ハードウェア

2016年2月14日 (日)

激安Windows 2 in1 タブレット by iRULU

Windows8をリリースして以降、Microsoftの迷走?にうんざりして積極的にWindowsと関わろうとすることをやめてしまった私。

Win8からWin8.1さらに改良したWindows10が登場しても、この気持ちは変わることなく、「自分用にWindows搭載のPCやタブレットを購入することはない!」と半ば決めてました。

・・・!先日 Amazonで色々と物色していると以下の製品が目に止まる。

iRULU Walknbook W2 10.1     CE        

「え?・・・新品 Windows10 搭載 2in1タブレットが 20,888円+送料340円!

Windows10_tablet_by_irulu


色々と買わない理由を見つけようと自分の心の中で必死になって抵抗を試みたものの、結局 数分後にはポチってました・・・_| ̄|○

それにしても「iRULU・・・? そんなメーカー聞いたことない・・・(゜o゜)」 と思っていたのですが、それもそのはずで、日本には、つい最近(2015年12月)上陸してきたことを以下の製品のレビューで知る。

iRULU eXpro 2 Tablet X2 7     CE    
iRULU eXpro 2 Tablet X2 7" Android5.1 Intel Atom 32GB JX007
Amazonで確認する

メーカー: iRULU
発売日: -

   

Android搭載のタブレット製品は、ピンからキリまで多数の製品がひしめき合う「玉石混淆」で、熾烈を極める市場ですが、2016年ついに激安端末の市場にWindows搭載端末も本格的に食い込んでくるのか? 

貧乏人の私には、うれしいような悩ましいような・・・距離を置こうと決めたWindowsとまた付き合うことになってしまいそうで、ちょっと複雑な気持ち。


ちなみに以下のようなAndroid4.4とWindows10が同梱されたデュアルOSタブレットも普通に買える金額で存在している。もうわけわからん・・・。

CHUWI Hi8 Windows10/android4.4 DUAL OS 8インチタブレット Intel Z3736Fクアッドコア(MAX2.16GHz) IPS液晶フルHD1920*1200 メモリ2GB/eMMC32GB [並行輸入品]     CE        

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2013年12月19日 (木)

ASUS十八番(オハコ)の合わせワザ製品についてあれこれ。

先日、ASUS(エイスース/旧:アスース)の11ac対応の無線LANルータ「RT-AC68U」の記事(清水理史の「イニシャルB」)をみて、「ASUSって実に合わせワザの製品作りが特徴的!」と感じる。

前々から記載しようと思っていたASUSの合わせワザを持つ製品について(私が知っている限りのことですが)、時系列で好き勝手に記載してみます。

  1. ネット回線の合わせワザ・・・2013年11月
  2. 「Windows」と「Android」の合わせワザ・・・2013年11月
  3. 「タブレット」と「スマートフォン」の合わせワザ・・・2013年1月
  4. 「タブレット」と「キーボード」の合わせワザ・・・2011年6月
  5. 「Windows」と「Linux」の合わせワザ・・・2009年4月(頃)
  6. 無線LANルータとHDDの合わせワザ・・・2006年10月(頃)

1.
先月(2013年11月)リリースされたASUSの11ac対応の多機能ゲテモノ?無線LANルータ「RT-AC68U」。

ASUS 11n/a/g/b/ac 無線 Lan ルーター Wii/iphone5/Android/psp対応  RT-AC68U CE
ASUS 11n/a/g/b/ac 無線 Lan ルーター Wii/iphone5/Android/psp対応 RT-AC68U
Amazonで確認する

メーカー: Asustek
発売日: 2013/11/16

まぁこの製品、その製品の姿もさることながら、機能面もすごく多機能でネットワーク機器好きユーザーが泣いて喜ぶくらいかと。

(詳しい製品レビューは"清水理史の「イニシャルB」"をご参照頂くことにしまして、)
特筆すべきは、「デュアルWAN」機能。コンシューマー向け製品でこの機能を実装している製品は(私の知っている限り)皆無。

「デュアルWAN」機能は、文字通り2つ(デュアル)のWAN回線を利用して、負荷分散でLANからのトラフィックを動的に振り分けるといった使い方が実現可能。

言うならば「ネット回線」の合わせワザ製品。


2.
「Windows」と「Android」の両方が利用できる製品「TX201LA-TRIO」

ASUS TX201LA NB / dark silver ( WIN8 64bit+ ANDROID / 11.6inch FHD touch / i7-4500U + Z2560 / 4G + 2G / 500GB+ 16G ) TX201LA-TRIO CE

ノートパソコンとしてWindows8、キーボードを取り外せばAndroidタブレットに変身する異色の「Windows」と「Android」の合わせワザ製品。

ノートPCがタブレットとしても利用できる製品は多数あるもの、そのほとんどがOSはWindows8(又は8.1)だけで、OSを2つ(WindowsとAndroid)を備えている製品は珍しい存在(だと思う)。

ユーザーにとって1つの製品にWindowsとAndroidの両者が必要かはさておき、こうした製品を作り出すことができるのも、ASUSがインテル系アーキテクチャーで動作するAndroid製品開発が得意だから(だと思う)。
(ちなみに"ちまた"に多数存在しているAndroid端末のほとんどがARM系アーキテクチャーベース。)


3.
今年(2013年)はじめにリリースされて話題になった?、「タブレット」と「スマホ」の合わせワザを具現化した「90AT0021-M02330」。

ASUS  PadFone2 ブラック ( Android 4.1 / Qualcomm Snapdragon S4 Pro Krait ( Cortex-A15 class ) プロセッサ ) 90AT0021-M02330 CE

スマホはSIMフリーで「お!これは!( ̄○ ̄;)!」っと一瞬思いましたが、スマホ製品はハードウェアの変化が著しく短期サイクルでの機種変更が当たり前の世界。

「90AT0021-M02330」だと、タブレットとセットであることでスマホの機種変更が厳しく、かえってセットであることが仇になるかなと。

製品アイディアはとても斬新でASUSらしさを感じましたが、チャレンジ製品(ネタ製品)かな?


