無線LAN関連

2013年9月 2日 (月)

映画「ホワイトハウス・ダウン」で一瞬写るネットワークカメラは・・・

昨日からついに9月・・・2013年も残り4ヶ月・・・(-_-;)

やることそしてやりたいことは一向に減らず山ほどあるのですが、まじめにやっていてはいつまでも気が晴れない・・・月初めは「映画の日」でもあるので、ここは思い切って先月から見たいと思っていた「ホワイトハウス・ダウン」を見に行ってきました。

               
ホワイトハウス・ダウン [DVD]     Book    
ホワイトハウス・ダウン [DVD]
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発売元: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日: 2014/01/01

   

あまりひねりを感じられないストーリーはともかくとして、どこまでがCGなのか分からないくらいの臨場感とド迫力と映画館の音響は気持ちよかったです。
(途中から主人公のチャニング・テイタムがダイハードのジョンマクレーン刑事に見えて仕方なかった・・・(^_^;))

制作費になんと150億円もかけたとのことですが、アメリカでは映画興行的には大コケとのこと・・・。

ちなみに6月に同じようなタイトル「エンド・オブ・ホワイトハウス」も見てきたんですけどね・・・(^_^;)

エンド・オブ・ホワイトハウス [DVD] Book
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発売元: TCエンタテインメント
発売日: 2013/11/22

この映画を見た人しか分からないネタなのですが、テロリストが地下からの侵入者の検知に仕掛けたネットワークカメラが一瞬写るのですが、それは(多分)以下の製品。

暗視対応・遠隔操作可能! ネットワークカメラ IPカメラ【ブラック】◇JPT3815W CE

昔の黒電話みたいなユーモラスシルエットでちょっと笑えるのですが、暗闇でも動体検知ができる暗視対応の製品。もちろんスマートフォンにも対応。

Amazonでチェックすると・・・結構お手頃価格でした・・・(*´Д`*)

DVDがリリースされたら再度チェックしてみよっと。ただそれだけの記載でした・・・(^_^;)

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2013年8月16日 (金)

デスクトップLinuxが「11ac」規格に対応するのはもうちょい先?

このブログを閲覧している方の多くは、無線LANで1,300Mbps(理論値)と桁違に高速通信転送を実現する「11ac」規格についての概要についてご存知だと思います。

2013年8月現在において11ac規格はまだドラフト(草案)ながら(2014年はじめには正式規格化される見通し)、ネットワーク機器メーカー各社こぞって"11acドラフト"を明記した製品を続々とリリースしてきていますね。

TVやレコーダーそしてスマホ・タブレットといった家庭にかなり深く入り込んだ機器が大きなデータ量の動画番組コンテンツを無線LANで扱うことがより加速していくのは間違いないため、それを実現してくれる11ac規格対応の無線LAN機器はまさに金脈なわけです。

11ac製品市場で大きくシェアが取れれば、メーカーとしてはかなり有利な展開を行えるのは間違いなく、まだ正式対応を前にフライング気味ながらも、力が入った製品を投入してくるのは当然かもしれません。


相変わらず貧乏暇なしの私は、アリーアダプター層でもヘビーユーザー層でもないのに何を血迷ってしまったのか、バッファローの無線LANルータ製品のフラッグシップモデル「WZR-1750DHP」をポチってしまう・・・ヽ(*≧ε≦*)φ

Wzr1750dhp

BUFFALO 11ac(Draft) 1300プラス450Mbps 無線LAN親機 WZR-1750DHP CE
BUFFALO 11ac(Draft) 1300プラス450Mbps 無線LAN親機 WZR-1750DHP
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メーカー: バッファロー
発売日: 2013/03/27

(導入経緯については、そのうち記載するとして)
一番最初に「あっ!」と感じたのが、付属のACアダプタ。
ASUSのネットブック「Eee PC 1000H」のそれよりも大きい!( ̄○ ̄;)!

Acadapter

製品マニュアルによると最大消費電力がなんと18.2W!
(ちなみに同じバッファローの無線LANルータ「WHR-HP-G300N」の最大消費電力は4.95W)

本来の無線LAN通信機能以外に、

  • (USBポートが3.0用、2.0用と2つあって)
    USBデバイスサーバー機能や簡易NAS機能があったり、
  • アドバンスQoS機能があったり、
  • VPN(PPTP)機能があったり

おまけ機能てんこ盛りなのでフルで機能を使えば18Wぐらいにはなるのかな?


