Linux関連の雑記

2012年5月 3日 (木)

はじめてのCADソフト

大手ゼネコンの一次下請けの建設会社に38年間お勤めされていたIさん。

このたび退職して(2012年)6月に自分で新しく小規模な建設会社を起こすとのことで、独立にあたりコンピュータ活用の必要性を強く感じてご連絡頂いたのがお会いしたきっかけでした。

Iさんずっと建設現場一筋だったこともあって、(自宅にパソコンとネット環境はあるものの)業務に使うパソコンスキルはほとんどないとのことで、今年の2月から業務で支障がでないほどのパソコンの基本操作、Gメール、Word、Excel等を受講頂いておりましたが・・・

最後に「CADも使えるようになりたいのでお願いします。」とのご依頼が・・・。

私、これまでCADソフトはまったく使用したことがないので、
「むっ…無理…( ̄○ ̄;)!」と思いつつも、一応お話をお伺いしてみると、

  1. 建築/建設の設計図面を自分で一から製図することはない。
  2. (設計事務所から提供される)図面のデータに、足場などの枠の書き込みと寸法等の記載をしたい。
  3. (設計事務所から提供される図面)ファイルはJW_CADで作成されるものがほとんど。
  4. 解体工事の時に使う簡単なラフ図面(1/250スケール)は自分で書きたい。
  5. 作成したラフ図面の寸法や面積の自動計測する操作方法は必要。
  6. 作成したラフ図面は公的機関に提出するような厳密なものでなく、あくまでも作業スタッフ用としてのもの。

といった感じ。

こうした内容(設計に関わる専門知識が必要になることがない)なら、「なんとかなりそうかも?」と思い始める。

ソフトはJW_CADを使うとなるのが普通の流れですが、JW_CADを使うにはIさんにとっても私にとっても敷居が高い。
そんなわけで、「もしかしたら使う機会があるかも?」と以前から頭の片隅にだけはあった「AR_CAD」をいよいよ使ってみることに。

「AR_CAD」は、お絵かきソフト的な簡単操作がウリのフリーソフトウェア。
(※非商用の個人利用のみで、商用利用時は作者への連絡が必要になります。)

フリーソフトの場合、かなりメジャーなものでないと書籍は出版されないの傾向が強いのですが、幸いなことに「AR_CAD」の書籍は(一昨年の2010年に)出版されています。

やってみよう!カンタンAR_CAD Book
やってみよう!カンタンAR_CAD
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出版社: 日経BP社
発売日: 2010/06/24

(ある程度のレベルに到達したらネット上にある多数ある情報が有用になることが多いですが)初歩の段階ではやっぱり書籍を元に学習したほうが効率がよいし、書き込みもできるので心強いです。

付属のDVDに学習サンプルの図面が多数あって、それを元に触ってみましたが、画像処理ソフトを普段多用している方なら比較的短時間で理解できると思う。

Ar_cad

まぁなんとかIさんのお役に立てるレベルまではなれそうです。(^_^;)


話がそれるのですが、Windowsのフリーソフトを使うと「Linuxではどうなの?」と条件反射的に思ってしまう私。「CADはさすがにないでしょ。」と思っていたら・・・以下の書籍のP90に「LibreCAD」というのが紹介されているのを目にする!(◎o◎)!

Ubuntu Magazine Japan vol.07 (アスキームック) Book
Ubuntu Magazine Japan vol.07 (アスキームック)
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出版社: アスキー・メディアワークス
発売日: 2012/03/09

「LibreCAD」はオープンソース(ありがたいことに日本語対応)なので、Windows版もMac版も存在していますが、Windowsでしたら今回の「AR_CAD」も含めて多数のCADソフトが存在しているので「LibreCAD」をチョイスする意義が薄れるかな?

そもそも「LinuxでCADソフトが実用的に使えるの?」というと、疑問がないわけではないのですが、LinuxでもCADソフトが存在していることは私には大きい。


いずれにしてもCADソフトを初めて使うきっかけを与えてくれたIさんに、そして使いやすい「AR_CAD」に感謝・感謝。(^^ゞ

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2012年4月19日 (木)

今月の「日経Linux」はすごかった・・・!2

今月号(2012年5月号)の「日経Linux」の特集はエアコンやテレビなど家電をリモート制御する内容!

