Linux関連の雑記

2008年10月 8日 (水)

みんな「Vista」か「XP」かで迷っている?

今回はP-ぽけっと のHPとこのブログがご縁でご依頼頂くことになりましたKさんの中古XP搭載ノートパソコン導入に絡めた記載を少々。

今回もいつもヤフーオークションでお世話になっているK氏に依頼して、
SHARPの「PC-CS30J」を、31,000円(メモリ 1GB増設 込み)でGet!
(送料、手数料等を除く。)

Pccs30j

  1. 一度リカバリーした後に、
  2. 不要なバンドルソフトを除き、
  3. Windowsのセキュリティパッチやウイルス対策ソフトのインストール、
  4. メーカー提供の修正プログラムの更新(BIOS、ドライバーアップデートなど)
  5. お掃除(標準デフラグやレジストリの整理、パソコン本体のクリーニング)

などを、いつものように行っていてふと気付いたのが、このPCのHDD構成・・・。
40GBのうち

  • Cドライブ:19.5GB
  • Dドライブ:12.8GB、
  • 残りはリカバリー領域:約8GB

この構成では、ちょいと心配・・・(-_-;)。
WindowsがインストールされているCドライブは今後消費されまくることが予想されるし、各種ソフトウェアアップデートなどの作業領域などに、3GB以上の空きは必要。
そんなわけでDドライブを削り、Cドライブを30GB程度に変更を決定。

いつもこの手の処理で利用しているのが、デビアン系Linuxで有名な「KNOPPIX 5.3(クノーピクス)」の「Qtparted」。
オープンソースソフトなので無料で使えます。

で、「KNOPPIX」のライブDVDをセットして起動しようとしたのですが、なぜかこのパソコンでは起動しない。(他のパソコンでは起動するのですが・・・)
DVDドライブの不良?と思ったのですが、Windowsを起動して、映画DVDをセットすると普通に読み込みしてプレイされるので、ドライブの故障ではなさそう。

軽く調べてみるも、詳細はよくわからなかったので、ちょいと古い「KNOPPIX 4.0」のライブCDで対処。(^_^;)

Qtparted

さて、マイクロソフト社がこれで3回目?になる「XP」提供期限の譲歩を発表しましたね。

XPへのダウングレード・ディスクの提供期限を6カ月延長!

やはり「Vista」はいまひとつのよう。
(セキュリティやネットワーク関連の機能は中々優れたもの実装していると個人的には思うのですが、やはり費用対効果を考えるとXPでしょうね。)

このブログの数時間前のログをちょっと確認しただけでもこんな感じですし・・・

dionドメインから・・・16:21

Vistaxp2008

plalaドメインから・・・20:09

2008vistaxp

Yahooドメインから・・・22:21

Photo

みんな迷っているようですね。「Vista」か「XP」かで。

P-ぽけっと では、釧路近郊の企業又は個人の方に「Windows XP」搭載のパソコンを格安で代理購入サポートを致しております。
パソコンやネットワーク関連でお悩みの方はご遠慮なくご相談下さい。(^^ゞ

| | コメント (3)

2008年8月29日 (金)

軽量Linux、「Puppy Linux 日本語版 4.003」

しばらくLinux関連の記載はしていなかったのですが、微弱ながらも理解度は確実に進展している私。

最近、お客様から不要になったWindows2000搭載のデスクトップパソコンを頂いたのですが、これが今となってはかなりのロースペックマシン。

  • CPU:600MHz
  • メモリ:256MB
  • HDD:20GB

Windowsはおろか、「Ubuntu」や「Fedora」などの主要Linuxも、まともに動作するとは思えません。
が・・・それでも喜んで頂いたのは、ロースペックマシンでも軽快に動作すると言われている、「Puppy Linux(パピーリナックス)日本語版4.003」を動かしたかったから。

まだ頂いたマシンに「Puppy」をインストールはしていないのですが、とりあえずどのくらい軽快なのかを体感するために、仮想化ソフトの「Virtual Box」を使って動かしてみました。

(以前に「Virtual Box」上で「Fedora8」を動かしてみた時は、あまりの動作の遅さに閉口してしまいましたが・・・)
これが重くない。確かに軽量・軽快!\(◎o◎)/!