4.
タブレットをノートPCのような利用スタイルとしていち早く世に提案した製品が「Eee Pad Transformer TF 101」。

ASUS Eee Pad Transformer TF 101 10.1型LED マルチタッチスクリーン ブラウン TF101-1B173A CE

見ての通りキーボードが製品オプションにあって脱着利用可能な「タブレット」と「キーボード」の合わせワザ製品。

リリースされた時期が2011年6月末と(2013年12年の現在から)既に2年以上経過している製品ですが、

  • デュアルコアCPU(Tegra 2 1GHz)に
  • 搭載メモリ1GB、
  • 搭載しているAndroidは3.x系ですが、バージョンアップで4.x系に対応

ということもあって今でも十分利用できるスペック。貧乏人の私は「中古品でもコンディションが良いものがあれば手に入れたい。」と思っていたりします。(^_^;)


5.
ASUSが日本市場において一躍名をはせたのが「Eee PCシリーズ」のネットブック。

それまでのASUSは目立った自社開発製品がなく、マザーボードなどPCパーツをPCメーカーにOEM供給といった下請けが主流で、コンピュータ業界の方か一部のパソコンオタク的な方にしか認知されていなかった(と思います)。

で、爆発的ヒットしたネットブックの「Eee PCシリーズ」の二匹目のドジョウを狙って?ネットブックのデスクトップ版「Eee Topシリーズ」製品をリリース。こちらにもASUSの合わせワザが盛り込まれていました。

Xandros_desktop

ASUS EeeTop ETP1602 White ETP1602-WT-X0140 CE
ASUS EeeTop ETP1602 White ETP1602-WT-X0140
Amazonで確認する

メーカー: Asustek
発売日: 2009/04/04

2009年4月当時まだ珍しかった画面タッチ操作を実現していますが、実はこれ「Xandros Desktop」というLinux(デスクトップ環境はKDE)。

ただASUS版の「Xandros Desktop」は、起動すると全画面のランチャー表示されてユーザーにはLinuxであることは意識させないようにアレンジしています。

(日経Linux 2012年12月 P31によると)ランチャーから起動するアプリ(ソフト)はLinuxソフトで、バックエンドではKDE 3.4が動作しているとのこと。

「Windows」と「Linux」の合わせワザ


6.
最後に「この製品の存在を知っている方はかなりASUSU通?」とも思えてしまうのが、「WL-700gE」。

なんと無線LANルータにHDDを内臓させてNASを実現する異色の製品。

Wl700ge_1

私が「WL-700gE」を目にしたのが、(今は亡き)パソコン雑誌「PC Japan」の2007年1月号P172の記事。

今でこそ無線LANルータに(HDDやUSBメモリなどの)ストレージ機器をUSB接続して簡易NASとして利用できる製品は珍しくなくなったと思いますが、2006年10月頃は「NAS」はどちらかと言えば「ファイルサーバ」と呼ばれることも多く、まだまだ企業向け製品の色合いが強かったように思います。
(一般の方の場合「NAS?なんて読むの?それ何?」という返答が返ってくることが多かったです。(^_^;))

そんな時期にあって、HDD(付属のものは160GB)を内臓できて、(企業で利用するファイルサーバ機能以外に)個人ユースでも利用を楽しめる以下のようなサーバ機能を盛り沢山搭載している「WL-700gE」の存在はとても強烈に脳裏に焼きついた記憶があります。

  • iTunesサーバ
  • BitTorrent
  • Webカメラサーバ(簡易ネットワークカメラ)
  • メディアサーバ(DLNAサーバー)

Wl700ge_2

値段が3万~4万ぐらいもしたので購入することはできず、結局私の脳裏からも消えてしまいました・・・(^_^;)


来年(2014年)は、どんな合わせワザ製品で楽しませてくれる?ASUS。( ̄▽ ̄)

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2013年10月17日 (木)

早くもGetなるか?価格急落のモバイル複合機「Officejet 150Mobile AiO」

以前にこのブログで記載(2013/6/8)したことがあるヒューレットパッカード社の世界初モバイル複合機「Officejet 150 Mobile AiO」。

HP Officejet 150 Mobile AiO モバイル 複合機 4色 / 6色(オプション)交換式 バッテリ駆動対応 CN550A#ABJ CE
HP Officejet 150 Mobile AiO モバイル 複合機 4色 / 6色(オプション)交換式 バッテリ駆動対応 CN550A#ABJ
Amazonで確認する

メーカー: ヒューレット・パッカード
発売日: 2012/11/22

「何それ?」って方は、まず「Officejet 150 Mobile AiO」について詳しく記載されている以下のレビューサイトをどうぞ。


今年(2013年)の6月頃、「Officejet 150Mobile AiO」の価格は25,000円ほどと貧乏人の私にはまだまだおよびでない価格でしたが、ここのところ価格が急速に下落、ついに15,000円を割り込む!\(◎o◎)/!

以下は「価格.com」の価格推移グラフ。

Officejet_150_mobile_aio_pr

10月はメーカー各社、プリンタ・複合機の新製品発表の時期。
この急速な価格下落状況は在庫整理のためだと思いますが、ただ一般的にこの手の(競合する製品が少ない)製品は、在庫整理の影響受けにくいこともあって比較的安定した価格を維持する傾向にあるんですけどね~(゜o゜)

「Officejet 150 Mobile AiO」は昨年(2012年)11月22日リリースの製品ですからまだ1年経過していない製品・・・短期間でこうも安くなるとは・・・メーカーも販売店も厳しい世の中ですね・・・(-_-;)

でも買い手とっては価格が安いのはありがたい。
思っていたよりもずっと早くGetできるかもしれない!( ̄ー ̄)ニヤリ

---2013/10/19 追記---

Amazonで13,980円とついに14,000を割り込んだ!

Hp_officejet_150_mobile_aio

HP モバイル プリンター インクジェット 複合機 Officejet 150 Mobile AiOCN550A#ABJ ( ワイヤレス ) ヒューレット・パッカード CE

私が今のところ感じている「Officejet 150 Mobile AiO」のちょっと惜しい点は2つ。

  • 1つはハガキ印刷に非対応
  • もう1つは無線LANに非対応。

ハガキ印刷非対応については、ユーザーサイドではどうにもできないことし、製品用途や性質を考えればいたし方ないとも感じています。

ただ無線LANについては、(内臓でなくてもよかったので)USBタイプのオプション製品等で対応してほしかったなぁ。

最近のスマホには(無線LANルータ代わりになる)デザリング機能を標準で実装していることを思えば、「Officejet 150 Mobile AiO」が無線LAN対応だと外出先での利用ではかなり便利だと思うのですが。往々にして外出先ではケーブル配線がこの上なくじゃまになりますし。

欲を言えば際限がないけど・・・(^_^;)