11ac規格の高速データ転送の恩恵を得るには、当然子機側も11ac規格対応のデバイスでなくてはなりませんが、11ac規格対応のUSB無線LANアダプタは割とリーズナブルなものからちょい高のものまで既に結構出ていて予算や好みで色々と選択できる状況にあると思います。

もっともそれはWindows or Mac(搭載パソコン)の話あって、Linuxでは?となると(ドライバーに手を加えたりビルドしたりしても)まだ動作させることは無理みたい。

以下の書籍のP70に、3つの11ac規格対応のUSB無線LANアダプタをUbuntuで動作させるために奮闘?している記事が掲載されています。

Ubuntu Magazine Japan 2013 Summer (アスキームック) Book
Ubuntu Magazine Japan 2013 Summer (アスキームック)
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出版社: アスキー・メディアワークス
発売日: 2013/06/07

1つ目はI・Oデータの「WN-AC433UK」。
(内臓しているチップセットはRaiknk社の「RT3070」)。

I-O DATA IEEE802.11acDraft/n/a/g/b準拠 433Mbps(規格値)無線LANアダプター WN-AC433UK CE
I-O DATA IEEE802.11acDraft/n/a/g/b準拠 433Mbps(規格値)無線LANアダプター WN-AC433UK
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メーカー: アイ・オー・データ
発売日: 2013/05/10

2つ目もI・Oデータ製品。「WN-AC867U」
(内臓しているチップセットはRealtek社の「RTL8812au」)。

I-O DATA IEEE802.11acDraft/n/a/g/b準拠 867Mbps(規格値)無線LANアダプター WN-AC867U CE
I-O DATA IEEE802.11acDraft/n/a/g/b準拠 867Mbps(規格値)無線LANアダプター WN-AC867U
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メーカー: アイ・オー・データ
発売日: 2013/04/20

3つ目はNECの「PA-WL900U」
(内臓しているチップセットはRealtek社の「RTL8812au」)。

NEC AtermWL900U(USB子機) PA-WL900U CE
NEC AtermWL900U(USB子機) PA-WL900U
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メーカー: NEC
発売日: 2013/05/31

で、結果は・・・全滅・・・(;´д`)トホホ…

Linux(Ubuntu)はまだ蚊帳の外・・・なんちゃってLinuxユーザーの私ですがこの状況にはちょっと寂しさを感じる・・・(´・ω・`)ショボーン

でも(2013)年内には次々と改良されたドライバーがリリースされて使えるようになっていると期待しています。今までもそうでしたしね。

情報収集したり、「あーでもないこーでもない」と試行錯誤しながら安定させていくのは時に骨の折れる作業が伴いますが、思いもよらぬ新しい発見に出くわしたり、理解が深まったりするきっかけになるので、"やってみないとわからない"という状況というのは自分的にはそれはそれで楽しんでいられるのかも? (^_^;)

-----2013/9/1追記-----

この記事をアップするよりも前に、プラネックスの11ac対応子機「GW-450D」が既に(2013/7/30)Linux用のドライバーを配布してた
・・・完全にノーマーク・・・( ̄○ ̄;)!

PLANEX カッ飛び! 11ac 433Mbps(2.4GHz,5GHz対応) USB2.0対応高速無線LAN子機 ベーシックモデル GW-450D CE

Linux用ということで"保障&サポートは一切なし"ではあるものの、それでも他のメーカーがLinux用ドライバーを提供してくれることが皆無に近い現状を考えると、(ドライバのビルド余裕というユーザーには特に問題ことですが)なんちゃってLinuxユーザーの私には良心的な対応にうつります。

何よりも「GW-450D」は(11ac対応子機の中では)価格が2,000円以下とかなりお手頃プライス

Linuxでうまく動作しなかったらWindows用に使えばいいし、これはポチっとこ。(^_^;)

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2013年8月15日 (木)

「なんちゃって無線LANネットワークカメラ」ができるUSBデバイスサーバー2

このブログで以前(2012/4/28)に記載したエントリの中で、USBデバイスサーバーを使うことでWebカメラをネットワークカメラのように仕立てるような記載をしたことがあるのですが、この記事エントリー 地味にアクセス数が多い。(゜o゜)

そこでも記載したのが、サイレックス・テクノロジー(以下サイレックス)の無線LAN対応のUSBデバイスサーバー:「SX-DS-3000WAN」。

サイレックス・テクノロジー IEEE802.11a/b/g/n対応 Wireless USBデバイスサーバ SX-DS-3000WAN CE
サイレックス・テクノロジー IEEE802.11a/b/g/n対応 Wireless USBデバイスサーバ SX-DS-3000WAN
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メーカー: サイレックス・テクノロジー
発売日: 2011/10/07

アフィリエイト売上レポートをみると先日もこのブログ経由で2台購入された方々がいる。(どうもありがとうございます。<(_ _)>)

Sxds3000wan_by_amazon


ブログに記載した2012年4月当時、数あるUSBデバイスサーバーの中で

  • 11n規格の無線LAN対応、
  • 2つ以上のUSBポートを搭載、
  • Webカメラを扱える、

を満たしている製品は、(私の知る限り)「SX-DS-3000WAN」しかなく、結構注目していたのですが、貧乏人の私にはちょっとお値段お高め・・・二の足を踏んでいました。

しかしI・Oデータから「WN-DS/US-HS」(サイレックスからOEM供給)が発売されるのを知る!\(◎o◎)/!