Puppy

上は「Puppy」標準搭載の表計算ソフト「Gnumeric」を起動した時のもの。

Photo

上は同じく「Puppy 」標準搭載のブラウザ、「SeaMonkey」(海猿)を使って、
お約束?のP-ぽけっとをサイトを表示した時のもの。
(当然Flashコンテンツはプラグインを適用していないので表示できなかった・・・)

ちなみに「日経Linux」の2008年6月号に軽量リナックス特集としてPuppy Linuxの前のバージョン(日本語版3.01)のインストール方法と注意点が記載されていたので参考になりそうです。

日経 Linux (リナックス) 2008年 06月号 [雑誌] Book 日経 Linux (リナックス) 2008年 06月号 [雑誌]

販売元:日経BP出版センター
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今年下期も仕事の合間に、Linuxをいじってみよっと。(^^♪

| | コメント (2)

2008年4月16日 (水)

今月の「日経Linux」はすごかった・・・!

今月(2008年5月号)の「日経Linux」を購入したんですが、私にとって、今までにないくらいエキサイトな内容でした。(笑)

日経 Linux (リナックス) 2008年 05月号 [雑誌] Book 日経 Linux (リナックス) 2008年 05月号 [雑誌]

販売元:日経BP出版センター
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「日経Linux」は数ヶ月に一度の購入頻度で、「Linuxの今ってこんな感じなのね。」と、どちらかというとさら~っと流し読み程度。
ですが今回はLinuxとWindowsを使って、SSH(Secure SHell)を使った暗号化リモートアクセス環境の構築の手順が詳細に記載されています。\(◎o◎)/!

それとPXEブートを使ったネットワーク経由でのOSインストール記載されているから目を皿のようにしてみちゃいました。
(ちょっと古いけど、雑誌「PCJapan」2007年2月号のP40~P49にも記載されてましたね。)

(以下雑記として)
リモートアクセスを行う時は安全性上、暗号化処理が必須となるのですが、
一般にサーバー側がLinuxの場合はSSH、Windowsの場合はIPSecやPPTPを使うようです。
これはOS機能の実装状況などが関わってくると思うのですが、サーバーがWindowsでもSSHを使おうと思えばできるんですね。
興味のある方は、以下の書籍のP196~P200が参考なると思います。

Book 絶対わかる!Windowsネット超入門 増補改訂版―ネットワークのしくみを知る!基礎を学ぶ! (日経BPムック ネットワーク基礎シリーズ 8)

販売元:日経BP社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

基本的に全部フリーソフトで行えるので多少のネットワークの知識さえあれば投資金額ゼロで構築できます。

| | コメント (0)

2008年2月 5日 (火)

KNOPPIXでデータ救出!

昨日、いつもお世話になっているNさんから「パソコン起動しなくなっちゃたんですよ」とのご連絡があって、お話をお伺いすると

前日から異音がしていたということと、ブルースクリーンが表示されたということで、ほぼ間違いなくハードディスク障害・・・
(ブルースクリーンについてはこのブログの2007/2/22に関連記述あり)

「データのバックアップはとっています?」の問いに、「まったく・・・」
しばしお互い沈黙・・・(^_^;)

「とりあえずできる限りのことはやってみましょう。」とパソコンをお預かりして起動してみると・・・

Dscn6213

Dscn6215

WindowsのインストールCD-ROM内にある「回復コンソール」で復元できるようなメッセージが表示されましたが・・・

結果は(わかっていましたが・・・当然)アウト!(+o+)
(もともと「回復コンソール」はHDDの物理的な破損には無意味・・・
逆にNTローダーやMBRなど起動プログラムやシステムファイルの破損(通常はCドライブのWindowsフォルダー)なら修復可です。)

(しばし時間が流れて)・・・・・そうだ!\(◎o◎)/!
「KNOPPIX(クノーピクス)」のLiveCD(DVD)で、ハードディスク内のまだ破損していない部分にアクセスできればデータファイルだけでも取り出せる可能性があるぞ!

Linuxディストリビューションの1つの「KNOPPIX」のLiveCD(又はDVD)内にOS機能が含まれていているんですね。
そのLiveCD(またはDVD)をパソコンのドライブにセットして起動すれば利用できます。
そしてパソコン内のハードディスクはあたかも外付けハードディスクと同じような感じになります。
後は、別の外付けHDDなりUSBメモリなどをパソコンに接続して「マウント(割り当て)」作業を行えば、データの救出(移動)が行えます。
このブログの2007/9/27にKNOPPIXの関連記載あり)

でやってみると・・・読み込み成功~\(^o^)/
Dscn6220

しかし、「キリキリキリ・・・」というHDD故障時特有の異音を立ているのでノンビリもしていられない。 (-_-;)
早急に以下のデータ救出を開始。

  • マイドキュメント+下位のフォルダ
  • デスクトップ+下位のフォルダ
  • お気に入り+下位のフォルダ
  • メールデータ
  • (メール)アドレス帳
  • ユーザー登録辞書

Dscn6216

マイピクチャ内の写真の15個ほどが破損で移動できませんでしたが、全データの99.5%は救出に成功!ふぅ~。(^_^;)
Linuxが思わぬところで役立ちました。これからもLinuxへの学習&投資は続けよう!

