

インクカートリッジはヤフオクで、市販価格の約6割ぐらいで入手しているので、ランニングコストは抑えているのですが、さらにコストは抑える努力はしてみたいところです。

(ちなみに以前にこのブログに、レーザープリンタのことをちょっと記載したら・・・瞬く間に、富士通系列やキャノン系列など大手の営業さんが代わる代わるやってきて、時間を結構割かれてしまった・・・。
また期待をもたれるとお互いに困るでしょうから、ハッキリ言っておきます!「(分割だろうがなんだろうが、)レザープリンタの導入予定はないです!(^_^;)」)

そんなわけで、以下のソフトウェアにたどり着く。
ソフトウェアによるインク散布を細かく制御調整する(らしい)。

節約プリントPro インク&トナー + 用紙セーブ Software 節約プリントPro インク&トナー + 用紙セーブ

販売元:ジャングル
発売日:2008/11/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

inksaver3 Software inksaver3

販売元:メディアナビ
発売日:2009/09/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する

写真プリントはクオリティーが命なので、使うことがないと思うけど、ビジネスドキュメントやラフな印刷には利用時には有効かな?
他にも多数あると思うけど、とりあえず4,000円前後だし、使用期間限定のトライアル版もあるようなのでちょっと試してみるかな。

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2008年11月21日 (金)

東大でも「Vista」を一部で使っているのね。

このブログはしょ~もないことを好き勝手に日々記載しているのですが、記載ジャンルがコンピュータ関連ということもあって個人の方以上に、各種企業や学術系のドメイン(acドメイン)からアクセスが多いんですね。
以前(このブログの2008/3/11)にもそんなようなことを記載してましたが・・・(^_^;)

今日も東大ドメイン(「iis.u-tokyo.ac.jp」は、東京大学生産技術研究所。)からのアクセスログをみかけ、企業やacドメインからは、御多分もれずOSはWinXP(まれに「WinServer2003」や「Linux」が少々)だったので、「Vista」からのアクセスだったのがちょっと意外・・・ただそれだけ。

Photo_2

別に深い意味はありません・・・(^_^;)

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2008年9月12日 (金)

Internet Explorer8.0からのアクセス!

昨日、ブログのアクセスログをみてみると・・・

Ie8

富士通ドメインからアクセス。なんと・・・・IE8から\(◎o◎)/!
2008年9月現在、まだIE8はBeta2の段階

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2008年8月31日 (日)

「datalink」を使ってドコモ携帯のデータをPCに移動してみた!

(ちょっと前の話になるのですが、)うちの奥さんから以下の相談が、

携帯のデータ(写真、動画)いっぱいになってきて、保存できなくなったんだけど、消すのもったいないからパソコンにデータ移すことってできない?

とのこと。

もちろん可能で、いくつかの方法があります。

その1つとして、(ドコモ携帯の方は、)無償提供されている携帯管理ソフトの「datalink」を使ってみたことについて少々記載。
(パソコンと携帯をつなくUSBケーブルは持っていない場合は、1,000円前後でドコモショップで購入が必要。)

ところで私の携帯の利用度というと、業務連絡用とたま~にメールの送受信する程度。
以前から「datalink」をパソコンにインストールしたままず~っと放置状態・・・(^_^;)
そんなわけで今回、「datalink」をまじめに使ういい機会!と思いトライ。
(といっても別に難しいことは何もなく、しいて言うなら最初の機器の認証とPCの認証の意味がちょっとややこしいぐらい。)

下はデータ転送中の様子。(写真に写っている携帯は自分のモノ。)

Datalink

データ転送中(動画転送には少々時間がかかる・・・(-_-;))

Photo

ドコモ携帯の動画のファイル形式は「3gp」。
ファイル形式だけでは、コンテナしかわからないので、定番フリーソフト「MMname」で「映像コーデック」や「音声コーデック」調べてみると、

  • 映像コーデックは「MPEG4 Visual」
  • 音声コーデックは「AMR」
  • コンテナは「3GPP」

Mpge4

ご存知の方も多いとは思いますが、ユーザー泣かせの「Mpge4規格」(プロファイルが多数ありすぎて、互換性が乏しい)は、Windows標準の動画再生ソフトの「Windows Media Player」では(通常では)再生できません。
とりあえずお手軽再生したい場合は「Quick Time Player」や「GOM Player」あたりをインストールするのが一番が単純です。
(ソフトのインストール時に対応コーデックもインストールしてくれます。)

さて、最近の動画共有サイトのほとんどが、携帯電話の「3gpp」、「3gpp2」には対応しています。
そんなわけで?ニフティの「@nifty動画共有」を利用して、ブログに貼り付けてみました。

上記は紋別に流氷を見に行った時に立ち寄った「もんべつ流氷まつり」の会場にあった「氷のすべり台」。(このブログの2008/2/11に記載あり。

ちょうど奥さんが携帯で動画を撮っているところ。
Photo_6

うちの奥さんの使っている携帯の動画では(ブロックノイズなどで)画質は荒いし、フレームレートも10fpsなのでカクカクします。
それでも手軽さという面では他のデジタルツールよりも断然便利なのが携帯。
これからブログ用に時々携帯の動画機能(iモーション)使ってみようかな。(・。・)

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2008年4月12日 (土)

Inkscape Ver.0.46 最新安定版

ドロー系フリーソフトの「Inkscape (インクスケープ)」の最新安定版がVer0.45からVer.0.46になったようなので、昨日入れなおしてみました。

と言っても、まだ試していないのでどんな機能が加わったのか、全然わからないのですが・・・(^_^;)

Photo

それと期待していた「Inkscape」の書籍がまた1つ出版されたようなので、早速近所の書店で立ち読み。

はじめてのInkscape―「Windows」「Linux」「Mac OS10」で使える、フリーの「ドロー系 (I/O BOOKS) Book はじめてのInkscape―「Windows」「Linux」「Mac OS10」で使える、フリーの「ドロー系 (I/O BOOKS)

著者:初野 文章
販売元:工学社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

絶対購入しようと思っていたのですが、構成が機能操作面が中心で、少々期待外れ・・・(-_-;)
価格が少々高くなってもよいから、「Inkscape」を使った具体的なグラフィック作例を紹介している書籍が増えて欲しいところだなぁ~。

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2008年2月22日 (金)

「Google Earth」でP-ぽけっとが表示可能?

『Google Earth』にP-ぽけっと でキーワード検索すると表示されることに昨日気付きました。\(◎o◎)/!

Googleearth

「そんなことどうでも言いいでしょ~ (ー_ー)! !」 と言われれば、それまでなんですが、
(『Google Earth』でまだ検索表示されないところは星の数ほどある中) P-ぽけっと のような小規模事業所でも表示されるのは、とても驚き&結構うれしい。(^_^;)

しかし・・・表示にはいくつか条件がありまして・・・

  • 「P」は半角の大文字入力、
  • 「-」は半角入力、
  • 「ぽけっと」はひらがなでの入力です。

そんなわけでして、以下の入力ではアウトです。(^_^;)

  • p-ぽけっと」(pが半角小文字なので×)
  • 「P-ポケット」(ぽけっとがカタカナなので×)
  • P-ぽけっと」(P-が全角なので×)
  • ぽけっと」(Pが全角小文字、ハイフンが未入力なので×)
  • そして『Google Earth』が起動して最初の段階でキーワード入力しないと検索してくれません。
    例えば、東京エリアを拡大して入る時は検索対象になりません。
    (これは、Googleの検索アルゴリズムの重み付けに関係あるのかな~?)