I-O DATA 無線LAN対応 USBデバイスサーバー 高速モデル WN-DS/US-HS CE
I-O DATA 無線LAN対応 USBデバイスサーバー 高速モデル WN-DS/US-HS
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メーカー: アイ・オー・データ
発売日: 2013/07/20

もちろん「WN-DS/US-HS」もWebカメラを代表とするビデオデバイスにも対応。
(以下は製品PDFマニュアルの4ページに記載があるアイコン表示について。)

Wnds_ushsmanual

I・Oデータから販売されることが何を意味するかと言うと、
I・Oデータにはサイレックスにはない多用な販売チャンネル、販売供給網(電機量販店、自社のショッピングサイトや最大手のAmazon)があるので、しばらくすればきっと価格が手頃になる可能性が高い(はず?)ことを表します。多分・・・(^_^;)

意外にも?に(デジタルメモ機器 「ポメラ」のブレイクで知名度が一気にアップした)キングジムからも昨年(2012年)9月にUSBデバイスサーバーを(同じくサイレックスからのOEMで)販売しています。

KING JIM USBデバイスサーバ クロ RDS10 CE
KING JIM USBデバイスサーバ クロ RDS10
Amazonで確認する

メーカー: キングジム
発売日: 2012/09/07

自社の製品「テプラ」との連携利用は中々新鮮でしたが、残念ながらこちらは一向にお手頃になる気配がない・・・(-_-;)


Webカメラについても好き勝手に記載すると、バッファローから今までありそうでなかった広視野角180度もあるWebカメラ「BSW180ABK」が今月下旬(2013/8/25)に発売される。

iBUFFALO マイク内蔵60万画素WEBカメラ 180°広角モデル BSW180ABK CE
iBUFFALO マイク内蔵60万画素WEBカメラ 180°広角モデル BSW180ABK
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メーカー: バッファロー
発売日: 2013/08/25

Bsw180abk

USBカメラは基本的にパン・チルト(レンズの首フリ)ができないので視認エリアがどうしても限られてしまいますが、広角180度まで視聴できる「BSW180ABK」を用いればかなり視認できるエリアがカバーできるのがうれしい。(^^♪

それにステレオマイク機能を内蔵しているので音声もUSBデバイスサーバー経由で拾える・・・多分。

もっとも「BSW180ABK」はこれから発売される新製品なのでお値段お高めのですから、しばらく購入できそうもありませんけども・・・(^_^;)

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2013年2月10日 (日)

コスパ抜群!格安ネットワークカメラ「LAN-NCW150/S」!

職場が1F、自宅が2F環境の我家。

自宅の2Fにいる愛犬「ニコ」dogの様子を時々チェックするのに、無線LANネットワークカメラ「BL-C131」を設置しているのですが、場所の関係上、モニタリングするエリアに死角(カメラ真下など)があり、数年前からもう1台ネットワークカメラを購入したいと思っていました。

しかし貧乏な我家にそんな可処分所得はあろうはずもなく、半ば諦めていたところに先日Amazonで3,980円と格安だった以下のネットワークカメラに目が止まり・・・気が変わらないうちにポチっときました。(^_^;)

Logitec ネットワークカメラ 小型 150Mbps LAN-NCW150/S CE
Logitec ネットワークカメラ 小型 150Mbps LAN-NCW150/S
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メーカー: ロジテック
発売日: 2012/05/20

(2013年2月現在)検索してもネット上にこの製品について、めぼしい個人ユーザーレビューが見当たらなかったので、使用感等も含めて思いついたことをダラダラと好き勝手に記載してみます。


「LAN-NCW150/S」には数万円クラスの製品には搭載している以下の機能がありません。

  • 音声を拾うことはできない(映像のみ)。
  • パン/チルト(レンズの首ふり)機能がない。

とは言え、私には以下の点が大変魅力的に映る。

  • お小遣いで購入できてしまうほどのロープライス!
  • 無線LAN通信規格が11n対応(最大150Mbps)
  • スマートフォン対応

数年前までネットワークカメラは安い製品でも余裕で1万円以上はしましたし、はじめてのスマートフォン対応のネットワークカメラでしたから興味は大きい。

以下はパソコン(IE9 on Windows7)からアクセスしている時の様子。

Pc

以下はスマートフォン「N-06C」からアクセスしている時の様子。

Photo_2


(P-ぽけっと ではネットワーク機器は全て固定IPに設定して稼動させているのですが、)このカメラにアクセスする際にちょっとだけ戸惑ってしまったのが以下の点。

  • 内臓WebサーバーのLAN側ポート番号にデフォルトでは8000番を使う。そのためアドレスバーにポート番号を示す":8000"の入力が必要
    (通常のネットワークカメラはポート番号が80なので省略可。)
  • ブラウザにIEを使う場合、ポート番号が80以外だと
    "http://"スキーム名の入力が必要
    (「Firefox」や「Chrome」では省略可)

Photo

わかってしまえばどってことはないことなのですが、わかるまでにちょっと時間がかかり、製品の不良も疑ってしまいました。まったくもって「先入観」というのは怖いものですね。(^_^;)