それにしても、皆さんデータファイルだけでもバックアップを取りましょうね!お金で買えない物もありますから・・・

P-ぽけっと PCサポート では、日本語版Windowsパソコンの
「自動データバックアップ」設定および、「バックアップデータからの復元」設定を承っています。
ご心配な方は是非ご相談下さい。 (^^ゞ

| | コメント (2)

2008年2月 2日 (土)

Linuxへの投資第二弾!

今年も2月になりましたので、2008年も1/12が終了したことになりますね。はやいなぁ~。

さて、このブログでノートPC用のハードディスク(以下HDD)の故障に備えて、HDD購入してきました。(このブログの2007/1/21に関連記載あり。)

「(故障時用のHDDだけど)ただ保管しておくのもなぁ・・・(-_- )」

ということで、Linuxをテストインストールして動作を確認してみることに。
やはり実機にインストールするのが一番わかりやすいですからね。
このブログの2007/12/23に関連記載ありますが、プライベートマシンに仮想化ソフトの「VirtualBox」にインストールしているのですが、ゲストOSの動作のもたつきに嫌気がさしていました。(^_^;) )

で、とりあえず「Ubuntu 7.10(ウブントゥ)」をインストールしてみたのですが、デバイスがうまく認識しない。「Ubuntu」にそれほど固執していないので別のディストリビューションに変更。

Ubuntu

それで「Fedora8(フェードラ)」をインストール。
こちらはうまくインストールも動作もOK!(インストールに1時間以上待たされたけど・・・)

Fedora

とりあえず、お約束の3Dウインドウ・マネージャー「compiz(コンピズ)」を試してみました。
とりあえずまた一歩前進!\(^o^)/!

| | コメント (0)

2008年1月24日 (木)

Linuxへの投資第一弾!

Linuxへの投資、今年の第一弾はとりあえず書籍から・・・(苦笑)
このブログの2007/12/23に関連記載あり)

すっきりわかった!Linux 使い方から管理まで (NETWORK MAGAZINE BOOKS) Book すっきりわかった!Linux 使い方から管理まで (NETWORK MAGAZINE BOOKS)

販売元:アスキー
Amazon.co.jpで詳細を確認する

最近の(デスクトップ系)Linuxの操作性は一昔とは比べものにならないくらい発展して続けていて、Windowsライクな操作性にかなり近づいてきていますが、やはりLinux独特のお作法やシステム構造は知っておくべきと思い、以前から手頃でわかりやすい書籍を探していました。

しかし・・・コマンドラインの記載のばかりで、ミョ~にこむずかしいかったり、(しかも結構高価!)
そうかと思えば、Linuxシステムというよりは、(メールとかOpenOfficeなどの)アプリケーションの操作記載に紙面を割いているものが多かったり・・・中々私にとって読みやすいLinuxシステムの書籍がありそうでなかったのでした。

でも、上記の書籍はLinuxのファイルシステムやyumの仕組みなどがビギナーの向けに図解されていてわかりやすい。
(特にP63~のディレクトリー構造、P74の図説によるyumによるソフトウェアのインストールの仕組みがいいですね。)

「アクセス権」や「ユーザーグループ」の概念は、P-ぽけっとでファイルサーバーでSambaを日常的に使っているのでこれは問題なし。

それにWindowsとの比較による記載も理解しやすい理由の1つかな?
(当方、MCDST。多少Windowsやネットワークには知識があるので。)

(とりあえずゆっくりですが)また1つ前進! がんばれ自分!\(-o-)/!

| | コメント (0)

2007年12月23日 (日)

今年最後にて最大の衝撃?

Linuxを自己学習するという目的で導入したWindows2000搭載の中古のパソコン。
このブログの2007/5/11に関連記述あり。)

慣れ切っているWindowsにあぐらをかいてしまって、いっこうにLinuxには進まず・・・(-_-;)
しかし、努力もしないで言い訳しているというか、なんだか嘘をついている自分が許せなくて、無償の仮想化ソフト「Virtual PC 2004」で無理やりトライしてみました。

結果はアウト・・・(+o+)
というのも「Virtual PC 2004」は仮想化するゲストOSにLinuxは保障していないから・・・Windowsと同じくAT互換機上で動作するLinuxなら(動作保障外であっても)、イケるのではと思ったのですがね・・・(-_-;)

そんなことで同じく無償の仮想化ソフトの、「Virtual Box」で再トライ!
(実はこのソフトが英語版と思っていたので敬遠していましたが、日本語化されていることを知る・・・(◎o◎)!)