以上、まぁどうでもいい話でした。(^_^;)

あっ!最後に。
以前(このブログの2007/8/30のエントリー)でも記載したんですが、釧路市内の解像度上げてほしいなぁ~。(>_<)
釧路湿原は解像度高いのに・・・

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2008年1月24日 (木)

Linuxへの投資第一弾!

Linuxへの投資、今年の第一弾はとりあえず書籍から・・・(苦笑)
このブログの2007/12/23に関連記載あり)

すっきりわかった!Linux 使い方から管理まで (NETWORK MAGAZINE BOOKS) Book すっきりわかった!Linux 使い方から管理まで (NETWORK MAGAZINE BOOKS)

販売元:アスキー
Amazon.co.jpで詳細を確認する

最近の(デスクトップ系)Linuxの操作性は一昔とは比べものにならないくらい発展して続けていて、Windowsライクな操作性にかなり近づいてきていますが、やはりLinux独特のお作法やシステム構造は知っておくべきと思い、以前から手頃でわかりやすい書籍を探していました。

しかし・・・コマンドラインの記載のばかりで、ミョ~にこむずかしいかったり、(しかも結構高価!)
そうかと思えば、Linuxシステムというよりは、(メールとかOpenOfficeなどの)アプリケーションの操作記載に紙面を割いているものが多かったり・・・中々私にとって読みやすいLinuxシステムの書籍がありそうでなかったのでした。

でも、上記の書籍はLinuxのファイルシステムやyumの仕組みなどがビギナーの向けに図解されていてわかりやすい。
(特にP63~のディレクトリー構造、P74の図説によるyumによるソフトウェアのインストールの仕組みがいいですね。)

「アクセス権」や「ユーザーグループ」の概念は、P-ぽけっとでファイルサーバーでSambaを日常的に使っているのでこれは問題なし。

それにWindowsとの比較による記載も理解しやすい理由の1つかな?
(当方、MCDST。多少Windowsやネットワークには知識があるので。)

(とりあえずゆっくりですが)また1つ前進! がんばれ自分!\(-o-)/!

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2007年12月 1日 (土)

入院中のデジタル関連ネタ。その2

今回も娘の入院中の記載です。
面会時間中(~20:00)は病棟にいたのですが、面会時間後はこれと言ってすることもないので、「北海道大学病院 ファミリーハウス」に戻ってからの夜間の時間帯は、以前からきちんと学習しようと思っていた「SQL Server」関連の書籍にのめり込んで、読破してしまいました。

読んでいた書籍は以下のもので、

SQL Server 2000 Workgroup EditionではじめるRDBMS Book SQL Server 2000 Workgroup EditionではじめるRDBMS

著者:鈴木 勉
販売元:ソシム
Amazon.co.jpで詳細を確認する

(「SQL Server 2000」は現行リリース中の「SQL Server 2005」より前のバージョンですが、)
現在「Access」ユーザーの方でこれから「SQL Server」の全体像をさらっと理解するための書籍として、とてもお勧めです。

では何故、高機能なデータベースサーバーソフトの書籍にのめりこんでいた方というと「SQL Server」には「SQL Server 2005 Express Edition」という無償のバージョンがあって私のプライベートPCに一応インストールしてあるのですが、「忙しい!」と自分に言い訳して、中々学習したり触っていなかったんですね。

Sql_server_2005

無償というものにすこぶる弱い私ですが、これは巷にあるフリーソフトとはわけが違います。
なんたって有償版の「SQL Server 2005」の機能をいくつか削っただけで、中小規模環境では十分実用性がある、無償の域を超えたサーバー系ソフト!
(ちなみに「SQL Server」と双璧をなす「Oracle(オラクル)」にも無償の「Oracle Database 10g Express Edition」というのがありますが、こちらはちょいと敷居が高そう!?)

そんなわけで、「Access」ユーザーで「SQL Server」にアップサイジングしたいと考えている時に以下の書籍もお勧めです。
書籍のタイトルには「Access開発実践ノウハウ」と記載されていますが、「パススルークエリ」や「ADO接続」など半分以上は「SQL Server」との連携についての記載で個人的にはかなりの収穫がありました。

中小企業向けAccess 開発実践ノウハウ (DB Magazine SELECTION) Book 中小企業向けAccess 開発実践ノウハウ (DB Magazine SELECTION)

著者:インフォース 前野 好太郎
販売元:翔泳社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

でも、「SQL Server」でデータベースシステム構築の依頼なんてP-ぽけっと ではまずありえないでしょうから、「無駄なんじゃないの?もっと別なことに時間とお金の投資をしたほうがいいと思うけど。」と言われればそれまでですが・・・
面白くってどうしても知識欲が抑えられませんね~。(^_^;)

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2007年8月20日 (月)

瞳の表現は意外とむずかしい?

今日はP-ぽけっと パソコン教室/パソコンサポートは臨時休日。
というのも、釧路市のMFA 小児救急法のインストラクターさんたちの資格アップグレードの講習がP-ぽけっと で行われる日だったので。

空いた時間でこまごまとしたことを行っていたのですが、その1つに、(このブログの2007/8/15に記載している)ドロー系フリーソフトの「インクスケープ」を使ってまたP-ぽけっとのロゴを少々いじっていました。

2004年の4月の開業以来ず~っと同じロゴマークで、今更ながら瞳がないことに気付き、瞳を数十種類描いてみたのですが、思っている以上にこれがしっくりこない・・・(-_-;)
改めて瞳はキャラクターのイメージを決定する重要なパーツと気付きました。

(そんなことしている場合でもないと言えばそうなんですが、こういう日でもないと超のんびり屋の私は中々やらないので・・・(^_^;))

まだ決定ではなので変わると思いますが、今のところのベターはこんな感じかなぁ~?

P

なんだか「パーマン」のバッチみたいにも見えなくもない・・・(ToT)/~~~

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2007年8月15日 (水)

ドロー系フリーソフト「Inkscape」で切手のデザイン!

本日は記録的な暑さだった釧路・・・(-_-;)
(ちなみに実家は富山も体温なみの気温だったことを考えるとまだすごし易い?)

さて、ついにドロー系フリーソフトのInkscape(インクスケープ)の解説本発売されましたね。\(^o^)/

Inkscapeパーフェクトガイド Inkscapeパーフェクトガイド

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

Inkscapeの操作解説はWeb上にそれなりに存在しているのですが、情報が断片的で質も良質とはちょっと言いがたいかな。
それにWebはスポット的な情報には適していると思うけど、しっかり読む解説書などにはあまり向かないと個人的には感じていますので、このようなわかりやすい操作解説本を待ち望んでいました。
(表紙にも記載されていますが「日本発のInkscapeの解説書」です。)

ドロー系グラフィックソフトは言わずとしれた、アドビ社の「イラストレータ」が業界標準ですが、私のような凡人には高機能すぎ&6万円以上もして高すぎ!。(-_-;)
(それでも忘れた頃に印刷物の制作依頼があるので、体験版でなんとかしのいでいますが・・・(^_^;))

その点、Inkscapeはオープンソースで無料!&機能使い勝手も中々悪くない。
Ver0.44から日本語対応にもなりましたしね。
(ちなみに「 Xara Xtreme 」というソフトもリナックス版なら無償、Windows版は有償)

で、操作学習も兼ねて P-ぽけっと のロゴをトレースしてみました。
(P-ぽけっとのロゴマークは単純なのでトレースやベジエツール等の操作学習には打ってつけです。)

Photo

実は最近、郵便局のサイトで「オリジナル切手作成サービス」があることを発見!
そんなわけでちょっとロゴに手を加えてみようと思った次第なんですね。

Eメールの普及で最近は切手を使う機会がめっきり減りましたが、「だからこそ切手やハガキにはオリジナリティがあるといいなぁ~」なんて思う今日この頃です。

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2007年3月27日 (火)

能登半島地震!でなぜか家系図作成ソフト?