映像に関しては(我家で使うには)十分実用的で合格レベル。ただ利用するブラウザによって映像のクリアさに違いが結構出ます。

以下は「Chrome24 on WindowsXP」
缶コーヒーの文字も映像のシャープさも違和感なくキレイ。
(ただしIEのように映像タイムや機能アイコンは表示できない。)

Chrome

以下は「IE8 on WindowsXP」 
明らかに映像が醜い。(斜めに走る)机の境界線ラインは波打ったような感じ。

Ie8

以下は「IE9 on Windows7」
「Chrome」と比較すると少々ぼやけた感じ。

Ie9

まとめると以下のような感じ。

  • 「Chrome」は映像がかなりクッキリしてみえるのに対して、
  • 「IE8」は輪郭部分のシャギーが大きく、ぼやけ感が顕著・・・。
  • 「IE9」は「IE8」に比べれば良いほうだけど「Chrome」には及ばない。

「IE」の場合、初回アクセス時にカメラ内臓のWebサーバーから(拡張子に「ocx」をもつ)ActiveXコントロールをダウンロードして組み込むことになるのですが、この品質があまり良くないのかな?

Photo_3


初期ロットの製品は"認証機能がない"という(この手の製品としてはありえない)状態で出荷されています。
アドレスがわかれば、ご家庭内を"不特定多数の方々に大公開"つまり"丸見え状態"にしてくれます・・・(-_-;)

Photo

10日間以上連続で稼動させてみましたが、私の利用環境では(初期ロット製品で見受けられるような数時間ほどでフリーズしたり不安定になったりするような現象はなく)安定して動作しています。

Photo

せっかく安価で購入できても無線LAN通信が途切れてしまっては結局「安かろう 悪かろう」の痛い製品になってしまいますよね。(^^♪

いずれにしてもファームウェアがVer1.15以前でしたら速やかに更新すべきです。


この手の機器には組み込みOSとしてLinuxが動作しているのですが、通常それを実感できる所はありません。ただログ内に表示されているコマンドツール群の「BusyBox」の文字をみると「あ~Linuxなんだね~。」と感じちゃったりします。(^_^;)

Photo_2

あとログ内の「RTL8192C/RTL8188C」という文字から、搭載している無線LANチップはRealtek社の「RTL8192C」

---追記---

これは使用しているドライバー名(バージョン)でした。ログを良く見ていると「chip name : 8196C」の文字がありました。


とまぁこんな感じです。
(大して役に立たないことを実に長々と記載してしまいました。懲りずにまた何か思いついたことがあったら追記してみる予定です。 (^_^;))

これだけコスパ抜群な製品なので、(P-ぽけっとの既存のお客様でネットワークカメラを導入している方は皆無だし、)潜在ニーズがありそうなお客さまに無償貸出して反応良ければ導入を促してみようかな?

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2012年12月19日 (水)

Amazonで「MZK-MF300NPU」が投げ売り状態!?

先日(2012/12/18(火))はタブレット端末の第三極? Amazon「Kindle Fire HD」の発売でネットを中心に大いに取り上げられていましたが、その影で?Amazonでまたまた激安品を見つけてしまいましたのでそちらについて記載してみます。(^_^;)

PLANEX 300Mbps 超小型ハイパワー無線LANマルチファンクションルータ+子機セット MZK-MF300NPU CE
PLANEX 300Mbps 超小型ハイパワー無線LANマルチファンクションルータ+子機セット MZK-MF300NPU
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メーカー: プラネックス
発売日: 2011/06/30

USB無線LANアダプタ「GW-USEco300」とセットでなんと!980円!
定価が5,980円なので約84%OFF!Σ( ̄ロ ̄lll)

小型でLAN端子が1つしかないということもあって無線LANルータとして利用するのはちょっと疑問符がつきますが、この機種はモードを変更することで「無線AP」や「無線LANイーサネットコンバーター」としても利用できるので数個あっても悪い気はしない。

ちなみにコンバータ利用時に便利なUSB給電できる関連商品のこちらも投売りしている。

PLANEX 無線LANルータ/アクセスポイント/コンバータ「MZK-MF300N」「FFP-PKR01」専用 USB給電ケーブル SSOP-USB02 CE

たったの105円!(定価980円なので約89%OFF)


単品の「GW-USEco300」が1,100円(2012/12/19現在)だからセットモデルのほうが安い価格の逆転現象!?

PLANEX 11n/g/b対応 WPSボタン搭載 300Mbpsハイパワー無線LAN USBアダプタ GW-USEco300 CE
PLANEX 11n/g/b対応 WPSボタン搭載 300Mbpsハイパワー無線LAN USBアダプタ GW-USEco300
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メーカー: プラネックス
発売日: 2010/11/26

このブログで以前(2010/11/14)、「MZK-MF300N(FFP-PKR01)」について

「2,980円と一昔では考えられないくらいのプライスです。」

と記載していたのですが・・・。
あれからわずか約2年でそのサプライズ価格からさらに1/3以下の価格(しかもUSB無線LANアダプタも付属して)・・・エントリー11n対応無線LAN機器(5GHz非対応で最大300Mpbs)はいったいどこまで価格が下落するんだろう?