あえて無線LAN化となると、(このブログでは何度も登場している)以下のような無線LANUSBデバイスサーバーを使えば一応は実現可能。

I-O DATA 無線LAN対応 USBデバイスサーバー 高速モデル WN-DS/US-HS CE
I-O DATA 無線LAN対応 USBデバイスサーバー 高速モデル WN-DS/US-HS
Amazonで確認する

メーカー: アイ・オー・データ
発売日: 2013/07/20

当然ながらWindows&Macパソコンのみで、LinuxユーザーにとってはUSBデバイスサーバーを利用できる製品が残念ながら皆無・・・(T_T)


ところで、「モバイル複合機ってそんなに必要なの?」と問われれば・・・。

実のところ絶対に必要というわけではないです・・・(^_^;)
すでに以下のモバイルプリンタ(の方)は手に入れちゃってますし。

HP Officejet コンパクト・モバイル A4インクジェットプリンタ H470 CE
HP Officejet コンパクト・モバイル A4インクジェットプリンタ H470
Amazonで確認する

メーカー: ヒューレット・パッカード
発売日: 2008/05/14

でも私、万人向けでない製品ってとても惹かれるですよね~。

万人向け製品に枕詞(まくらことば)のように使われる「シンプル」とか「ベーシック」という文字。聞こえはいいですが、往々にして遊びの効いた部分がカットされて最近のよく用いられる表現をすればコモディティ化された製品。

メーカーではヒット商品を生み出すことが社内での至上命題だと思いますが、「誰つかうの?」、「何に使うの?」的なとんがった製品、冒険した遊び心のある製品を是非作り出して欲しい。

「じゃそれってどういうモノ?」と問われると自分でも具体的に認知できているわけではないんですけども。

最近だと以下のような製品を目にしました。最初「誰使うんだろう?」と思いつつも、自分の想像もしなかった製品という視点でとらえたらすごくワクワクしてきちゃいました。

【パソコンいらずでインターネットやメール、アプリが楽しめる】 GEANEE(ジーニー) Androidプロジェクター MPJ-A500 【Android 4.0 搭載 / LED光源採用で明るい180ルーメン】 CE

あっ・・・朝からつまらない独り言を長々と記載してしまった・・・(^_^;)

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2013年8月16日 (金)

デスクトップLinuxが「11ac」規格に対応するのはもうちょい先?

このブログを閲覧している方の多くは、無線LANで1,300Mbps(理論値)と桁違に高速通信転送を実現する「11ac」規格についての概要についてご存知だと思います。

2013年8月現在において11ac規格はまだドラフト(草案)ながら(2014年はじめには正式規格化される見通し)、ネットワーク機器メーカー各社こぞって"11acドラフト"を明記した製品を続々とリリースしてきていますね。

TVやレコーダーそしてスマホ・タブレットといった家庭にかなり深く入り込んだ機器が大きなデータ量の動画番組コンテンツを無線LANで扱うことがより加速していくのは間違いないため、それを実現してくれる11ac規格対応の無線LAN機器はまさに金脈なわけです。

11ac製品市場で大きくシェアが取れれば、メーカーとしてはかなり有利な展開を行えるのは間違いなく、まだ正式対応を前にフライング気味ながらも、力が入った製品を投入してくるのは当然かもしれません。


相変わらず貧乏暇なしの私は、アリーアダプター層でもヘビーユーザー層でもないのに何を血迷ってしまったのか、バッファローの無線LANルータ製品のフラッグシップモデル「WZR-1750DHP」をポチってしまう・・・ヽ(*≧ε≦*)φ

Wzr1750dhp

BUFFALO 11ac(Draft) 1300プラス450Mbps 無線LAN親機 WZR-1750DHP CE
BUFFALO 11ac(Draft) 1300プラス450Mbps 無線LAN親機 WZR-1750DHP
Amazonで確認する

メーカー: バッファロー
発売日: 2013/03/27

(導入経緯については、そのうち記載するとして)
一番最初に「あっ!」と感じたのが、付属のACアダプタ。
ASUSのネットブック「Eee PC 1000H」のそれよりも大きい!( ̄○ ̄;)!

Acadapter

製品マニュアルによると最大消費電力がなんと18.2W!
(ちなみに同じバッファローの無線LANルータ「WHR-HP-G300N」の最大消費電力は4.95W)

本来の無線LAN通信機能以外に、

  • (USBポートが3.0用、2.0用と2つあって)
    USBデバイスサーバー機能や簡易NAS機能があったり、
  • アドバンスQoS機能があったり、
  • VPN(PPTP)機能があったり

おまけ機能てんこ盛りなのでフルで機能を使えば18Wぐらいにはなるのかな?


11ac規格の高速データ転送の恩恵を得るには、当然子機側も11ac規格対応のデバイスでなくてはなりませんが、11ac規格対応のUSB無線LANアダプタは割とリーズナブルなものからちょい高のものまで既に結構出ていて予算や好みで色々と選択できる状況にあると思います。

もっともそれはWindows or Mac(搭載パソコン)の話あって、Linuxでは?となると(ドライバーに手を加えたりビルドしたりしても)まだ動作させることは無理みたい。

以下の書籍のP70に、3つの11ac規格対応のUSB無線LANアダプタをUbuntuで動作させるために奮闘?している記事が掲載されています。

Ubuntu Magazine Japan 2013 Summer (アスキームック) Book
Ubuntu Magazine Japan 2013 Summer (アスキームック)
Amazonで確認する

出版社: アスキー・メディアワークス
発売日: 2013/06/07

1つ目はI・Oデータの「WN-AC433UK」。
(内臓しているチップセットはRaiknk社の「RT3070」)。

I-O DATA IEEE802.11acDraft/n/a/g/b準拠 433Mbps(規格値)無線LANアダプター WN-AC433UK CE
I-O DATA IEEE802.11acDraft/n/a/g/b準拠 433Mbps(規格値)無線LANアダプター WN-AC433UK
Amazonで確認する

メーカー: アイ・オー・データ
発売日: 2013/05/10

2つ目もI・Oデータ製品。「WN-AC867U」
(内臓しているチップセットはRealtek社の「RTL8812au」)。

I-O DATA IEEE802.11acDraft/n/a/g/b準拠 867Mbps(規格値)無線LANアダプター WN-AC867U CE
I-O DATA IEEE802.11acDraft/n/a/g/b準拠 867Mbps(規格値)無線LANアダプター WN-AC867U
Amazonで確認する