震度6強!もあった先日の能登半島地震で、多くのお客様から

「富山のご実家は大丈夫でした?」

とのコメントを頂きました。ホントご心配おかけしました。<(_ _)>
(私の実家は北陸の富山県富山市。このブログの2006/9/19 のエントリー記事にGoogle Earthでみた富山の画像を載せてあります。まぁどうでもいいのですが・・・(^_^;))

で、実家の富山は震度5!\(◎o◎)/!
富山でこの規模の地震は自分の知っている限りでは前例がなく、さすがに心配になり連絡を入れる。
しかし・・・しばらく電話は不通状態・・・
約1時間後に再度連絡を入れるとつながる。それで状況は・・・

「いや~ビックリしたけど大丈夫だったよ。特にケガとかモノの破損したとかはない。でもビックリしたなぁ~。」
と父・母の安否確認でき、こちらもホ~ッの状態。

さて、実家の話になったので、私の父方の家系図の話に。
(かなり話に無理のある展開ですが (^_^;))

父の父(私にとっては祖父。)はちょうど戦中時代の人で、祖父を含めて多くの親戚は大戦のため、亡くなって再婚しているケースが多いようです。
そんなわけで、全然知らない方や名前だけは知っているけど、顔が一致しない人が多数・・・
昨年の帰省時に、父に手描きで家系図書いてもらったんですが、A4サイズの用紙がもう大変窮屈な状態でした。

そんなわけで?
「身近なExcelの組織図機能でもできないことはないけど、家系図に特化したソフトでもあれば整理に便利なんだけどなぁ~・・・」
と思っていたのですが、日常業務がちょっと忙しいせいか、はたまたボケてきたのか、その後、すっかり忘却。(苦笑)

そうしたら、今回の目的にマッチしたソフト「家系図ツールズ β版」というソフトのリリースを知った次第。ヽ(^o^)丿

Photo_20

シェアウェア(1,000円 税込み)なのでフリーウェアではないのですが、2007/8/1までは無償で利用できるし、中々ユニークなソフトなので良かったら買っちゃおうかな?

あっ!動作には(Windows搭載)パソコンに『.NET Framework 2.0』以降のプログラムがインストールされている必要があるので必要な方はマイクロソフト社の『ダウンロードセンター』からどうぞ。(^^ゞ

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2007年3月23日 (金)

ネットワークターミナル ELSA nX-STATION

3月に入っても相変わらずお問合せが多くうれしい悲鳴ですが、最近はちょっと眼精疲労+肩と背中と首の痛み+頭痛がひどくちょっとお疲れモードで日常業務をこなすのが精一杯な状態・・・(^_^;)

さてさて、そんなボヤキはさておき、いつもお世話になっているMさんから、またパソコンの新規導入のご依頼がありました。(正確にはMさんの職場に導入です。)
OSはVistaではなく、やはりWindowsXP(Professional)をご指定です・・・(^_^;) 
(このブログの2007/3/43/8にもXP導入についての記載あり?)

色々ヒアリングしていくと今回のPC導入は現状のWindows 98搭載パソコンを入れ替えが背景にあって、15万円の予算がついたので、予算額を全額使い切りたいようです。

実際の主な利用としては一般使用(Web閲覧、メール、Officeソフト、HP作成・更新、印刷)のようなので、デュアルコアCPUなどの、いまどきのマシンはオーバースペック?
(まぁ拡張性の面からみると、高速に越したことはないのですが。)

当面は(新規導入の予算は)つかないとのことのようなので、提案してみたいのは、標準マシン1台+ネットワークターミナル「ELSA nX-STATION L100/L120」+バックアップ機器の構成。

ENXL100-SR ELSA nX-STATION L100 CE ENXL100-SR ELSA nX-STATION L100

販売元:エルザ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ネットワークターミナル機器は中々ユニークな製品!
この機器+旧マシンのモニタ+キーボードを使用して、ネットワーク経由で接続することで1台のパソコンに複数人が同時にログオン利用できるのです。
つまり、1台のパソコンを同時に別々の利用が可能なのです。!\(◎o◎)/!

ちなみにWindows XP(Professional)には「リモートデスクトップ」という遠隔操作機能があるのですが、これはOSのライセンスの関係上?、同時に2名以上のユーザーが利用することが出来ず、遠隔操作される側はログアウトになって制御が出来なくなる仕様です。

Photo_19

Windows Server 2000/2003 には「ターミナルサービス」といって複数ユーザーが同時利用できる機能がありますが、サーバーOSを導入することまで考慮しはじめると、今回の案件の趣旨が違ってくるので、必要ないでしょう。(苦笑)

さて、この「ELSA nX-STATION」はLAN経由での利用なので、データ転送速度の関係上、処理の重いソフト(画像処理ソフトやマルチメディアソフト)の利用には向かない(と思う)。

それでも、(ホストOSに)最も普及しているWindowsXP HomeEditionに対応していることは特筆に価すると思います。
一般家庭なんかでも、「子供用にわざわざ新しいマシンを購入するのはちょっと・・・」と考えているケースではの検討の余地あるかも。(^^♪

こうしたユニークなネットワーク機器が比較的手頃な価格で購入できるなんて、一昔では考えられないなぁ~。(そういえば、このブログの2007/1/21でも似たようなこと言ってますね・・・)

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2007年2月20日 (火)

Linuxで無線LAN?

このブログでも時々記載している、(サーバーではなく)デスクトップリナックスとしての利用。
オープンソースとして公開している無償OSのリナックスは器用貧乏の私には非常に魅了なのですが、以前から気がかりなことが1つ。
それはリナックスは無線LAN環境下で使用できる?ということです。

(無線イーサネットコンバーターを使用すれば確実にOKなんでしょうけど、できればちょっとでもコスト削減のために既存の無線LANカードを利用したいのです。)

通常、無線LANカードのWindows版デバイスドライバーは、100%存在していますが、数あるディストリビューションが存在するリナックスではどうなのか?
リナックスに関してはまったくの無知な私には少々不安材料。

そんな言い訳を自分にしつつ、モタモタしていたら、時々購入している「日経Linux」の 今月号(2007年3月号)で無線LANの特集をしているではありませんか!