---2012/12/22(土)追記----

この記載をした翌日Amazonをチェックしたら(あっという間に完売したのか?)通常価格(1,780円)になっていた・・・ガ~ン・・・( ̄○ ̄;)!

2012/12/20(木)~21(金)の2日間において、このブログを経由して「MZK-MF300NPU」を幻の?激安価格 980円で2つ(又は2名)購入した方がいるのがAmazonアフリエイト集計結果からわかる。

Photo

こんな暇なブログを記載してないで私もさっさと購入しておけばよかった・・・。
後の祭り・・・il||li _| ̄|○ il||li

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2012年12月12日 (水)

はじめてのネットワーク対応プロジェクタの導入1

P-ぽけっとPC教室/PCサポートではプロジェクタは必要不可欠な商売道具。

そのプロジェクタ(NECの「LT25J」)が先月(2012年11月)上旬に突然のランプがつかなくなってしまう・・・。
今年の初め(2012年1月)にヤフオクで、9,000円(送料を含む)ほどでGetした製品なのですが、結局1年を待たずして逝ってしまった。
(ランプ交換の残目安時間はまだ結構あったと思うんだけどなぁ・・・(T_T))

交換用ランプは(安く入手できたとしても)15,000円前後はするし、ましてや新品プロジェクタを購入する予算なんてないので、再びヤフオクでプロジェクタを入手することに。

チェックポイントとしては以下の条件を満たした製品。

  • 画面解像度はXGA(1,024×768)以上、
  • ランプの明るさは最低でも2,000ルーメン(できれば2,500ルーメン以上)、
  • ランプ使用時間が交換目安時間に対して1/3以下、
  • 予算が送料等を含め2万円以下

とは言え、上記の条件にマッチした品が出品されるまでのんびりと待っている悠長な時間はなく、出来るだけ速やかに用意しなくてはならない。

というのも、P-ぽけっとのパソコン教室のスタイルは(完全マンツーマンながら)プロジェクタを使用して説明する対面講義型なので、プロジェクタがない環境ではスムーズに授業が進まず受講者さまにご迷惑がかかちゃうので。


祈るような気持ちで数日間ヤフオクをチェックしていたら、中々いい感じ?の品を発見して予算内でGetすることに成功!(;´Д`A ```
(ヤフオク市場でもプロジェクタはそんなに潤沢には出回らないので、自分の条件にマッチした製品をGetできたのは大変ラッキーでした。)

入手した製品は2006年にNECがリリースした「NP1000J」。

  • ランプの明るさは3,500ルーメン。
    (2,200ルーメンだった「LT25J」と比べると大幅に明るい!)
  • ランプ使用時間「200時間」
    (この機種のランプ目安交換時間は2,000時間、エコモードで使用なら3,000時間)
  • 14,000円也! (送料等を含めると約16,000円)

Np1000j

サイズは以前の「LT25J」(右)と比べると結構デカ目・・・(;´▽`A``

Photo

乗っけてみると、よりサイズの違いがわかる。

Photo_2


ビジネスユースのプロジェクタだけあって多くの接続入力端子がある。
(2006年製なので今時のHDMI端子はないけど。)

Photo_3

今時のビジネスプロジェクタにはネットワーク機能はほぼ搭載していますが、私は今回の「NP1000J」がはじめての(有線/無線)ネットワーク機能搭載のプロジェクタだったので、どんなものなのか結構興味がありました。

ワイヤレス通信は付属品の無線LANカード「NWL-100E」で行うことができるのですが、昔の製品だけあって 11b/g(最大54Mbps)で暗号化処理は脆弱なWEP(64bit/128bit/152bit)だけ・・・。そんなわけで「NWL-100E」を利用するのは実用的とは言えない。

Nwl100e

でも、有線LAN端子(100base-TX)があるので、無線LANイーサネットコンバータを使えばOK。しかもUSBポートもあるので所持している以下のUSB給電の無線LANイーサネットコンバータが、今回のプロジェクタのワイヤレス化にピッタリ。(^^♪

BUFFALO 11n/a/g/b 300Mbps 簡単無線LAN子機 WLI-UTX-AG300/C CE
BUFFALO 11n/a/g/b 300Mbps 簡単無線LAN子機 WLI-UTX-AG300/C
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メーカー: バッファロー
発売日: 2012/08/01

(取説によると、このUSB1.1ポートにUSBマウスをつなげてカーソルを直接動かすことが出来るらしい。)

Np1000jwliutxag300c

接続部分の拡大写真。

Photo

元々「WLI-UTX-AG300/C」はネットワーク家電(DLNAクラアントを搭載しているTVやDLNAサーバーを搭載しているBDレコーダー等の映像コンテンツを)無線LANで利用することを念頭に置いた製品。