メーカー: アイ・オー・データ
発売日: 2013/04/20

3つ目はNECの「PA-WL900U」
(内臓しているチップセットはRealtek社の「RTL8812au」)。

NEC AtermWL900U(USB子機) PA-WL900U CE
NEC AtermWL900U(USB子機) PA-WL900U
Amazonで確認する

メーカー: NEC
発売日: 2013/05/31

で、結果は・・・全滅・・・(;´д`)トホホ…

Linux(Ubuntu)はまだ蚊帳の外・・・なんちゃってLinuxユーザーの私ですがこの状況にはちょっと寂しさを感じる・・・(´・ω・`)ショボーン

でも(2013)年内には次々と改良されたドライバーがリリースされて使えるようになっていると期待しています。今までもそうでしたしね。

情報収集したり、「あーでもないこーでもない」と試行錯誤しながら安定させていくのは時に骨の折れる作業が伴いますが、思いもよらぬ新しい発見に出くわしたり、理解が深まったりするきっかけになるので、"やってみないとわからない"という状況というのは自分的にはそれはそれで楽しんでいられるのかも? (^_^;)

-----2013/9/1追記-----

この記事をアップするよりも前に、プラネックスの11ac対応子機「GW-450D」が既に(2013/7/30)Linux用のドライバーを配布してた
・・・完全にノーマーク・・・( ̄○ ̄;)!

PLANEX カッ飛び! 11ac 433Mbps(2.4GHz,5GHz対応) USB2.0対応高速無線LAN子機 ベーシックモデル GW-450D CE

Linux用ということで"保障&サポートは一切なし"ではあるものの、それでも他のメーカーがLinux用ドライバーを提供してくれることが皆無に近い現状を考えると、(ドライバのビルド余裕というユーザーには特に問題ことですが)なんちゃってLinuxユーザーの私には良心的な対応にうつります。

何よりも「GW-450D」は(11ac対応子機の中では)価格が2,000円以下とかなりお手頃プライス

Linuxでうまく動作しなかったらWindows用に使えばいいし、これはポチっとこ。(^_^;)

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2013年6月29日 (土)

「Raspberry Pi」についてあれこれ。

最近のLinuxはGUIがかなり充実していることや実用的で使いやすいGUIソフトも多数登場してきて(サーバー用途だけでなくクライアントパソコンとして)使い始めた方も多くなったんじゃないかと思います。

しかし組み込み機器にカスタマイズしたLinuxをインストールし、トコトンいじってオレ流を楽しむとなると、まだまだLinuxに精通した極限られたヘビーユーザーだけの特権・・・というのも徐々に過去の話になりつつある(のかもしれない)。

今回は(も?)、そんなことについて好き勝手に長々と記載してみます。


理由の1つが(今までの数万円した「BeagleBoard」、「PandaBoard」と比べると)3,500円~4,500円と超破格なシステムボード「Raspberry Pi(ラズベリー パイ)」の登場。

Raspberry Pi Type B 512MB CE
Raspberry Pi Type B 512MB
Amazonで確認する

メーカー: RS Components Ltd

「Raspberry Pi」専用のケースも安価で売っています。
(カラーはスケルトン、ブラック、ホワイトなど多数)

Raspberry Pi Type B ケース (White 白)
Raspberry Pi Type B ケース (White 白)
Amazonで確認する

メーカー: RS

ちょうど昨年の今頃(2012年6月)は発注しても手元に届くのに数ヶ月から半年以上もかかるほどの盛況だったのですが、最近はだいぶ生産・供給も安定してきたようでAmazonやネットオークションでも比較的入手しやすい状況のようです。

もう1つの理由としては、ユーザーが増えたことで(組み込み機器向けのLinux)の情報もネットや書籍で増えてきたこと。

以下は「Raspberry Pi」向け(に最適化された)Linuxディストリビューション、「Raspbian(ラズビアン)」について。

Raspbian

「Raspberry Pi」の書籍も続々と出版されています。
(こうした専門書籍は釧路の書店では中々扱ってくれないのが残念・・・(T_T))

               

Raspberry Piユーザーガイド     Book    
Raspberry Piユーザーガイド
Amazonで確認する

出版社: インプレスジャパン
発売日: 2013/03/14
   

               

Raspberry Pi〔実用〕入門 ~手のひらサイズのARM/Linuxコンピュータを満喫! (Software Design plus)     Book        

以下の書籍は発売前の予約者に「Raspberry Pi」をセット販売する企画付き。

誰でもできる! Raspberry Piで楽しもう (日経BPパソコンベストムック) Book
誰でもできる! Raspberry Piで楽しもう (日経BPパソコンベストムック)
Amazonで確認する

出版社: 日経BP社
発売日: 2013/06/29

予約しようと思って予約販売サイトにアクセスしてみると・・・当初用意した100台は即日完売したようで、追加で500台用意したみたいだけど、こちらも既に完売してる! 。゜゜(´□`。)°゜。 人気の高さがうかがえるなぁ・・・(゜o゜)

Photo


普段あまり味わうことがない(ちょっとマニアックな香りが漂う)異質なその世界に踏み込んでみたいと思っていたものの、思考力が低くなんちゃってLinuxユーザーである私には、「(パソコンとは比べ物にならない)このロースペックな組み込み機器をどこに生かす?実際のところ実用性は?」とも感じていました。

ところが「Raspberry Pi」をネットワークメディアプレイヤーとして活用させる(ための動画コーデックの購入方法や適用方法などの詳細な)記事を目にして読んでみると「これは中々の実用性!\(◎o◎)/!」と思う。

Raspberry_pi

日経 Linux (リナックス) 2013年 06月号 Book
日経 Linux (リナックス) 2013年 06月号
Amazonで確認する

出版社: 日経BP社
発売日: 2013/05/08

OSに「Raspbian」ではなく(メディアプレイヤーソフト「XMBC」に特化した)「Raspbmc」を使うことで、

  • 「Raspberry Pi」内臓の動画再生アクセラレーターのフル活用。
    (MPEG-2、H264動画のHDクラスまで快適に再生)

  • スマホをリモコン代わりにすることが(多分)可能。
    (対応アプリ「XBMC Remote」をスマホにインストール)

TV接続して使うネットワークメディアプレイヤー機として中々実用的に利用できるそう。

---2013/7/8(月) 追記----
以下の書籍、釧路書店でも置いてあるのを発見!
ちらっと立ち読みしたらP47に上記の記事がそのまんま掲載されていました。