日経 Linux (リナックス) 2012年 05月号 [雑誌] Book
日経 Linux (リナックス) 2012年 05月号 [雑誌]
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出版社: 日経BP社
発売日: 2012/04/07

PCを使ってリモートでPCやサーバーを制御するというのはLinuxではよくある話ですが、家電をリモート制御というのがプライベート利用な側面が強くとても魅力的です。

自由度が高いLinuxならではの内容で、実際に実現している方がいるってことにとても驚きました。

実機や製品を使って試していないこともあって(ただ読んだだけでは)内容の半分近くはチンプンカンプンでしたが、それでも実現できるという道筋と言いましょうか、「(今は無理でも)そう遠くない将来、ユーザーレベルでも結構便利なことを実現できるのでは?」という期待感が持てるような編集をしているところが絶妙!

私、今年(2012年)の初めにスマートフォンで家電を制御する「iRemocon」 の存在について知って「これは面白い」と思っていたのですが、今回の特集記事もでしっかり登場。

Iremocon

Glamo iRemocon(アイリモコン) IRM-01L CE
Glamo iRemocon(アイリモコン) IRM-01L
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メーカー: Glamo

「日経Linux」らしいと感じたのは、単純にスマホ経由で「iRemocon」を利用するのではなく、Linux(Ubuntu 11.10)と連携し音声認識機能を駆使した粋な?利用方法が記載されています。


逆に残念だったのが毎回楽しみにしている(P145ページ記載の)連載「ARMボードで作る超小型Linuxマシン」の第3回「ケースを作りUbuntu環境を強化」。
自作紹介されていたケースのデザイン形状がイビツなのに幻滅。(私はてっきり出っ張りとかない"つるん"とした箱型ケースになると思っていたんです。)結構期待していただけに惜しい。゚゚(´O`)°゚


来月号の目次をみると、自分も所持し愛用しているネットワークメディアプレイヤー「PAV-MP1」の改造についての特別企画の記事がある!\(◎o◎)/!おぉ~これは楽しみ!(^^♪ 

Photo

日経 Linux (リナックス) 2012年 06月号 [雑誌] Book
日経 Linux (リナックス) 2012年 06月号 [雑誌]
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出版社: 日経BP社
発売日: 2012/05/08

で、記事タイトルが"今月の「日経Linux」はすごかった・・・!2"になっているかというと、ちょうど4年前(2008/4/16)にも同じタイトル(今月の「日経Linux」はすごかった・・・!)という記載をしたことがあったので。

2008年頃の「日経Linux」はだいぶ誌面がやわらかくなってきて、私でも理解できるやさしい内容も多くなったと感じていまして「いよいよデスクトップLinuxを活用しようか!」と意気込んでいたのですが・・・そこに待ったをかけたのが彗星のごとくあらわれ、あれよあれよという間にメーカー各社から登場し大ブレイクしたネットブック

(大げさかもしれませんが)ネットブックの登場は時代が別の局面に入ったことを感じさせるくらいのものすごい衝撃を受けました。Σ( ̄ロ ̄lll)

7インチ~10インチ画面のモバイル端末ながら当時としては考えられなくらい超低価格帯製品。しかもXP搭載(これはつまり既存のソフトウェア・ハードウェア資産をすべて問題なく使えることを意味する)し、AtomCPUは思っていた以上に元気で自分の操作(期待する仕事)はそつなく処理してくれる。

そのような市場状況が出来てしまい、「(興味は大変あるものの)未知数のLinuxにわざわざ時間をかけるべきかな?」とLinuxを使う意義が薄れて気持ちがモヤモヤしていた頃です。


私が初めて「日経Linux」を購入したのは2006年2月号。
(Sambaを使ってNT互換ドメインを構築する内容に目に止まった。)

Linux

あれから6年以上の月日が経ち、たどり着いた自分の解は、

Linuxをビジネスに結びつけ成果を出すような付き合い方は、とても困難でとても窮屈で息苦しい。

対してプライベートとして付き合っていくと思いもしないような発見が待っている。それはあたかも子供のころ夢中になった宝探しにも似たワクワク感・高揚感に近く、自分の気持ちや日常を豊かなものにしてくれる。

こうしたエモーションは仕事と日常のバランスを保つのに実にいい。なぜなら自分の中でWindowsではそうしたことは失いつつあるので・・・。

ということかな。(^_^;)

もちろんWindowsシステムとの比較が多々あるしネットワークとは密接に関わるので、(数値化するのは難しいのですが)間接的に仕事上のプラスにもなっていると思うんですけどね。

とにかくWindowsだけに囲まれた環境では見えてこないようなモノの「見方」や「思考」が働くのは確かだと思います。

これからも魅了続けてくれ「日経Linux」!

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2012年1月31日 (火)

CPUを交換したし「PCV-V10/W」を15年使おう!

私がもっとも長らく利用しているパソコンはSONYの2003年製デスクトップPC「PCV-V10/W」。
購入したのが、P-ぽけっと開設(2004年4月)準備期間中の2004年1月なので、足掛け8年の月日が経ったことになります。

以下は本日(2012/1/31)における「PCV-V10/W」のHDD状態。
電源投入回数:「1万2,089回」、使用時間:「1万3,652時間」也!

