Linux関連の雑記

2015年7月 5日 (日)

Linux Mint 17.2が降りてきてた。

主にプライベートで利用している日本エイサーのネットブック「Aspire one 532h-W123F」。

Mint13

               
acer Aspire One AO532H 10.1インチWSVGA パール・シルバーAO532H-W123     CE    
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メーカー: 日本エイサー
発売日: 2010/01/29

   

一昨年(2013年)の4月にヤフオクで4,000円(HDDなし、OSなし、送料等別)でGetしたものなんですが、格安ながら目立つ汚れやキズがほとんどない状態で、かなり良いコンディションのものでした。

Aspire_one_532hw123f


OS(Windows7 Starter)がないのは、私にはむしろ好都合でした。
OSが付属しないことで安価に入手できる可能性が高いこともあるのですが、元々Windowsで使用するつもりはなく、無償の「Linux Mint(ミント)」で使用したかったから。
(複数あるMintのエディションの中で操作性と軽快さを両立を目指したMate(マテ)をセレクト。)

スペックが低いネットブックを買い込んだのにもそれなりに理由があってのことでした。
当時(2013年4月頃)、WindowsXPのサポート終了までの期間が残り1年を切っており、XPパソコンを利用しているお客様に対して、無償のLinuxを使って以下のようなことが提供できないか探っている時期でした。

  • (さほどお金をかけずに)今所持されているパソコンを再利用する
  • (新しくPCを購入する方には)旧PCをセカンドマシンとして廃棄することなく利用する
  • ホームサーバーとして再利用する
    (「Open Media Vault」でファイルサーバー・DLNAサーバー等)

ローエンドスペックの機種でも、「Linuxならまだ利用する余地がありますよ。」とか逆に「○○の利用が必須でしたらLinuxは不向きです。」ということをお客様に提言する前に、自分自身で体感しておく必要があったからです。


(とまぁ、前置きが長くなりましたが、)
昨日(2015/7/4)、なにげなくアップデートマネージャーを触っていると「Linux Mint」のバージョンアップ版の17.2のお知らせを目にする。

下の写真は17.0から17.2にアップデートした直後の状態。
(ちなみに2014年11月末にリリースされていた17.1は放置していました。(^_^;))

Linux_mint170

以下はバージョンアップした17.2の状態。

Linux_mint172


17.2の具体的な改善点は「Linux Mint Japanブログ」に任せるとして、体感レスポインが結構良くなったような気がするなぁ・・・(゜o゜)

もっとも非力なネットブックですので軽くなったと言っても高が知れていますが・・・。
(仕事が比較的落ち着くお盆過ぎにでもSSDに換装して爆速にしてみよう。)

お客さまに1度だけですが、「Linux Mint 17」+SSDを搭載し再生したノートパソコンの提供実績はあるので、LinuxでのSSD換装ノウハウが忘れ去らないうちにもう数台はやっておきたい。

(以下はお客様への納品PCに使用したSSDと交換後のディスク情報)

Samsung SSD840EVOベーシックキット 120GB 2.5インチ 日本サムスン正規品 3年保証 MZ-7TE120B/IT     CE    
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メーカー: 日本サムスン
発売日: 2013/08/07

   

Ssd840_evo_120gb_2


あっ・・・また話にまとまりがなく、なんの価値のない内容のことをダラダラと記載してしまった・・・(^_^;)

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2013年11月30日 (土)

はじめての「Chrome Book」!

先日お客様のYさんからしばらくぶりのご連絡。

新しくノートパソコンを購入したのですが、ネットが急に使えなくなってしまったのと、このノートパソコンは現在所持しているプリンタが利用できるものなのかということもご相談したくて・・・。

とのこと。Windows8(又は8.1)なのかな?と思ってお聞きしたのですが、(どうも違うみたいのようなニュアンスで)よくわからないとのこと。

ご訪問してみるとそこには、1台のよく見かける形状のノートパソコン。実はこれ(2013年11月現在)日本未発売の「Chrome Book」!\(◎o◎)/!

(以下、関連写真はYさんに撮影・ブログ掲載の許可を頂いたものです。)

Chrome_book1

このブログを閲覧してくれている方ならご存知だと思いますが、「Chrome Book」とはChromeブラウザを使ってグーグルのクラウドサービスを中心としたネット利用に特化したパソコン。

OSには「Chrome OS」が搭載されていますが、設定はブラウザーで行うのが特徴で(他にはFirefox OSなど)、総称して「ブラウザ OS」とか「Web OS」などと呼ばれています。

Chrome_book2

Windows搭載パソコンと比較しての大きなアドバンテージは、

  1. 価格が約30,000円程度とかなり手頃。

  2. バッテリーでの利用時間が非常に長い。

  3. ユーザーサイドでのセキュリティ保守がほぼ不要。
    (ネットサービスの利用に特化しているため基本的に他にソフトをインストールすることは出来ないのですが、その分アップデート作業はChromeだけで済みます。
    (しかもセキュリティパッチのアップデートはバックグラウンドで自動的に行われます。))

  4. SSD搭載 (高速起動、衝撃による故障に強い)

などなど。コンピュータの知識が少ないユーザーでもお手頃に利用できるような仕組みや配慮が随所に見受けられます。

実際少し操作させて頂きましたが、これが実に良く出来ている。( ̄○ ̄;)!