誰でもできる! Raspberry Piで楽しもう (日経BPパソコンベストムック) Book
誰でもできる! Raspberry Piで楽しもう (日経BPパソコンベストムック)
Amazonで確認する

出版社: 日経BP社
発売日: 2013/06/29

あと個人的に、"Linux版USBデバイスサーバー"なんてのが実現出来ると面白い?って思っていたりします。(以下は「日経Linux 2011年8月号」のP53の掲載の一部)

Usb_device_server_for_linux

日経 Linux (リナックス) 2011年 08月号 [雑誌] Book
日経 Linux (リナックス) 2011年 08月号 [雑誌]
Amazonで確認する

出版社: 日経BP社
発売日: 2011/07/08

あっ!でも・・・貧乏暇なし・技量なしの私のことだから、考えて楽しむだけに終わってしまう可能性大!?・・・(^_^;)

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2013年6月 8日 (土)

はじめてのモバイルプリンタ 「Officejet H470」

先月(2013年5月)のことですが久しぶりにプリンタを購入。

一般的なプリンタでは芸がない?ので、持ち運びが可能なモバイルプリンタをチョイス。

Officejet_h470

重さは、バッテリー装着時で2.27Kg (非装着時で2.1Kg)なので、片手持ち出来ると思います。(ちなみに大きさは、幅:約34cm×奥行:約16.5cm×高さ:約8cm)

専用バッテリーは背面に装着します。スライド式のつまみで簡単に脱着可能。

Officejet_h470_1

(貧乏人の私の場合、当然ながら新品購入ではなくAmazonで中古品ながらバッテリー付きで4,220円と(手数料240円)格安でGetです・・・(^_^;))

Photo

(2013/6/9現在、Amazonで中古品が3,980円で10台ほど在庫あるみたいです。)

HP Officejet コンパクト・モバイル A4インクジェットプリンタ H470 CE
HP Officejet コンパクト・モバイル A4インクジェットプリンタ H470
Amazonで確認する

メーカー: ヒューレット・パッカード
発売日: 2008/05/14

今回は、「Officejet H470」について長々と好き勝手に記載してみます。
(2008年の製品なので、今更感ありありですけども・・・(^_^;))


モバイルプリンタは文字通り(出張時や臨時会場など)一時的に利用する場所に持ち運んで使うことを想定したプリンタ。

私の場合は、出張パソコンサポート時に車内で書類をささっと作って印刷して"お客様にサポート終了時にその場で書類をお渡し。"といった利用法を想定して・・・

・・・・というのは後付の理由で、本当の購入動機はもっと単純。

(1Fが職場、2Fが自宅という環境において、)
2Fの自宅で夜な夜な仕事(らしき事)をすることが最近ちょこちょこと増えてきて、「これ、ちょっと印刷したいなぁ・・・」と思うことが多くなる。

(1Fの職場にある複合機は無線LAN対応なので、2Fのパソコンから印刷はもちろん可能なのですが、眠気の差してきている時に出力した印刷物を1Fに取りにいくのが年齢を重ねるとともに段々億劫になってきまして・・・(^_^;))

安価で小型のプリンタを探してたら、たまたまAmazonで「Officejet H470」が目に止まったというだけの話です。

今回の「Officejet H470」が中古で激安だったというもありますが、インクカートリッジが、職場で利用している複合機(「Officejet 7410」)と共通ということも大きな購入ポイントの1つ。

印刷機ごとにインクカートリッジの種類が異なると在庫の維持管理が結構面倒。何より共用品ならヤフオクでインクのまとめ買い入手でかなりコスト削減できますしね。

ヒューレット・パッカード HP 135プリントカートリッジ カラー
ヒューレット・パッカード HP 135プリントカートリッジ カラー
Amazonで確認する

メーカー: ヒューレット・パッカード
発売日: 2004/10/06
ヒューレット・パッカード HP 131プリントカートリッジ 黒
ヒューレット・パッカード HP 131プリントカートリッジ 黒
Amazonで確認する

メーカー: ヒューレット・パッカード
発売日: 2004/10/06

購入した品が到着して開封してみると(中古品ということもあって)、外観(特にカバー部分)には多数のスリ傷がある・・・。

「あらら・・・ハズレ引いちゃったかな・・・ε-( ̄ヘ ̄) 」と最初はへこみましたが、気を取り直してプリンタ内部を確認して見てみると、かなりキレイなコンディション。(◎o◎)!

Officejet_h470_2

Officejet_h470_3

実際に印刷してみたところ動作も良好!気持ちを持ち直しました・・・(^_^;)


ヒューレットパッカード社は自社製品のLinux対応を積極的に行っていることでも有名。(このブログの2010/1/3に関連記載あり。

Linux向けにプリンタ/複合機の様々な調整やステータス情報の取得可能なユーティリティーソフト「HPLIP Toolbox」を提供しています。
インク残量の確認はもちろん、バッテリー残量も表示可能。

Hpliptoolbox

デスクトップLinux(UbuntuやMintなど)を結構利用している私としては、Linuxパソコンから気軽に使えるユーティリティソフトがあるのはありがたいと感じてます。
(日本語ローカライズされていれば最高なんですけど、まぁ英語表記でもアイコンマークなどから概ね理解ができると思います。)


「Officejet H470」のワイヤレス通信用 純正品アクセサリーとして、

  • USB 無線LANアダプタ と
  • USB Bluetoothアダプタ 「bt500」

があるのですが、純正品は入手できない(ような)ので、他メーカーのUSB無線LANアダプタを(5種類ほど)試してみましたが、どれも動作せず・・・(T_T)
(純正品のUSB無線LANアダプタのチップセット情報がわかれば同じチップセットを搭載した製品を入手して試せるのですが・・・残念。)

Bluetoothに関しては以前(このブログの2011/2/14に関連記載あり。)に純正品でなくも動作したので、試してみると今回も問題なく動作OK。 (^^♪

以下は背面にあるUSBポートに取り付けたところ。

Btmicroedr2

PLANEX Bluetooth ver2.1+EDR Microサイズ USBアダプタ (Class2/10m) BTMICROEDR2XZ [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)] CE

ただ「Bluetooth 2.0」なのでデータ転送速度は無線LANと比べてとても遅いのが玉に瑕・・・(T_T)

以下は、Bluetoothアダプタ & モバイルバッテリー装着での完全ケーブルレス状態でテストページ印刷を行ったデモ動画。
(Bluetooth経由なので印刷ボタンを押してもデータ転送が遅く、中々印刷が開始されないこと注目。)


(印刷だけでなくコピーやスキャンもできる)モバイル複合機ってのは、さすがにないだろうなぁと思っていたら・・・存在していた!( ̄○ ̄;)!