Hdd

「まだこんなお古パソコン使ってるの?」と突っ込みが入りそうですが、これを愛用している理由は、ただの愛着という利用以外に何もありません。 (^_^;)
お隣にある軽快動作のレノボ「IdeaCentre B305 (Windows7 デュアルコアCPU搭載)」が、あるのですが、時々受講者のお客様が使う程度。ホコリがかぶっています。

しかしいくら愛着があるとはいえ、CPUがシングルコアのセレロン2.2GHzでは、動作の緩慢さが目立ってくる場面が増えてきたのも事実。そこで前々から考えていたCPUの交換を実行することに。

価格.comの口コミ情報によると「PCV-V10/W」に載せ替え可能なMAXなCPUは「Pentium4 3.06GHz」とのこと。これはヤフオクで1,500円ほどで簡単にゲット。

「デスクトップPCのCPU交換なんてどってことないでしょ?」と思われるかもしれませんが、「PCV-V10/W」はオールインワン一体型のデスクトップPC。
スペースの少ない筐体にみっちりパーツを詰め込んでいる作り(当然ながらCPU交換を念頭に置いた作りにはなっていません。)。そのためCPU交換を実行に移すことには二の足を踏んでいました。

しかし最近はユーザーレビューや個人ブログ等による画像付きの比較的詳しい情報が結構見つかる。
きっと高性能なパソコンが安価に手に入る時代になり、2003年製の「PCV-V10/W」ならいじくって最悪壊れてもいいという状況になったため、結構思い切ったことをする人が増えたんじゃないかなと。

参考にさせて頂いた情報は主に以下の2つのブログ。

以下長々ダラダラ、写真ベタベタとなりますが、好き勝手に記載していきます。(^_^;)

第一関門は筐体のプラスチックカバー外し。
プラスチックのカバーが割れるのではないかと思うくらい固いです。
(実際カバー内部のツメが数箇所折れました。使用上問題はないのですが心臓に悪い・・・。)

1

第二関門は、マザーボードを覆うシールド外し。

2

シールド下部のネジが電源ユニットに隠れてドライバーを入れる隙間がないため、HDDと電源ユニットを斜めに倒すようにしてずらさなくてはならない。これに気づくまでに30分以上かかる。

3

最後の関門はヒートシンクの取り外し。
パソコンの台座が円形なためボディを寝かして作業することが出来ず、この状態でヒートシンクを外さなくてはならない。しかもヒートシンクのフックは中々強力で、筐体を誰かに抑えてもらわないとずれてしまって力が入らないという過酷な状態。

4

悪戦苦闘すること約3時間。ついにCPUのお出まし。ここまでくればもう出来たようなもんです。

5

そしてついに換装に成功!\(^o^)/! 

Photo

起動時に一瞬表示されるPentium4のロゴに一人で ( ̄ー ̄)ニヤリ。

Photo_2

で、動作レスポンスですが、これが見違えるほど軽快に!
(その前が単に遅すぎただけとも言えるのですが・・・(^_^;))


「PCV-V10/W」が使える最長期限はXPがサポート終了になる2014/4/8。
つまり購入からちょうど10年ということになる。う~ん感慨深いものがあるなぁ。

しかし(コンデンサー破裂やバックライト切れ等がなければ)第二の人生としてデスクトップLinuxを乗せて使う予定です。
ディストリビューションは、最長5年間のサポートがあって、XPサポートが終了する2014年4月にリリース予定のUbuntu 14.04 LTSが最有力。

GUIの洗練・強化が続けている最近のデスクトップLinux全般に言えることですが、「Linuxだから動作が軽い」というのはもうすっかり過去の話になっているので、Pentium4 3.06GHzで実際に体感してみることに。

以下は(新デスクトップ環境の「Unity」に戸惑いながら)Ubuntu11.10LiveCDで動作を確認している様子。

Ubunut1110

ちょこっと確認した程度ですが、(枯れたハードウェアなので当然プロプライエタリなドライバーはなく)問題なく動作。交換したCPU(Pentium4 3.06GHz)でも軽快なレスポンスをみせてくれています。(^^♪

変化が激しいコンピュータ、IT、Webの世界において、あまり先の話をしても無意味なのはもちろんわかっているのですが、購入から15年間(2019年まで)は使い続けたい!

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2011年12月13日 (火)

はじめてのUbuntuがらみの設定問い合わせと思ったら?

