レタッチ前の写真です。 これだけでも十分よい風景写真なのですが、受講生さまがちょっとだけ手を加えるとまったく異なったものになるから不思議です♪
写真をクラフト紙に描いたように加工して頂いた例 これが写真とは思えないくらいの変身ぶりです。 でも操作は意外とカンタン。PhotoShopの基本的な操作を習得すればどなたでもできます。
PhotoShopでほんのりにじんだ感じに仕上げれば、水彩画風になります。 カラーを生成りに近くすれば古紙に描いたようになり、懐かしい印象になります。
油絵のタッチには画像に起伏をつけることで表現します。 また色調を鮮やかにしたり、おさえたりすると同じ加工方法でもずいぶん印象が変わってくるんです。
PhotoShopのフィルタ(ステンドグラス、エンボスなど)を効果的に使用するとこのモザイク壁画のようなモザイク壁画風になります。 被写体には鮮やかで平面的なものが適しています。
まったく加工していない平凡な写真です。 写真のアングルは悪くない(と思う)のですが、空の景色も曇りで、紅葉の色もイマイチです。
空と釧路湿原の表面部分に立体感をだしてみました。加工前の写真とはまったく趣が異なってみえます?