無線LAN関連

2012年4月28日 (土)

「なんちゃって無線LANネットワークカメラ」ができるUSBデバイスサーバーは?

このブログではUSBデバイスサーバーにWebカメラをつなげて"なんちゃってネットワークカメラ"にするという記載を過去に何度か記載したことがあるせいなのか、USBデバイスサーバーがらみのアクセスが結構あったりします。

先日も以下のような感じでアクセスあり。

Photo

USBデバイスサーバーの多くが有線LAN対応(無線LANモジュール非搭載)の製品で、(2012年4月現在、私が知っている限り)標準で(11n通信規格の)無線LAN機能を搭載し、2つ以上のUSBポートがあるUSBデバイスサーバーは以下の3種類のみ。

  1. CG-WLNUP04N (コレガ) 
    コレガ(アライドテレシス) IEEE802.11n/g/b規格対応 デバイスサーバ(USB機器4台用) プリントサーバ機能搭載 CG-WLNUP04N CE
  2. WN-DS/US (アイ・オー・データ)
    I-O DATA 無線LAN対応 USBデバイスサーバー WN-DS/US CE
    I-O DATA 無線LAN対応 USBデバイスサーバー WN-DS/US
    Amazonで確認する

    メーカー: アイ・オー・データ
    発売日: 2011/11/30
  3. SX-DS-3000WAN (サイレックス・テクノロジー)
    サイレックス・テクノロジー IEEE802.11a/b/g/n対応 Wireless USBデバイスサーバ SX-DS-3000WAN CE
    サイレックス・テクノロジー IEEE802.11a/b/g/n対応 Wireless USBデバイスサーバ SX-DS-3000WAN
    Amazonで確認する

    メーカー: サイレックス・テクノロジー
    発売日: 2011/10/07

3製品を表にしてまとめると以下のような感じです。

項目 CG-WLNUP04N
(CG-WLNUP04N-W)
WN-DS/US SX-DS-3000WAN
メーカー コレガ アイ・オー・データ サイレックス・
テクノロジー
発売日 2011/7/20 2011/11/30 2011/10/7
Amazon
価格
※2012年4月現在
5,000円
前後
7,500円
前後
10,500円
前後
USB
ポート数
4
(背面3つ、前面1つ)
4
(背面3つ、前面1つ
2
USBハブ
の利用
未対応 未対応 対応
(最大 15 台まで)
無線LAN
通信規格
11b/g/n
(最大150Mbps)
11b/g/n
(最大150Mbps)
11a/b/g/n
(最大300Mbps
Webカメラ
への対応
非対応 非対応 対応
方向性
アンテナ
1本 内臓 内臓
設置 横置き 縦置き 横置き
製品カラー ブラック ホワイト ホワイト

この3製品の中で無線LANでWebカメラが使えるのは「SX-DS-3000WAN」だけ

サイレックスの製品サイトにも、リアルタイム性が求められる通信を必要とするWebカメラやUSBスピーカーでも利用できることをしっかり明記しています。

Photo


ただ以前にWebカメラをサポートしていない「CG-WLNUP04N」にビデオカメラ(DMX-CG9)を"PCカメラ"モードで接続してみると、Webカメラ代わりとして使えることがあって、画素数が影響するものなのかどうなのかがはっきりせずに何か釈然としないことがありました。(詳細はこのブログの2011/10/4に記載あり

Photo_2

独特の接続音と共にマイコンピュータに"USBビデオデバイス"が現れて・・・

Photo_3

使えちゃった・・・( ̄○ ̄;)!

Photo


「SX-DS-3000WAN」が(200万画素ほどの)Webカメラなら問題なく利用できることを確認するために、サイレックス・テクノロジーのカスタマーサポートにメールで質問してみることに。
(実は昨年の2011/11/29と結構前のことなんですけどね。(^_^;))

すると数日後以下のような返答を頂きました。

サイレックス・テクノロジー(株)カスタマサポートセンターです。お客様のサポート受付番号はXXX-XXXXXXXです。 以下中略~

お問い合わせ頂きました件に関してご回答いたします。
ご検討いただいておりますUSBデバイスサーバ SX-DS-3000WANにつきましてはご使用いただく環境によりますが、200万画素のWebカメラとの動作検証済み機器がございますのでご使用いただける可能性がございます
なお、弊社ではWebカメラのご使用につきましては有線接続(1000Base)をご推奨させていただいております。

Webカメラの表示が出来ない場合には下記内容のご確認をお願いしております。

WebカメラやUSBスピーカなど、アイソクロナス転送モードに対応したデバイスを使用する際は、本製品に直接接続してご利用ください。

解像度を下げて、状況が改善するか確認してください。

WebカメラやUSBスピーカなど、アイソクロナス転送モードに対応したデバイスを使用する際は、有線接続のギガビットイーサネット のネットワーク環境でのご利用を推奨します。

という内容。

(無線LANの通信状況・電波状況によって影響があるものの、)200万画素程度のWebカメラを使って"なんちゃって無線LANネットワークカメラ"を実現できることがハッキリした!