  • (従来の2.4GHz帯だけでなく)混信が少ない5GHz帯の11n対応
  • 2本アンテナを内臓したMIMO(マイモ)対応

ということもあって、電波感度は中々いい。

Wliutxag300

パソコンの画面をネットワーク経由で投影するにはPCに付属のユーティリティソフト「Image Express Utility 2.0」をインストールしておく必要がありますが、32bit版のドライバーソフトなので64bit版のVista/7では動作しない。そのためメーカーサイトから最新(2012年12月現在)のVer. 2.14.255をダウンロードして入手します。

以下はWindows7(64bit版)で投影中の様子。

Np1000j

3,500ルーメンの明るさがあれば部屋に強い日差しが入っても"かすむ"ことなく見ることができます。
(もっともロールカーテンをおろさないと部屋が明るくなりすぎて目が痛くなって逆に見づらいのですが・・・。)


動画の視聴はさすがにカクカクして無理ですが、PowerPointのアニメーションスライドやソリティア程度のゲームの動きなら全然問題ない。(^^♪

(暇なときにデモ動画をUPしてみようと思います。)

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2012年10月21日 (日)

日経Linuxの力を借りてようやくLinuxカーネルモジュールの仕組みを理解?

このブログには以前(2010/6/27)に記載した「ようやくLinuxで無線LAN接続(11n通信規格)が実現できた!」があるせいか、以下のようなキーワードでお立ち寄り頂く方が毎日ポロポロいらっしゃいます。

Linux

デスクトップLinuxを使うに当たり押さえておきたいスキルの1つとして"USB無線LANアダプターの動作対処"があるかなぁと。

というのもLinuxの場合、カーネルがバージョンアップされると今まで普通に使えていた無線LANが急に使えなくなるなんてことは日常茶飯事のことで、ユーザー自身でドライバーファイルをmakeしたり、改変したりしないと動作してくれないケースが、まだまだ当たり前の世界・・・(-_-;)

(私のデスクトップLinuxの利用レベルは相変わらずなんちゃって程度なので、)
ネットや書籍でも、LinuxにUSB無線LANアダプターをつけて動作させるような記載は見つかるものの、その多くが手順が記載されているだけの断片的な情報で、使っているコマンドの意味するところや、Linuxシステムの仕組みについて平易に記載されているものとなるとかなり限定されそう。

例えば、雑誌「Ubuntu Magazine Japan」の「なんでもUbutnuで使いたい!」コーナーにある無線LANを動作させる記載については、(手順どおりにやれば一応出来るものの、)ベースとなるLinuxシステムの知識が少ない私には、今ひとつピンとこない・・・┐(´д`)┌


「読書の秋」ということですし?以前から理解しようと思っていた、Linuxカーネルがもつ重要な仕組みである「モジュール管理」についての特別企画記事がある以下の書籍をじっくり読んでみることに。

日経 Linux (リナックス) 2012年 07月号 [雑誌] Book
日経 Linux (リナックス) 2012年 07月号 [雑誌]
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出版社: 日経BP社
発売日: 2012/06/08

「日経Linux」は、整理された解説と図解が絶妙! (≧∇≦)
(「誰でも分かる」と記載されている通り、私でも理解できました。)

Photo

「モジュール」とは本来、"取り外して使う部品"という意味で(プログラミングやハードウェア機器ではよく目にする言葉だと思います。)Linuxにおいてはカーネルの機能を外部ファイルに分離して必要に応じて動的に読み出して利用できる機能で、USB無線LANアダプターのドライバー制御の理解に大きく関わってきます

Photo

モジュール化(=小分け化)することのメリットは、主として以下のような感じ。

  • カーネルの肥大化を抑えられる。
  • 修正、改変などのメンテナンスが用意。

デメリットとしては、

  • 動的に読み出すのでオーバーヘッドが生じ処理速度が落ちる。
    (ただしモジュールの多くは起動時に読み出す、つまりメモリに展開してしまうので大きく延滞することは少ない。)

デバイスドライバーはモジュール化出来るモノの1つで、その他には以下のものがあるみたい。

Photo_2

今までモヤモヤしていてよく理解していなかった部分をこの特別企画の記事で解消してきれました。12ページに渡った記事は濃密で、中でも自分にとってスパッと頭に入った部分が以下の記載。


モジュールファイルは通常のコマンドファイルやシェルスクリプトのように直接実行できません。モジュールファイルは、insmodコマンドやmodprobeコマンドの実行などを契機に稼動するカーネルのモジュールローダーによってカーネル空間に読み込まれ、そこで初めて稼動できる状態になります。~後略

そのイメージ図。

Photo_2


前略~/etc/modprobe.dティレクトリーに図8のような内容を持つファイルを、末尾に「.conf」という接尾辞(拡張子)を持つファイル名で作成しておけば、モジュールの読み込み時にそのオプションが自動で適用されるようになります。この設定ファイルでは、optionコマンドのほか、表5のようなコマンドも使えます。~後略

Photo_3


前略~PCI/PCI-Express接続機器やUSB接続機器向けモジュールでは、「ダイナミックデバイスID」という仕組みが利用できます。これは、モジュールを読み込んだ際に作成される「/sys/bus/バス名/drivers/モジュール名/new_id」という設定ファイルを使ってモジュールの対応機器を動的に追加する仕組みです。バス名には「pci」 「pci_express」 「usb」などが入ります。~後略