P-ぽけっと PC教室/PCサポートでは(細々と運営してながらもありがたいことに)、
毎日のようにお問い合わせやご依頼があったりします。

おおまかな内訳としては、

  • アプリケーションソフトの学習や資格試験対策の受講だったり、
  • コンピュータサポート(ネットワーク設定やPCトラブル対処)だったり、
  • デジタル制作物(ポスター・パンフレット、Webサイト作成)だったり
  • 新古コンピュータ・周辺機器の購入依頼など

といった感じなのですが、先週(2011/12月上旬頃)はじめてUbuntuがらみの設定について以下のようなお問い合わせがありました。(◎o◎)!

そちらのホームページみましてUbuntuを利用されているようなので、設定をお願いしてもらいたいと思いお電話させて頂きました。

Ubuntu(の利用状況)はUSBメモリにインストールしてあります。それをネットブックにつけてUSBブートして使っています。

お願いしたいのは、ウェルコムのUSBモバイルデータ通信端末「WS-002IN」をUbuntuで利用できるようにしたいんです。

以前、Ubuntu 8.04 LTSを利用していたのですが、その時に「GNOME-PPP」をインストールしたのですが、(設定しても)うまくいかなかったんです。

という感じだったと思います。

当方ゆる~くUbuntu10.04を使っていて、システム・モジュール周りについてあまり詳しくはないのですが、まぁこれも経験。"なんとかなるでしょう!"と思いとりあえず引き受けることに。

USBタイプのモバイルデータ通信機器の設定はWindowsで一度ご依頼があって設定したことがあるのですが、確かUSB接続すると初回時に仮想CDが自動マウントされてドライバーやユーティリティーソフトをインストールできる仕組みになっていたなぁ。(゜o゜)
この辺はUbuntuではどうなんだろ?


ネットにはたしかに多数の情報があるのですが、その多くが断片的な情報(情報が整理されていない)ばかり・・・。ここは専門誌「日経Linux」に頼るしかない。(^_^;)

そんなわけで?「日経Linux」を閲覧コピーできる釧路公立大学にrvcarsign04dash
このブログの2010/5/7に関連記載あり。

釧路公立大学にはバックナンバーなどを保管している書庫があるのですが、大体私の利用した時は人の出入りがなくガラ~ンとした状態で書庫ラックがデータセンターのサーバールームのように見えなくもない?

Photo

「日経Linux」のバックナンバーは約10年前!(2001年4月号から)のものまでがある!
マンガのコーナーまでページを割いてかなり親しみやすくなっている昨今の「日経Linux」と比べるとずいぶんと硬派な内容の記事が多い(当たり前か・・・(^_^;))。

Linux20014

で、2009年10月号のP38から「Linuxで3.5Gモバイルを使う」という特集記事を見つける。

Linux_09_10_p38

そもそもUbuntuうんぬんよりも、多数あるモバイルデータ通信サービス会社で採用しているテクノロジーの違いについて今ひとつわかっていない私・・・(^_^;)
しかしさすが専門誌の特集記事。ちゃんとわかりやすくまとめた比較図解ある。(^^♪

Photo_2

どうやら全体像としては、大体以下のような感じ。

  • USBモバイルデータ通信機器とはシリアル経由で送受信する
    (tty0,tty1はWindowsでいうところのCOM1、COM2)
  • シリアル経由(tty)で送受信されるデータをLinux内で処理するのにダイアルアップ接続ソフト(『GNOME-PPP』や『WvDial』など)が必要。
  • ダイアルアップ接続ソフトに管理者権限が必要な各種設定がある。
  • それに伴って(ゼロインストールなどの)問題があるので対処が必要。

Photo_3

(特集記事ではないものの)他のバックナンバーをパラパラと見てみると実に参考になる記事が多数ある。

日経Linux 2009年2月号のP109に、
イーモバイル「D02HW」をUbuntu8.04LTSで試したところ、USBコントローラの不具合で認識するけど、使用できないという記載がある。
(ちなみにUbuntu8.10ではUSBモジュールのコントローラ周りのモジュールが改善し通常利用できるとの記載もあり。)
これがご連絡のあったお客様が過去にウェルコムの「WS-002IN」設定できなかった原因の1つかもしれない。


蛇足ですが個人的には、USBモバイルデータ通信機器よりもモバイルルータのほうが以下の点でいいと思うのですがね。

  • 設定の簡単さ
    (Linuxでデータ通信端末の設定は「ゼロインストール」など何かと問題が多い。)
  • 複数台の接続利用
    (USBモバイル通信端末は接続した1台のマシンでしか利用できない。)
  • セキュリティ
    (ルータの場合、アドレス変換やSPIが実質的に第一の防火壁となるのですが、PPPによるUSBモバイル通信機器の場合、マシンにじかにデータがやってくるので、80番、8080番、22番、134番、135番、445番ポートあたりに頻繁に進入アタックがあるのをモロに受け止めなくてはならない。)