結局のところ「SX-DS-3000WAN」は上記の3製品の中で最も優れて製品と言えそうですが、ちょっと他の2製品に比べてコストパフォーマンスがねぇ・・・。

あっ!またしょうもないことをダラダラと記載して1時間が過ぎ去ってしまった!
何やってんだか・・・急にブルーになってきた・・・(;´д`)トホホ…

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2012年3月24日 (土)

「WHR-G301N」がさらに安くなっていたけど・・・。

Buffaloの無線LANルータ「WHR-G301N」が激安になっていることは、以前(2012/2/6)に記載しましたが、さらに価格下落が進み1,680円となっている!

写真は釧路のK'sデンキ。(2012/3/20 19:16 撮影)

1680

数えてみたら在庫がなんと61台もあった。( ̄○ ̄;)!

Whrg301n

とても安いのですがこれだけの在庫は多分さばけないと思うけどなぁ・・・。というのも釧路ではネットワーク機器がどんなに格安であっても見向きもされないという過去の法則?があるし・・・。

私、「DD-WRT」化してコンバータとして利用するために2つ購入しちゃいましたが、もしかしたらGW頃には980円になっているかも(しれない)・・・(-_-;)

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2012年3月 6日 (火)

無線LAN搭載電源タップでプリンタ複合機をリモートシャットダウン?

サンワサプライから2012年5月頃無線LAN機能の電源タップ「iRemoTap」がリリース予定の記事を知ったとき、しばらく瞳孔開きっぱなしでホント記事に釘付けになった!( ̄○ ̄;)!

Iremotap

本来この製品のウリはリモート電源管理ってことなのですが、

Iremotap_2

(記事読んだ限りでは)ネットワーク経由で電源ON/OFFができるようなので、今までず~っとなんとかならないものかと思案していた、ネットワークプリンタ・複合機のリモートシャットダウンが実現できる(かもしれない)と思ったので。

私(職場が1F、自宅が2Fの環境なのですが、)ネットワークプリンタの電源の消し忘れが結構多く、消し忘れのために何度1Fに往復したことか。
(しかも消し忘れに気づくのが大体就寝直前という最もだるくて動きたくないシュチュエーションだったりします・・・(^_^;))

それがスマホ使って無線LAN経由でポチッと電源OFFできればちょ~便利。

もっとも厳密に言えば、ネットワーク周辺機器であっても(組み込みOSが入っているから、何かしらRead/Writeしていると思うので)いきなりの電源OFFは望ましくはないんでしょうけど。

電源ONでリモート起動できるとうれしいのですが、コンピュータは仕組み的にコンセントのONだけでは起動することが出来ません(Wake on LANという手もありますが基本的に無線LAN機器には使えませんし、周辺機器はそもそもWake on LANに対応してないケースがほとんど)ので無理ですが、いつの日か画期的な技術と製品の登場で可能になるかもしれませんね。

いずれにしても電源タップに無線LAN技術が盛り込まれてくるとは・・・。ネットワークで生活家電を制御することがいよいよ現実味を帯びてきた?

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2012年2月 6日 (月)

無線LANの進化は止まらない

約1年ほど前(2011/1/15)このブログに記載したエントリーの中で、バッファローの無線LANルータ「WHR-G301N」が4,000円を切ったということを述べていましたが、Amazonで通常価格が2,500円前後ですからこの1年で1,500円ほど価格が下落している。

近郊の電機量販店は期間限定(2012/1/28~2/3)ながら1,980円!(@_@;)

Whrg301n
釧路のケーズ電気にて山のような在庫の「WHR-G301N」。
ちなみにYAMADA電機でも同じように期間限定で1,980円。

「WHR-G301N」は、お客様に導入提案時には(特別な環境でなければ)、まずこの製品と決めています。

と言うのも安価ながら非常に安定している製品なので。
万一電波環境が不安定なお客様には、もう一台中継器(WDS対応)として用意してしようと思っているのですが、(2012年2月現在)6台導入させて頂いたのですが、お客様からは無線通信が途切れたり不安定になったということは一度もありません。

P-ぽけっと的には無線LANに関わるネットワーク機器のご提案やサポートは、営業上外せない項目の1つなので、高性能や多機能になりつつも安価になるのは大歓迎。(^^♪

結局(Amazonで通常価格が2,500円前後で購入出来るので)1,980円の期間中に購入することなかったのですが、「DD-WRT」化用に数台購入してもよかったかな?
(万一ファームウェアの書き換えに失敗してもこんなに安価でしたら痛手にならないですしね。)

逆に必要もないのに衝動買いしちゃったのが、在庫処分品として商品棚の隅っこにポツンと1つだけあった無線LANカード。

Wli2cbg300n

価格はなんと。198円!( ̄◆ ̄;)
(最初金額を見間違えたかと思いました。)

Photo


最近は最大通信速度450Mbpsの製品が登場していますが、現在策定中の次世代無線LAN規格「IEEE802.11ac」は、なんと最大通信速度1.3Gbps・・・無線が有線を凌駕する日がもうすぐ(2014年頃に)やってくる?