  • 動作はサクサクで軽快だし、
  • スマホ/タブレットでは面倒なオーサリング(編集)をそつなくこなせて、
  • それでいてWindowsPCソフトほどの強力なオーサリング機能は必要ない。

という(潜在的に結構存在していると思われる)ユーザー層にぴったり。


で、そもそもYさんがなぜ日本未発売の「Chrome Book」を所持・利用されていたのかというとYさんの娘さん(国際結婚してイギリスのブライトンに在住。このブログの2006/10/4に関連記載あり。)とお孫さんに会いに今年(2013年)の4月~6月までの2ヶ月間ほど滞在していたそうで、その滞在期間中に娘さんの旦那さん(英国のフリーランスのITエンジニア)から手軽に利用できる「Chrome Book」を奨められたのがきっかけとのこと。

日本国外で購入ということで、「Chrome Book」のACアダプタのコンセントはこんな感じ。(海外旅行によく行く方にとってはおなじみの形状だと思います。)

1

日本国内で利用するには変換アダプターが必要になります。

2

ちなみにYさんの「Chrome Book」はヒューレットパッカード社の14インチサイズでAmazonで平行輸入品を入手することが可能のようです。
(スペック等の確認したい方は以下のリンクをクリックしてみて下さい。)

HP Pavilion Chromebook 14 [米国正規品] (Sparkling Black スパーキング ブラック) CE

(大きな成功を収めている「Android」に対して、)「Chrome OS」はブレイクした!とまでは言えない状況だと思いますが、ターゲットや方向性、戦略などについては以下書籍に中々興味深い記載あり。

Google Chrome OS ~最新技術と戦略を完全ガイド~ Book
Google Chrome OS ~最新技術と戦略を完全ガイド~
Amazonで確認する

出版社: インプレスジャパン
発売日: 2010/03/24

日経Linux 2013年12月号の特集記事(P91~P101)には、「Chrome OS」のオープンソース版「Chromium OSクロミウム オーエス)」をパソコンに導入する方法の掲載があり。
(ソースコードからビルドするのでそれなりに時間と手間がかかります。)

Photo

日経 Linux (リナックス) 2013年 12月号 Book
日経 Linux (リナックス) 2013年 12月号
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出版社: 日経BP社
発売日: 2013/11/08

話がだいぶ長くなってしまいましたが、Yさんのサポートご依頼のうちネット利用が出来ない原因は無線LANルータのケーブルが抜けていたという単純なものでしたが問題は印刷の方。

「Chrome Book」は、パソコンのようにプリンタドライバーをインストールしてUSB経由とかLAN経由での印刷を行うことはできません。

では印刷は無理なの?というと、そこはスマホ同様、ネット利用に特化した機器独特の仕組み「Google クラウドプリント」サービスを利用して印刷を実現します。

Yさん宅でご利用のプリンタ複合機は(製品名は忘却しましたが)2006年前後のエプソン複合機・・・(-_-;)

パソコン経由で印刷することも出来ないことはないものの、元々YさんがWindowsパソコンではなく「Chrome Book」を利用しているのは、「簡単に!」ということが最大の理由なわけであるからここは小難しいことはできれば避けたいところ。

ヒューレットパッカード社のプリンタ・複合機の多くが、Google クラウドプリント」サービス(HP ePrint プリンタ)に対応しているし、価格も5,000円前後と比較的安価なものが多い。数種類ピックアップしてお手頃な複合機の導入を提案してみてみよっと。

HP Photosmart 5520 AirPrint 無線 A4 複合機 4色独立 CX045C#ABJ CE
HP Photosmart 5520 AirPrint 無線 A4 複合機 4色独立 CX045C#ABJ
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メーカー: ヒューレット・パッカード
発売日: 2012/09/13

ちょうどYさんの利用している「Chrome Book」もヒューレット・パッカード社のものだしね。

Chrome_book3

数年前までデスクトップ(クライアント)パソコンと言えばWindows一辺倒でしたが、スマホ/タブレットそして今回のWebOS搭載の「Chrome Book」で改めて、多彩なネットデバイスの選択ができる時代に突入したことを実感した次第です。

この流れでいくと、いよいよ近未来を彷彿させるウェアラブルコンピューティングデバイスが急速に浸透してくる?


こんな記事もありましたが、世の中はどう動くのかな?

Google の Chromebook が成功すると考える10の理由

個人的には「理由10」の文面(の一部)、「Google には資金力も時間も十分にある」が強く脳裏に残った。( ̄○ ̄;)!

Google は、Chrome OS をいますぐヒットさせる必要はない。ゆっくりと PC ユーザーに対して宣教を続け、Google の考える新しいコンピューティングの世界に誘えばよいのだから。

日々熾烈なPC/タブレット戦争が行われている水面下で、気がついたら(ゆっくりとそれでいてしっかりと)ユーザーを獲得して根付いていく「Chrome OS/Chrome Book」…。

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2013年11月11日 (月)

Google社員が利用しているOSは 「Goobuntu」!

WindowsXPのサポート終了(2014/4/8)が現実味を帯びてきましたが、依然としてXPのシェアが高く、中々新OSへの移行が加速していないというニュースをよく目にします。

XP(もしくはIE6やOffice2003)でなければ動作しないシステムの存在が新OSへの移行の大きな障害の1つであるのは言うまでもないのですが、それらを差し引いても

  • Windows7のパッケージ販売は終了
  • Windows8は迷走して完全にすべった状況

と、中小企業のIT担当者のみならず、個人ユーザーの中でも選択に難色を示している方々が数多くいるように思えます。

ちなみにP-ぽけっとに多数あるXPマシンはUbuntuベースの「Linux Mint(ミント)」に入れ替えて再利用を画策中。
過去にZorin OS(ゾーリン オーエス)を考えたことがありましたが、ユーザー情報量が多さで「Mint」をチョイス。)

以下は「Mint 13」(デスクトップ環境はMATE(マテ))を入れてプライベート利用しているネットブック。

Mint13

(2013年5月から)約半年間使ってみましたが、ライトな利用においては概ね不都合がないことを実感。結構古いパソコンでもさほど緩慢さは感じない。この辺については、追々気分に任せて記載したくなった時に。


さて意味もなく長い前置きはこれくらいにして本題はここから。

「Android」や「ChromeOS」を開発及びリリースしているGoogleの社員の方々はOSに何を使っているのかご存知? Windows? Mac? Linux?

日経Linux 2012年11月号 P9によると、Ubuntuベースにした「Goobuntu」とのこと。(「グブントゥ」と読むのかな?)