その後のお客様からのご連絡は・・・なし・・・あらら ゚゚(´O`)°゚
(きっとご自身で解決されたのでしょう。)

しかしよくよく思い返してみると、お客様の言っていたホームページというのは、このブログのようで、そしてお客さんはどうもブログに記載している"PPTP"を"PPP"と見間違えちゃってご連絡頂いたのではないかと・・・(^_^;)

空振りでしたが、今回の件で私自身得られることが数多くあったので残念というより、むしろこうしたお問い合わせを頂いたお客様に感謝したいくらい。(◎´∀`)ノ

またがんばろうな自分。\(-o-)/

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2011年11月27日 (日)

ネットワークメディアプレイヤー「PAV-MP1」を無線LAN環境で利用することについてのあれこれ。

このブログのアクセスログで結構見かけるのが、プリンストンテクノロジー社のネットワークメディアプレイヤー「PAV-MP1」を無線LANで利用することに関する検索キーワード。

Pavmp1usb1

Pavmp1usb2

プリンストンテクノロジー デジ像メディアプレーヤー PAV-MP1 CE
プリンストンテクノロジー デジ像メディアプレーヤー PAV-MP1
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メーカー: プリンストンテクノロジー
発売日: 2009/11/20


「PAV-MP1」には無線LANモジュールは標準搭載していないので、通常は有線LANでの利用となるのですが、我家ではプラネックスの以下のイーサネットコンバータを使って無線LAN環境で利用しています。

PLANEX デジタル家電やゲーム機を無線化 300Mbps 無線LANシンプルコンバータ(子機)MZK-SC300N2 CE
PLANEX デジタル家電やゲーム機を無線化 300Mbps 無線LANシンプルコンバータ(子機)MZK-SC300N2
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メーカー: プラネックス
発売日: 2011/04/28

Kdl32cx400

  1. 無線LANイーサネットコンバータ:「プラネックス:MZK-SC300N2」
    (テレビ「SONY:KDL-32CX400」の背面にガムテープ付け)
  2. USB給電コード「プラネックス:SSOP-USB01」
    (テレビにUSB端子があるのでUSB給電可能)
  3. テレビとLANケーブル接続
  4. 「PAV-MP1」とLANケーブルで接続


とまぁ普段ならこれで話が終わりなのですが、あまりに日々の検索によるお立ち寄りする方々が多いので、「もしかしたらUSB無線LANアダプター使えるのかな?」と思い検索してみると、(メーカー公認ではないものの)USB無線LANアダプターのチップセットがRealtekのものなら使えるらしい。\(◎o◎)/!

「お~!これは是非試してみたい」と思ったのですが・・・USB無線LANアダプターのチップセット情報ってメーカーサイトでも公開していない(のがほとんど)。
当てずっぽうに購入していては、お金と時間が無駄だし・・・困った・・・(-_-;)

しばし時間が流れ・・・「Ubuntu Magazine Japan Vol.4」で、多数のUSB無線LANアダプターをLinuxで接続テストしている特集があったのを思い出す!

Ubuntu Magazine Japan vol.04 (アスキームック)
Ubuntu Magazine Japan vol.04 (アスキームック)
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出版社: アスキー・メディアワークス
発売日: 2010/05/31

「確かチップセットの情報も載ってたはず!?」と思い確認してみると、ちゃんと記載されていた。\(^o^)/
ありがたいことに、この書籍はPDFにて公開されていますので、無償で閲覧・印刷が可能です。
http://ubuntu.asciimw.jp/elem/000/000/010/10269/

("動かし隊が行く!なんでもUbuntuで使いたい"のページに)記載されていた製品の中でチップセットがRealtek RTL8192Cの製品は3つあったのですが、テストなので安いコレガの「CG-WLUSBNM」に決定。

Corega Draft2.0 11n/g/b対応 無線LAN USBアダプタ CG-WLUSBNM CE
Corega Draft2.0 11n/g/b対応 無線LAN USBアダプタ CG-WLUSBNM
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メーカー: コレガ
発売日: 2009/05/10

Cgwlusbnm

つなげてみると白いデザインが浮いちゃってるし、少々出っ張って不恰好・・・。

Photo

見栄えはともかく、「PAV-MP1」のネットワーク設定画面をみてみると、通常はグレーアウトになっている無線LAN設定が有効になる。

Lan1

SSIDと事前共有キーを入力して接続テストしてみると、

Lan

繋がった!(ただそれだけなんだけど、結構感動!\(^o^)/)