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/20120113_504095.html

そうなると現在の主流の300Mbps無線LAN機器(特にルータや中継器)は二束三文になるのかな?

それでも無線LANの進化は止まらない・・・。

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2012年1月17日 (火)

はじめての無線LANルータの「DD-WRT」化

以前からネットワークの学習希望されているお客様向けに無線LANルータを1つ用意しようと思っていたんですが、できれば学習用機器への出費は抑えたいもの。

そう思っていたところに(以前このブログの2011/7/17に関連記載のある)Mさん宅に、無線LAN通信が途切れて不安定で眠っているバッファローの「WHR-HP-G300N」を思い出す。(゜o゜)

BUFFALO エアステーション ハイパワー 11n対応 11g&b 無線LANブロードバンドルーター WHR-HP-G300NA CE

Whrhpg300n

Mさんに「もしご不要でしたら、こちらで再利用させて頂けませんか?」と相談してみたところ「是非どうぞ。」の2つ返事で快諾。(^^♪

元々受講者さま用の学習機を想定しており(無線LAN機能使えなくても)有線LANが利用できればOKと思っていたのですが・・・・ふと「"DD-WRT"にすれば、もしかしたら!」とひらめく!(◎o◎)!
そんなわけで今回は、「DD-WRT」がらみの話を長々と記載。


(このブログをご閲覧頂いている方々の多くは「DD-WRT」をご存知だと思いますが、)「"DD-WRT"って何?」っていう方のために私なりの好き勝手な前振り説明を。

「DD-WRT」は無償で利用できる組み込み機器向けLinuxディストリビューションの1つで、Linuxですが無線LANルータ機能の提供に特化しています。
(同様なものとして「Open-WRT」があるのですが、こちらは平たくいうと「DD-WRT」のCUI版という感じ。設定等はCUIがベースなので利用するにはそれなりのスキルが必要で少々敷居が高いものの、処理が軽快でリソースに限りがある組み込み機器においては有効です。)

具体的に「DD-WRT」のファームウェアに入れ替えるとどうなるかというと多機能なルータに大変身。
一般的なコンシューマー向け無線LANルーターには搭載していないような機能を思いつく限り列挙してみると、

  • WPA2 Enterpriseに対応(もちろんWPA2-PSKもOK)
  • マルチSSID
  • WDS
  • VPN(PPTPサーバー/クライアント)
  • SSHサーバー
  • VLAN
  • QoS
  • Wake On LAN
  • SNMP エージェント
  • Syslog 送受信サービス
  • フィルタリング(URLやキーワードによる)
  • 設定で無線LANコンバータとしての利用可
  • ホットスポットサービス

などなど。
(細かくみればもっとあると思いますが、)ネットワーク技術の基本を学習するには十分な機能を有しています。

バッファローは「DD-WRT」と密接な関係にあるようで、(ネットワークマガジン 2008年5月号のP100によると)バッファローの無線LANルータの多くは「DD-WRT」開発グループとのライセンス契約の元に作っているような記載がありました。

(ちなみにP-ぽけっとで利用している無線LANルーター「WZR-HP-G300NH」もDD-WRTが開発したものをベースにバッファローが製品化したものです。)


「DD-WRT」に入れ替え操作の話の前に、ブロードバンドルータの大まかな構造を図で確認するとしましょう。大体は以下のような感じです。
(ネットワークマガジンの2004年7月号 P163 参照)

NETWORK MAGAZINE the DVD Complete ネットワークマガジン総集編2000~2009 Book
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出版社: アスキー・メディアワークス
発売日: 2011/04/27

Photo

図だと分かりやすいと思うのですが、「DD-WRT」化というのは大雑把に言うとフラッシュメモリ(パソコンでいうところのHDD。)に格納されている既存のファームウェアを丸ごと入れ替えて別物にしてしまうこと。
(パソコンを例にするとWindowsからLinuxにOSを差し替えるとイメージしてもらえばわかりやすい?)