他にもあるのですが、自分にとってはかなり有益な情報だったなぁ。(^^♪
(もっともまだまだ奥が深いLinuxワールドの入り口を行ったり来たりしているレベルだから、これからも「日経Linux」にはお世話なることは多々あるんだろうけど・・・。)

昔はカーネルの違いを対比する例として、

  • Windowsのカーネルは「マイクロカーネル」
  • Linuxのカーネルは「モノリシックカーネル」

と言われていましたのが、それも過去の話。

Windowsはグラフィック処理のレスポンスを向上させるためにカーネルにGUI機能の「Win32K」を含んでいる(APIを経由しないようにしている)し、マルチメディア用の高速APIのDirectXなどを実装するなど年々肥大化が加速してモノリシックカーネルのようになっているのに対して、
LinuxはLinuxで年々肥大化するカーネルに対応するため積極的に?モジュールによる機能分割でマイクロカーネル化してきているから完全に逆転現象が起こっている?

情報の変化にいつまで自分の頭がついていける?と少々心配になることもある反面、この絶え間ない変化があるからこそコンピュータを取り巻く環境は、いつもエキサイティングで飽きがこないって思ったりして・・・(^_^;)

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2012年4月28日 (土)

「なんちゃって無線LANネットワークカメラ」ができるUSBデバイスサーバーは?

このブログではUSBデバイスサーバーにWebカメラをつなげて"なんちゃってネットワークカメラ"にするという記載を過去に何度か記載したことがあるせいなのか、USBデバイスサーバーがらみのアクセスが結構あったりします。

先日も以下のような感じでアクセスあり。

Photo

USBデバイスサーバーの多くが有線LAN対応(無線LANモジュール非搭載)の製品で、(2012年4月現在、私が知っている限り)標準で(11n通信規格の)無線LAN機能を搭載し、2つ以上のUSBポートがあるUSBデバイスサーバーは以下の3種類のみ。

  1. CG-WLNUP04N (コレガ) 
    コレガ(アライドテレシス) IEEE802.11n/g/b規格対応 デバイスサーバ(USB機器4台用) プリントサーバ機能搭載 CG-WLNUP04N CE
  2. WN-DS/US (アイ・オー・データ)
    I-O DATA 無線LAN対応 USBデバイスサーバー WN-DS/US CE
    I-O DATA 無線LAN対応 USBデバイスサーバー WN-DS/US
    Amazonで確認する

    メーカー: アイ・オー・データ
    発売日: 2011/11/30
  3. SX-DS-3000WAN (サイレックス・テクノロジー)
    サイレックス・テクノロジー IEEE802.11a/b/g/n対応 Wireless USBデバイスサーバ SX-DS-3000WAN CE
    サイレックス・テクノロジー IEEE802.11a/b/g/n対応 Wireless USBデバイスサーバ SX-DS-3000WAN
    Amazonで確認する

    メーカー: サイレックス・テクノロジー
    発売日: 2011/10/07

3製品を表にしてまとめると以下のような感じです。

項目 CG-WLNUP04N
(CG-WLNUP04N-W)
WN-DS/US SX-DS-3000WAN
メーカー コレガ アイ・オー・データ サイレックス・
テクノロジー
発売日 2011/7/20 2011/11/30 2011/10/7
Amazon
価格
※2012年4月現在
5,000円
前後
7,500円
前後
10,500円
前後
USB
ポート数
4
(背面3つ、前面1つ)
4
(背面3つ、前面1つ
2
USBハブ
の利用
未対応 未対応 対応
(最大 15 台まで)
無線LAN
通信規格
11b/g/n
(最大150Mbps)
11b/g/n
(最大150Mbps)
11a/b/g/n
(最大300Mbps
Webカメラ
への対応
非対応 非対応 対応
方向性
アンテナ
1本 内臓 内臓
設置 横置き 縦置き 横置き
製品カラー ブラック ホワイト ホワイト

この3製品の中で無線LANでWebカメラが使えるのは「SX-DS-3000WAN」だけ

サイレックスの製品サイトにも、リアルタイム性が求められる通信を必要とするWebカメラやUSBスピーカーでも利用できることをしっかり明記しています。

Photo


ただ以前にWebカメラをサポートしていない「CG-WLNUP04N」にビデオカメラ(DMX-CG9)を"PCカメラ"モードで接続してみると、Webカメラ代わりとして使えることがあって、画素数が影響するものなのかどうなのかがはっきりせずに何か釈然としないことがありました。(詳細はこのブログの2011/10/4に記載あり

Photo_2

独特の接続音と共にマイコンピュータに"USBビデオデバイス"が現れて・・・

Photo_3

使えちゃった・・・( ̄○ ̄;)!