Goobuntu

Goobuntu

日経 Linux (リナックス) 2012年 11月号 [雑誌] Book
日経 Linux (リナックス) 2012年 11月号 [雑誌]
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出版社: 日経BP社
発売日: 2012/10/06

「Goobuntu」については「Wiki」にちょこっとだけ情報が掲載されてる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Goobuntu

レッドハット系(FedoraやCentOS、TurboLinux 等)が主流だった日本において、デスクトップPCにUbuntuが脚光を浴びた1つに「Googleの社員が利用している」という記事の存在。これはUbuntuの知名度UPに大きくつながったのではないかと勝手に思います。

その記事みて(2006年頃かな?)無知な私でさえ「Ubuntuって何? どうなの?」って思って調べました。(^_^;)


最先端のIT技術を駆使するGoogleの社員にとっては、見た目やインターフェースはあまり重要ではないのは当然として、

  • (インテルのx86、x64はもとより)ARMアーキテクチャにも対応
  • 「Android」や「Chrome OS」のカーネル部分はLinuxカーネル
  • (デフォルトでrootユーザーが利用できないなど)セキュリティが高い
  • (Windowsと違って)オープンソースソフトなので独自性を作りやすい

などLinuxを利用するのは自然な流れとなるのかな?
特にAndroidアプリの開発はLinux環境のほうが断然有利(と思う)。

(ただ上記の日経Linuxの記事には開発者だけでなく、デザイナーや管理者も利用と記載があることからGUIの評価も悪くないのだと思う。)


数万人が利用しているというから、これがWindowsだったらそれ相応のコスト。
もちろん開発用や動作検証用にWindows、Macの各バージョンを搭載したパソコン、(もしくは仮想マシン)が、かなりの台数はあるとは思いますけど。

差し迫るXPサポート終了をきっかけに、もっともっと「パソコンOSの選択はWindows、Macだけじゃなく、Linuxという第三の選択?もあるんだよ。」ってことに一般ユーザーレベルにまで認知されればいいなぁと思う今日この頃でした。

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2013年9月19日 (木)

Linuxでスクリーンキャプチャ

ちょっと前のことなのですが、UbuntuをXP風にして遊んでみたことがあります。

Mate

デスクトップ環境を「Unity」から「MATE(マテ)」にし、さらにXPっぽくするために壁紙やアイコン、クラシックスタートメニューを変更しただけなんですけど、まぁブログネタの洒落ということで。(^_^;)

設定等の内容は「Luna XP Theme for Linux」として以下の書籍のP50、51に記載されていて私は知ったのですが、Youtubeにもアップされてました。

日経 Linux (リナックス) 2013年 09月号 Book
日経 Linux (リナックス) 2013年 09月号
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出版社: 日経BP社
発売日: 2013/08/08

Youtubeのものはこちら。ちょっと拝借。


本題はここから。Linuxでのスクリーンキャプチャについて。

Linuxでもプリントスクリーン機能は利用できるものの、Windowsでは当たり前にできる「メニューバーを表示した状態」だったり、「マウスでメニューを選択した状態」のスクリーンキャプチャーすることができません。

(ウィンドウマネジャーやデスクトップインターフェースなどLinuxのGUI環境の仕組み上そうなっちゃうんだと思うのですが、)これはちょっと不便・・・。

Photo

数年前から「どうしたものかな?」と思いつつも、そんなに重要なことではないこともあってなのか放置したまま今日に至る・・・(^_^;)

しかし以下の書籍(P135)を先日何気なく読み漁っていたら「KSnapshot」なるものを発見!

日経 Linux (リナックス) 2009年 02月号 [雑誌] Book
日経 Linux (リナックス) 2009年 02月号 [雑誌]
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出版社: 日経BP出版センター
発売日: 2009/01/08

ちなみに今となってはもう過去の書籍ですが、「ゼロからのLinuxプログラミング」特集記事がとてもGood。今までソースコードからコンパイルを実行する時に、意味などほとんど分からずだった「シンボル・テーブル情報」の意味だったり、「Makefile」の挙動や中身などが理解できました。


具体的な操作は「スナップショットの延滞」機能でキャプチャーする時間を数秒ずらすだけ。とっても簡単です。

Ksnapshot

LinuxにはWindowsに比べて「あれ?」と感じてしまうような不便な所もまだまだあるものの、そうした不完全な点を"宝物探し"のように自分で見つけていったり、代替手段として補ってけるようになれば、Windowsにはない味わい深いOSになってくる?

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2013年8月17日 (土)

まだまだ「Amazon」を知らない私・・・。

インターネットショッピングサイト最大手の「Amazon」。このブログをご閲覧している方々なら一度は利用したことありますよね?

私は「Amazon」が無くなっちゃうと仕事にもプライベートにもかなり支障をきたすくらい依存度が高く大変お世話になっています。(^_^;)

様々なジャンル製品を膨大に取り扱っている「Amazon」ですがロゴマークにある「a」から「z」にかけて湾曲したオレンジのやじるしのマークにはきちんとした意味があることを意識している方はそうあまり多くないかと。

Amazon_logo

その他の意味として"顧客の笑顔"も含まれているそうですが、詳しくはwiki(http://ja.wikipedia.org/wiki/Amazon.com)に任せるにしまして、


先日立ち寄った書店で以下の書籍をたまたま目にする機会がありまして、立ち読みしてみるとこれが「あっ!」という情報が多数!私にしては珍しく迷わず即購入。

Amazon最強バイブル (100%ムックシリーズ) Book
Amazon最強バイブル (100%ムックシリーズ)
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出版社: 晋遊舎
発売日: 2013/07/22

というのも、この書籍には「Amazon」で取り扱う各ジャンルの高評価の製品が掲載されていて、自分がいかに商品チェック及び購入する品のジャンルが偏っているかを知らしめてくれて大変新鮮でした(特に生活用品関連)。


ちなみに「Amazon 最強バイブル」に先駆けて同じ出版社から今年はじめ(2013年2月)に以下の書籍が出ていたのを書店ではなく、「Amazon」で知る。(^_^;)

無印良品最強バイブル (100%ムックシリーズ) Book
無印良品最強バイブル (100%ムックシリーズ)
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出版社: 晋遊舎
発売日: 2013/02/22
ヘアケア最強バイブル (晋遊舎ムック) Book
ヘアケア最強バイブル (晋遊舎ムック)
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出版社: 晋遊舎
発売日: 2013/02/27