「DD-WRT」化に伴い以下のようなご注意ごと?が発生します。

  • メーカーサポートはまったく受けられなくなる。
    (ネットなどで情報を自分で集めて、あくまでも自己解決が前提)
  • 「DD-WRT」によるファームウェアの書き換え行為は、無線機器の改造にあたる可能性があって日本の法律においてはグレーゾーンな状態。
    (特に電波出力は重要で、デフォルトの20dBmから10dBmに変更しないと電波法に引っかかるようです。)
  • ファームウェアの書き込みに失敗すると2度と使用出来なくなる可能性大です。
    (私、昔FONのルータで書き込みを失敗して一台オシャカにしています。(T_T))

そんなわけで「DD-WRT」化は自己責任が伴いますのであしからず。


対応している機種ごとに個別の「DD-WRT」ファームウェアが提供されています。「DD-WRT」の"ルーターデーターベース"から該当の機種を入力してファームウェアをダウンロード。

Ddwrt_router_database

通常はTFTPサーバーを用意してファームを送り込んでという少々手間のかかる作業になるのですが、今回の「WHR-HP-G300N」に関しては、通常のファームウェアの更新作業と同様な手順で入れ替えが出来ちゃいますのでちょ~簡単。(^^♪

Ddwrt

「DD-WRT」のファームウェアに入れ替わるとIPアドレスが、192.168.11.1から192.168.1.1に変わり、DHCPで配布されるIPアドレスは192.168.1.107と中途半端な数から始まります。

Dhcp

で、即設定の変更をしなくてはならないのが、電波出力の変更。
日経Linux 2008年10月号 P51によると

前略---何よりも重要なのが、無線出力の調整である。日本国内では、特別な条件でなければ無線LAN機器の最大出力は10ミリW(10dBm)以下と定められている
ところがDD-WRTはこれを超える出力、例えば100ミリW(20dBm)などに設定している。速やかに設定値を下げる必要がある。---以下省略

とのことです。

Photo

「DD-WRT」化してしまえば設定は、一般的な無線LANルータ同様ブラウザーで可能ですし、日本語表示に変更することが可能なので操作そのものは簡単。
(ただ非常に多機能なので設定できる項目及びネットワーク用語連呼状態。ベースになる知識がある程度ないと何をどうすればいいのかが、さっぱり?だとは思います。

日経Linux 2008年10月号にはDD-WRTの導入から無線LANルータや無線LANコンバータにする設定まで結構詳しく掲載されています。

日経 Linux (リナックス) 2008年 10月号 [雑誌] Book
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出版社: 日経BP出版センター
発売日: 2008/09/08

こうして「DD-WRT」として生まれ変わった「WHR-HP-G300N」。
元々Mさん宅において、無線LAN通信が不安定で他の機種に変更にしてお蔵入りになった製品なので、無線通信の安定度は気になるところ。

テストとして(無線LANコンバータとして利用するために設定を変更して)約3日間ほど連続稼動させてみたのですが、無線LAN通信が途切れることはなく(P-ぽけっとの環境では)問題なし。生き返ったと言っていいでしょう。\(^o^)/

Ddwrt

個人的に「DD-WRT」で実現したいことがあるので次回にでも記載してみようと思います。

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2012年1月11日 (水)

やっぱりIPSec対応ルータは捨てがたい。

義理の父(P-ぽけっとの代表の太田の旦那様。)の家で使用している、無線LANブロードバンドルーターにプチトラブルが発生したので、今回はそれ絡みについて長々と記載してみます。

昨年の末(2011年12月末)、義理の父から「ネットに繋がらなくなったんだけど、ちょっと診てくれる?」という連絡があってルータの調子が悪いことを知る。

使用しているのは、プラネックスの多機能無線LANルータ「BRC-W14VG-BT」。
このブログの2009/6/9に関連記載あり

PPTPサーバーを稼働させていたので、P-ぽけっとからリモート接続してみたのですが、VPNセッションが張れない・・・。
「あれ?おかしい。フリーズでもしているのかな?」と思って、現場に行ってみると予想通り電源が落ちている。電源抜き差しで復旧完了~note・・・となるはずが・・・。

起動しても無線LAN接続は何度試してもダメ。電波測定ツールで確認すると電波自体も出力されていない・・・(-_-;)

「もしや故障?」と思い有線で接続してみると、ネットは問題なくつながる。
ルータにログインして無線LAN設定を確認してみると・・・、

内臓している無線LANモジュールのMACアドレスが「00:00:00:00:00:00」となっている!( ̄○ ̄;)!

1

これはモジュール(部品)が故障した可能性が高い・・・(-_-;)

「日経NETWORK 2005年9月号 P71」に、同類機にあたる「BRC-W14V」の内部写真が掲載されていて、無線LANチップは(基盤直付けではなく、)ノートPC内臓用に使われるMini PCIカードに接続されていることは頭の中あったので、「PCIカードを抜き差しすることで何とかなる?」いう淡い期待を頼りに、ダメ元で内部状況を見てみることに。

Brcw14vg

拡大写真。多くの方はあまり無線LAN機器の内部って見る機会少ないと思うので。

Brcw14vg_2

無線LANモジュールを外して、再び付け直してみる。

Lan

結果はアウト・・・。やっぱり単なる接触不良ではないみたい・・・(*_*)