日経 Linux (リナックス) 2007年 03月号 [雑誌] Book 日経 Linux (リナックス) 2007年 03月号 [雑誌]

販売元:日経BP出版センター
Amazon.co.jpで詳細を確認する

(ちなみに別の特集の「Stateless Linux」(ネットワークブートによるシンクラアントシステム)も読みごたえがありましたね。)
リナックスにお詳しい方にとっては「あたり前じゃん!」ということなのかもしれませんが・・・

そんなわけ?で以下、自分ための備忘録として記載です。

最新カーネル(バージョン2.6.17以降)には無線LANドライバが標準で組み込まれています。
もしカーネル標準の搭載のドライバーが利用できない場合でも「Ndis Wrapper」というソフトウェア(Windows用のドライバをLinux用として使える)をインストールすれば対応できる(可能性が高いようです。)

また私がデスクトップリナックスとして利用予定の「Fedora Core 6」には無線LANの暗号化の設定を行うツールとして「wpa_supplicant」が標準で実装しているとのこと。
これはありがたいぞ。 (^^♪

それにしてもいつになったらリナックス利用するの? 私!(苦笑)

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2007年2月 9日 (金)

Windows Vista+IE7で動作確認

昨日、たまたま電気量販店に立ち寄る機会があり、展示されていた「Windows Vista」搭載パソコンをほんのわずかな時間でしたが触ることができました。

実感としては確かに興味がわくインターフェイスでした。「エアロ」は。
でも職場にあると、はた目にはゲームをしているかのようにも見えそうですけども。(苦笑)

そんなことはさておき、
真の目的は「Windows Vista」+「Internet Explorer7」+「Windows Media Player11」の環境で、P-ぽけっと のサイトが動作するかを確認したかったのです。
中でもWMV形式を利用したページや最近、所在地のページを「Google Maps API」を利用した動的ページに変更したのでその動作が気がかりでした。
(このブログの2006/6/22に同じく、「Google Maps API」を利用して「距離を計測する」記載あり。)

結果としては、とりあえず大丈夫でした。(^_^;)
(ちなみに P-ぽけっと のサイトはMacintoshでは恐らく、とんでもなく変な状態で見えていると思いますが・・・)
それにしても「Vista」は悠に及ばず、「IE7」や「Windows Media Player11」もずいぶんと見た目も動作も派手になりましたね~。

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2007年2月 4日 (日)

Windows Vistaは浸透する?

今日は、Windows Vistaが発売されて最初のウイークエンド。家電量販店はVista搭載のパソコン販売に力が入っているでしょう。

まぁ巷での「Vista購入」については慎重派が多数を占めているようですが、特別なことではなくWindows XPやWindows Media Center Editionの発売の時にもありました。(主として企業ユーザーですが。)

私2003年まで前職でコンピュータ関連会社に勤めていて官公庁や大手企業に出入りしていたことが多かったのですが、XP発売からすでに1年以上経過していても企業では(実績を優先してなんでしょう、)あえてWindows2000を導入するケースが多かったのことを記憶しています。

様々な諸事情があったようですがその多くが、XPのハードウェアリソースの消費、つまりハードウェアの買い替え="多額の導入コストの発生"が絡んでいたようです。
(中でもXPの新インターフェースの「Luna(ルナ)」は当初リソース消費の元として、企業のコンピュータ管理者の間では結構、毛嫌いされていた記憶があります。)

しかしXPは企業ユーザー、一般ユーザーともに時間がかかりながらも浸透していきましたから、Vistaも浸透していくことになるでしょう。
今後、マイクロソフト社の新OSが発売時には慎重派が多数になるが、結局導入・購入の図式になると私は思います。

ただ、日経パソコン2005/11/14号のP16に興味深い記事を見つけたので記載したいと思いますね。(一部省略)

1985年11月20日 マイクロソフト、Windows 1.0を出荷
"みにくいアヒルの子の誕生"

テキストベースからGUIへ。
新しいユーザーインターフェイスの流れは、MS-DOS 1.0が世に出た1981年には既に始まっていた。
 米ゼロックスのStar(1981年)、
 米アップルコンピュータのLisa(1983年)とMacintosh(1984年)、
 米コモドールのAMIGA(1985年)…。
米マイクロソフトが1985年に発売したWindows 1.0は、これら未来を感じさせる製品のなかにあって、見栄えのしないものだった。ウインドウは重ねることができない「タイリングウインドウ」、アイコンとデスクトップの概念も希薄。
世間の評価も今ひとつで、それはあたかも"みにくいアヒルの子"の誕生だった。
 Windows 1.0が"みにくい"形で誕生したのには理由がある。GUIは、当時にすれば、ハードウェア資源を過度に要求するもので、アプリケーションもいちから作らなければならない。このためStarもLisaもAMIGAも、ハードとソフトをいちから開発して世にだした。だが、マイクロソフトはあくまでそれまでのPCハードとソフトを前提にしていた
 他社の製品が機能や使いやすさで優れていることは明白だったが、商品というものはそれだけではなかなかヒットにつながらない。StarとLisaは価格でつまずき消えていった。MacintoshもPC市場を席巻するほどの勢いはなかった。ライバルが立ち上がらない間にPCのハード環境は強力になり、ソフトを育てる時間もできた。
 1989年11月、米IBMがそれまで認めていなかったWindowsを認める発言をして話題を呼び、そして翌1990年、大幅に改良を加えたWindows3.0が登場した。その後Windowsが大ヒット商品になったことについては語るまでもないだろう。

と、見栄えのないWindows 1.0の登場を"みにくいアヒルの子"と表現しています。

既存のハードウェア、ソフトウェア環境を重視してて誕生し成長したWindowsが、今回のVistaでは逆の状態になっている(時代が大きく変わったといえばそれまでですが、)・・・
これは・・・もしかして・・・本当?

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2007年1月29日 (月)

少ないWindows Media Playerの書籍・・・

本日は(このブログの2007/1/24に記載させて頂きました)Iさん宅へ出張講習。
依頼内容は

「Windows Media Playerで音楽CDを作ることを学習したいのですが私で大丈夫ですか~(^_^;)」 とのこと。

大丈夫、大丈夫。ちょっとわかりづらいところがありますが、ポイントさえ抑えれば、誰でもできますからね。Iさん。(^^ゞ

とは言っても、さすがに口頭だけでの指導では初心者の方にとって少々理解するのに無理があるでしょうから、書籍を調達に書店へ。
しかし・・・もう笑っちゃうくらいに「iPod&iTune」関連の書籍がずら~っと取り揃えてあります。(苦笑)
音楽管理ソフトに「Windows Media Player10 」(以下「WMP10」)を中心にした書籍って少ないですねぇ~・・・(-_-;)
(Windows XPの書籍の1部分として記載されているものなら大多数あるんですがね。)

それでネット検索のお力を借りてようやく見つけました。(^_^;)

500円でわかるパソコン音楽生活―こんなに簡単!自由に音楽を楽しもう! Book 500円でわかるパソコン音楽生活―こんなに簡単!自由に音楽を楽しもう!

販売元:学研
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この書籍、525円ながら「WMP10」以外にも「Windows Media エンコーダ 9」(以下WME9)、「iTunes」のことまで平易に記載されていて、今回の依頼にマッチした書籍。(^^♪

そういえば明日発売の「Windows Vista」には「WMP10」の後継バージョンの「WMP11」が標準搭載ですね。
インターフェイス以外に何が変わったのかよく知りませんが・・・(苦笑)

ちなみに私自身はあんまり音楽って聴かない(音楽が嫌いなのではありませんよ。)せいもあって、音楽関連のソフトってあんまり使わないんです。
(どっちかと言いますと、動画・映像関連のほうに興味があって、Windows Media 9シリーズではパワーポイントファイルを動画コンテンツに編集できる「Producer 2003」をP-ぽけっと のサイトに利用できないか思案中ですね。)

あっ!もうこんな時間。そろそろお客様がご来所の時間。お仕事!お仕事!