で・・・動作しましたよLinux!
動作した時には私にとっては「今年最後にして最大の衝撃」!\(◎o◎)/!
(蛇足ですが私が初めて仮想化ソフトを見たのは今から8年ぐらい前。
MacでWindows98がアプリケーションソフトのように動作するのを見た時、「いったいこれはどうなってるんだぁ!?」とそれはそれは大変な衝撃を受けました。)

Virtualbox3

ゲストOSにはメモリ容量を自由に割り当てることができるのですが、もともとパソコンに実装しているメモリが512MB。やはりスワップしてしまい動作は重い・・・

Virtualbox4

「Virtual Box」がNATを実装している(ルーターのような働きをする)のでゲストOSもインターネット接続が可能です。

Virtualbox

下はゲストOSに最新の「Fedora8」を使ってP-ぽけっと のHPを表示したもの。

Virtualbox2

動作は重いのですが、とにかくLinuxを試す環境は何とか確保できたぞ。(^^♪
ようやく一歩前進。そう、千里の道も一歩からです。(^_^;)
来年はLinuxにもっとハードウェアや書籍を投資しよう。

| | コメント (0)

2007年9月27日 (木)

KNOPPIXでパーティションサイズ変更

昨日は、いつもお世話になっているOさんのお勤め先にあるパソコンのデータバックアップ及び、ハードディスクのパーティションサイズの変更作業がありました。

WindowsがインストールされているCドライブの残容量が500MB程度しかなかったので、Dドライブの空き容量を割り当て。
こうした作業に一般の方は別途専用ソフトを購入する場合が多い?のですが、できるだけお客様に余分なコストはかけさせたくないので、無償利用ができるLinuxに搭載されているソフト「QTParted(キューティーパーティドゥ)」を初めて利用してみましたよ。

以下の写真はP-ぽけっと のパソコンで再現した様子。

Knoppix

Qtparted

「えっ~リナックス・・・(-_-;) 」と思われる方もいるかもしれませんが、今回使用したリナックスは日本でも利用者の多い「KNOPPIX(クノーピクス)」のLiveDVDを利用。
(DVDやCDなどのディスクから起動しますから)インストール作業は不要。パーティション作業も思っているほど難しくありませんでした。
(さすがにいきなりは怖いので、Oさんが購入されたポータブルHDD付属のAcronis True Image LEでドライブ丸ごとバックアップしてから作業しましたが・・・(-_-;))

BUFFALO USB2.0対応 ポータブルHDD TurboUSB機能搭載 120GB ホワイト HD-PSG120U2-WH CE BUFFALO USB2.0対応 ポータブルHDD TurboUSB機能搭載 120GB ホワイト HD-PSG120U2-WH

販売元:バッファロー
発売日:2007/05/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

KNOPPIXの利・活用についてはネット上や書籍が沢山ありますが、さら~っと見るという意味において、個人的に以下の優しくオススメの書籍です。

リナックスファン Vol.8 (8) (大型本) (MYCOMムック) Book リナックスファン Vol.8 (8) (大型本) (MYCOMムック)

著者:Cactus
販売元:毎日コミュニケーションズ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ASCII.PC (アスキードットピーシー) 2007年 11月号 [雑誌] Book ASCII.PC (アスキードットピーシー) 2007年 11月号 [雑誌]

販売元:アスキー
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0)

2007年5月11日 (金)

新しく導入した中古パソコン (・・?

今回の記事エントリーは変なタイトルですが、昨日約3年ぶりに新しく購入しました。中古のパソコン・・・(^_^;)
「Windows Vistaが出ているのに今更中古かい?」と言われそうですが、これは無償OSのLinux(Fedora Core 6を動かすことを目的に購入しているんですね。

昨今のLinuxはGUI(グラフィカルユーザーインターフェース)環境が飛躍的に向上してきましたし、対応するハードウェアならびにデバイスドライバ環境も整備されてきました。
(エプソンやキャノンは一部の製品に対してLinux用のプリンタドライバを提供。)

何より、ファイルサーバー(Samba)としての用途はP-ぽけっと の既存お客様の中でも潜在的ニーズがあり、導入が見込めそうです。
つまり(中小企業むけに)無償OSのLinux(Fedora Core 6)搭載マシンの導入・サポートの提案で売上げ増加というちょっとよこしまな考えも少々あるのです。(^_^;)