Photo


「SX-DS-3000WAN」が(200万画素ほどの)Webカメラなら問題なく利用できることを確認するために、サイレックス・テクノロジーのカスタマーサポートにメールで質問してみることに。
(実は昨年の2011/11/29と結構前のことなんですけどね。(^_^;))

すると数日後以下のような返答を頂きました。

サイレックス・テクノロジー(株)カスタマサポートセンターです。お客様のサポート受付番号はXXX-XXXXXXXです。 以下中略~

お問い合わせ頂きました件に関してご回答いたします。
ご検討いただいておりますUSBデバイスサーバ SX-DS-3000WANにつきましてはご使用いただく環境によりますが、200万画素のWebカメラとの動作検証済み機器がございますのでご使用いただける可能性がございます
なお、弊社ではWebカメラのご使用につきましては有線接続(1000Base)をご推奨させていただいております。

Webカメラの表示が出来ない場合には下記内容のご確認をお願いしております。

WebカメラやUSBスピーカなど、アイソクロナス転送モードに対応したデバイスを使用する際は、本製品に直接接続してご利用ください。

解像度を下げて、状況が改善するか確認してください。

WebカメラやUSBスピーカなど、アイソクロナス転送モードに対応したデバイスを使用する際は、有線接続のギガビットイーサネット のネットワーク環境でのご利用を推奨します。

という内容。

(無線LANの通信状況・電波状況によって影響があるものの、)200万画素程度のWebカメラを使って"なんちゃって無線LANネットワークカメラ"を実現できることがハッキリした!

結局のところ「SX-DS-3000WAN」は上記の3製品の中で最も優れて製品と言えそうですが、ちょっと他の2製品に比べてコストパフォーマンスがねぇ・・・。

あっ!またしょうもないことをダラダラと記載して1時間が過ぎ去ってしまった!
何やってんだか・・・急にブルーになってきた・・・(;´д`)トホホ…

---2013/8/15 追記---

この記事はアクセス数が結構多いので一応ご連絡。

関連記載として、2013/8/15に"「なんちゃって無線LANネットワークカメラ」ができるUSBデバイスサーバー2"という記載をしてみました。よかったらそちらもどうぞ。(^^ゞ

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2012年3月24日 (土)

「WHR-G301N」がさらに安くなっていたけど・・・。

Buffaloの無線LANルータ「WHR-G301N」が激安になっていることは、以前(2012/2/6)に記載しましたが、さらに価格下落が進み1,680円となっている!

写真は釧路のK'sデンキ。(2012/3/20 19:16 撮影)

1680

数えてみたら在庫がなんと61台もあった。( ̄○ ̄;)!

Whrg301n

とても安いのですがこれだけの在庫は多分さばけないと思うけどなぁ・・・。というのも釧路ではネットワーク機器がどんなに格安であっても見向きもされないという過去の法則?があるし・・・。

私、「DD-WRT」化してコンバータとして利用するために2つ購入しちゃいましたが、もしかしたらGW頃には980円になっているかも(しれない)・・・(-_-;)

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2012年3月 6日 (火)

無線LAN搭載電源タップでプリンタ複合機をリモートシャットダウン?

サンワサプライから2012年5月頃無線LAN機能の電源タップ「iRemoTap」がリリース予定の記事を知ったとき、しばらく瞳孔開きっぱなしでホント記事に釘付けになった!( ̄○ ̄;)!

Iremotap

---追記9/27---ようやく製品化されたようです。

SANWA SUPPLY Navi-Ene Tap(ナビエネタップ) TAP-TSTUP121 CE
SANWA SUPPLY Navi-Ene Tap(ナビエネタップ) TAP-TSTUP121
Amazonで確認する

メーカー: サンワサプライ

本来この製品のウリはリモート電源管理ってことなのですが、

Iremotap_2

(記事読んだ限りでは)ネットワーク経由で電源ON/OFFができるようなので、今までず~っとなんとかならないものかと思案していた、ネットワークプリンタ・複合機のリモートシャットダウンが実現できる(かもしれない)と思ったので。

私(職場が1F、自宅が2Fの環境なのですが、)ネットワークプリンタの電源の消し忘れが結構多く、消し忘れのために何度1Fに往復したことか。
(しかも消し忘れに気づくのが大体就寝直前という最もだるくて動きたくないシュチュエーションだったりします・・・(^_^;))

それがスマホ使って無線LAN経由でポチッと電源OFFできればちょ~便利。

もっとも厳密に言えば、ネットワーク周辺機器であっても(組み込みOSが入っているから、何かしらRead/Writeしていると思うので)いきなりの電源OFFは望ましくはないんでしょうけど。

電源ONでリモート起動できるとうれしいのですが、コンピュータは仕組み的にコンセントのONだけでは起動することが出来ません(Wake on LANという手もありますが基本的に無線LAN機器には使えませんし、周辺機器はそもそもWake on LANに対応してないケースがほとんど)ので無理ですが、いつの日か画期的な技術と製品の登場で可能になるかもしれませんね。

いずれにしても電源タップに無線LAN技術が盛り込まれてくるとは・・・。ネットワークで生活家電を制御することがいよいよ現実味を帯びてきた?

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