今時は無線LANルータも安いものなら3,000円以下で購入できるので、普通なら別製品に交換で終了となるのですが、なんとか延命したい。

というのもこのルータが、コンシューマ向け製品としては(おそらく)唯一の「IPSec」対応ルータだから。(^_^;)
(メーカーでの生産も終了しているため今後の入手が難しい。)

IPSecは複合プロトコルで構成されるので、難解な用語や設定選択の項目が多く、実際に運用稼働させていないとすぐ忘れてしまいがち。
なので、IPSec接続設定のテスト用に使いたい続けたいのです。
(ハッシュアルゴリズムはSHA1まで対応しているものの、暗号アルゴリズムが3DESなのがちょっと気になりますが。)

それに、この製品(コンシューマ製品としては)異例と言える?ほど多機能製品なので色々といじくり甲斐がありますし。(^_^;)

カスタム設定画面はこんな感じ。

Photo_2

IPSecによるLAN間接続においても、NetBIOS名による名前解決を可能する設定項目もある。

Netbios

搭載しているオプションもたっぷり。
(USBWebカメラは専用の「BRC-EE260」にしか動作しないのがちょっと残念。)

Photo

ただそれだけの話なんですけどね。(^_^;)

まぁ以前から11b/g(最大54Mbps)通信を向上しようとは思っていたので、いいきっかけ?だったのかも。(このブログの2009/12/10に関連記載あり。

Lan

ルータにはUSBポートを備えていて、また「MZK-MF300N」には専用のUSBケーブルがあるのでバスパワー構成に。

Usb2

AUTOモードが働くので、LANケーブルをつなげるだけで無線LANブリッジ構成になるけど一応背面の切り替えスイッチでAPにしておく。

Ap

また事前に「MZK-MF300N」に、

  • (ルータと同一ネットワークにするために)、固定IP設定
  • (ルータで機能しているので) DHCPは無効

を設定。
特に同一ネットワーク(透過的な構成)にすることは運用上重要。
でないと「MZK-MF300N」にログインできないので、無線設定変更、ステータス状況の確認等ができなくなります。

とりあえずこれで再び運用することに。(^^♪
あと、(SNMPにも対応しているので)何か問題あったら即分かるようにもしておこう。

それにしても、

  • IPSec(もしくはL2TP over IPSec)対応の
  • ハッシュアルゴリズムはSHA2で
  • 暗号アルゴリズムは(3DESではなく)AESで、
  • 無線LANルータ(11a/n、11n)を
  • コンシューマ向けの製品として低価格(2万円以下)で、

どこかのメーカー発売してくれないかな~。 o(;△;)o

既にNECアクセステクニカは、「CEATEC JAPAN 2011」出展向けとしてですが、既存製品が皆無状況にある「L2TP over IPSec」対応のVPNルータを作ったみたいですし・・・。
http://internet.watch.impress.co.jp/img/iw/docs/481/580/html/ceatec30.jpg.html

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2011年12月 4日 (日)

USBデバイスサーバ「CG-WLNUP04N-W」がVPN環境で使えないのは?

ちょっと前のことになるのですが、「はじめての移動車内でネット接続! (2011/10/22)」という記載をしたのですが、その時にUSBデバイスサーバー「CG-WLNUP04N-W」をVPN(PPTP)接続環境での利用できるかのテストも行っていました。
今回はそのことについて少々記載してみます。

コレガ(アライドテレシス) IEEE802.11n/g/b規格対応 デバイスサーバ(USB機器4台用) プリントサーバ機能搭載 CG-WLNUP04N CE

VPNトンネルが張られた状態で、アプリ(USB共有センター)を起動してみたのですが、いつまで経ってもUSBデバイスサーバーの「CG-WLNUP04N-W」を見つけてくれない・・・。

Usb

ただブラウザーからUSBデバイスサーバーのIPアドレスを打つと設定画面は問題なく表示される・・・ (゜o゜)
どうも名前解決が出来ていないようなので、hostファイルに追加記載(USBデバイスサーバー名とIPアドレスの対応)してみましたが、やっぱり見つけられない・・・。

どうも原因がハッキリしないので、定番パケットキャプチャーソフトの「Wireshark」を使って、まず単一のLANで通常の動作を確認してみることに。

Photo_3

すると・・・SSDP(Simple Service Discovery Protocol)が現れる!(◎o◎)!