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2007年1月28日 (日)

OpenOffice.org 2.1 「Base」の自己評価

2007年1月に入って2.04から2.1にバージョンアップになった無償のオフィスソフト、
「Open Office.org 2.1 for Windows(日本語版)」を試してみました。

Intro

Open OfficeはJava言語で作成されていますので、
JRE(Java2 RunTime Environment=Javeを動かす環境)が必要となります。P-ぽけっと のパソコンはちょい古パソコンなのでJREがインストールされておらず、以下のメッセージが表示されちゃいました・・・(^_^;)

Jre

ちょっと面倒とは思いながらもサンマイクロシステムズ社のサイトからJERをダウンロード&インストール。

Photo_19
(余談ですがこのJREは、マイクロソフト社VSサンマイクロシステムズ社のJavaをめぐる訴訟問題が根深く絡んでいるんですね。興味のある方はこちらをクリックでどうぞ。)

さて話を戻して、私がOpen Officeの中で最も気になっているのがデータベースソフトの「Base」!
今回のOpen Officeのバージョンアップで、BaseはAccessとの互換性が向上したとのこと。これは是非試してみたい!

Access

P-ぽけっと の「データベースソフト講座」にはマイクロソフト社の「Access 2003」を使用しています。Accessはとても汎用性に優れていて小規模データベース市場でのシェアはトップです。
ですが、学習するという側面からみると、通常Accessは別途、購入(2万円以上)しなくてはならないケースが多く、気軽に試して学習してみるとはいいにくい状態です。(気軽に試す分野じゃないとも言えますが・・・)
そこで「Base」を講座に対応させれば、お客様は出費を抑えられます。

  • Excel応用を習得した方、
  • 又は既にそうしたスキルを持ち合わせている方

でデータベースソフトの学習を潜在的に感じている層の獲得促進できるのでは?
と、まぁ誰でも考えつきそうで、よこしまな考えがあったのです。(苦笑)

で、見解を申しますと・・・データベースソフトの利活用の経験が少ない方へにはちょっとまだ時期尚早かな?って気がします。
(逆にいいますと既にデータベースソフトを利活用できている方にはAccessの代用に限りなくなりうるとも言えます。)
時期尚早の理由としては

  • Accessと完全互換があるわけではなく、不安定要素がまだ多い。
    アクションクエリが一部対応していない(らしい。)
  • Accessのように学習教材がまだ多くない。
  • Accessのようにアプリケーション開発のサポート機能が充実していない。

ただし昨今のオープンソースソフトのリリース速度とクオリティは目を見張るものがあります。
官公庁も厳しい財政面の打開策の1つとしてオープンソースを積極的に導入しているようですしね。今後の動向は要チェックですね。(^^♪

(バージョン2.02でちょっと古いけど)ご参考にどうぞ。

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著者:OpenOffice.org日本ユーザー会
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2007年1月23日 (火)

これで動画編集の効率があがるかも?

P-ぽけっと のHPでは、園児の様子や小児救急法の動画コンテンツ(Windows用)をストリーミング配信しています。
(このブログの2006/9/3の記事の最後の方にクリックすると花火の動画が・・・どうでもいいのですが・・・(^_^;))

しかしこの動画コンテンツの制作が、中々手間のかかる作業で一苦労・・・(-_-;)
なぜかともうしますと動画編集用の専用ソフトを所持していないので・・・
(Windows XP標準搭載の「ムービーメーカー2.1」やその他のフリーソフトを使用)

制作手順としては以下のような感じで非常に煩雑です。Photo_18

市販の動画専用ソフトですと多くの動画形式に対応しているし、編集機能も手の込んだことが1つのソフトで行えます。
「やっぱり「Premiere Elements 3.0」あたりを購入するかなぁ~でも、たま~にしか制作しないのでちょっともったいない気もするしなぁ~・・・(T_T)」

と、ケチケチしながら悩んで今日に至ったのですが、
しかし・・・たまたま、パソコン雑誌「日経PC21の2007年2月号(P40、41)」を読んでいると「ビデオスタジオ9特別版」の無償ダウンロードの記事が紹介されているではありませんか!\(◎o◎)/!

しかもソフトに使用期限はありません。ユーザー登録などもありません。
興味のある方はこちらをクリックでダウンロードサイトを表示します。
ただし以下の点にご注意。

  • MPEG2に対応していないのでDVDビデオは作れない。
    (フリーソフト「Video DVD Maker FERR」などを併用すれば画質は落ちるけどDVDビデオは作成できます。)
  • クイックDVDウィザード機能は削除されている。
  • 最新版ではなく1つ前の旧バージョンの「ビデオスタジオ9」。
    (2007年1月現在最新バージョンは「ビデオスタジオ10」)
  • 2007年4月末までの期間限定ダウンロード。

そんなわけで早速ダウンロード してみましたよ。(^^♪
(SANYOザクティを使用している方は別途アップデートプログラムを追加インストールが必要です。)

これで動画編集作業の効率が上がる・・・かも?2_5
イヤ、イヤ結局いつものように無償ダウンロードだけで満足して使わずじまいかも・・・(^_^;)

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2007年1月14日 (日)

Picasa2 その1

利用している画像管理ソフトはGoogleから無料提供されている『Picasa2』(ピカサ2)で決まりでしょう!いう方、結構多いかと思います。
P-ぽけっと でもご他聞もれずPicasaを使用しています。

Picasa2
(便利な機能満載で「これが無料!」と思えるくらいすごい!\(◎o◎)/!)

昨今ではデジカメで気軽に写真をパチパチと撮れる時代なので、パソコン内にデジタル画像があっという間に沢山になって、「あの写真どこいったっけ?」なんてことになりがちです。記憶による管理は一定の量を超えると、どうしても無理が出てきちゃいます。
そうしたケースでは画像管理ソフトの出番。使いこなせると、とても便利です。

しかしこのPicasa、初期設定では管理できるのがPicasaがインストールされているパソコンだけなんですね・・・これは少し残念。
なぜかと申しますと最近では、家庭でも会社でもLAN環境が普及しているので写真画像を共有するために、

  • (別のパソコンの)共有フォルダに入れてたり
  • (NASなどの)ファイルサーバーの共有フォルダに入れたり

するケースが多いのです。これでは便利なPicasaの写真管理機能が使えない・・・

Photo_12
画面はPicasaで管理できる対象と場所を設定するフォルダマネージャ。
(このままでは共有フォルダは読み込めない・・・)

しかし、こうした場合はWindowsの標準の機能で対応できるんですね。
それには『ネットワークドライブ』という機能を利用します。
(共有フォルダなどを仮想的にドライブとして扱えるようにする機能といったところでしょうか…)

といっても難しいことは何もなくて、

  1. マイコンピュータやマイドキュメントなど適当なウインドウを表示します。
  2. メニューバーの「ツール」をクリック
  3. 「ネットワークドライブの割り当て」をクリックすると下の画面が表示されます。
    Photo_17
  4. 上記の画面内の「参照」をクリックして共有フォルダを選択。
    ちなみに「ログオン時に再接続する」をクリックしておいたほうがこの操作を何回も繰り返さなくて便利。

Photo_16
共有フォルダがネットワークドライブ(ここではYドライブ)としてPicasaに読み込まれました。\(^o^)/
(ただ、LAN環境下での使用は通信伝送速度の問題があるのでRAWデータなど高画素数の写真などは表示に少々時間がかかります。せっかちな人には向かない方法かも・・・(^_^;))

こうした機能は、知っているか知らないかの問題なので、どなたでもできます。
共有フォルダやファイルサーバー上で写真を一元管理している方はお試しする価値ありだと思いますよ。 (^^♪

あっ作ったネットワークドライブはマイコンピュータをダブルクリックで表示されるウインドウ内で確認できます。
ネットワークドライブを削除したい場合は右クリックの「切断」をクリックでOKです。(^^♪

