「IE6」撲滅の最後の切り札はXPのサポート終了?
4月上旬からの風邪引きからようやく回復したのでブログでもちょこっと好き勝手に記載してみます。(^_^;)
記載したいネタは色々あるのですが、とりあえず「Windows XPのサポート期間がついに2年間を切ったこと」について。
マイクロソフト(以下MS)やパソコンメーカーがWindowsXPからWindows7にリプレイスすることへの様々なメリットをあの手この手で行っていますが、実は大量にパソコンを保持している大企業になればなるほど簡単にいかないジレンマが・・・。
その1つが(欧州版を除いた)XPに、もれなく搭載されている(業界標準に反した機能を実装している非常にわがままな?仕様の)ブラウザー:Internet Explorer 6(以下IE6)の存在。
企業内(特に大企業)では未だにIE6をベースに構築されたシステムやプログラムが多いのですが、システムを刷新したくても景気動向が不安定なこのご時世ではそうそう多額なIT予算を計上するわけにもいかない。ここにジレンマがあってXP以降へのバージョンアップの足かせなっている原因の1つがあったりするわけです。
MSも「XP Mode」といったVirtualPC環境を実装(無償提供)し、XPがあってもアプリなどの動作環境を作れるという手は打っているものの、決定打には至っていない(と思う)。
やはりシナリオとしては
- XPのサポート終了=IE6サポート終了
- IE6の撲滅=システムの刷新=新OS(PC)の大量導入
というものを描いているじゃないでしょうかね。
以下は先日あったドコモドメインからのアクセスログ。
XPでIE6です。
(ちなみにKDDIドメインからも時々アクセスがあるのですがそちらもやはりXP&IE6)。
あ!ドコモさんブログ閲覧はありがたいのですが・・・細かいことを言うとPポケットではなく、P-ぽけっとです(ぽけっとはひらがなでPあとにハイフンが入ります)。
ちょっと笑いがほしい方は、このブログで2011/2/6に記載した(後半)の内容をどうぞ。(^_^;)
P-ぽけっとにある8台あるWindowsパソコンのうち、7台はXP。
Windows7パソコンは2010年12月に1台導入しましたが、(それはパソコン学習者のお客様用のためで、)どっちかっていうと仕方なく・・・という感じでした。
(それでも最近は結構稼いでくれているので、費用対効果を考えればもう1台導入してもいいかな?)
XPのサポート期間が2年を切ったといっても、そこは変化の激しいIT関連業界。2年という期間を普通の尺度で考えていたのでは機器導入にかかるコストがいくらあってもきりがない? 「残り2年=まだ2年」と考えてもいいかもしれない。






































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