このブログを見ている方の多くはご存知だと思いますが、
ヒューレットパッカード社が昨年(2012年)11月下旬に世界初のモバイル複合機 「Officejet 150Mobile AiO」をリリース!

HP Officejet 150 Mobile AiO モバイル 複合機 4色 / 6色(オプション)交換式 バッテリ駆動対応 CN550A#ABJ CE
HP Officejet 150 Mobile AiO モバイル 複合機 4色 / 6色(オプション)交換式 バッテリ駆動対応 CN550A#ABJ
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メーカー: ヒューレット・パッカード
発売日: 2012/11/22

参考になった「Officejet 150Mobile AiO」の主なレビューサイト

お~これはすごい!( ̄◆ ̄;)

今時の製品だけあってスマホ/タブレットには当然?対応している。
これはGetしたい・・・・ただし価格がこなれてきたらね。
(でも貧乏人の私の場合、いつの日になるのやら・・・5年後ぐらいかな・・・(^_^;))

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2013年5月 1日 (水)

ポゴプラグ「POGO-V4-A1-01 並行輸入品」がAmazonで激安!?

このブログを閲覧してくれている方々の中には、自前クラウド環境を簡単に構築できる「Pogoplug (ポゴプラグ)」製品を所持されて利用されている方もいるのでは。

私は「Pogoplug 」には「面白い製品だね。」と興味はあるものの「絶対必要!」というほどのニーズを感じていませんでした。(VPN環境が既にあるので。)

が・・・そんなところに今朝Amazonで「Pogoplug mobile POGO-V4-A1-01 並行輸入品」 に目が止まってしまう!Σ( ̄ロ ̄lll)

Pogov4a101

2,680円!(しかも送料無料)・・・やばすぎる!この価格・・・貧乏人の私の物欲を刺激するには十分すぎる・・・(-_-;)

Pogoplug mobile POGO-V4-A1-01 並行輸入品 CE
Pogoplug mobile POGO-V4-A1-01 並行輸入品
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メーカー: Pogoplug

このプライスを見てしまったからには・・・このままではポチッてしまう~・・・早く売り切れて(もしくは値上がって)くれ~!頼む~!(≧ヘ≦)

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2013年4月29日 (月)

一体型スピーカー「MXSP-1200WM」が3,500円以下!になったので

以前からチェックしていたマクセルの一体型スピーカー「MXSP-1200WM.NY」がAmazonで61%OFFと3,500円以下になっているのを先日目にする・・・。

maxell ウォークマン対応 アクティブスピーカー ネイビー MXSP-1200WM.NY CE
maxell ウォークマン対応 アクティブスピーカー ネイビー MXSP-1200WM.NY
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メーカー: 日立マクセル
発売日: 2011/03/03

万年ひっ迫財政の我家ですが、例によってポチってしまったので、今回はその購入経緯を交えて好き勝手に記載してみたいと思います。


本来「MXSP-1200WM」は、SONYのウォークマンをドックに乗せて(ウォークマンに蓄積している)ミュージックを出力するスピーカー。

しかし私の購入用途はそうではなく、我家の寝室にある"なんちゃってTVシステム?"のスピーカーとして使用したかったんですね。

以下はスピーカー変更前の状態。

Photo_2

"なんちゃってTVシステム"の各機器は、全てパソコン周辺機器メーカー製品の組み合わせ(家電、映像・音響機器メーカーの製品は1つもありません)。

貧乏人なりに「自己満足」を満たそうと(購入時においては)格安で苦労して手に入れたもので、色々としょうもないことをこのブログで記載してあります・・・(^_^;)


モニタ・・・(このブログの2012/3/19に関連記載あり。

iiyama 21.5インチワイド液晶ディスプレイ フルHD対応 LEDバックライト搭載 電源内蔵 HDMIケーブル同梱モデル マーベルブラック PLE2273HDS-B1 CE

TVチューナー&ネットワークメディアプレイヤー&DTCP-IP/DLNAサーバー
・・・(このブログの2011/5/19に関連記載あり。

I-O DATA 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナー HVT-BCT300 CE
I-O DATA 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナー HVT-BCT300
Amazonで確認する

メーカー: アイ・オー・データ
発売日: 2010/03/26

「HVT-BCT300」の通信をワイヤレス化に使用する無線LANイーサネットコンバータ
・・・(このブログの2010/11/14に関連記載あり。

[Amazon.co.jp限定] PLANEX 手のひらサイズ 300Mbps ハイパワー無線LANルータ/アクセスポイント/コンバータ FFP-PKR01 [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)] CE

録画用ポータブルHDD 640GB・・・(このブログの2011/8/15に関連記載あり。

Silicon Power USB2.0/1.1対応 耐衝撃 Armor A50 ポータブルHDD 640GB Gold SP640GBPHDA50S2G CE
Silicon Power USB2.0/1.1対応 耐衝撃 Armor A50 ポータブルHDD 640GB Gold SP640GBPHDA50S2G
Amazonで確認する

メーカー: シリコンパワー
発売日: 2009/11/20

音声出力用スピーカー・・・(このブログの2012/4/22に関連記載あり。

SANWA SUPPLY 液晶テレビ・パソコン用サウンドバースピーカー MM-SPSBA2 CE

今回入れ替えになったサンワサプライのスピーカー「MM-SPSBA2」ですが、その訳は音量調整用のリモコンがないから。
(利用するのが奥さんと娘が大半で私はさほど使っていなかったので)導入時はあまり気にしていませんでしたが、いざ自分も使い始めてくると「やっぱり不便だなぁ・・・(-_-;)」と思い始め、何とかしたい気持ちが芽生えてくる。

Photo

そんなわけでスピーカーを買い替えを検討することに。選定条件としては以下のような感じ。

  • 一体型のサウンドバータイプであること。
    (これ以上配線でゴチャゴチャしたくないので。)

  • (設置場所が広くないため)コンパクトであることが望ましい。

  • 音量調整ができるリモコン付きの製品であること

  • 価格は(送料・手数料等も含んで)4,500円以下であること。

上記条件で探していくとターゲットはおのずと「MXSP-1200WM.NY」に絞られたのですが、今年(2013年)の初めあたりまで価格は5,000円前後で推移していて中々踏ん切りがつかない。そうこうしているうちに、しばらく仕事が忙しくなって存在を忘れてしまう。

で、先週ふと思い出してチェックしてみると一気に3,500円以下まで価格が下落しているではないですか!\(◎o◎)/!