Photo_2

そっか!このアプリ(USB共有センター)は、最初にUSBデバイスサーバーを見つける手段として、マチルキャストしていたのか!( ̄○ ̄;)!
マルチキャストは(ブロードキャストと同じく)通常ルータでパケットが遮断されてしまうので(VPN環境では)別ネットワークにあるUSBデバイスサーバーを見つけだすことができなくなるというわけだ。納得。(^^♪

Photo

マルチキャストは、マルチメディア(家電をネットにつなげる「DLNA」など)で用いるという先入観が自分の中であったため、お恥ずかしながらまったくノーマークでした。
(よくよく思い返してみれば「DLNA」もUPnP技術を利用していたっけ・・・(^_^;))

結局のところコレガのUSBデバイスサーバー「CG-WLNUP04N-W」は、付属アプリ(USB共有センター)がマルチキャストアプリケーションなので、通常は単一のLAN内でしか使えない(フォワーディングとか小細工すればできるのかな?)。

(「普通そんなことは即気づくでしょ!」ってツッコミが入りそうですが、)パケットキャプチャーソフトを使わなかったらずっと気がつかなかった。

それと久しぶり(2007/03/20に関連記載あり)にパケットキャプチャーソフトを使ったんですが、こんな便利で高機能なソフトがオープンソースで無料とはなんともありがたいです。

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2011年11月27日 (日)

ネットワークメディアプレイヤー「PAV-MP1」を無線LAN環境で利用することについてのあれこれ。

このブログのアクセスログで結構見かけるのが、プリンストンテクノロジー社のネットワークメディアプレイヤー「PAV-MP1」を無線LANで利用することに関する検索キーワード。

Pavmp1usb1

Pavmp1usb2

プリンストンテクノロジー デジ像メディアプレーヤー PAV-MP1 CE
プリンストンテクノロジー デジ像メディアプレーヤー PAV-MP1
Amazonで確認する

メーカー: プリンストンテクノロジー
発売日: 2009/11/20


「PAV-MP1」には無線LANモジュールは標準搭載していないので、通常は有線LANでの利用となるのですが、我家ではプラネックスの以下のイーサネットコンバータを使って無線LAN環境で利用しています。

PLANEX デジタル家電やゲーム機を無線化 300Mbps 無線LANシンプルコンバータ(子機)MZK-SC300N2 CE
PLANEX デジタル家電やゲーム機を無線化 300Mbps 無線LANシンプルコンバータ(子機)MZK-SC300N2
Amazonで確認する

メーカー: プラネックス
発売日: 2011/04/28

Kdl32cx400

  1. 無線LANイーサネットコンバータ:「プラネックス:MZK-SC300N2」
    (テレビ「SONY:KDL-32CX400」の背面にガムテープ付け)
  2. USB給電コード「プラネックス:SSOP-USB01」
    (テレビにUSB端子があるのでUSB給電可能)
  3. テレビとLANケーブル接続
  4. 「PAV-MP1」とLANケーブルで接続


とまぁ普段ならこれで話が終わりなのですが、あまりに日々の検索によるお立ち寄りする方々が多いので、「もしかしたらUSB無線LANアダプター使えるのかな?」と思い検索してみると、(メーカー公認ではないものの)USB無線LANアダプターのチップセットがRealtekのものなら使えるらしい。\(◎o◎)/!

「お~!これは是非試してみたい」と思ったのですが・・・USB無線LANアダプターのチップセット情報ってメーカーサイトでも公開していない(のがほとんど)。
当てずっぽうに購入していては、お金と時間が無駄だし・・・困った・・・(-_-;)

しばし時間が流れ・・・「Ubuntu Magazine Japan Vol.4」で、多数のUSB無線LANアダプターをLinuxで接続テストしている特集があったのを思い出す!

Ubuntu Magazine Japan vol.04 (アスキームック)
Ubuntu Magazine Japan vol.04 (アスキームック)
Amazonで確認する

出版社: アスキー・メディアワークス
発売日: 2010/05/31

「確かチップセットの情報も載ってたはず!?」と思い確認してみると、ちゃんと記載されていた。\(^o^)/
ありがたいことに、この書籍はPDFにて公開されていますので、無償で閲覧・印刷が可能です。
http://ubuntu.asciimw.jp/elem/000/000/010/10269/

("動かし隊が行く!なんでもUbuntuで使いたい"のページに)記載されていた製品の中でチップセットがRealtek RTL8192Cの製品は3つあったのですが、テストなので安いコレガの「CG-WLUSBNM」に決定。

Corega Draft2.0 11n/g/b対応 無線LAN USBアダプタ CG-WLUSBNM CE
Corega Draft2.0 11n/g/b対応 無線LAN USBアダプタ CG-WLUSBNM
Amazonで確認する

メーカー: コレガ
発売日: 2009/05/10

Cgwlusbnm

つなげてみると白いデザインが浮いちゃってるし、少々出っ張って不恰好・・・。

Photo

見栄えはともかく、「PAV-MP1」のネットワーク設定画面をみてみると、通常はグレーアウトになっている無線LAN設定が有効になる。

Lan1

SSIDと事前共有キーを入力して接続テストしてみると、

Lan

繋がった!(ただそれだけなんだけど、結構感動!\(^o^)/)