「Amazon」で食品や飲料のジャンルはまったくのぞいたことがない私ですが、上記書籍で紹介されているものをもとにみて見るとこれまたテンコ盛りの商品量(というか情報量)。

中でも購入してみたいと思ったモノをほんのちょっと好き勝手に記載しています。

熊本もっこすラーメン 123g×10個
熊本もっこすラーメン 123g×10個
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メーカー: 五木食品

私は1997年5月から北海道(当時は前職の転勤で札幌)に来たのですが、札幌ラーメン、そして釧路ラーメンも好きですが、ちじれ麺でなく、そしてこってり系の代表格の博多とんこつのラーメンが一番好み。

「博多でなく熊本? "もっこす"?」と思いましたがレビューと価格をみるとこれは1度購入して食してみたくなった。まさにAmazonの術中にどおり・・・(^_^;)


チョーヤ 梅酒 エクセレント 750ML
チョーヤ 梅酒 エクセレント 750ML
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メーカー: チョーヤ梅酒 株式会社
一の蔵 すず音 発泡清酒 300ml
一の蔵 すず音 発泡清酒 300ml
Amazonで確認する

メーカー: 一ノ蔵

アルコールはほとんど飲まない(身内そろって外でBBQする時に缶ビール1~2本飲むくらい)のですが、これらはちょっと飲んでみたいと思った品々。お手頃価格なところもいい。


「Amazon」をお得に利用できるちょっとした裏技?紹介もよかったなぁ・・・。特に「リーダーズカード」や「雨得」の利用はAmazonヘビーユーザーには中々いい。
(というかヘビーユーザーならもうご存知か・・・)

アメトークでの(「すぐモノ買っちゃう芸人」)麒麟の川嶋さんじゃないけど、
(年間平均したら)"一日一 Amazon"になる日が私にもくるかも・・・(^_^;)


あっ!このままだとまたまたデジタルなネタが皆無になってしまうので、(言い訳程度の内容になりますが)記載しておこっと・・・(;´▽`A``

「Amazon」には「Amazon EC2」なるクラウドサービスがあるんですね。

利用できる仮想サーバーOSはメジャーLinuxディストリビューションやWindowsServerと色々あってスペックがあまり高くない「マイクロインスタンス」なら1年間ほぼ無料で利用できます。
(とてもわかりやすくまとめた説明と表が「日経Linux 2012年9月号」に掲載されていました。)

Amazon_ec2

同書には、「Amazon EC2」にUbuntuサーバーとデスクトップ環境をインストールし、パソコンからネット越しにSSHリモートアクセスして遠隔操作管理するような記事があります。

Amazon_ec2

日経 Linux (リナックス) 2012年 09月号 [雑誌] Book
日経 Linux (リナックス) 2012年 09月号 [雑誌]
Amazonで確認する

出版社: 日経BP社
発売日: 2012/08/08

この環境を構築することで、ちょっとの空き時間にLinux仮想マシンに触れる機会が増えるでしょうから(いくら覚えが悪い私でもコマンド覚えたりと)"なんちゃってLinuxユーザーレベルから脱却!"と前々から思っていたものの・・・結局未だに手付かず・・・ε-( ̄ヘ ̄)┌

今年はできるかなぁ~?
(こんなこと言っているようじゃ、きっとまた先延ばし?)

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2013年8月16日 (金)

デスクトップLinuxが「11ac」規格に対応するのはもうちょい先?

このブログを閲覧している方の多くは、無線LANで1,300Mbps(理論値)と桁違に高速通信転送を実現する「11ac」規格についての概要についてご存知だと思います。

2013年8月現在において11ac規格はまだドラフト(草案)ながら(2014年はじめには正式規格化される見通し)、ネットワーク機器メーカー各社こぞって"11acドラフト"を明記した製品を続々とリリースしてきていますね。

TVやレコーダーそしてスマホ・タブレットといった家庭にかなり深く入り込んだ機器が大きなデータ量の動画番組コンテンツを無線LANで扱うことがより加速していくのは間違いないため、それを実現してくれる11ac規格対応の無線LAN機器はまさに金脈なわけです。

11ac製品市場で大きくシェアが取れれば、メーカーとしてはかなり有利な展開を行えるのは間違いなく、まだ正式対応を前にフライング気味ながらも、力が入った製品を投入してくるのは当然かもしれません。


相変わらず貧乏暇なしの私は、アリーアダプター層でもヘビーユーザー層でもないのに何を血迷ってしまったのか、バッファローの無線LANルータ製品のフラッグシップモデル「WZR-1750DHP」をポチってしまう・・・ヽ(*≧ε≦*)φ

Wzr1750dhp

BUFFALO 11ac(Draft) 1300プラス450Mbps 無線LAN親機 WZR-1750DHP CE
BUFFALO 11ac(Draft) 1300プラス450Mbps 無線LAN親機 WZR-1750DHP
Amazonで確認する

メーカー: バッファロー
発売日: 2013/03/27

(導入経緯については、そのうち記載するとして)
一番最初に「あっ!」と感じたのが、付属のACアダプタ。
ASUSのネットブック「Eee PC 1000H」のそれよりも大きい!( ̄○ ̄;)!

Acadapter

製品マニュアルによると最大消費電力がなんと18.2W!
(ちなみに同じバッファローの無線LANルータ「WHR-HP-G300N」の最大消費電力は4.95W)

本来の無線LAN通信機能以外に、

  • (USBポートが3.0用、2.0用と2つあって)
    USBデバイスサーバー機能や簡易NAS機能があったり、
  • アドバンスQoS機能があったり、
  • VPN(PPTP)機能があったり

おまけ機能てんこ盛りなのでフルで機能を使えば18Wぐらいにはなるのかな?