Lan_2

無線LANルータのクライアントモニターで確認してみると通信はちゃんと11nモードで接続している。

Photo_2

一応コマ落ちが発生しないか、NASにあるDVD ISOファイルを30分ほど再生して確認してみたのですが、コマ落ち・延滞はなく無線LAN経由での再生はまったく意識しなくてもよい状態。
(手ブレがあって見苦しいのですが・・・)そのときのデモ動画がこちら。

virtual trip モーターパラグライダー空撮 沖縄八重山諸島 西表島・竹富島(トールパッケージ&低価格化) [DVD]

しかし最後に致命的な問題が・・・P-ぽけっとでは無線LANをステルス環境で使っているのですが、ステルス環境だと「PAV-MP1」を起動するたびに毎回SSIDと事前共有キーを入力しなくてはならないことが判明!( ̄○ ̄;)!
事前共有キーだけでも30字以上あるのに、これでは面倒でやってられない・・・(T_T)
(ちなみに半自動で接続してくれるWPS機能は便利ですが、勝手に接続される可能性が少ないながらもあるので停止してます。)

数あるネットワークメディアプレイヤーの中で(メーカー純正品として存在している)USB無線LANアダプターは、私の知る限りではデジタルカウボーイの「DC-MCNP1/W」用として「DC-MCWAN」があるだけ(だったと思う。2011年11月現在)。

【送料無料】【在庫限り 超特価中】 Hanwha USB 無線LANアダプタ DC-MCWAN [DC-MCNP1/DC-MCNP2/DC-MC35UL4/Xtreamer SideWinder/Xtreamer Ultra専用オプション] [IEEE802.11b/g/n Draft2対応] CE

無線LANは通信環境に大きく左右されて、時として不安定になるのは分かるのですが、ネットワークメディアプレイヤーの(メーカー純正品)USB無線LANアダプターにもうちょっと力をいれて欲しいものです。

とりあえずテストが終了したので、今回のUSB無線LANアダプター「CG-WLUSBNM」の行き場がなくなっちゃた・・・。
「NdisWapper」(Windows 用のドライバーをLinuxで利用できるようにするソフト)を使えば問題なく動作するようなので、Ubuntu10.04搭載のマシンに使うことにでもするかな?

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2011年11月12日 (土)

フリーOSの未来はいかに・・・。

無償で利用できるデスクトップLinuxの中では群を抜いて人気の高いUbuntuには、3年間の長期サポートのあるLTSバージョンがあるのはよく知られていることで、私もUbuntu10.04LTSを利用しています。

用途にもよりますが、メモリ(1GBほど)を積んでおけば、お古のパソコン(目安として2003年の製品まで?)でGUIでも中々軽快に動作してくれます。

以下はhpの「nx7200」で動くUbuntu10.04LTSの利用する時のマイスタイル。
(お古のPCにUbuntuを入れて、お古のモニターをつなげデュアルモニタ環境にしています。ブログ記載と平行しながら掲載する画像を加工するのが私の定番利用スタイルかな?)

Hp_nx7200

Ubuntuはプライベートを中心にゆる~く利用している程度ですが、たまたま来年(2012年)4月にリリースされるUbuntu12.04 LTSについてネットで調べてみたら・・・
12.04LTSからサポート期間(通常の3年から)5年間に延長になるみたい!
Σ( ̄ロ ̄lll)
つまり・・・Ubuntu12.04 LTSなら最長2017年3月末まで利用できるってことになる!
これはありがたいぞ!\(^o^)/

Windowsのバージョンアップには必要以上にハードウェアスペックの増強を要求してくる(実質的にPCハードの買い替えを迫ってくる)ので、正直うんざりしていました。(^_^;)

日経 Linux (リナックス) 2011年 11月号 [雑誌]
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出版社: 日経BP社
発売日: 2011/10/08

さらに話を進めると、(LTSバージョンは2年ごとのサイクルでリリースされるので、)その次は14.04。
このバージョンはきっといつもとは異なったことでも話題になると思う。
と言うのも、Windows XPのサポート期間が終了する2014/4/8とほぼ同時期だから

世の中に大量に存在しているXP搭載パソコンを廃棄せずに有効活用することを考えると、おのずと

  • OSもアプリケも無償利用できて、
  • GUIアプリも充実していて、
  • 比較的ロースペックパソコンでも動き
  • (LTSなら)5年間のサポート期間がある

ということで、デスクトップLinuxがライトユーザー層まで普及する最大のチャンス?

もっともそのようなことは昔から散々言われていたんで、幻想にすぎないのかもしれないんですけどね・・・。
ただ、色んな意味でスペシャルな存在だったXPの終焉となれば、今までにはないインパクトのあるスペシャルな何かが起こる(かもしれない)?