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2006年11月 8日 (水)

キングソフトOffice2007

最近パソコン学習のためにノートPCを購入した受講生のSさん。
Sさんが購入したノートPCはマイクロソフト社のOffice2003がプリインストールされていないモデルです。
『私、そのうち簡単な書類を作成したいのでWordを使えるようになりたいんですね。私のパソコンにはWordやExcelが入っていないので購入しないといけないんですか?』
とのこと。

杓子定規に答えるなら『そうです。約3万~4万円です。』で終わり・・・<(_ _)>
しかし、それではパソコンサポート業の名が泣いちゃいます。・・・(苦笑)そこで、いくつかの選択肢あるのでご提案してみる予定。

  1. オープンソフトのOpen Office.org(オープンオフィスドットオルグ)
  2. ウェブツールのThink Free Online
  3. キングソフト社のOffice2007

1.についてはOffice互換性が高くまたリナックスなどのWindows以外のOSにも対応しているし何よりオープンソースなので無料なのがうれしい。
ちなみにサポートありの有償版はサンマイクロシステムズのStarSuite

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2.はウェブアプリケーション。ブラウザで操作するのでパソコンにインストール不要。インターネット接続されているパソコンならどこでも作成保存できるのがメリット。
(ただベータ版のため仕様変更がある可能性があり。)

3.は今回ご提案してみたい最有力候補。
なんでかって?Wordそっくりとのことなので・・・(^_^;)
現在はベータ版で無料ですが製品版になったとしてもプライスが5,000円以下。安い!\(◎o◎)/!

で、今回時間があったので早速ダウンロードしてみました。

3
Wordに相当する『Kingsoft Writer』のインタフェース。
操作性も含めて、とにかくマイクロソフト社のOffice2003にそっくりです。ここまでそっくりだともう笑うしかない・・・・(^_^;)

2_3
PDFファイルに出力することも可能。標準のWord2003にはない機能です。
オンラインクリップアートは使えるのかな?後で試してみよう。

4
こちらはExcelに相当する『Kingsoft Spreadsheets』。マクロ機能などいくつか実装されていませんが、ヘビーユーザーでなければ十分使用可能だと思われます。

それにしてもこのキングソフトOffice2007、マイクロソフト社のOffice2003そっくりなのですが、ネーミングがOffice2007とは紛らわしい・・・
それと著作権に引っかからないのかな (?_?)
(著作権にはプログラムやデータベースはもちろんユーザーインターフェースも含まれるので。)

1_4

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2006年11月 5日 (日)

ドロー系フリーソフト Inkscape!

画像処理ソフトでペイント系はGIMP(ギンプ)などを中心に大変高機能なフリーソフトが沢山あるのですが、
ドロー系のフリーソフトが中々見つからず、『いいのないかなぁ...』なんて思っていました。
ちなみにドロー系の画像処理とは曲線などを表現するのに使われていまして、ドロー系ソフトで作成した画像ベクター画像なんて言うそうです。
代表的なソフトはアドビ社のIllustrator C2ですね。(身近な例ではWordのオートシェイプもベクター画像の1つなんですよ。)

P-ぽけっとにも一応Illustratorがあるにはあるのですがバージョンはなんと8…
古すぎます。(苦笑)
(ちなみにIllustrator CS2→CS→10→9→8でして、最新バージョンよりもなんと4世代も前のバージョン!)

では、そもそもなぜ古いながらもIllustratorがあるにも関わらずフリーのドロー系ソフトを探していたかと申しますと、P-ぽけっと パソコン教室/パソコンサポートの新講座に加えたいからなんですよね~。(^_^;)
最近はブログやWordなどで作成した印刷物ちょっとしたカットを入れたいというお客様の要求が非常に多く感じてきていまして。しかも既存のカットだと『ちょっとねぇ~』なんてオリジナリティを求める方も多いんです。

では『Illustratorの講座やればいいでしょ?』となるとこれが少々問題ありでして…

  • 1つはコスト的な問題
    1本6万円以上するものを少なくとも2本以上購入しなくてはならない。(-_-;)
    そしてバージョンアップごとにソフトを購入するのもちょっとしんどい・・・
  • 2つ目は受講対象者の問題
    『これからちょっと習ってみようかな?』って方が対象として考えいますので基本的にお手軽なものでなくてはなりません。
    Illustratorはプロユースのソフトなのでそもそもターゲットが違います。ましてお客様に高額な金額が発生してはいけません。
  • 3つ目は・・・これが重要!
    私がIllustratorをあんまり上手に使えな~い! (+_+)

ですが・・・状況が変わりまして、ようやくいけそうな感じです。
Inkscape(インクスケープ)Ver0.44がリリースされたのです。 \(^o^)/
(9月にリリースされたので、もう2ヶ月近くたっていますが・・・)

Inkscape
昨年の段階でドロー系ソフトを探していてインクスケープの存在は知っていたのですが、(Ver0.42は)インターフェースが英語・・・そして試しにインストールしてみるとエラー連発・・・ダメ押しは日本語フォントがほとんど非対応・・・『こりゃアカン…』なんて思っていました。(苦笑)

しかし今回のVer0.44ではインターフェースが日本語(インストール時に選択)ですし、インストールしてもエラーなし。日本語フォントは代表的なものだけしか対応していませんが今後のバージョンアップで確実に解消されると思われます。
やったね~!\(^o^)/! これは明るい光が見えてきたぞ!

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2006年10月31日 (火)

写真のレタッチ

2006年10月も本日で終わり。明日から11月ですね~。(-_-;)
おかげさまでお問合せやサポートの依頼が絶え間なくあったせいか、あっという間の10月でした。

さて北海道釧路市は紅葉の見ごろもピークを過ぎてちゃいましたが、お天気は目の覚めるような本当に良い天気が続いています。
こんな時は紅葉の撮影にでもフラリと行きたいのですが結局今年もよいタイミングを逃しちゃいました。(+o+)

さて話は変わるのですが、昔使用していたデジカメはフジフイルムのFinePix A201
(かれこれ3年ほど前のものです。)
Dscn4623

現在主流のコンパクトデジカメとは比べるのも恥ずかしいくらいのスペックですが、(本当に撮るだけ!画像はたった200万画素)それでも当時の私には初めてのデジカメだったので(しかも、頂いた物)、大変うれしかったことが記憶にあります。

というのも撮る写真はたいしたことがないので、撮った後の方に楽しみを見出していたんですね。
(誰かに見せるわけでもないのに)時間を見つけては、PhotoShop Elementsでレタッチ加工することに夢中で没頭してました。(笑)下記は今から約3年前のモノです。
Dscf0084
FinePix A201で撮っただけの平凡な写真です。(レタッチ前)

1_7
PhotoShop Elementsでレタッチ後。
今みると『うわぁ~やっちゃった!ベタだなぁ~(-_-;) 」って思いますけども。(苦笑)
それだけ今はレベル的に余裕があるのかなって思ったりして…(^_^;)

最近は一眼レフデジカメが非常に低価格化し一般家庭にも急速に普及し、おかげでずいぶん簡単にキレイな写真が手軽に取れるようになりました。

ですが、もし3年前にデジタル一眼レフが今と同じように普及していたら、撮影することで満足&完結して、写真のレタッチの魅力に気づくことはなかったでしょうね~。きっと。

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2006年10月23日 (月)

