デジタルカメラ関連

2010年3月17日 (水)

ハードウェアでデジカメ画像を絵画調にする!

このブログのサイドバーに「PhotoShop Elementsで趣味の絵画」ってリンクがあって、PhotoShopで写真画像を各種絵画調に加工したものを乗せているのですが、これが結構アクセス数が多い。(゜o゜)

「PhotoShop Elements」のフィルタ機能をちょっと合わせ技で使えば、絵が下手な私でもそれっぽっくできちゃいます。(^_^;)

下は娘(生後7ヶ月の時)の加工前の写真画像。

Photo

ペンタッチ風に加工してみたら下のような感じに。

Photo_2

一時期、結構好き勝手に作っていましたが、最近はご無沙汰。
というのも、日々の業務でパソコンに触れている時間が長いので、自由時間までパソコンをつかうと目と肩が悲鳴をあげてしまいそうで・・・。

そんな状況で月日が流れ、最近何気なく読んでいた「週間アスキー(2010/3/2号)」のP123をみて瞳孔が開く!(◎o◎)!
それはカシオが海外でリリースしたデジタルフォトフレーム「Digital Art Frame」。
(2010年3月中旬段階で日本では未発表。)

Digital_art_frame

巷によくあるデジタルフォトフレームと同じでしょと思いきや、このデジタルフォトフレーム側でデジカメ画像の絵画調(水彩画やパステル画など8種類あるらしい)にレタッチしてくれるらしい。
これならお手軽に(と言うか全自動で)絵画調にしてくれる。

売れるかどうかは別として、今までのデジタルフォトフレームとは異なった斬新なコンセプトには感動しちゃった!
(こういうのでてくると、最近にわかに活気付いている個人向けの小型プロジェクタにも実装なんてことが考えてしまう。)

ただ絵画調の加工にマッチする画像(建物や木々など輪郭がハッキリしているもの)とそうでない画像(空や水など輪郭がハッキリしないもの)があるから、ハードウェアの処理でどれだけ楽しめるかは未知数だけど・・・。

作る過程を楽しむのなら「ソフトウェアで」、出来上がった作品を楽しむのなら「ハードウェアで」、ってことになるのかな?

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2009年9月 5日 (土)

「Nikon」ドメインからアクセスがあったので・・・。

先日(2009/9/2)の記載の中にニコンのことを絡めて書いたら、ニコンドメインからアクセスが・・・(@_@;)
(Mac使っているんですね。「Nikon」では。)

Photo

そんなわけで、ニコンについて好き勝手にあれこれ記載してみることに。

たしか、ニコンが初めて無線LAN機能搭載のデジカメをリリースし、「PCネットワークとデジカメの融合のムーブメントが来る!」と当時結構注目していました。
でも無線LANモジュール(部品)のような感じではなく、カメラ(ハード)搭載機能だから機種変えたらEnd・・・汎用性がないところが残念だった。

のちに無線LAN機能搭載のSDカード「Eye-Fi」がリリースされたけど、まさにこういうのいいですね。カメラ(ハード)の機種依存がないから。
(もちろんSDカードが利用できる機種が大前提。)

ニコン=「お堅い老舗カメラ」のイメージを私の中で大きく覆したのが、「UP300x」の登場!
その製品フォルムと利用スタイルに度肝を抜かれました。\(◎o◎)/!

Up300

一時期、ネットや雑誌メディアやよく取り上げられていたので目にしたことのある方も多いと思います。
それにしてもこのスタイルは、どうみても映画の世界のアイテムを彷彿させますね。

ユニバーサル・ソルジャー [DVD] Book
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発売元: ジェネオン エンタテインメント
発売日: 2004/06/25

(「ドラゴンボールZ」では確か、べジータがこれとよく似た「スカウター」を使っていたような。)
以下の書籍でサバイバルゲームでの利用などちょっと変わった使い方も紹介されています。

ニコンUP300を遊びつくす本―最強のヘッドマウントディスプレイ Book
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出版社: 楽工社
発売日: 2009/07

もしビジネスシーンでの利用を提案するなら、工事現場なんてのも結構ありかも。
(もちろん機能や性能は改良しないといけないでしょうけど。)

工事現場の管理者って、図面を中心とした書類とか頻繁にみることが多いし、
また現場では情報が頻繁に変更され、多くの人がかかわってくるから情報共有ツールの活用が円滑な進捗の決め手の1つ。

これなら両手がふさがらないし、無線LAN機能を搭載しているのでPCやNASにある共有フォルダのデータに取得できる。
データは、工事現場の仮設プレハブ内のPCやサーバーにおいておけばいい。
(もちろん盗難の問題があるのでだれか常駐していないといけないけど。)

ちょっとユビキタスかな?

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2008年3月22日 (土)

デジカメ写真が放置状態ならデジタルフォトフレーム!