11ac規格の高速データ転送の恩恵を得るには、当然子機側も11ac規格対応のデバイスでなくてはなりませんが、11ac規格対応のUSB無線LANアダプタは割とリーズナブルなものからちょい高のものまで既に結構出ていて予算や好みで色々と選択できる状況にあると思います。

もっともそれはWindows or Mac(搭載パソコン)の話あって、Linuxでは?となると(ドライバーに手を加えたりビルドしたりしても)まだ動作させることは無理みたい。

以下の書籍のP70に、3つの11ac規格対応のUSB無線LANアダプタをUbuntuで動作させるために奮闘?している記事が掲載されています。

Ubuntu Magazine Japan 2013 Summer (アスキームック) Book
Ubuntu Magazine Japan 2013 Summer (アスキームック)
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出版社: アスキー・メディアワークス
発売日: 2013/06/07

1つ目はI・Oデータの「WN-AC433UK」。
(内臓しているチップセットはRaiknk社の「RT3070」)。

I-O DATA IEEE802.11acDraft/n/a/g/b準拠 433Mbps(規格値)無線LANアダプター WN-AC433UK CE
I-O DATA IEEE802.11acDraft/n/a/g/b準拠 433Mbps(規格値)無線LANアダプター WN-AC433UK
Amazonで確認する

メーカー: アイ・オー・データ
発売日: 2013/05/10

2つ目もI・Oデータ製品。「WN-AC867U」
(内臓しているチップセットはRealtek社の「RTL8812au」)。

I-O DATA IEEE802.11acDraft/n/a/g/b準拠 867Mbps(規格値)無線LANアダプター WN-AC867U CE
I-O DATA IEEE802.11acDraft/n/a/g/b準拠 867Mbps(規格値)無線LANアダプター WN-AC867U
Amazonで確認する

メーカー: アイ・オー・データ
発売日: 2013/04/20

3つ目はNECの「PA-WL900U」
(内臓しているチップセットはRealtek社の「RTL8812au」)。

NEC AtermWL900U(USB子機) PA-WL900U CE
NEC AtermWL900U(USB子機) PA-WL900U
Amazonで確認する

メーカー: NEC
発売日: 2013/05/31

で、結果は・・・全滅・・・(;´д`)トホホ…

Linux(Ubuntu)はまだ蚊帳の外・・・なんちゃってLinuxユーザーの私ですがこの状況にはちょっと寂しさを感じる・・・(´・ω・`)ショボーン

でも(2013)年内には次々と改良されたドライバーがリリースされて使えるようになっていると期待しています。今までもそうでしたしね。

情報収集したり、「あーでもないこーでもない」と試行錯誤しながら安定させていくのは時に骨の折れる作業が伴いますが、思いもよらぬ新しい発見に出くわしたり、理解が深まったりするきっかけになるので、"やってみないとわからない"という状況というのは自分的にはそれはそれで楽しんでいられるのかも? (^_^;)

-----2013/9/1追記-----

この記事をアップするよりも前に、プラネックスの11ac対応子機「GW-450D」が既に(2013/7/30)Linux用のドライバーを配布してた
・・・完全にノーマーク・・・( ̄○ ̄;)!

PLANEX カッ飛び! 11ac 433Mbps(2.4GHz,5GHz対応) USB2.0対応高速無線LAN子機 ベーシックモデル GW-450D CE

Linux用ということで"保障&サポートは一切なし"ではあるものの、それでも他のメーカーがLinux用ドライバーを提供してくれることが皆無に近い現状を考えると、(ドライバのビルド余裕というユーザーには特に問題ことですが)なんちゃってLinuxユーザーの私には良心的な対応にうつります。

何よりも「GW-450D」は(11ac対応子機の中では)価格が2,000円以下とかなりお手頃プライス

Linuxでうまく動作しなかったらWindows用に使えばいいし、これはポチっとこ。(^_^;)

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2013年6月29日 (土)

「Raspberry Pi」についてあれこれ。

最近のLinuxはGUIがかなり充実していることや実用的で使いやすいGUIソフトも多数登場してきて(サーバー用途だけでなくクライアントパソコンとして)使い始めた方も多くなったんじゃないかと思います。

しかし組み込み機器にカスタマイズしたLinuxをインストールし、トコトンいじってオレ流を楽しむとなると、まだまだLinuxに精通した極限られたヘビーユーザーだけの特権・・・というのも徐々に過去の話になりつつある(のかもしれない)。

今回は(も?)、そんなことについて好き勝手に長々と記載してみます。


理由の1つが(今までの数万円した「BeagleBoard」、「PandaBoard」と比べると)3,500円~4,500円と超破格なシステムボード「Raspberry Pi(ラズベリー パイ)」の登場。

Raspberry Pi Type B 512MB CE
Raspberry Pi Type B 512MB
Amazonで確認する

メーカー: RS Components Ltd

「Raspberry Pi」専用のケースも安価で売っています。
(カラーはスケルトン、ブラック、ホワイトなど多数)

Raspberry Pi Type B ケース (White 白)
Raspberry Pi Type B ケース (White 白)
Amazonで確認する

メーカー: RS

ちょうど昨年の今頃(2012年6月)は発注しても手元に届くのに数ヶ月から半年以上もかかるほどの盛況だったのですが、最近はだいぶ生産・供給も安定してきたようでAmazonやネットオークションでも比較的入手しやすい状況のようです。

もう1つの理由としては、ユーザーが増えたことで(組み込み機器向けのLinux)の情報もネットや書籍で増えてきたこと。

以下は「Raspberry Pi」向け(に最適化された)Linuxディストリビューション、「Raspbian(ラズビアン)」について。

Raspbian

「Raspberry Pi」の書籍も続々と出版されています。
(こうした専門書籍は釧路の書店では中々扱ってくれないのが残念・・・(T_T))

               

Raspberry Piユーザーガイド     Book    
Raspberry Piユーザーガイド
Amazonで確認する

出版社: インプレスジャパン
発売日: 2013/03/14
   

               