Lan_2

無線LANルータのクライアントモニターで確認してみると通信はちゃんと11nモードで接続している。

Photo_2

一応コマ落ちが発生しないか、NASにあるDVD ISOファイルを30分ほど再生して確認してみたのですが、コマ落ち・延滞はなく無線LAN経由での再生はまったく意識しなくてもよい状態。
(手ブレがあって見苦しいのですが・・・)そのときのデモ動画がこちら。

virtual trip モーターパラグライダー空撮 沖縄八重山諸島 西表島・竹富島(トールパッケージ&低価格化) [DVD]

しかし最後に致命的な問題が・・・P-ぽけっとでは無線LANをステルス環境で使っているのですが、ステルス環境だと「PAV-MP1」を起動するたびに毎回SSIDと事前共有キーを入力しなくてはならないことが判明!( ̄○ ̄;)!
事前共有キーだけでも30字以上あるのに、これでは面倒でやってられない・・・(T_T)
(ちなみに半自動で接続してくれるWPS機能は便利ですが、勝手に接続される可能性が少ないながらもあるので停止してます。)

数あるネットワークメディアプレイヤーの中で(メーカー純正品として存在している)USB無線LANアダプターは、私の知る限りではデジタルカウボーイの「DC-MCNP1/W」用として「DC-MCWAN」があるだけ(だったと思う。2011年11月現在)。

【送料無料】【在庫限り 超特価中】 Hanwha USB 無線LANアダプタ DC-MCWAN [DC-MCNP1/DC-MCNP2/DC-MC35UL4/Xtreamer SideWinder/Xtreamer Ultra専用オプション] [IEEE802.11b/g/n Draft2対応] CE

無線LANは通信環境に大きく左右されて、時として不安定になるのは分かるのですが、ネットワークメディアプレイヤーの(メーカー純正品)USB無線LANアダプターにもうちょっと力をいれて欲しいものです。

とりあえずテストが終了したので、今回のUSB無線LANアダプター「CG-WLUSBNM」の行き場がなくなっちゃた・・・。
「NdisWapper」(Windows 用のドライバーをLinuxで利用できるようにするソフト)を使えば問題なく動作するようなので、Ubuntu10.04搭載のマシンに使うことにでもするかな?

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2011年10月22日 (土)

はじめての移動車内でネット接続!

先日モバイルルータの導入を検討しているお客様のOさんからご相談があったのでそれに絡めたことの記載を少々。

私自身も前々からモバイルルータの購入を検討していました。
PCサポート業務で外出することが多々あるということもあるのですが、それ以外の理由として(どっちかというとこちらのほうが動機としては強いかな?)毎年夏に実家の富山に帰省するのですが、実家にはネット環境はなく滞在中の4~5日間はネット利用がまったくできない状況でして・・・これはなんとかしたいと思っていたわけです。

もっとも帰省中は夏休みの家族団らんの時間を優先する(されてしまう)ので、ネット環境があっても無くても利用する時間がないということと、爆発的に普及しているスマートフォンに切り替えればいいかな?と思ったりして、中々モバイルルータ+ノートPCによるスタイルを試す機会がありませんでした。


ただお客様のSさんがモバイルルータをお持ちになっている(そしてほとんどご利用されていない)ことを知っていたので、お借りできる機会があったらと思っていたわけです・・・(^_^;)


そんな中、偶然なのかなんなのかSさんにお会いする機会があって、お願いしてみると「使ってないので是非どうぞ」とご快諾を頂ける。(^^♪

Sさんの所持しているモバイルルータは、ソフトバンクのポケットWifi「C01HW」。

C01hw

思っていた以上に小さいなぁ。(゜o゜)

外でのネット利用は、(スマートフォンが普及している)今となっては特別なことではないのですが、

  • ノートパソコンを使って、
  • 移動する車内で、
  • ネットの利用。

となると、実際にやってみたことがある人はマイノリティーなのでは?
(もちろん私もその1人です。)

そんなわけで意味もなく?トライすることに。

C01hw2

釧路市内を走ってみたところ、通信が途切れることなく使えることを確認。
通信がビュンビュンというわけにはいかない。(下り最大7.2Mbps、上り5.2Mbpsなので無理もないのですが・・・)
エリアによっては(一昔のISDNのように)体感的に遅く感じる時も・・・(-_-;)

で(毎度のことなのですが、)外で使うなら少々遅くてもVPNはやっぱり使いたい。
これが出来ると出来ないとでは、こなせる仕事が格段に変わってきますからね。

C01HWのマニュアルを見たのですが、VPN(PPTP)パススルーに対応している等についてそれらしき記載が見当たらない・・・。
(軽くしかみていないので、もしかしたら記載があるかもしれません。)

試して見るのが一番てっとり早いということで、VPN接続を行ってみることに。

Vpn1

結果はOK!\(◎o◎)/!
ということで、ソフトバンクのモバイル通信はPPTPパススルーに対応していることが確認できたぞ。

Vpn2

(NAT越えの問題は、UT-VPNやTinyVPNなどのフリーのVPNソフト等を使えば解決できますが、今回はその話はなしってことで。)