InternetExplorer7

ついにInternetExplorerの次期バージョンInternetExplorer7がリリースされたようです。(英語版)
日本語正式版のリリースも真近のようで、現在は製品候補、第一弾のRC1(Release Candidate 1 )までMicrosoft社のサイトで公開中。
1_6

何かとセキュリティや脆弱性のことで話題のつきないInternetExplorer(以下IE7)ですが、今回のバージョンアップの目玉の1つにセキュリティの強化があるんですね。
しかしこのような文言は毎回のセキュリティパッチ、バージョンアップごとに言われていることでして…(-_-;)、個人的にはお手並み拝見というところです。
(そもそもIEはWindowsに統合されているのでどうしても開発、修正が複雑になってしまう宿命みたいなものがありますからね~)

で、IE7でどのようなことに注目しているか?とのアンケートがありまして、

  • その中でのトップはセキュリティの向上が36%でトップ…!?
  • 次にタブブラウジングが24%…
  • 個人的には7%の印刷機能だと思うのですが・・・(苦笑)

IE7やWindows Vistaのリリースが真近なのでの早めにMCP70-272を取得してMCDST(マイクロソフト認定サポートエンジニア)になっておいたほうがよさそう。試験範囲増えそうだし・・・(苦笑)

徹底攻略 MCDST 問題集 [70-272]対応 徹底攻略 MCDST 問題集 [70-272]対応

著者:若子 千恵,鈴木 清士
販売元:インプレス
Amazon.co.jpで詳細を確認する


でも釧路では試験会場がないもんなぁ~(>_<) これも地方の宿命?
MCP70-271取得時は帯広まで行ったけど、その試験会場もうアールプロメトリックの認定試験会場ではなくなっちゃったから今度は札幌までかぁ・・・遠いぞ・・・(-_-;)

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2006年10月13日 (金)

動画Clipの閲覧+Flash Player9

前回、動画Clipをブログを貼り付けしたのですが、一部のお客さまから閲覧できないとのご連絡が…(みなさんブログご閲覧ありがとうございます。(^^ゞ )

今回の動画Clipの閲覧にはフラッシュプレーヤーの最新版(Flash Player9)が必要になります。ダウンロードはアドビ社のサイトから無償ダウンロードできますので、よろしければご対応してみてください。

1_1

WindowsXP SP2を利用の方は以下のことにご注意!

  • ポップアップブロックが実行されますので情報バーをクリックしてインストールを実行してください。
  • 管理者権限ユーザーアカウントでログオンしないとインストールできません。

FlashPlayerはInternetExplorerのプラグイン(追加拡張機能)として動作しますので以下の方法で現在のバージョン等を確認することもできます。

  1. コントロールパネルからインターネットオプションをクリック
  2. 表示されたインターネットプロパティの画面の『設定』をクリック
    2_1
  3. 『設定』画面が表示されますので、『オブジェクトの表示を』をクリック
    Photo_2 
  4. 表示された画面の中で『Shockwave Flash Object』のバージョンで確認できます。
    3_1

ちなみにいっしょにある

  • 『Windows Genuine Advantage Validation Tool』は正規版Windowsの確認につかうプログラム
  • 『Office Update Installation Engine』はOfficeソフトの差分Update時に使用するプログラム
  • 『WUWebControl Class』はWindowsUpdate時に使用する(クラスモジュール)プログラム

です。これらの機能もInternetExplorerの拡張機能なんですね。(^^♪

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2006年10月 7日 (土)

パソコンの動作が遅い?

先週は『パソコンの動作が遅いんです!』というご相談が立て続けに4件。
最近のパソコン使用環境はインターネット接続の利用の方が大多数なので

  • WindowsXP+セキュリティ対策ソフト+その他常駐ソフトもろもろ・・・

となるケースが多いですから、搭載メモリは512MB程度はほしいところです。
(ヤフオクで協力してくれているK氏、大変ありがとうございます。<(_ _)> )

動作が遅くなる原因には様々な要因が考えられますが、メモリの増設は有効対策の1つですね。
但し、メモリ増設が有効になるのはページングが起こってスワップしている時であって必要以上にメモリ量を増やしてもそれ以上の高速化にはあんまり意味がないです。通常は・・・

ところが最近、そうしたことを覆す?、ユニークなソフトが登場 \(◎o◎)/!

このソフト、メモリーの一部をハードディスク(仮想的に)して、データの読み込みやソフトの起動を超高速にしてしまうというもの。
う~んこれなら大容量のメモリを搭載してWindowsシステムに影響のでない程度にメモリを仮想ハードディスクに割り当てればいい。中々面白そうだぞ。(^^♪

Photo

デバイスドライバとして動作するソフトなのでWindowsやユーザーにはハードディスクにみえるんですよね。だから仮想ハードディスク作成ソフトなんですね。
値段も2,100円と手頃です。興味のある方は体験版もあるのでお試しを。(^^♪
(体験版は作成ディスク容量は64Kしかできませんが・・・)

Rhdd

フリーソフトでも『ERAM for Windows』というのがあるのですがOSやハードウェア関連に詳しくないと自力では少々酷かも・・・(-_-;)

そういえばSONYのバイオVGN-UX90PS・UX90Sはパソコンにハードディスクの変わりにフラッシュメモリを搭載して高速起動を実現しているから時代の流れとして記録機器のはメモリ型なのかもしれませんね。
(小型化できるし、振動衝撃に強いし、消費電力抑えられるし。)

Pw_vgnux90ps_fla

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2006年10月 4日 (水)

お客様紹介

昨日は久しぶりのお客様のYさんご来所して下さいました。
今回のご来所の目的はパソコンの調子が悪いので診断依頼と仕事で使用する書類の印刷がうまくいかないのでご指導依頼でした。

全然話が違うのですがYさんの娘さんは国際結婚されていまして、イギリスのブライトンに住んでいるとのこと。
これは・・・ということで早速(苦笑)Google Earthのルート検索をご体験して頂きました。
そうしたところ「わぁ~!」としばらく声にならないようで、大変気に入っていただいたようです。
(ちなみにGoogle Earthをお持ちでない方のために簡単にご解説すると、ルート検索機能は出発地と目的地を入力すると道に沿ってナビゲーションしてくれるという優れものです。日本エリアには未対応ですが、今までのGoogle Earthの開発サイクルから察すると近い将来対応するでしょう。)

Photo_9

電話代金も年間では結構な金額になるとのこと。
そうなるとおのずと話は無料IP電話ソフト『スカイプ』の話になりました。
(娘さんのだんなさまはコンピュータ関連の仕事に従事していて、やはりYさんにIP電話ソフトの利用を望んでいるとの事ですし。)

しかし最大のネックはYさんの使用しているパソコン(Windows98搭載)はハードウェアの性能が貧弱でどうしてもGoogle Earthやスカイプを利用するには無理があること・・・

これを機会に買い替えを検討されるのもいいかもしれませんね。半年分の国際電話代金でパソコン購入できますよ。(^^♪

ちなみに『P-ぽけっと』にDELLから送信された(教育機関向け)PCお買い得キャンペーン案内ではパソコンがデジカメなみの価格です。
最小構成となっていますが、

  • 160GB SATA HDD、
  • DDR2-SDRAMのメモリ512MB、
  • Celeron® D プロセッサー 346
    (256KB L2キャッシュ、3.06GHz、533MHz FSB)
  • CD-RW/DVDコンボドライブ
  • 17インチ TFT液晶モニタ
  • Windows® XP Home Edition SP2

構成で5万5,500円(送料無料)はアンビリバボ~ \(◎o◎)/ です。

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2006年9月19日 (火)