Raspberry Pi〔実用〕入門 ~手のひらサイズのARM/Linuxコンピュータを満喫! (Software Design plus)     Book        

以下の書籍は発売前の予約者に「Raspberry Pi」をセット販売する企画付き。

誰でもできる! Raspberry Piで楽しもう (日経BPパソコンベストムック) Book
誰でもできる! Raspberry Piで楽しもう (日経BPパソコンベストムック)
Amazonで確認する

出版社: 日経BP社
発売日: 2013/06/29

予約しようと思って予約販売サイトにアクセスしてみると・・・当初用意した100台は即日完売したようで、追加で500台用意したみたいだけど、こちらも既に完売してる! 。゜゜(´□`。)°゜。 人気の高さがうかがえるなぁ・・・(゜o゜)

Photo


普段あまり味わうことがない(ちょっとマニアックな香りが漂う)異質なその世界に踏み込んでみたいと思っていたものの、思考力が低くなんちゃってLinuxユーザーである私には、「(パソコンとは比べ物にならない)このロースペックな組み込み機器をどこに生かす?実際のところ実用性は?」とも感じていました。

ところが「Raspberry Pi」をネットワークメディアプレイヤーとして活用させる(ための動画コーデックの購入方法や適用方法などの詳細な)記事を目にして読んでみると「これは中々の実用性!\(◎o◎)/!」と思う。

Raspberry_pi

日経 Linux (リナックス) 2013年 06月号 Book
日経 Linux (リナックス) 2013年 06月号
Amazonで確認する

出版社: 日経BP社
発売日: 2013/05/08

OSに「Raspbian」ではなく(メディアプレイヤーソフト「XMBC」に特化した)「Raspbmc」を使うことで、

  • 「Raspberry Pi」内臓の動画再生アクセラレーターのフル活用。
    (MPEG-2、H264動画のHDクラスまで快適に再生)

  • スマホをリモコン代わりにすることが(多分)可能。
    (対応アプリ「XBMC Remote」をスマホにインストール)

TV接続して使うネットワークメディアプレイヤー機として中々実用的に利用できるそう。

---2013/7/8(月) 追記----
以下の書籍、釧路書店でも置いてあるのを発見!
ちらっと立ち読みしたらP47に上記の記事がそのまんま掲載されていました。

誰でもできる! Raspberry Piで楽しもう (日経BPパソコンベストムック) Book
誰でもできる! Raspberry Piで楽しもう (日経BPパソコンベストムック)
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出版社: 日経BP社
発売日: 2013/06/29

あと個人的に、"Linux版USBデバイスサーバー"なんてのが実現出来ると面白い?って思っていたりします。(以下は「日経Linux 2011年8月号」のP53の掲載の一部)

Usb_device_server_for_linux

日経 Linux (リナックス) 2011年 08月号 [雑誌] Book
日経 Linux (リナックス) 2011年 08月号 [雑誌]
Amazonで確認する

出版社: 日経BP社
発売日: 2011/07/08

あっ!でも・・・貧乏暇なし・技量なしの私のことだから、考えて楽しむだけに終わってしまう可能性大!?・・・(^_^;)

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2013年6月 8日 (土)

はじめてのモバイルプリンタ 「Officejet H470」

先月(2013年5月)のことですが久しぶりにプリンタを購入。

一般的なプリンタでは芸がない?ので、持ち運びが可能なモバイルプリンタをチョイス。

Officejet_h470

重さは、バッテリー装着時で2.27Kg (非装着時で2.1Kg)なので、片手持ち出来ると思います。(ちなみに大きさは、幅:約34cm×奥行:約16.5cm×高さ:約8cm)

専用バッテリーは背面に装着します。スライド式のつまみで簡単に脱着可能。

Officejet_h470_1

(貧乏人の私の場合、当然ながら新品購入ではなくAmazonで中古品ながらバッテリー付きで4,220円と(手数料240円)格安でGetです・・・(^_^;))

Photo

(2013/6/9現在、Amazonで中古品が3,980円で10台ほど在庫あるみたいです。)

HP Officejet コンパクト・モバイル A4インクジェットプリンタ H470 CE
HP Officejet コンパクト・モバイル A4インクジェットプリンタ H470
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メーカー: ヒューレット・パッカード
発売日: 2008/05/14

今回は、「Officejet H470」について長々と好き勝手に記載してみます。
(2008年の製品なので、今更感ありありですけども・・・(^_^;))


モバイルプリンタは文字通り(出張時や臨時会場など)一時的に利用する場所に持ち運んで使うことを想定したプリンタ。

私の場合は、出張パソコンサポート時に車内で書類をささっと作って印刷して"お客様にサポート終了時にその場で書類をお渡し。"といった利用法を想定して・・・

・・・・というのは後付の理由で、本当の購入動機はもっと単純。

(1Fが職場、2Fが自宅という環境において、)
2Fの自宅で夜な夜な仕事(らしき事)をすることが最近ちょこちょこと増えてきて、「これ、ちょっと印刷したいなぁ・・・」と思うことが多くなる。

(1Fの職場にある複合機は無線LAN対応なので、2Fのパソコンから印刷はもちろん可能なのですが、眠気の差してきている時に出力した印刷物を1Fに取りにいくのが年齢を重ねるとともに段々億劫になってきまして・・・(^_^;))

安価で小型のプリンタを探してたら、たまたまAmazonで「Officejet H470」が目に止まったというだけの話です。

今回の「Officejet H470」が中古で激安だったというもありますが、インクカートリッジが、職場で利用している複合機(「Officejet 7410」)と共通ということも大きな購入ポイントの1つ。

印刷機ごとにインクカートリッジの種類が異なると在庫の維持管理が結構面倒。何より共用品ならヤフオクでインクのまとめ買い入手でかなりコスト削減できますしね。

ヒューレット・パッカード HP 135プリントカートリッジ カラー
ヒューレット・パッカード HP 135プリントカートリッジ カラー
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メーカー: ヒューレット・パッカード
発売日: 2004/10/06
ヒューレット・パッカード HP 131プリントカートリッジ 黒
ヒューレット・パッカード HP 131プリントカートリッジ 黒
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メーカー: ヒューレット・パッカード
発売日: 2004/10/06

購入した品が到着して開封してみると(中古品ということもあって)、外観(特にカバー部分)には多数のスリ傷がある・・・。

「あらら・・・ハズレ引いちゃったかな・・・ε-( ̄ヘ ̄) 」と最初はへこみましたが、気を取り直してプリンタ内部を確認して見てみると、かなりキレイなコンディション。(◎o◎)!