しかしちょっと残念なこともあって、

  • アドビがLinux版「Adobe Air」の開発を打ち切ってしまった。
    (フレームワークのあんな便利な仕組みがLinuxで発展しないのは本当に残念。)
  • スカイプがマイクロソフト社の傘下に入ってしまった。
    (Linux版スカイプの開発は停滞する?)
  • 期待していた2つの「Web OS」が日本から消えてしまった。
    (スタートフォース.jpが解散、Glide OS(グライド OS)も日本市場から撤退)

フリーのデスクトップOSの未来は、吉と出るか凶とでるか・・・?
(個人的には現在では予想だにしないすごいテクノロジーの登場で、デスクトップLinuxが飛躍的に普及してくれるのを信じていたいのですが・・・)

以上、ツイッターレベル以下のくだらない独り言でした・・・(^_^;)

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2011年8月17日 (水)

日経Linuxに漫画が…

小難しい仕組みてんこ盛りのLinuxについて、図解等を挟んで解説してくれる「日経Linux」を読むのが私の楽しみの1つ。
(と言っても組み込み系や開発系のコーナーはチンプンカンプンで、さっぱりわかりませんけど…(^_^;))

ちょっと書店に立ち寄れる時間があったので、パラパラと立ち読み(苦笑)していると目が飛び出た!(@_@;)!
というのも"漫画コーナー"があったので!

日経 Linux (リナックス) 2011年 09月号 [雑誌]
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発売日: 2011/08/08

以前購読していた「日経NETWORK」でもイラストカットを含んだストーリ仕立てのコーナーはあったのですが、それでも"漫画"はなかったぁ・・・(-_-;)

蛇足ですが、
「日経NETWORK」2007年11月号の「こちらセキュリティ相談室/"Winnyユーザーを探せ!"」は推理小説さながらの構成で、結構面白かったっけ。
この時はじめてダイナミックSSH(動的ポートフォワーディングを使ったSSH)という手法があることを知ったし。

Photo

4月号、9月号って連載モノの新コーナーがスタートする時期なのですが、「漫画入れることで品が損なわれるのでは・・・」と結構、編集会議で議論が白熱したんじゃないかなぁ・・・なんて勝手に想像してしちゃいました・・・(^_^;)

時代とともにLinuxもGUIが発達してエンドユーザーでも扱いやすくなったとは言え、それにしても"漫画"とはビックリしたなぁ・・・。

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2011年7月27日 (水)

Android搭載のネットワークメディアプレイヤーが2011年下半期くる?

Android(アンドロイド)と言えば、爆発的に普及し続けているスマートフォンやタブレットPCに搭載されているイメージが大きいと思いますが、最近はネットワークメディアプレイヤーにも「Android搭載」と明記している製品が登場してきた!

サンコーレアモノショップからは、「Android media BOX」なるものが・・・。

サンコ- Android media BOX ADMEPL01 CE
サンコ- Android media BOX ADMEPL01
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メーカー: サンコー

アイオー・データからもAndroid搭載ネットワークメディアプレイヤーの「alimo(アリモ)」が8月上旬にリリースされる。
(アイオーが出すならバッファローやプラネックスだって黙っていないと思うなぁ。)

I-O DATA ホームネットワークAndroidプレーヤー 「alimo」 IAT-PSR701

Androidも既存のネットワークメディアプレイヤー機に搭載されているOSもオープンソースのLinuxを使っているのですが、
「Android搭載のネットワークメディアプレイヤー」となってくるとユーザー自身でアプリをインストールできたり、比較的簡単にカスタマイズできるようになるため自由度が高くなるところが決定的に異なってくる。

自作大好きのメカ男君なら「PandaBoard(パンダボード)」や「BeagleBoard(ビーグルボード)」といった小型基盤を元にAndroidをインストールすることでネットワークメディアプレイヤーを自作することもそれほど高いハードルではない(かもしれない)。
興味ある方は「日経Linux 2011年6月号」などが参考になるかと。

日経 Linux (リナックス) 2011年 06月号 [雑誌]
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発売日: 2011/05/07

2011年下半期は「Android搭載ネットワークメディアプレイヤー」の静かなブームがくる?

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2011年4月14日 (木)

USBブート非対応のPCを「Plop Boot Manager」でUSBブートにしてみよう!