グーグルアース その1

ついに!ついに!リリースされました。
Google Earth(グーグルアース)日本語版!\(^o^)/

いままでも(ベータ4まで)改良を続けてリリースされていましたが、どうも日本語版でないということと、日本エリアが一部の都市部に限定されていましたので、実用性の面でイマイチでした。
(それでも初めて使用した時には、それはそれは、大変エキサイトしましたが。)

で、改めてこのGoogle Earth日本語版の(私なりの)よい点を申し上げますと、

  • 無料である。(笑) ダウンロードサイトはこちら
  • 日本語版である (日本語入力に対応している。)
  • 日本エリアに対応している。 
  • 都市部での解像度が格段に向上している。(地方都市では解像度が限定。)
  • 操作性が非常に簡単で小学生でも使用できる。
  • 表示された地域エリアを画像として保存できる。
    (ファイル→保存→イメージを保存)
  • 3D表示がある程度できる。(ポリゴン表示は有料のGoogle Earth プラスが必要。)

まだまだその他色々述べたいことがあるのですが、とりあえず画面をキャプチャーしてみたものを以下に掲載してみますね。(クリックで拡大表示します。)

釧路湿原
Photo_1

実家の富山
(海と山に囲まれている県であることがわかります?)Photo_2

フランスのモンサンミッシェル(Mont Saint-Michel)
(いつか行ってみたいなぁ~。(^^♪ 小さい時からの夢です。)
Photo_3

このGoogle Earthを利用してP-ぽけっと で地域の小学生を集めたイベントを行ってみようと考えています。主な理由として

  • 地理的感覚を磨くきっかけに。
  • 社会の授業に興味をもったり、授業とリンクするきっかけに。
  • パソコンに興味をもつ?
  • 単純に面白い(苦笑)

いいことずくめに見えるGoogle Earthですがと~ってもハードウェアの性能を要求されます。(T_T)
(正直いって古いPCではまともに動作しません。あしからず・・・)

次回はGoogle Earthのハードウェアリソース消費の現実とリソース不足対策?について何度か記載していく予定なので乞うご期待。

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2006年6月13日 (火)

明日は月例パッチの提供日

明日は第二水曜日なので、マイクロソフトからWindowsやOfficeソフトの修正プログラムが提供される日。

ネットニュースなどの事前の情報によると提供される(セキュリティ)パッチは「緊急」も含め12件と多い・・・

今回はパソコンの再起動が必要になるとのことなので、(自動更新機能は有効になっているけど)早めに起床して手動でMicrosoft Updateを行なうことにしようっと。
それともたまっている仕事を片付ける勢いで(日本時間でセキュリティパッチの提供される最も早い時間?の)2:00ぐらいまで起きているべきか・・・朝の起床は大変つらいものになると予想されるけど・・・

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2006年6月 7日 (水)

表計算ソフトさまさま

いつも不思議に思うのですが、お問合せというのは何故か集中することが多いものですよね。本日もそうでして、「表計算ソフトを習いたい」との問い合わせが3件。
う~んExcelさまさまです。(笑)

表計算ソフトとして確固たる地位を築いているExcelですが、私が大学生だった頃は表計算ソフトといえば、ロータス123でして、「えくせる?何それ」という感じでした。(苦笑)

ですが、コンシューマ市場でWindowsが爆発的にヒットしたこともあって、一気にマイクロソフト社のアプリケーションが活気づき、あれよあれよと言う間に表計算ソフト市場のシェアが逆転。あんなにロータス、ロータスと言っていた人々がいなくなってしまうなんて・・・
う~んすさまじいものです。

さて、ご存知の方も多いと思いますが、来年(2007年)の1月ごろにWordやExcelなどが統合(スイート)されたOfficeソフトのバージョンアップ版がリリース予定で、今までにない大幅なインターフェイスの刷新となるようです。

私がExcelの新機能面に関して注目していることがいくつかあるのですが、中でも

  • 条件式書式が現行3つまでだったの無制限に
  • ワークシートの行数が現行65,536行だったのが100万行以上に

などの機能は大変興味があります。
ですが、今まで慣れ親しんだ操作画面が大きく変わることは既存ユーザ側にとってちょっと大変かも・・・
例えば、初めてパソコン購入してExcelを学習する方はExcel2007、職場ではExcel2000だとはたして業務効率が上がるかは・・・?かもしれません。

まぁそれはさておき、こうした機能の強化とは別の流れとしてWebアプリケーションとしての表計算ソフトに私、結構注目しています。
ネット環境があればOSに依存することなく使用できますし、なんといってもパソコンを多数所有する企業にとってはバージョンアップごとにかかるOfficeソフトのライセンス料は(ボリュームライセンス版であっても)結構大きいものです。
ですが、通常Webアプリケーションはオープンソース(開発コードが公開されているソフト)だったり、ブログのように無料または非常に低料金なケースが多いため、コストダウンにつながる点も注目です。

まぁ、Excelだから使える、使えないではなく、ソフトウェアに依存しないオールマイティなスキル磨くことがコンピュータ学習において、目指すべき最終型なのかもしれませんね。

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2006年5月22日 (月)

表入りのドキュメント作成はどっち?

仕事柄、受講生の方々からよく、

「表の入った書類を作成したいのですが、Wordですか?それともExcel?職場の方々は「Excelが簡単でいいよ。」と言うのですが…どうなんでしょう?」系の質問は非常に多いんですね。

結論から言いますと、どっちでもOK!
おいおい!そんなぱずないでしょ・・・と思われるかもしれませんが僕はWord、Excel、PDF出力ソフト、HTML出力ソフト、ドロー系のソフト、DTP系なんでもありでいいと思っています。ホントに(笑)
だだし・・・表の入ったドキュメントを作成するだけ、でしたらですが・・・

むしろどのソフトを使用するかの問題よりも、作成した後の修正が必要かどうかのほうが重要ですね。
たとえば、Excelは表を作成するのは非常に簡単ですが、セルの中に(箇条書きのような)大量の文字を入力、レイアウトするのは非常に不得意です。
逆にWordは原則既成の紙のサイズにレイアウトをするような作りになっているので、(割付印刷機能などはありますが)用紙サイズの変更後の文書レイアウト変更の作業が初心者にはとてもわかりづらい。
ですので、作成する段階で文字入力される量や修正が予測される部分をある程度判断した上での選択が必要となるんですね。だって作成した後に"ダメだし"食らって、1からやり直しでは労働生産性が上がんないですから。
(でも人によっては1からやり直した方が早い場合もあるようですが…苦笑)

もともとWordとExcelでは設計思想に大きく違いがあって、Wordは印刷レイアウトに重点を置いた設計になっています。
それに対してExcelは計算を念頭に設計されていますので、「印刷するかどうかはご自由に」的なつくり。
だからExcelの印刷プレビューでは1枚に収まるはずが実際に印刷すると2枚になったりすることや文字フォントのずれは未だに(稀ですが)あります。これは他の機能を犠牲にしてもExcelは計算処理スピードを命!にしていたので多少の印刷のズレは無視していたようです。

表入りのドキュメント作成に関して、私はこんな感じに思っているのですけど、皆さんはどうでしょう?

あっ!どうでもいい話ですがついでにマイクロソフト社が開発・リリースしているExcel。
実は初代Excel(日本語版1986年)はWindows版ではなく、マッキントッシュ版が最初って知っていました?
そうですか・・・知ってましたか(苦笑) それでは今日はこれで(笑)

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