NASの共有フォルダに接続中。

Vpn3

今時ならNASと(SkyDriveなどの)クラウドストレージの中間のような感じの選択肢もでてきた。
例えば巷で有名なパーソナルクラウドの「ポゴプラグ」。

Pogoplug ブラック POGO-P25
Pogoplug ブラック POGO-P25
Amazonで確認する

メーカー: Cloud Engines
発売日: 2011/02/04

Amazonで6,217円とかなりお手頃になった!(2011/10/22現在)
いつかこれもスマホと連携して試してみたいなぁ・・・(^_^;)


実感したのがモバイル環境では、何かをじっくりオーサリング(制作・編集)するということはほとんどなくて、むしろチェックしたり調べたりする"ビューワー"としての役割や使い勝手、スタイルが重要となんだなと…(今更ながらですが)。

となると、(なんでもこなせるノートPCよりも)iPadのようなタブレットPCに優位性があるのは言うまでもありませんね・・・遅れているなぁ俺・・・(^_^;)

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2011年10月 4日 (火)

「CG-WLNUP04N-W」でなんちゃって無線LANネットワークカメラはできない?

以前(2011/9/22)に、このブログで記載したコレガの無線LAN USBデバイスサーバ「CG-WLNUP04-W」。

コレガ(アライドテレシス) IEEE802.11n/g/b規格対応 デバイスサーバ(USB機器4台用) プリントサーバ機能搭載 CG-WLNUP04N CE

Webカメラを使って"なんちゃってネットワークカメラ"をまだ行っていなかったので試してみたのですが、今回はそのことについて少々記載。


その前に過去のなんちゃってシリーズ見ていない方は、まずこちらをどうぞ。

  1. 「ETG-DS/US」を使ってなんちゃって無線LANネットワークカメラ(2010/8/29)
  2. 「MZK-DSG04U」を使ってなんちゃって無線LANネットワークカメラ2(2011/9/11)


(今回も)なんの問題もないと思っていましたが、予想に反してWebカメラの利用まったくできない結果に・・・(@_@;)

(念のため複数のPCで検証してみましたが、)ユーティリティーソフト上では認識するのですが、Windows上ではイメージングデバイスとしてマイコンピュータに表示されない・・・。

Photo

メーカーの製品サイトで公開している動作検証製品リストにWebカメラは1つもない。
(もっともWebカメラが非対応ということも記載されてはいないのですが・・・。)

釈然としない中、少々引っかったのが以下の記載のところ。

負荷の高い機器、USBの帯域を専有する機器は、本商品の性能を発揮できない場合があります。

今回テストしたWebカメラは

  • BSW13K06H(バッファロー):130万画素(30fps)
  • MCM-15P31(ロアス):200万画素(30fps)

CG-WLNUP04-Wの無線LAN(150Mbps)で使うにはそれなりに転送負荷が大きい?
「これが問題なのかな?」と思ったのですが、これ以上Webカメラがないのでテスト終了・・・。

と!思ったところに、普段ムービーカメラとして使用しているサンヨー ザクティ「DMX-CG9」(このブログの2010/2/10に関連記載あり。)はパソコンとUSBケーブル接続すればWebカメラにできることを思い出す。(◎o◎)!

Pc

そんなわけで以下のような感じにセッティングしダメもとで試してみると・・・。

Photo_2

独特の接続音と共にマイコンピュータに"USBビデオデバイス"が現れて・・・

Photo_3

使えちゃった・・・( ̄○ ̄;)!

Photo

「DMX-CG9」の取り扱い説明書によるとWebカメラとして使う場合、フレームレートは15fpsとのこと。
(ちなみに「DMX-CG9」はムービーカメラですが、Webカメラとして使うと映像のみで音声は拾えなくなる。)

ということは・・・30万画素(15fps)程度の昔のWebカメラなら使いえる可能性がある
(30万画素のWebカメラなんて、古すぎてお店で売ってないと思うけど・・・(-_-;))

結局のところ・・・「CG-WLNUP04N-W」で"なんちゃって無線LANネットワークカメラ"は限りなく実現出来ないことにいうことになりそう・・・ちょいと残念・・・(T_T)

その後、「やはり帯域の問題じゃないのでは?」と思い直し、USBの帯域を専有する(と思われる)DVDの視聴を試してみるとコマ落ちすることもなく至って普通に利用できる・・・?

デモ動画載せてみました。
(映像がコマ落ちなく再生していることに注目してね。映像の後半に意味もなくワイヤレスでDVDドライブのトレーを開けるオチもあるのでよろしければご視聴どうぞ。)

ちなみに再生している以下のDVD。

アジャストメント [DVD]
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発売元: ジェネオン・ユニバーサル
発売日: 2011/09/16

結局よくわからなくなっちゃった・・・(^_^;)

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