以下はセッティングした感じの様子。

Mxsp1200wm

付属のリモコンはそっけないデザインですがよく言えば無駄がない。小さいながらも使いやすいです。

Photo

おかげでゴロ寝しながらTVの音量調整できるようになってかなり便利。
(なんか昭和臭がするようなコメントですが・・・(^_^;))

音質は中々クリアーで明瞭!(◎o◎)!
奥行きあるというか音に広がりがあるのを感じられる(ような気がします)。

ニュースのアナウンサーの声はもとより、ドラマに登場する男性俳優の低い声でも比較的聞き取りやすい(ような気がします)。

音質はさほど期待はしていなかっただけに、ちょっとプチ感動。
(もっとも音に鈍感な私だけに当てはまることなのかもしれませんが・・・(^_^;))

ちなみに元々付属しているケーブルでは「HVT-BCT300」には使えないので、以下の変換ケーブルもAmazonにて購入。

[F-FACTORY] オーディオケーブル ステレオミニプラグ φ3.5mm-ピン(RCA)×2(赤・白) 変換ケーブル 1.0m/B-2 CE

とまぁ長々と記載しましたが、スピーカーを「MXSP-1200WM.NY」を入れ替えてリモコンによる音量調整ができるようになって奥さんも娘も悪い気はしていないようだったので、よかったよかった。ヾ(´ε`*)ゝ

で・・・1つ改善されると次なる自己満足を満たしたくなるもの・・・(^_^;)

それは現在使用している録画用ポータブルHDD(640GB)の入れ替え。

  • 奥さん・・・お笑い系のバラエティー番組(「アメトーク」 その他 多数)
  • 娘・・・アニメ系番組(「ポケモン」、「トリコ」、「ドラえもん」 その他 多数)
  • 私・・・ドキュメンタリー系(「NHKスペシャル」、「ガイアの夜明け」 等)

と、各人それぞれテレビ番組の趣向が違うこともあって番組録画が頻繁にあって残容量不足気味・・・。

今時なら2TBの大容量HDDでも(メーカー、USB3.0、製品デザイン、カラー等に)こだわりがなければ格安で購入できる時代になりましたが、私には、"外付けHDDを買うなら絶対バスパワーで使えるポータブルHDD!"という変な?こだわりがあったりします。

近日中に格安製品の購入を画策しているのですが、実現したらまた「自己満足」全快で好き勝手に記載してみたいと思います。(^_^;)

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2013年4月 3日 (水)

ドデカ?タブレット「FT103-V2/AMZ」はデスクトップLinuxとしても使ってみたい?!

昨年(2012年9月に)リリースされて話題になっていた21.5インチモニター搭載のドデカ?Androidタブレット「FT103-V2/AMZ」について思いつくまま長々と記載してみます。

YouTubeに「FT103-V2」の動画がアップされていたのでちょっと拝借。

「FT103-V2/AMZ」のリリース当時はとても気になっていた製品の1つだったのですが、日々洪水のように押し寄せてくるタブレット新製品情報の渦にのみ込まれてしまいすっかり忘却しちゃってしまいました・・・(^_^;)

そんなところに先日(2013/4/2)、たまたまAmazonで24,800円(発売時価格は34,800円)とずいぶんと値ごろになっているのを目にする!(◎o◎)!

FRONTIER 21.5型 タブレット Android4.0 フルHD 無線LAN Bluetooth フロンティア ◇ FT103-V2/AMZ CE

「FT103-V2/AMZ」を一般的なタブレット端末として捕らえてしまうと「何?このゲテモノ タブレットは! ネタ製品?」で終わってしまいそうなのですが、

  • Full HD解像度のWindowsPCモニター
  • Android 4.0搭載の一体型PC

として捕らえると俄然お徳感が出てくる?のではないかと。


これだけモニタが大きいなら"デスクトップLinuxとしても使いたい"と思えてくるのですが、既に「Linux on Android」というスタイルが確立?されているみたい。

こんなこと出来るのもLinuxがARMアーキテクチャにも対応し、尚且つARM用のOSイメージを無償公開しているから。

そうした情報はネットに山ほどあって、先駆者の公開している情報のお力を借りれば、なんちゃってLinuxユーザーレベルの私でもできそう? (^_^;)

興味ある方けど「Linux on Android」って何?という方は、まずはPDFで公開されている「Ubuntu Magazine Japan Vol9」のP40を見てみましょう。

http://ubuntu.asciimw.jp/elem/000/000/010/10533/UM09_P34-41.pdf

分かりやすさでは、愛読している月刊誌「日経Linux」 2012年11月号のP52に掲載されている概略図とってもよかったです。

Android__linux

1台のマシン内でAndroidとLinuxを動作させて(正確にはchrootコマンドでルートディレクトリを動作させたいLinuxのファイルシステムに切り替えて)、両者をVNCサーバー/クライアントを使ってループバックアドレス(127.0.0.1)で接続しています。
(この辺りはLinuxのKVM(Kernel-based Virtual Machine)やX Window Systemと似て非なる感じ?)

日経 Linux (リナックス) 2012年 11月号 [雑誌] Book
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出版社: 日経BP社
発売日: 2012/10/06

ちなみにはこの号ではタブレットに「GALAXY Tab(SC-01C)」を使って解説してます。

「日経Linux」 2012年9月号 P46に掲載されている図はAndroidのファイルシステムを元に説明していて分かりやすい。

Photo

日経 Linux (リナックス) 2012年 09月号 [雑誌] Book
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出版社: 日経BP社
発売日: 2012/08/08

あと以下の号ではP92~P94に「DOSPARA TABLET(A07I-D15A)」を使って「Linux on Android」を解説してます。

日経 Linux (リナックス) 2013年 04月号 [雑誌] Book
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出版社: 日経BP社
発売日: 2013/03/08

「Linux on Android」にはroot化が必須なのですが、そもそも「FT103-V2/AMZ」をroot化できるのかわかりませんけども・・・(^_^;)

仮にroot化できても「Twonky Beam(トンキー ビーム)」といった地デジTV録画番組を視聴するソフトが使えなる可能性が出てくる・・・。

以下は「日経Linux」2013年1月号Pの記述。

前略~
多くのDTCP-IPクライアントは、キャプチャーを防止するためroot権限を検出して動作を停止してしまう仕様になっています。本機 のようにroot権限を開放されているクライアントでは動作しない可能性があるようです。
~後略

ここでの本機とは上海問屋で販売されているAndroidメディアプレイヤー「DN-82917」です。

日経 Linux (リナックス) 2013年 01月号 [雑誌] Book
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出版社: 日経BP社
発売日: 2012/12/08

また仕組み的にAndroidとLinuxを同時に動作させていることになるので、メモリの消費量の増大、動作レスポンス(特に画面描画)が遅くなる傾向になります。

「FT103-V2/AMZ」は「1.2 GHz デュアルコア  Cortex-A9(Texas Instruments OMAP 4430)」を搭載。Android単体での動作ならなんの支障はないと思いますが、上記のスタイルだと実用性の面ではどうかな?