先日、以下の検索キーワードでこのブログをご閲覧頂いたログを発見。(・。・)

Photo_2

そういえば、約1年前(2010/4/26)に、このブログで「USBブートできるパソコンならLinuxを使ってみるのも案外面白い?」という記載をしてましたね。すっかり忘れてました。(^_^;)

約1年越しになりますが、USBブートでLinuxを利用してみることについて追加記載してみます。

本来こうしたUSBLinuxは、今時のマルチコアで動作サクサクのPCを利用されている方にはまったく必要なく(そうした方はVirtual Boxなどの仮想化環境のほうがお手頃)、
むしろお古PCをまだまだ現役利用している私みたいな貧乏人にこそ利活用すべきものだと思います。
(Linuxの中でも重いといわれるUbuntuだってWindowsよりは処理が軽いし。(^_^;))

しかし「使いたいけど使えない」というジレンマがあって・・・
それは(概ね2004年以前の)お古パソコンのBIOSはUSBブートには非対応のケースがほとんどということ…(T_T)


ここからが本題。(相変わらず前フリが長い・・・(^_^;))

Plop Boot Manager」というソフトがあって、これを使うことでUSBブート非対応問題を解決してくれます。(もちろんオープンソースソフトで無償です。)

Photo

8GBのUSBメモリーにUbuntu10.04をインストールしましたが(ユーザーが作るデータを外部ストレージなどに保存すれば)全然余裕です。

Usb

「Plop Boot Manager」の仕組みは、
日経Linux 2010年12月号のP55の記載によると、

既存のMBRやPBRから「Plop Boot Manager」のローダーを呼び出す「チェーンロード」という手法を使っている。このため既存のMBRやPBRが書き換えられるわけではない

とのこと。

日経 Linux (リナックス) 2010年 12月号 [雑誌] CE
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出版社: 日経BP社
発売日: 2010/11/08

そんなわけでよくある「WindowsとLinuxのデュアルブート構成にしたらMBRが書き換えられてWindowsが起動できなくなってしまった!」ってことはないので安心して利用できます。(^^♪
(ちなみにMBRやPBRとはおおざっぱに言うと起動プログラムを格納した領域。)

今回はP-ぽけっとの事務所で現役利用している富士通の2003年製パソコン、BIBLO 「RS18D」を使ったデモを掲載してみます。

Rs18d

購入からもう約7年も経っていますが、ハードウェアメンテナンス、ソフトウェアメンテナンスをちょいちょい行っているので、

  • HP閲覧、メール、
  • Officeソフト、経理ソフト、
  • 印刷処理など

といった定番事務処理においては、不都合なく利用できていますが、BIOSは(FD、CD、HDDブートのみで)USBブートには非対応。今回のデモにピッタリ?のマシンです。

Usb

Bios2

手ブレだらけですが、以下にデモ動画をくっつけておきました。

(デモ動画では画面がピンボケ気味でわかりにくかったので補足写真を追加。)
CDをセットすると以下のようにUSBブートをチョイスできるようになります。

Plop_boot_manager

今回のデモでは、CDに「Plop Boot Manager」のISOファイルを書きこんだものを使用しましたが、FDにもHDDにもインストールして利用できるみたいです。

それにしても自分がまだ知らない便利なツールってきっとたくさんあるんだろうなぁ。(^^♪

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2011年4月11日 (月)

Ubuntu10.04で「Google Earth」復活!?

東日本大震災が起こってからというもの、KMLファイル(Google Earthで読み込めるファイル)の公開が頻繁に行われていますね。
例えば、「窓の杜」から以下の情報があったり。

「Google Earth」で福島第1原発など震災被害地の写真を表示できるKMZファイル

そんなわけで久々にGoogle Earthがらみのことを好き勝手に記載。

私、プライベートでのお遊びパソコン利用は、気分転換?も兼ねてUbuntu10.04を利用しています。
(そんなわけでこのブログの記載もUbuntuから。激重なこのブログ も軽快表示してくれる。(^_^;))

Ubuntu10.04を利用し始めた(2010年6月)時からGoogle Earthも利用しようと思っていましたが・・・なぜか(デビアンパッケージの)Google Earthをインストールしてもまったく起動してこないので利用を諦めていました。
(ちなみにUbuntu9.10では、問題もなく普通に利用できていたんだけどなぁ…)

2011/4/5(火)の朝に「アップデートマネージャー」を起動してパッチを取り込んでみると「ん!…Googleからのアップデート?」

Google_earth_update

「Google EarthってデフォルトのPPA(Personal Package Archives)に入っていたっけ?」と思いつつも、とりあえずインストールしてみることに。

Google_earth

約1年間、Ubuntu10.04で利用できなかった「Google Earth」が利用できるようになったぞ!ただそれだけの話なんですが、なんだか嬉しい(^^♪ 

(さて、しょうもないことはこれくらいにして)
今日もファイトでGo! 頑張れ自分!\(-o-)/

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