記載したいことはいっぱいあるのですが、最近奥さん用に、デジカメ購入したことを少々記載。
購入したデジカメは、「ペンタックス オプティオ M40」。

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奥さんが、朝食時に「私でも気軽に撮れるデジカメがほしいなぁ~!」ということから話が始まって、ヒアリング?していくと以下のように。

  • 購入予算は15,000円以内厳守・・・(^_^;))
  • かさばらない、コンパクトな手のひらサイズ、
  • ボディカラーが(シルバーやブラック系ではなく)カラフルな製品、
  • 画質はとりあえず600万画素以上、
  • 記録メディアはSDカード
    (これはPCにカードスロットがあるので、私の意向。)

こんな感じで「価格.com」のデジタルカメラ スペック検索で、5分間決定し即購入。
(送料込みで14,990円と予算内に納まりました。)

とまぁ、ここまではよくある話なのですが、本題はここからでして・・・(^_^;)

デジタルカメラの写真ってどうしても、撮りっぱなしで、PCやストレージなどに移した後は放置状態になりがち・・・

そんなわけで、個人的に是非利用してみたいのが、「デジタルフォトフレーム」というジャンルの以下の製品。

SAMSUNG デジタルフォトフレーム SPF-83H (高解像度800x600 2年保証) CE
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メーカー: 日本サムスン
発売日: 2008/01/11

撮影した写真の(SDカードなど)記録メディアをセットして、スライドショーのように切り替わっていくので、過去の写真も放置状態にならずそして飽きずにみることができます。
(タイマー機能があるので、電気つけっぱなし状態にする必要はなし。)

この製品は基本的にPCがなくても扱えるのですが、そこはやっぱりデジタル機器。
USBケーブルでPCと接続し、サブモニターとして使用可能なんですね。

利用シーンはアイディア次第!
P-ぽけっと は小さな託児施設でもあるから玄関に飾っておけば、写真をとった日には、保護者の皆様にご覧頂けますし、(枚数多いと印刷って結構手間がかかるんですね。)

P-ぽけっと PC教室/PCサポートの既存のお客様の中にも潜在的ニーズがありそうです。

様々な利用シーンについてはメーカーサイト(PDF形式)でどうぞ。

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2006年11月 9日 (木)

デジタル画像の補正

本日は木曜日なのでP-ぽけっと パソコン教室/パソコンサポートはお休み。
研究したい事は溜まっているけど、休みは休み。(^_^;)
フラッと目的地もなくドライブand写真撮影。以前から撮ってみたいエリアで黄昏時にパチリ!場所はGoogleマップ(42.9994,144.3611)で検索どうぞ。えっ!興味ないって・・・アラアラ (^_^;)
Dscn4636
どうってことない所って言ってしまえばそうなんですが、私には学生時の東京にいた頃に何故か気持ちがシンクロするんですよね。

Dscn4637
私は撮影テクニックのことは詳しくないのですが、個人的には空の割合を大きく取る構図(全体の80%ぐらい)が開放感が出るような気がして好きなんです。(^^♪

さて、さて・・・・実は上の写真少々インチキしています。(苦笑)
使用しているデジタルカメラのレンズが広角27mmなので、撮影すると仕組み上、どうしても遠近感が強調されて歪んだ感じの写真になるんですね。下記はオリジナルの写真。

Dscn4636_1

ですのでPhotoShopElementsで遠近法コマンドで補正しています。(^_^;)
2_3

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2006年10月31日 (火)

写真のレタッチ

2006年10月も本日で終わり。明日から11月ですね~。(-_-;)
おかげさまでお問合せやサポートの依頼が絶え間なくあったせいか、あっという間の10月でした。

さて北海道釧路市は紅葉の見ごろもピークを過ぎてちゃいましたが、お天気は目の覚めるような本当に良い天気が続いています。
こんな時は紅葉の撮影にでもフラリと行きたいのですが結局今年もよいタイミングを逃しちゃいました。(+o+)

さて話は変わるのですが、昔使用していたデジカメはフジフイルムのFinePix A201
(かれこれ3年ほど前のものです。)
Dscn4623

現在主流のコンパクトデジカメとは比べるのも恥ずかしいくらいのスペックですが、(本当に撮るだけ!画像はたった200万画素)それでも当時の私には初めてのデジカメだったので(しかも、頂いた物)、大変うれしかったことが記憶にあります。

というのも撮る写真はたいしたことがないので、撮った後の方に楽しみを見出していたんですね。
(誰かに見せるわけでもないのに)時間を見つけては、PhotoShop Elementsでレタッチ加工することに夢中で没頭してました。(笑)下記は今から約3年前のモノです。
Dscf0084
FinePix A201で撮っただけの平凡な写真です。(レタッチ前)

1_7
PhotoShop Elementsでレタッチ後。
今みると『うわぁ~やっちゃった!ベタだなぁ~(-_-;) 」って思いますけども。(苦笑)
それだけ今はレベル的に余裕があるのかなって思ったりして…(^_^;)

最近は一眼レフデジカメが非常に低価格化し一般家庭にも急速に普及し、おかげでずいぶん簡単にキレイな写真が手軽に取れるようになりました。

ですが、もし3年前にデジタル一眼レフが今と同じように普及していたら、撮影することで満足&完結して、写真のレタッチの魅力に気づくことはなかったでしょうね~。きっと。

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