そんなわけで?当初は以下に記載のスペックレンジの中古パソコンを検索。

  • 金額は本体で20,000円以下
    (OS無し、画面モニター無し、キーボード&マウス無しでもOK。)
  • CPUはPentiu4(2GHZ)程度またはそれ以上
  • 搭載メモリはDDRで256MB以上
  • HDDは40GB以上
  • 光学ドライブはDVD-ROMドライブ以上を搭載

Linuxは、(サーバーとして使用するのでないなら)こんなに高いスペックでなくても十分動くのですが、増設・拡張することなく最初から低価格で満足なスペックのマシンをチョイスしたかったのです。
それが出来ちゃうのが中古パソコン市場の魅力でもありますので。

で行き着いたのが以下のスペックを搭載したマシン。

Usedpc

色々「価格.com(中古パソコン)」で物色しているうちに欲がでてきて、結局OS付き(Windows2000)、液晶モニタ付きをチョイスしちゃいました。(^_^;)
それでもこのスペックで2万円代には私的に十分満足しているんですけどもね。

で、昨日到着したマシンを動かしてみたのですが、中々軽快な動作。
ベンチマークとして『GoogleEarth』などを動かしても画面描画も違和感がない。
(ただ大きな筐体と冷却ファンの音はちょっと気になりますが・・・・)

なんだかんだ言ってもWindowsはやはり普段使い慣れたOS。
このままWindows2000で使い続けるかな・・・
(マイクロソフト社はWindows2000の最終サポート期限を2010/06/30としていますので今からだと概ね約3年はネット接続利用できます。)

「Fedora Core 6」の導入は先延ばしに・・・(-_-;)
いやいや、会社の資金を投じて購入した品。絶対に年内にモノにしてみせるぞ!
(がんばれ自分!(^O^)/~~~)

| | コメント (0)

2007年2月20日 (火)

Linuxで無線LAN?

このブログでも時々記載している、(サーバーではなく)デスクトップリナックスとしての利用。
オープンソースとして公開している無償OSのリナックスは器用貧乏の私には非常に魅了なのですが、以前から気がかりなことが1つ。
それはリナックスは無線LAN環境下で使用できる?ということです。

(無線イーサネットコンバーターを使用すれば確実にOKなんでしょうけど、できればちょっとでもコスト削減のために既存の無線LANカードを利用したいのです。)

通常、無線LANカードのWindows版デバイスドライバーは、100%存在していますが、数あるディストリビューションが存在するリナックスではどうなのか?
リナックスに関してはまったくの無知な私には少々不安材料。

そんな言い訳を自分にしつつ、モタモタしていたら、時々購入している「日経Linux」の 今月号(2007年3月号)で無線LANの特集をしているではありませんか!

日経 Linux (リナックス) 2007年 03月号 [雑誌] Book 日経 Linux (リナックス) 2007年 03月号 [雑誌]

販売元:日経BP出版センター
Amazon.co.jpで詳細を確認する

(ちなみに別の特集の「Stateless Linux」(ネットワークブートによるシンクラアントシステム)も読みごたえがありましたね。)
リナックスにお詳しい方にとっては「あたり前じゃん!」ということなのかもしれませんが・・・

そんなわけ?で以下、自分ための備忘録として記載です。

最新カーネル(バージョン2.6.17以降)には無線LANドライバが標準で組み込まれています。
もしカーネル標準の搭載のドライバーが利用できない場合でも「Ndis Wrapper」というソフトウェア(Windows用のドライバをLinux用として使える)をインストールすれば対応できる(可能性が高いようです。)

また私がデスクトップリナックスとして利用予定の「Fedora Core 6」には無線LANの暗号化の設定を行うツールとして「wpa_supplicant」が標準で実装しているとのこと。
これはありがたいぞ。 (^^♪

それにしてもいつになったらリナックス利用するの? 私!(苦笑)

| | コメント (0)

2006年5月20日 (土)

古いOS搭載のパソコンの利用について

今年の7月11日(火)でWindows98、98SE、Meのサポートが終了するのですが、こうしたOSを搭載したパソコンを所持されている方はどうされるのでしょう?結構気になります。

というのもP-ぽけっと でもHPの表示、動作確認用にWindows98、Me搭載のパソコンを時々ですが現在も使用しています。98搭載のパソコンはスペック的にXPへの以降は諦めているのですが、Me搭載のパソコンはメモリを追加すればXPにアップグレードしても十分使えそうです。

しかしコスト的にも、ロースペックでも比較的軽快に動作する(クライアントPC向け)ターボリナックスの選択も捨てがたい。
プリンタもエプソンやキャノンなどからリナックス用のドライバーも提供していますし、IEEE802.11b順守の無線LANカードも動作するようです。
ネットライフ専用のパソコンと割り切れば結構利用価値が高いかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)