う~ん(悩ましい部分もあるけど)面白そう。o(*^▽^*)o

問題は・・・貧乏家の我家がどうやって「FT103-V2/AMZ」の購入費用を捻出するか・・・むしろそっちのほうが悩ましい・・・(≧ヘ≦)

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2013年2月10日 (日)

コスパ抜群!格安ネットワークカメラ「LAN-NCW150/S」!

職場が1F、自宅が2F環境の我家。

自宅の2Fにいる愛犬「ニコ」dogの様子を時々チェックするのに、無線LANネットワークカメラ「BL-C131」を設置しているのですが、場所の関係上、モニタリングするエリアに死角(カメラ真下など)があり、数年前からもう1台ネットワークカメラを購入したいと思っていました。

しかし貧乏な我家にそんな可処分所得はあろうはずもなく、半ば諦めていたところに先日Amazonで3,980円と格安だった以下のネットワークカメラに目が止まり・・・気が変わらないうちにポチっときました。(^_^;)

Logitec ネットワークカメラ 小型 150Mbps LAN-NCW150/S CE
Logitec ネットワークカメラ 小型 150Mbps LAN-NCW150/S
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メーカー: ロジテック
発売日: 2012/05/20

(2013年2月現在)検索してもネット上にこの製品について、めぼしい個人ユーザーレビューが見当たらなかったので、使用感等も含めて思いついたことをダラダラと好き勝手に記載してみます。


「LAN-NCW150/S」には数万円クラスの製品には搭載している以下の機能がありません。

  • 音声を拾うことはできない(映像のみ)。
  • パン/チルト(レンズの首ふり)機能がない。

とは言え、私には以下の点が大変魅力的に映る。

  • お小遣いで購入できてしまうほどのロープライス!
  • 無線LAN通信規格が11n対応(最大150Mbps)
  • スマートフォン対応

数年前までネットワークカメラは安い製品でも余裕で1万円以上はしましたし、はじめてのスマートフォン対応のネットワークカメラでしたから興味は大きい。

以下はパソコン(IE9 on Windows7)からアクセスしている時の様子。

Pc

以下はスマートフォン「N-06C」からアクセスしている時の様子。

Photo_2


(P-ぽけっと ではネットワーク機器は全て固定IPに設定して稼動させているのですが、)このカメラにアクセスする際にちょっとだけ戸惑ってしまったのが以下の点。

  • 内臓WebサーバーのLAN側ポート番号にデフォルトでは8000番を使う。そのためアドレスバーにポート番号を示す":8000"の入力が必要
    (通常のネットワークカメラはポート番号が80なので省略可。)
  • ブラウザにIEを使う場合、ポート番号が80以外だと
    "http://"スキーム名の入力が必要
    (「Firefox」や「Chrome」では省略可)

Photo

わかってしまえばどってことはないことなのですが、わかるまでにちょっと時間がかかり、製品の不良も疑ってしまいました。まったくもって「先入観」というのは怖いものですね。(^_^;)


映像に関しては(我家で使うには)十分実用的で合格レベル。ただ利用するブラウザによって映像のクリアさに違いが結構出ます。

以下は「Chrome24 on WindowsXP」
缶コーヒーの文字も映像のシャープさも違和感なくキレイ。
(ただしIEのように映像タイムや機能アイコンは表示できない。)

Chrome

以下は「IE8 on WindowsXP」 
明らかに映像が醜い。(斜めに走る)机の境界線ラインは波打ったような感じ。

Ie8

以下は「IE9 on Windows7」
「Chrome」と比較すると少々ぼやけた感じ。

Ie9

まとめると以下のような感じ。

  • 「Chrome」は映像がかなりクッキリしてみえるのに対して、
  • 「IE8」は輪郭部分のシャギーが大きく、ぼやけ感が顕著・・・。
  • 「IE9」は「IE8」に比べれば良いほうだけど「Chrome」には及ばない。

「IE」の場合、初回アクセス時にカメラ内臓のWebサーバーから(拡張子に「ocx」をもつ)ActiveXコントロールをダウンロードして組み込むことになるのですが、この品質があまり良くないのかな?

Photo_3


初期ロットの製品は"認証機能がない"という(この手の製品としてはありえない)状態で出荷されています。
アドレスがわかれば、ご家庭内を"不特定多数の方々に大公開"つまり"丸見え状態"にしてくれます・・・(-_-;)

Photo

10日間以上連続で稼動させてみましたが、私の利用環境では(初期ロット製品で見受けられるような数時間ほどでフリーズしたり不安定になったりするような現象はなく)安定して動作しています。

Photo

せっかく安価で購入できても無線LAN通信が途切れてしまっては結局「安かろう 悪かろう」の痛い製品になってしまいますよね。(^^♪

いずれにしてもファームウェアがVer1.15以前でしたら速やかに更新すべきです。


この手の機器には組み込みOSとしてLinuxが動作しているのですが、通常それを実感できる所はありません。ただログ内に表示されているコマンドツール群の「BusyBox」の文字をみると「あ~Linuxなんだね~。」と感じちゃったりします。(^_^;)

Photo_2

あとログ内の「RTL8192C/RTL8188C」という文字から、搭載している無線LANチップはRealtek社の「RTL8192C」

---追記---

これは使用しているドライバー名(バージョン)でした。ログを良く見ていると「chip name : 8196C」の文字がありました。


とまぁこんな感じです。
(大して役に立たないことを実に長々と記載してしまいました。懲りずにまた何か思いついたことがあったら追記してみる予定です。 (^_^;))

これだけコスパ抜群な製品なので、(P-ぽけっとの既存のお客様でネットワークカメラを導入している方は皆無だし、)潜在ニーズがありそうなお客さまに無償貸出して反応良ければ導入を促してみようかな?

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