Officejet_h470_2

Officejet_h470_3

実際に印刷してみたところ動作も良好!気持ちを持ち直しました・・・(^_^;)


ヒューレットパッカード社は自社製品のLinux対応を積極的に行っていることでも有名。(このブログの2010/1/3に関連記載あり。

Linux向けにプリンタ/複合機の様々な調整やステータス情報の取得可能なユーティリティーソフト「HPLIP Toolbox」を提供しています。
インク残量の確認はもちろん、バッテリー残量も表示可能。

Hpliptoolbox

デスクトップLinux(UbuntuやMintなど)を結構利用している私としては、Linuxパソコンから気軽に使えるユーティリティソフトがあるのはありがたいと感じてます。
(日本語ローカライズされていれば最高なんですけど、まぁ英語表記でもアイコンマークなどから概ね理解ができると思います。)


「Officejet H470」のワイヤレス通信用 純正品アクセサリーとして、

  • USB 無線LANアダプタ と
  • USB Bluetoothアダプタ 「bt500」

があるのですが、純正品は入手できない(ような)ので、他メーカーのUSB無線LANアダプタを(5種類ほど)試してみましたが、どれも動作せず・・・(T_T)
(純正品のUSB無線LANアダプタのチップセット情報がわかれば同じチップセットを搭載した製品を入手して試せるのですが・・・残念。)

Bluetoothに関しては以前(このブログの2011/2/14に関連記載あり。)に純正品でなくも動作したので、試してみると今回も問題なく動作OK。 (^^♪

以下は背面にあるUSBポートに取り付けたところ。

Btmicroedr2

PLANEX Bluetooth ver2.1+EDR Microサイズ USBアダプタ (Class2/10m) BTMICROEDR2XZ [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)] CE

ただ「Bluetooth 2.0」なのでデータ転送速度は無線LANと比べてとても遅いのが玉に瑕・・・(T_T)

以下は、Bluetoothアダプタ & モバイルバッテリー装着での完全ケーブルレス状態でテストページ印刷を行ったデモ動画。
(Bluetooth経由なので印刷ボタンを押してもデータ転送が遅く、中々印刷が開始されないこと注目。)


(印刷だけでなくコピーやスキャンもできる)モバイル複合機ってのは、さすがにないだろうなぁと思っていたら・・・存在していた!( ̄○ ̄;)!

このブログを見ている方の多くはご存知だと思いますが、
ヒューレットパッカード社が昨年(2012年)11月下旬に世界初のモバイル複合機 「Officejet 150Mobile AiO」をリリース!

HP Officejet 150 Mobile AiO モバイル 複合機 4色 / 6色(オプション)交換式 バッテリ駆動対応 CN550A#ABJ CE
HP Officejet 150 Mobile AiO モバイル 複合機 4色 / 6色(オプション)交換式 バッテリ駆動対応 CN550A#ABJ
Amazonで確認する

メーカー: ヒューレット・パッカード
発売日: 2012/11/22

参考になった「Officejet 150Mobile AiO」の主なレビューサイト

お~これはすごい!( ̄◆ ̄;)

今時の製品だけあってスマホ/タブレットには当然?対応している。
これはGetしたい・・・・ただし価格がこなれてきたらね。
(でも貧乏人の私の場合、いつの日になるのやら・・・5年後ぐらいかな・・・(^_^;))

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2013年4月14日 (日)

LinuxでSSDに関する雑記

WindowsXPのサポート期間がついに1年を切ったということもあって、フリーOSであるLinuxへの移行を現実的に検討している方も少なからずいるようですね。

そうした動きと連動してなのか、このブログにある以下の過去の記載へのアクセスが連日ポロポロとあったりしています。


お古パソコンの継続利用、再生利用はLinuxのお家芸?の1つですが、Ubuntuを中心に最近のデスクトップLinuxはGUI環境の充実が著しいこともあって(軽量カスタマイズを徹底して施している場合は別として)、ある程度のハードウェアスペックが求められています。

そんなわけで(Windowsと同様)デスクトップLinuxにおいても動作レスポンスの大幅な改善・向上にはSSD導入が有効な手段の1つです。

ただSSDは書き込み回数に上限(つまり寿命)があるのは周知の通りで、寿命を伸ばすための技術の1つである「Trim(トリム)」機能に利用するOSが対応しているか、否かは結構重要。

Windowsでは(XP、Vistaは「Trim」には非対応で)Win7から「Trim」に対応になりましたが、「Linuxではどうなの?」と思っている方案外と多いのでは。

「日経Linux」 2012年3月号 P66に、"LinuxカーネルのSSD対応の歴史"が表として分かりやすく掲載されていました。

日経 Linux (リナックス) 2012年 03月号 [雑誌] Book
日経 Linux (リナックス) 2012年 03月号 [雑誌]
Amazonで確認する

出版社: 日経BP社
発売日: 2012/02/08

Linuxではファイルシステムによって対応時期が異なる。現在主流のファイルシステム「ext4」では、2010年の2月から実装とのこと。
(2009/9/1にボリュームライセンスリリースされたWindows7に呼応するかのように対応。)

Linux_ssd_history

もうちょっと詳しく記載してみると、Linuxでは未使用領域をSSDコントローラーに通知するコマンドは以下の2つに分類されています。

  • Trim(トリム)・・・ATA接続機器用のコマンド
  • Unmap(アンマップ)・・・SCSI接続機器用のコマンド

両者を総称して「discard(ディスカード:廃棄)」処理と言うそうです。

で、ここからが重要なポイント。Linuxでは「discard」処理に対応してはいるものの、自動的では有効にならないとのこと!(◎o◎)!

有効にするにはユーザーで設定が必要で、コマンド入力するなら以下のような感じ。
(間違ってたらすいません。<(_ _)>)

 「# sudo mount -t ext4 -o discard /dev/sdb1 /mnt」 

このようにユーザー自身でコマンド入力をして「discard」処理を実施することを「バッチdiscard」と言うそうです。

ただ「バッチdiscard」だとパソコン起動のたびにコマンド入力が必要になるので、「/ect/fstab」に設定して恒久的に「discard」処理を有効にするのが通例(だと思います)。


ちなみに、「日経Linux」 2013年3月号 P30によると

I/Oスケジューラーを切り替えることで、SSDの入出力性能が向上すると考えられる。初期設定で使われるI/Oスケジューラーの「cfq」は入出力処理をHDD向けに最適化するために、入出力命令の順序を積極的に入れ替えているからだ。
SSD向けなのは「noop」という何もしないI/Oスケジューラーである。

~中略~

ただし効果はそれほど高くはないカーネル2.6.28以降では、cfqスケジューラーがSSD向けの最適化をある程度実施するからである

(多くのデスクトップLinuxのカーネルは3.0以降だから、)結局のところI/Oスケジューラーを入れ替えることはない?ってことになる。 う~んややこしい・・・。

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2013年4月 7日 (日)

XPサポート終了までついに残り1年!未だに潜在的なニーズあり?

タイトルどおりで、WindowsXPのサポート終了(2014/4/8)と残り1年になりますが、XPパソコンでのサポートご依頼は相変わらず多い・・・(^_^;)

今回は職場でフリーのプレゼンテーションソフト「Impress(by Libre Office)」を使うことになって受講ご依頼があったWさんのケースを長々と記載してみます。

受講しているうち話が「自宅のパソコンがどうにも動作が遅いんですが、もう買い替えですかね?」という方向に・・・。

金銭的に買い替えの余力があればその方がいいのですが、会話のニュアンスから"できればまだ使いたい"という感じがあったので、

「XPのサポート期間が残り1年間ということを考慮すると、1万円以上かかるようなメンテナンス(SSD導入)はあまりおすすめしませんが、小額のメンテナンスでも、まずまず使えるレベルまで動作向上させることは可能だと思います。」

と話してみたところ、Wさん 迷わず「是非!お願いします」とのお声がかかる。


パソコンは、2006/3/30リリースのDELL ノートPC 「INSPIRON 1300」。

Inspiron_1300

このパソコンは「Windows Vista Capable PC」だけど、今となってはXPであってもハードウェアを増強しないとまともに使えない・・・そんなわけで以下ようなメンテナンスを実施。

  1. CPU交換:(Celeron M 380 → Pentium M 750)

  2. メモリ1GB増設:(512MB → 1536MB)

  3. ソフトウェアメンテナンス:
    (レジストリ清掃+レジストリデフラグ+HDDデフラグ+キャッシュ用RAMDISK作成)

交換用の中古CPU「Pentium M 750」はヤフオクで1,000円ほどで入手。

Celeronm380__pentiumm7

「INSPIRON 1300」は、CPU交換がとても簡単。本体をひっくり返して4つのネジをドライバーを使って外すだけ。
(トルクスレンチなどの工具も必要ないし、本体を分解するような神経を使う作業もありません。)

Cpu

ご丁寧?にヒートシンクは誰でも簡単に取り外せるように指で引っ掛けるフィルムまでついています。
まるで"CPUの取り替えるは(自己責任で)ご自由にどうぞ。"と言わんばかりの作り。(◎o◎)!

Photo

繊細な作りで分解が難しい国内メーカーパソコンではちょっと考えられない。この辺は外資系メーカーならでは?


後ほど気付いたのですが、Amazonでも結構中古CPUが数多く出回っている。

「Pentium M 750」なら送料無料で1,580円。(2013/4/24 現在)

インテル Intel Pentium M 750 Mobile CPU 1.86GHz 2M Cache 533MHz FSB SL7S9 CE

「同760」はちょい高で約3,000円ほど。(2013/4/7 現在)

インテル Intel Pentium M 760 Mobile CPU 2.0GHz 2M Cache 533MHz FSB SL7SM CE

上記メンテナンス作業である程度動作は向上。(Wさんの及第点はクリアしたと思います)。個人的にはSSDの導入で劇的にレスポンス向上を実現させてあげたかったなぁ・・・。

費用対効果を考慮し今回はSSD導入提案はしませんでしたが、XPのサポート期間が過ぎてもLinuxに乗せかえれば(ライトユースなら)利用できることを実演・・・(^_^;)

以下はUbuntu12.10をDVDブートさせた状態。

Ubuntu1210_on_inspiron_130

(ちなみに「INSPIRON 1300」はBIOSがUSBブートに対応しているので、USBメモリにLinuxインストールして利用する手法も使える。)


蛇足として(Linuxユーザーには広く知られていることなんですが)、Ubuntu 12.04からPAE(Physical Address Extension)非対応のCPUはサポートを打ち切りを表明していて、UbuntuやUbuntuをベースにしているディストリビューションはインストールディスクをセットしても(Liveも含めて)起動してこない。

(今回の「Pentium M 750」や「同740」はPAE対応を確認していますが、)
Celeron M / Pentium M シリーズの初期の製品(第一世代のBanias(バニアス)コア)はPAE非対応のためインストールには別の対応が必要に。

CPUのPAE対応状況を調べるコマンド 「cat /proc/cpuinfo | grep pae」
(フラグ情報が山ほど出てきますので、通常はgrep(グレップ)で絞り込む。)

既にUbuntu 12.10が起動しているパソコンでコマンド打っても意味なのですが(起動=PAE対応となるので。)一応備忘録として。

Pae


いずれにしても、まだまだXPパソコンをメイン利用している方は多く、それでいて(サポート期間が残り1年と迫っているにもかかわらず)多くの方が買い替えに躊躇していることを実感。

この状況の中に今後の10年を乗り切るためのヒントがあるような気がするのだが・・・足りない頭を使って知恵をしぼり出せ!工夫しろ!自分!\(-o-)/

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